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2026年3月31日火曜日

’25 地域医療教育推進事業実習プログラム:08月25日(月)~28日(木)

ほぼ毎年行われているハズ…なのですが、直近のBlog掲載が 2017年?申し訳ありません…
 ※ 写真掲載の許可・正確な人数・実習協力先などの確認…で、つい先延ばしにしちゃう傾向があるかも
年度の終わりに、少しでも「2025年度」のものを掲載していきたいと思います。

今回は3日半のプログラム
 月曜午後から開始:KJ法「地域医療についての認識 ~現状と課題~」
 火曜午前    :訪問看護ST(8施設がご協力) 院内チーム(6チーム)
 火曜午後    :民生児童委員との交流会
 水曜+木曜午前 :
  診療所訪問(11施設がご協力) 訪問看護ST(8施設がご協力) 院内チーム(6チーム) 
 木曜午後    :実習発表 というプログラムでした。

最後の修了証書 授与後の撮影(許可あり)

参加された学生さん!
また、院内・院外で関わっていただいた皆さま!
本当にお疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 学生関連事業 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2017年9月1日金曜日

’17 地域医療教育推進事業:08月28日(月)~09月01日(金)

 一般的には夏休みが終わって1週間・・・ですね。
ただ、京都府立医科大学の医学生さん(5年生)、看護学生さん(3年生)は、
その1週間前から、院外実習をされていました:医学生20名、看護学生6名。
毎年行われている地域医療教育推進事業が
当院・大江分院+近隣医療機関の協力を得て、無事に終了しました。

プログラムの詳細などは・・・過去のBlogを参照下さいね:タイトルは「学生関連事業」です!
地元紙 両丹日日新聞でも28日(月)+31日(木)に記事がありました!:
参加された医学生・看護学生の皆さん、
当院・大江分院・当地域でご協力いただいた医療従事者の皆さま、
ありがとうございました!
【過去のBlogも参照していただけると嬉しいです】
2016年度は・・・書き忘れ?
***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
ご気軽にどうぞ!
HP や 見学に関するBlog もどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2015年10月15日木曜日

’15 地域医療教育推進事業:08月31日~09月04日

初期研修医の採用を決定する「マッチング」の〆切が先週行われました。
いよいよ来週(22日【木】)が発表です!
研修医や専攻医、スタッフの人が当院での勤務を選択するかどうかは、
当院や当地域を見学に来てもらわないと始まらないと思います。
ただ、一般的には、福知山は「京都」のなかでも遠方と捉えられているような・・・
で、当院の様子を知るのにこのBlogは一役買っているとは思います
:研修関連サイト 掲載料は年間数十万円!ともということはこのBlog作成費ももらえる?ことはありません

春にも定期的に実習生が来られますが、夏休み明けにも
毎年、医学生と看護学生さんが、当院・当地域での医療を体験する機会があります。
※ 詳細は文尾の過去Blog参照でお願い致します!
地元出身の方もおられ、この実習を契機に当院での勤務を考えてくれる方もいます。
(過去のBlog写真から、当院の勤務医師・看護師を見つけれますでしょうか?)

夏休み明け、という、 気持ちも体もノリノリ ・・・に ならない 時期に
地域医療 』という、やや漠然としたテーマに困惑する方もおられますが、
意識の高い学生さんもおられたのには、正直ビックリでした!
※ 実は厚生労働省も日本専門医機構も、「地域医療」については、キッチリとした定義を活字化していません・・・
感じ方はそれぞれあったと思いますが、この1週間で、
当院・当地域での医療体制について、多くのことを学んでいただいたように思います。

参加された医学生・看護学生の皆さん、
当院・当地域でご協力いただいた医療従事者の皆さま、
ありがとうございました!
【過去のBlogも参照していただけると嬉しいです】
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/14-090105.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/13-090206.html
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/01/12-090307.html

2014年9月6日土曜日

’14 地域医療教育推進事業:09月01~05日

9月1日は何の日でしょうか?  防災の日 ですね!
各施設の防災訓練の様子が放映されていましたが、TV越しではバタバタ感が伝わってきて、
当院の防災訓練の方がまとまりがあるように・・・思いました。ただ、備えは必要ですよね!
【防災訓練の様子】:http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/0802.html

その後、残念ながら当地域も水災を被り、
地域救命救急センターの竣工式も中止となってしまいましたが、
9月1日は、記念すべき、当院 地域救命救急センターのOpenの日でした!
なかも診療体制が整い、単純に新しいから・・・ではなく、
導線にも配慮された、とても居心地のよさそうな救急室に変わった印象です。

さて、その9月1日から5日間、毎年恒例の 地域医療教育推進事業 が始まりました。
今年は、医学生が20名、看護学生が5名、 計25名 が参加されました!
まずは、KJ法から始まったのですが・・・




基本的に前年度のいいところを残しながら+αで改善をしていっているので、
変わったところを中心に説明します。
初日の午後は、地域救命救急センターの北川 昌洋先生を中心としたOff the Job Trainingで
災害医療やトリアージ法(START法)などを学びました。
同日夕の交流会では、SMART法トリアージも併せて学びました!

最終日は、香川 惠造院長の補足スライドとともに、
各参加者からのコメントで 包括的にWrap Up し、
短期間ではありますが、地域医療について体験・認識できたのではないかと思います。

そして、院内看護師さんの提案による、当院での”写真付” 修了書 も授与されました!
この類似の写真が修了書に添付!
参加された学生さん!
また、院内・院外で関わっていただいた皆さま!
本当にお疲れさまでした!
【過去のBlogも参照していただけると嬉しいです】
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/13-090206.html
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/01/12-090307.html

2013年9月11日水曜日

’13 地域医療教育推進事業:09月02~06日

昨日は日中は暑かったようですが・・・ 朝晩は少し肌寒くなってきましたね。

夏休みが終わると・・・ 
恐ろしい量の残務が残り、
恐ろしい量のBeer(+美味しい食事)とともに恐ろしいBW↑が伴い、
恐ろしい明細書を見るコトにもなったのですが・・・
(長島スパーランド+アンパンマン こどもミュージアム&パークで満喫しました!)
精神的にはとってもRefresh してきました(実は肉体的には・・・でしたが)。

総合内科関連医師の休みもチョコチョコ始まりました:子持ちスタッフは8月に多いですかね?
昨年は結局夏休みを取らなかった専攻医もいましたが、今年も1名危険信号でしたが・・・
週末にやっと予定が決まった医師もいてホッとしてます:みんなシッカリ Refresh しましょう!

さて一般的には、学生さんたちは8月で休みが終わり。夏休みが終わると・・・ そうです、
今年も 現代GP(地域医療教育推進事業) の季節がやってきました。
今年は、京都府立医科大学の 医学生 19名 看護学生 7名 が来福されました。

学生さんからも大人気の総務課 木村 幸志さんを中心に、Grade Upしたプログラムが準備され、
院内の横断的チーム(ICT/NST/褥瘡/緩和ケア/Ope室/救急/服薬指導)など だけでなく、
地域の診療所の先生方を含めた院外施設(防災センターや訪問看護・訪問入浴)にもご協力いただき、
有意義な実習を過ごせたのではないかと思います。

【駐】 地元紙 両丹日日新聞の09月07日付の記事で、雲原診療所での光景(小牧 稔之先生の診療場面)が掲載されています:電子版ではないので記事をUpできません・・・すみません。

地域医療=田舎の医療 ではありません。
マスコミで流れる、” 地域医療 ” と ” 地域医療崩壊 ” では、
映し出される医療現場が異なることも多いです(典型例は前者は往診風景? 後者は地域基幹病院?)。
こういった機会を通じて、
地域医療” の現状を実感(+頭の整理)をしてもらうと嬉しく思います!

昨年度 (というかここ5年連続) と同様に、
地方都市における地域基幹病院を含めた地域医療の問題点! 』のKJ法から始まりました。
※ 内容は昨年のBlogに譲ります:http://fukugim.blogspot.jp/2013/01/12-090307.html




そして最後に集合写真です!:写真は全て掲載許可あります!

5日間、お疲れさまでした!
※ 参加された学生さんなど、希望があればご自由に(FBなどで) ”シェア” して下さいね!

2013年1月25日金曜日

’12 地域医療教育推進事業:09月03~07日

ものごとには、順序があります。 順序を間違えると大変なことになることもあります。

実はこのブログも順序・・・というか、時事ネタと併せたり、流れを意識して書いてたりします
(前振りがあることもありますが、わかりますか? :興味ないですかねぇ・・・)。

昨日、とっても嬉しくて、今すぐにでも掲載したいBig News が飛び込んできました!
(FBでは既に発信しちゃいましたが・・・)
附属の看護学校の生徒さんが、謝恩会のお誘いに来てくれた・・・ ことではありません
(もちろん、嬉しいことで2つ返事で参加 OKしました!)。
自分の中で、学生つながり・・・で書こうと決めていたネタを、今回書き損なってしまうと、
またの機会になってしまう・・・と思ったので、頑張って記載しようと思います。
といっても 9月の話 になるのですが・・・(先日の飲み会でも 『 時系列バラバラですよね・・・ 』っと)

さて、先輩・後輩というのも、とても大事なつながりですよね。
京都府立医科大学の教育指定病院である当院に、
様々なかたちで学生実習がよく来られているのは皆さん、ご存知のことと思います。
毎年、9月第1週には、『 地域医療教育推進事業 』として、京都府立医科大学の医学生16人と看護学生5人の計21人を受け入れ、院内・院外の5日にわたる実習を終えました。
※ 自分自身は平成20年度の9月から5年連続で関わらせていただいています(実は赴任前:11月採用です)。

 香川院長をはじめとしたWGでの検討をもとに、年度ごとにネタが洗練されてきました。院内外での実習の場についても、ご多忙のなか、いろんな職種・チームの協力のもと、学生さんたちにとって、有意義な経験ができたのではないかと思います。総務課の岡部 繁己さんがプログラム構成から現場の調整まで対応してくださっており、学生さんからの熱い支持を毎年受けています!

福知山/市立福知山市民病院で地域医療教育? となるかもしれません。
ただ、医学生/看護学生さんの反応には、ステレオタイプの ”地域医療” という概念があり
 (マスコミが描く地域医療は・・・:自転車で自宅に往診行って・・・でしょうか?)
この地方都市における基幹病院のありかた 地域基幹病院からの地域医療 というものも、
体感・実感できたのではないかと思います。
※ 毎年、実習の最初で行う KJ法 (ちょっとしたBrain storming の方法
地方都市における地域基幹病院を含めた地域医療の問題点! 』の様子
4グループ:医学生・看護学生混合でDiscussion!:掲載許可あり
実習期間中に救急医療の実習として、福知山消防での写真も含めた新聞記事もありましたし (気づいた人もいますか?)、昨年10月発行の院内報 『 かけはし 』 の表紙を飾る 笑顔の集合写真 や各チームでの実習風景写真もありました。
※ こちらは許可をとっていないのでブログで掲示できないのが残念です・・・。

実習中日には、学生と当院の医師・看護師、特に京都府立医科大学のOB/OGの方が中心になって、交流会を行いました。財布だけの参加の先生方もおられたと聴いています。
現在、当院に勤務している(以前勤務していた)医療従事者で、この実習の参加者もおられます!
こういった つながり を大事 にしたいですね!