2026年5月1日金曜日

【ORT 2026】 縫合実習:4月28日(火)

オリエンテーションでの実技は楽しいですよね。でも準備が大変…
村尾 允弥先生が段取りしてくださった、縫合実習の…
とりあえず写真のみ…掲載。 







指導医は、村尾 允弥先生辻 克規先生
日程調整を含めて、吉岡 佑太先生 が段取りしてくれました!
関わられた皆さま、お疲れさまでした!
今回の関連タイトルは、「 救急 ORT(オリエンテーション) 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
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2026年4月28日火曜日

【英文誌:特別編】2026年春:JGFM:ORIGINAL ARTICLE:安原 大生先生 稲葉 哲士先生

今回の英文誌は、当院OBの安原 大生先生が筆頭執筆者 + 稲葉 哲士先生が共著者で
日本プライマリ・ケア連合学会の英文誌にて、掲載
 ※ 安原 大生先生にも 掲載許可を取りました
Original Article って スゴイですね!

H.Yasuhara, S.Inaba, S.Aoki, T.Kawaguchi, T.Ikai, and T.Watari

Leadership and Research Productivity in Japan's Academic Departments of Regional Healthcare: A Nationwide Cross-Sectional Study

Journal of General and Family Medicine 27, no. 3 (2026): e70120, https://doi.org/10.1002/jgf2.70120

1st author の 安原 大生先生 から頂いたコメントです
 稲葉 哲士先生 に多大なる貢献をしてもらい、大学という教育現場で、
地域医療に関わる講座のトップの先生方の客観的な性質を明らかにする研究を行いました。
多くの業務の中で奮闘されている先生方を批判する論文としてではなく、
地域医療というジャンルが教育現場で発展していくにはどうすればいいか、
そのような議論の土台として読んで頂ければありがたいです。

英文誌への投稿で、Original Article というのは、大きな業績ですね。
いろんなことが落ち着いたら、いくつかチャレンジしたいとも思っています。
安原 大生先生 稲葉 哲士先生 お疲れさまでした!

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過去の英文誌:コピペしてみます

Yasuhara H Leadership and Research Productivity in Japan's Academic Departments of Regional Healthcare: A Nationwide Cross-Sectional Study
Journal of General and Family Medicine 27(3): e70120

Inaba S Recurrent postprandial mandibular swelling with systemic symptoms: a diagnostic challenge
European Journal of Internal Medicine 145:106697

Seki Y Iliac Vein Compression Induced by a Calcified Ipsilateral Artery and Kyphosis
Clinical Case Reports 14(3): e72305

Inaba S Tuberculous Meningitis With Persistent Hiccups: A Case Report
Cureus 17(9): e92526

Inaba S Buried Bumper Syndrome: The Paradox of Rapid Nutritional Recovery After Percutaneous Endoscopic Gastrostomy
Clinical Case Reports 13(12): e71566

Inaba S Calcineurin-inhibitor induced pain syndrome due to interaction with clarithromycin: A case report
Journal of General and Family Medicine 26:166–168

Inaba S Varicella pneumonia associated with incomplete vaccination in a patient with trisomy 21: A case report
Journal of General and Family Medicine 2025;00:1–4

Inaba S Assessing Experience and Confidence in Fever Management during the COVID-19 Pandemic in Japan: Preliminary Questionnaire Surveys for Junior Residents and Attending Physicians
Journal of Hospital General Medicine 7(4):151-153

Okumura H Approaches to Alpha-Gal Syndrome in Japan
Annals of Emergency Medicine 83(4):419

Okumura H Insulin Autoimmune Syndrome: A Case Report Highlighting Diagnostic Pitfalls
Cureus 16(7): e64130

Tsuji N Refeeding syndrome and vitamin B1 deficiency in a young man with normal body mass index following starvation in the COVID-19 era
Journal of General and Family Medicine 2024;00:1–3

Inaba S Thoracic Outlet Syndrome and Thrombosis: A Case of Paget-Schroetter Syndrome Triggered by Prolonged Strap-Holding
Internal Medicine doi:10.2169/internalmedicine.4494-24

Inaba S Brown nails as clues for shock diagnosis
Journal of General and Family Medicine 2024;00:1–2

Kitamura K Pseudo thrombotic microangiopathy caused by folic acid deficiency
The American Journal of Medicine doi:10.1016/j.amjmed.2024.11.034

Okumura H Black hairy tongue due to antibiotics
BMJ Case Reports CP 16:e255112

Inaba S Three layers in spinal canal
Journal of General and Family Medicine doi:10.1002/jgf2.638

Okumura H Squawks as an important physical finding for differentiation of diffuse panbronchiolitis from asthma in children: A case report
Journal of General and Family Medicine doi:10.1002/jgf2.635

Okumura H Large Vessel Vasculitis with Chronic Cough
Internal Medicine Epub ahead of print

Ikeda-Sakai Y Effectiveness and safety of a program for appropriate urinary catheter use in stroke care: A multicenter prospective study
Journal of Evaluation in Clinical Practice doi:10.1111/jep.13626

Wada M Lower serum phosphate levels in patients with Legionella pneumonia relative to patients with non-Legionella pneumonia
Journal of Family Medicine and Primary Care 10(11):4272-4276

Wada M An Autopsy Case of TAFRO Syndrome with Type II Respiratory Failure
American Journal of Case Reports 21:e926721

Teshigawara M Hypothetical Factors that may Affect the "Reported" Prevalence of Mondor's Disease
Internal Medicine 58:2593

Wada M Elderly patients with lower-jaw mobility require careful food texture modification: A cohort study
Journal of General and Family Medicine 2019;1–8

Aoki T Tocilizumab-resistant TAFRO Syndrome Complicated by Type II Respiratory Failure
Internal Medicine 56(23):3249-3254

Wada M Effects of Establishing a Department of General Internal Medicine on the Length of Hospitalization
Internal Medicine 54(17):2161-2165

Makuuchi Y Paraganglioma-induced Alveolar Hemorrhage
Internal Medicine 54(5):487-489

Kadoya Y Careful Auscultation after Detection of Bacteremia Leading to a Diagnosis of Patent Ductus Arteriosus in Adult
General Medicine 15(2):143-147

Wada M Guillain-Barré Syndrome in the First Trimester of Pregnancy and its Improvement by Rehabilitation
General Medicine 15(1):47-51

Wada M Practice patterns for lower respiratory tract infections in hospital patients with particular focus on bacteriological examinations and injection antibiotics use
International Journal of General Medicine 6:597–604

Murata Y Early Diagnosis of Lemierre’s Syndrome Based on a Medical History and Physical Findings Internal Medicine 52(2):285-288

2026年4月27日月曜日

【病院説明会】レジナビ京都 2026@オンライン:04月25日(土)

毎年、この時期に医学生対象の初期研修病院の「各都道県」単位での
オンライン説明会があります(施設として 参加費は必要ですが…)。
今回は、京都府の2番手として、発表。
10分説明 → 10分の質疑応答(司会の方が質問をPick up方式)と短い時間ですが、
見学につながるように…と想いを伝えました。
今回は、新1年生 東 陸先生 引地 俊斗先生 と 2年生の 千葉 晃弘先生 が参加
病院のBlogも ある程度、更新しましたので、当院に興味を持ってくださった方は
ぜひBlogをご笑覧ください:別件で見ているのかもですが、閲覧数は↑です!
 ※ 院内メンバーは、改善点があればご指摘を!
 ※ 初期研修医の出身大学・進路など、AIを使ってまとめれないかも検討中
説明会に関わって下さった皆さま、お疲れさまでした!
 ※ 名越 さんがセッティングして下さいました!

医学生さん(+当院に興味を持ってくださった方)の来福をお待ちしています!
今回の関連タイトルは、「 病院説明会 」です。

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2026年4月25日土曜日

【初期研修】 年間スケジュール:2026年 暫定版

初期研修関連の情報も経年的にかわってきているので、
前回の2021年版を踏襲しつつ、
また2026年度からまだ変更する可能性のある部分も含みつつ、更新します。
青線 の 文字をクリックしてもらうと 関連Blog記事がみれます
 ※ レジナビ にも当院情報は掲載されています

管理型 5名(京都府立医科大学との)たすき掛け 1~3名 もあります!

***** 初期研修医スケジュール *****
■ 03月末
 直前の顔合わせ:研修開始前に一度 院内顔合わせ:ローテート希望など確認
  ※ 当院のローテート ルール
  ※ 地域医療は2年目:大江分院 にて
  
■04月
 オリエンテーション(@当院):ORT でチェックしてください:様々な工夫あり!
  ※ 京都府医師会主催のオリエンテーション@京都市内もあり

 救急にはいるにあたっての事前勉強:ERラリー
  ※ 各診療科からのレクチャもあり:小児科は 毎年 早めに開催

 医局歓迎会:だいたい第2週 金曜 にあります

 ※ 毎年、新2年生は4月前後が大変 成長の大きなチャンス でもあります!

■05月
 新規採用職員歓迎会(院内)というのがありました:新規採用職員 歓迎会 in 2017

 約1ヵ月経過したころ(新1年目のメンタルヘルスレクチャーあり)

【 研修医主体の各種勉強会 】:年間予定を2年生主体 で日程調整

◆ ERチェックリスト大会(春ごろ)
 ※ 集中治療関係の勉強会をしていたこともあり:FC〇S

◆ 感染症勉強会(秋ごろ)




★ 骨髄針・縫合実習・シーネ固定:順次 実施(救急 + 〇〇 で検索)

【院内勉強会関連】
初期研修医2年目は 緩和ケア講習会 受講
 ※ がん診療拠点病院であるため

【Off the Job Training として】 下記 推奨 

★ ICLS(院内コース:2013年より)/ ICLS(酒呑童子コース)
☆ JPTEC/JATEC(参加推奨):http://fukugim.blogspot.jp/2013/06/jptec0622.html
BLS、ACLS、PALSを自主的に受講している初期研修医もいます。

【救急関連】

 ※ 救急診療の実績(病院HP:救急車台数・応需率など)はこちら
 ※ 毎週 救急カンファレンス があります:救急カンファレンス:毎週水曜日 18時から
 ※ 救急ローテート:毎日振り返り

■07月・08月
(医学生さんの)夏休み期間病院説明会(学生向け):
 
■09月
 福知山市地域防災訓練:研修医の先生に参加してもらうことが多いです

秋~冬

■12月
 病院忘年会
  ※ 医局忘年会・病棟・〇〇部門… 新年会など たくさんあります

■01月
 書き初め?:ちょっとしたキャリアデザインレクチャーあり:新年への意気込み 2017年!

■02月ごろ
 JAMEP(基本的臨床能力評価試験):2013年より参加

 CPC
  ↓
 院内学術誌:執筆は研修医です
 
■ 02月ごろ:初期研修医に対して「応援メッセージ(発破をかけます)」
       + 新初期研修医には「宿題」を送ります!宿題 発送!

■03月

 研修修了式

年4回:レジデントディ:初期研修医の集まりがあり:現時点でBlog 未掲載

【院内・地域勉強会関連】
◆ 救急セミナー:当院で毎月開催:ときどき発表:救急セミナー
 ※ 上記の 救急セミナー に加え、
ICT / AST / NST / 緩和医療 / 医療安全 / 臨床倫理 の院内職員対象の勉強会があります
  ※ 総合内科研修(1年目必須)では、かぜ診療ブラッシュアップコース
の受講・修了が必須です!
◇ 院内MSWとの勉強会(2011年より):地域の医療資源を知る会 2018年版

【院内 有志での勉強会】
:こういった勉強会は年度毎の初期研修医・専攻医・若手スタッフの意欲次第です!

◆ インターネット勉強会:PCLS(プライマリ・ケア レクチャーシリーズ:毎週水・木開催:2012年より):

【 院外講師 】:当院「主催」:著名な講師の先生との懇親会含む!
 ※ 年2~3回の招聘(2009年より

【京都府関連】
◆ 研修医のための研修と交流会(京都府医師会主催 年数回):(2012年より):

◆ 京都府北部研修医ネットワーク:年1回、持ち回りで開催:2026年度は主幹


  ※ 初期研修医の出身大学: 当院の初期研修の出身大学と進路:2019年まで

初期研修医の学会発表:許諾が得られたものだけ をBlog掲載
 ※ 学会発表 に対して + 学会参加 に対しての 補助 があります

書籍など
 ※ 初期研修医(全体)に対して、書籍購入サポートあり
 ※ 「 UpToDate 」使用可能 
  
□ 学生実習:CC II:京都府立医科大学の学生さんがほぼ通年おられます
  ※ 他大学からの週単位の研修受け入れもあり
  ※ 8月下旬~9月上旬は 学生関連事業 として、医学生・看護学生が短期で来られます
  ※ 医学生低学年の見学も受け入れあり(総合内科):ドクター体験

福知山について…
 About 福知山 で以前まとめていました:一度、来福いただくと雰囲気はわかります
 いがいと!いいところですよ!!

今回の関連タイトルは、「 初期研修 」です。

わからないこともあると思うので、是非、当院に見学に来てくださいね!

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初期研修ローテーションルール:2026年度 更新版

 随分前にローテーション関連のBlogをあげていましたが、更新(11年前…ですね)
 2015年度 初期研修医 ローテーション表

基本は厚生労働省のルール通りですが、選択や院内ルールが下記
上記にもありますが…
 基本は「週」単位で
 1年次として 
  内科は24週:自由選択枠もあり
  外科・麻酔が必修
   ※ 外来研修は1年次から

 2年次として
  小児・産婦人科(1年次でも可) 
  地域:大江分院 (車で20分ぐらい:送迎便もあり)
  精神:近隣 精神科(車で15分ぐらい)

参考に〇年度のローテート表:上が2年生 下が1年生

参考になれば幸いです!

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当院・当科の書籍関係(暫定:更新予定)

2021年に記載しようとして下書きフォルダに残っていた記事
書籍や論文は、ドンドン電子化されていますが、書籍も大事なものもありますよね。
当院の「図書室」の一角には書籍がそれなりに置かれているところがあります。

初期研修医・内科系専攻医・総合内科医にとって関連する 商業誌 として
 「Medicina」「総合診療」「レジデントノート」「Gノート」「Hospitalist」があります 
 ※ 大江分院には「治療」もあります

また、総合内科 は 感染症診療 に関わりの深い科でもあるので
感染症診療に関する書籍も(以前からの蓄積で)置かれています。

2020年度からの初期研修で必須となった「外来研修」に関係する書籍も
外来に設置予定:段取りとか、再相談が必要ですが・・・。

また、初期研修医にとって「学会発表」「執筆」「臨床研究」ということや
初期研修に関連する基本的なコトもあるので、そういった書籍も置いています。
 ※ 少しずつ古くなっているものもありますが、変わらない大事なこともあります

身体診察臨床推論 に関してもコーナーを設けています
 ※ 総合診療に関連するコミック「 19番目のカルテ 」もあります!

以前は、領域別専門診療科が揃っていなかったので、
補完するように領域のガイドラインがありましたが、現在は診療科が充実しているので
それぞれの診療科の先生に声掛けするのがいいかもしれませんね。
写真は2021年のもの…なのですが、今はだいぶ変わっています:差し替え予定

初期研修医室にも
 研修医の共有の書籍があります:写真撮っていいのかどうか…:確認して掲載予定

今回の関連タイトルは、「 図書室 」です。

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2026年4月24日金曜日

臨床倫理セミナー:4月23日(木):倫理コンサルチーム

今日の夕方は2つの勉強会がありました:その1つが、臨床倫理セミナー
この案内に対して…
チームメンバー + 多職種の参加が、ざっと30名弱!
 ※ 医師・看護師(大江分院からも参加)・PT/OT/ST・管理栄養士
各テーブルにファシリテーターがおられ、
「 臨床倫理の4分割法 」でグループワークを時間を費やして白熱した議論をしていました。

これだけたくさんの職種が、遅い時間に議論している様子は圧巻でした。
 ※ 許諾いただいた方の集合写真


個別の事例で十分に検討する時間をもつことは容易ではないですが、
必要なときに議論をする土壌をつくることはとても大事だと思います!
「 臨床倫理の4分割法 」がスッと出てくるようになるとイイですね。

過去の関連Blog
ちなみに 以前、当院在籍され、臨床倫理コンサルテーションチームを立ち上げられた、
現在 外部委員(?)の 恋水 諄源先生 もWebで参加いただきました。
準備、また当日に参加された皆さま、お疲れさまでした!

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【ORT 2024】小児科レクチャ:4月25日 5月2日

連投ですみません。小児科レクチャの… 2年前のもの…になります。

小児科レクチャ 平山 圭先生 と 新田 義宏先生 諸戸 雅治先生にも
ご対応いただいたもの…の第2回目でしょうか?
ちょっと懐かしい写真になってしまってます:Upし損ねていてすみませんでした

小児科・小児外科の先生方 ありがとうございました!

今回の関連タイトルは、「 ORT 救急 」です。

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【ORT 2026】小児科レクチャ その1:4月23日(木)

ERラリーが終わって、「緊急性の高い」救急関連の勉強は一区切り…かもしれませんが、
勉強はまだまだ続きます:勉強というより、救急に備えるという感じでしょうか?
当院の当直体制にも関連しますが、
初期研修医(+内科医)が 小児科救急診療 に関わることもあり、
小児科の先生方から、年度の早い段階でレクチャをいただいています。
今年度は…
最初に 新田 義宏先生 から当院の小児救急についての前振りを頂いたうえで、
2年目の 篠原 尭人先生(現在 小児科ローテ)からスタート
:スライドの原本は 奥村 優希先生 監修は 平山 圭先生
そのあと、小児外科 の 深田 良一先生  小児科 諸戸 雅治先生 とお話しいただきました!
 ※ 全部聴いていたわけではないので… すみません

レクチャは2回にわけられているので、第2回もお楽しみに!

小児科・小児外科の先生方 ありがとうございました!

今回の関連タイトルは、「 ORT 救急 」です。

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2026年4月21日火曜日

【執筆関係】 商業誌 2023年**

 先日の日本内科学会総会で、総合内科について話をする機会を得て
そのなかで、チラっと内科初診外来について言及することがありました。
また、外来カンファ的な話題も含めて、気になる話題があったのですが・・・
この書籍関係のBlog記載が遅れてました。
2023年の「 内科 」という雑誌で執筆の機会をいただき…ましたが、
実は、 色んな意味で 相当緊張しながら… の引き受けでした。
それを 稲葉 哲士先生 と共著としたにも関わらず、フリガナを間違えて投稿…すみません。

[特集]“思春期内科”―大人でも子どもでもない患者を診る 企画:國松 淳和
[Chapter 1]思春期の患者を誰が診るのか?
 小児内科医からみた思春期診療 早川 格
 成人内科医からみた思春期診療 川島 篤志・稲葉 哲士
内科 2023;131(3):343-347
企画編集者が執筆された書籍を拝読する機会があって、
この稿がどれだけそれに沿えていたのか…と思います。
ただ、(初診)外来では、思春期だけではなく
新しい環境(就業・転居・ライフサイクル的なもの)で
不定愁訴(意識してカギ括弧で記載しています)としての受診があるかもしれないので
それに対応できる能力をつけていきたいですね!

今回の関連タイトルは、「 執筆関係 商業誌(新カテゴリー) 」です。

※ 日本内科学会雑誌に3本+IASR+JPCA学会誌を紐づけようと思います

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