2026年8月27日木曜日

’26 地域医療教育推進事業実習プログラム:08月24日(月)~27日(木)

毎年、夏季休暇明けに実施される地域医療教育推進事業
今回は、医学生(5年生) 19名 看護学生(3年生) 12名 が 参加されました。

今回は3日半のプログラム
 月曜午後から開始:オリエンテーション
KJ法「地域医療についての認識 ~現状と課題~」
 火曜午前    :訪問看護ST(8施設がご協力) 院内チーム(6チーム)
 火曜午後    :民生児童委員との交流会
 水曜+木曜午前 :
  診療所(11施設) 訪問看護ST(5施設) 介護施設(3施設)にご協力頂き、
  院内チーム(8チーム) 院内看護業務(5チーム)     が関わられました。
 ※ 今回は、子育て・教育施設として、2施設 産業医見学として、2施設にも
ご協力頂きました
 木曜午後    :実習発表 というプログラムでした。

初日のKJ法終了後の撮影(許可あり)

KJ法のなかや、最後の修了式でも素敵なコメント・アイディアが満載でした。
ぜひ、当院・当地域で経験したことが今後に活きてくれると嬉しいです!
 ※ 都市部にも/急性期病院にも地域医療の視点があることを
意識できる医療者になって欲しいとも思っています!

参加された学生さん!
また、院内・院外で関わっていただいた皆さま!
本当にお疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 学生関連事業 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2026年8月22日土曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第11巻:2026

院内学術誌の第11巻が無事発刊
作成に関わっていただいている事務職員の皆さまに感謝です。
今回は総合内科としては、
海津 翔太先生 + 谷口 昌史先生のサポートで執筆してもらいました。 
実際、谷口先生が前回在籍時(なので消化器内科所属時?)に、
丁寧に診断 + インパクトのある写真を見つけてくれた事例。
啓発も兼ねて院内アンケート調査をしても面白いと思っていた事例ですが、
症例報告としてまとめてもらいました。
海津 翔太、谷口 昌史ら
パンケーキ症候群を疑った病歴聴取が診断に寄与した
ダニ経口摂取によるアナフィラキシーの一例


ちなみに今回の表紙は下記:内科系からの執筆が少ないのは残念ですね。
初期研修医によるCPCのまとめの代表執筆は、今井 勇人先生でした。お疲れさま!

執筆の 海津 翔太先生 指導に関わってくれた 谷口 昌史先生
ありがとうございました!
【過去の当科の院内学術誌 執筆】
⑪ パンケーキ症候群を疑った病歴聴取が診断に寄与したダニ経口摂取によるアナフィラキシーの一例 
⑩ 咳問診票を用いた初診患者の受療行動に関する探索的研究
⑨ すみません…
⑧ 経口摂取量が著減した非がん終末期患者における末梢点滴と生存期間
⑦ 疑診の患畜を含む当院初の重症熱性血小板減少症候群
(Severe fever with thrombocytopenia syndrome:SFTS)の家族内 2事例
⑥ 当院・当地域における成人に関係するワクチンプラクティスの現状と今後
~風しん、水痘・帯状疱疹、肺炎球菌、HPVワクチンを中心に~
⑤ 過去に当院で診療経験のなかった破傷風症例の報告 
 ④ 未投稿
③ 多職種による包括的アプローチにより終末期・間質性肺炎患者の重篤な呼吸困難を緩和できた1 例
② 市立福知山市民病院の高齢者の社会的入院は大江分院設立により減少した
② 在宅ケアチームの歩み
① 当院における一過性全健忘と特徴的な病歴聴取に対する検討

今回の関連タイトルは、「 院内学術誌 」です。

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2026年8月1日土曜日

初期研修医 採用試験 2026年版:08月01日(土)

今年度も、「 ふれあい看護体験 」があった… のですが
本日は、初期研修の選抜試験・面接の日 でした。
 ※ 近隣の 高校(中学も?:要確認)から、多くの参加者がおられました

今年度からは面接官も増え、事前に研修管理委員会 若手部会からの情報も踏まえての
試験・面接でした。
5名の定員に対して複数の方が受験してくれました(準備したお菓子の数でわかるかも)。
 ※ 北近畿出身の方も複数:戻ってきてくれる方がおられるのは嬉しいですね!

例年通りなのですが、当院の志望理由を伺っているなかで
初期研修医の頑張り・救急や教育体制のコトを言及してくださるので、嬉しいです!
 ※ 当地域や京都府立医大に縁(ゆかり)のない方の
当院を知った理由や志望しようと決めてくれた理由のアンケート調査も検討しています。
 ※ Blog言及してくれた方もおられました:教育イベントの発信に役立っているかも?

さて、この写真、今年度も初期研修医が、受験者のためにお菓子を準備
 「文化をつなげたい」という言葉も嬉しいですね!
写真におかしな点がいくつかありますね

予備日の試験もあるので、そこを踏まえての採用プロセス(マッチング)になりますが、
これからも医学生(初期研修医)に選ばれる医療機関でありたいですね!

過去の採用試験関係はこちら(記載がある年度とない年度…):採用試験

受験 + 面接に参加された皆さま、お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 採用試験 」です。

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DMAT 出発式:08月01日(土)

このたびの熊本での災害により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

京都府からの要請はいったん取り下げられたようなのですが、
その後、第三次隊として派遣要請があったとのことで、1日に出発。
2日から現地での活動に従事することとなりました。
 ※ 京都府DMAT指定医療機関の一覧:こちら
 ※ DMAT:災害派遣医療チーム:Disaster Medical Assistance Team

出発に先立ち、13時から出発式が行われ、
病院長、副市長から激励の言葉をいただきました。
また、この写真の背後にはおそらく50名近い医療スタッフが集まり、
隊員を見送る姿がありました。
現地で活動される隊員の皆さまのご活躍と安全を心より祈念しております。
また、病院に残り留守を守るスタッフも、
それぞれの持ち場でしっかりと役割を果たしていきたいと思います。 
 
 ※ Blog掲載・記載 に関しては、許諾を得ています