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2019年12月2日月曜日

第19回 院内研修研究発表会:10月17日(木)

遂に12月になりましたね:もう今週末には病院全体の忘年会がありますが、
他の部門の方と交流できる機会って、なかなかないですよね。
でも複数部門の方が協同しているチームの活動を知る機会が院内にはあります!
先日の院内広報誌でも掲載されていましたが、10月に院内研修研究発表会が開催されました。

この会、院内の医療の質改善につながる貴重な会だと思っていて、
他の方の取り組みも知ることができる、とっても楽しみな会です!
が・・・今年は、平日出張のため、拝聴できず・・・残念でした(実行委員でもあるのですが:すみません)
※ ぜひ、昨年までの会も振り返って下さいね:下の「院内研修研究発表会」をクリックすると
簡単に以前のが見ることができます!

さて、今年は下記の演題が発表されました!(敬称略)

◆ ダブルチェックについて考える
 医療安全チーム 深田 良一
 
◆  訪問リハビリテーションの紹介    ~自立支援の実際~
訪問リハビリテーション 足立 晃平
 
◆ 「金取られた!警察呼ぶわ!!さぁどうする認知症ケアチーム」
認知症ケアチーム 村上 健一郎
 
◆ PXサーベイでWIN☆WIN☆WIN☆
ACP・PFM推進チーム 田辺 理世 足立 宜子 藤田 亨
 
◆ 在宅ケアチームの現状と今後の課題
      在宅ケアチーム 小田 雅之
 
◆ 心臓リハビリテーションチームの10年間の活動と今後の役割
心臓リハビリテーションチーム 中村 俊祐 井上 悟志 田辺 理世
 
◆ Let's Try! Volunteer  ~本校のボランティアの取り組みと課題~
市立福知山市民病院附属看護学校チーム 安達 美千代
 
◆ 大江分院 嚥下回診事業により試みた病院改革の報告
 大江分院 摂食嚥下チーム 池澤 正晃
 
◆ 糖尿病透析予防指導の取り組み ~チームが大切~ 
糖尿病チーム内 透析予防診療チーム 森垣 知美
 
◆ 地域貢献のための喀痰吸引実地研修の成果 ~立ち上げからの取り組み~
喀痰吸引実地研修企画・運営・実践チーム 岩坪 さか江
 
◆ ウィルス性髄膜炎流行抑制に向けた当院ICTの取り組み
   感染予防対策チーム 新田 義宏
 
◆ データに基づく看護マネジメント
     看護部管理室、看護師長会 髙松 満里
さて、毎年表彰制度がありますが・・・
 委員長賞糖尿病チーム内 透析予防診療チーム 森垣 知美
 優秀賞   :心臓リハビリテーションチーム 中村 俊祐 井上 悟志 田辺 理世
 そして、
 病院長賞!在宅ケアチーム 小田 雅之
在宅ケアチームの皆さまで集合写真を撮ってもらいました!
ますますの発展を期待しています!
参加された皆さん、お疲れさまでした!

興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 院内研修研究発表会 」です
 
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2018年10月25日木曜日

第18回 院内研修研究発表会:10月18日(木)

院内の勉強会にはいくつかありますが、当院の力を再認識できる楽しみにしている会が
院内研修研究発表会です。
普段は見えているような見えていないような横断的チームや病棟などの各部署の
頑張り(患者さんや院内への貢献)を眼にすることができる貴重な会です。
病院総合医の修得すべき中核的能力(core competency)にも大きく関わってくる項目で、
院内の多くの医師の参加数が↑になると、いいのに・・・とも思っています。
【参考】 JPCAの病院総合医委員会HPより:

さて、当日のプログラムは全12題:敬称略

◆ A-1 ACP・PFM推進チームの取り組みと課題
    ~高齢多死社会を支える市立福知山市民病院であるために~
          ACP・PFM推進チーム 田辺 理世 足立 宜子
 
◆ A-2 知っていますか? リスク委員会活動!
 リスク委員会&リスクマネジメント部会 森川 暁子 田邉 彩香 門野 悠紀 井上 亜耶
 
◆ A-3 救命救急病棟多職種カンファレンス2つの効果
 リハビリテーション科・救命救急病棟チーム 籔内 潤一 
 
◆ A-4 認知症ケアチームの取り組み   
認知症ケアチーム 村上 健一郎
 
◆ A-5 緩和ケア週間に緩和ケア啓発活動をしました
緩和ケアチーム 緩和ケアナース会 上道 真弓 福田 純子
 
◆ A-6 看護学生の社会人基礎力向上を目指した実習指導者会の取り組み
看護部・看護学校 実習指導者会 小西 佐知子
 
◆ B-1 AST始動
院内感染対策チーム 抗菌薬適正使用支援チーム 石田 正高
 
◆ B-2 ようこそMITSUZAPへ ~InBody測定は健康維持への第一歩~            
臨床検査科・糖尿病内科合同 齋藤 敦子
 
◆ B-3 残薬、ハンパないって! ~薬剤総合評価調整加算について~  
薬剤部 足立 圭司
 
◆ B-4 本院と連携して継続治療を行うために ~本院褥瘡研修からの学び~
分院 褥瘡チーム 寺岡 梢
 
◆ B-5 院内デイ開設に向けての取り組み    ~入院生活の中で楽しみを見いだすために~
分院 デイチーム 西山 恵里
 
◆ B-6 心不全カンファレンスを通して    ~他職種カンファレンスってすばらしい!!~
看護部 6階北病棟 谷田 彩
 
また、抄録などはポータルサイトか院内学術誌で共有されるのではないかと思います。

さて、今年も、発表に対しての表彰がありました!

 院長賞 : ACP・PFM推進チームの取り組みと課題 
  ~高齢多死社会を支える市立福知山市民病院であるために~

 委員長賞 :残薬、ハンパないって! ~薬剤総合評価調整加算について~

 優秀賞:救命救急病棟多職種カンファレンス2つの効果

おめでとうございます!

今年度、総合内科が関与したのは・・・
 AST / ICT (ここはガッツリ) と
 PFM・ACP推進チーム と 認知症ケアチーム と
  転倒予防チーム (リスク委員会&リスクマネジメント部会の1つ)
   + 大江分院でしょうか?
  ※ 内容的には、残薬関係や心不全緩和にも関与ありです: 8 / 12 ?


発表された皆さま、関られたチームの皆さま+準備された委員会の皆さま
お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 院内研修研究発表会 」です。興味があれば下記をクリックして下さい

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2017年11月7日火曜日

第17回 院内研修研究発表会:10月12日(木)

院内には色んな横断的チームがありますが・・・ 
案外、意識していないとその活動がわからなかったりします。
総合内科≒病院総合医という部分では、院内改善にも関わるコトが多いですし、
そもそも横断的チームの役割と総合内科が目指すところはOverlapしているものが多いです。
 ※ JPCAの病院総合医HP:「期待される医師像」より
 
さて、院内の横断的チームや部署の活動を知る大きな機会が院内にはあります。
 ※ 詳細は過去のBlogをみて下さい
 
今年で17回目となった院内研修研究発表会で、
今年度の総合内科スタッフ・専攻医の関与もいくつかありました。

A-1 周手術期に強くなる外科看護師を目指して!!
~3階病棟から手術室へのリリーフナース~
 3階病棟    西原 琴美
A-2 笑顔をつなぐ ~高次脳機能障害者への取り組み~
    リハビリテーション科    足立 美幸
A-3 多職種で統一した援助が効果的であった一例
   ~死にたいと床を這いながら辛い表情だった患者が最後は笑顔に~
6階北病棟    岸本 英子
A-4 アクシデント事例から業務改善への取り組み
~2度とアクシデントを起こさないために~
救急外来    神内 昇 
A-5 PFMpatient flow management)ってナニ?
      PFMプロジェクト   橋本 みゆき
A-6 呼吸サポートチーム ~出張学習会はじめます~
呼吸サポートチーム    豊嶋 智子
◆ B-1 転倒予防チームの活動について
転倒予防チーム    山口 佑太
◆ B-2 ミッションICT ~手術部位感染予防~     
ICT委員会    中島 慎吾
◆ B-3 がん化学療法を受ける患者に対する診察前問診の取り組み
がん化学療法委員会    西川 慶子
◆ B-4 リスク委員会のチーム活動を紹介します LETS KYT
リスク委員会KYT推進チーム    宇野 矢紀
◆ B-5 診療報酬とコスト削減 ~NST目線から検証~
栄養サポートチーム(NST)   林田 郁代  
◆ B-6 本院-分院だからこそ出来る 患者-家族をつなぐ医療
  大江分院    和田 幹生
 7階病棟    塩見 里美
大江分院一般病棟    佐藤ひとみ
さて、今年も、発表に対しての表彰がありました!
 院長賞 : PFM(patient flow management)ってナニ?
 委員長賞 : 本院-分院だからこそ出来る 患者-家族をつなぐ医療
 優秀賞: 診療報酬とコスト削減 ~NST目線から検証~
      
※ 今年度は総合内科関連のスタッフ・専攻医は、3演題(?) に関わっていました!
発表に関わられた皆さま、お疲れさまでした!


【過去の発表】 当院の強み ・・・ですので、過去を知る上でも興味があれば、ぜひどうぞ!
2016年度:http://fukugim.blogspot.jp/2016/11/16-0825.html
2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/11/15-0806.html

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2016年11月15日火曜日

第16回 院内研修研究発表会:08月25日(木)

先日、院内報が配布されていました。
個人的には院内報で初めて知る取組みもあったりして、なかなか楽しいです。
※ 大江分院の取組み・・・+今週末の大江分院祭りの宣伝もありましたね!

さて、そこにも掲載されていたのですが、8月に院内研修研究発表会がありました。
プログラムは下記のとおりです(敬称略)

◆ A-1 安心してください。私たち足を守っていますよ。
フットケアチーム     柏木 純子
◆ A-2 SMA症候群を発症し胃瘻造設したALS患者へのナラティブアプローチ
      ~チームFUKUCHIYAMAの力~                                                                                                                              
在宅ケアチーム      藤田 広美 
◆ A-3 当院2人目 がん化学療法看護認定看護師をよろしくお願いします
がん化学療法看護認定看護師  西川 慶子
◆ A-4 透析の命綱であるバスキュラーアクセス(VA)管理にエコーを導入して
診療技術科 臨床工学技師 澤田 望
◆ A-5 3C はじめました ~糖尿病内科が今年から始めたこと~
                 糖尿病内科        三橋 一輝
◆ A-6 入退院支援システムの構築を目指して
入退院支援プロジェクトチーム  橋本 みゆき
◆ B-1 その位置で大丈夫? ~放射線科検査室のX線空間線量率分布(X線強度分布)~
放射線科          古川 博路
◆ B-2 PNS導入後監査の結果から改善への取り組み 
~部署内アンケート調査より就業前出勤時間短縮にむけて~                             
6階南病棟       高橋 朋子
◆ B-3 摂食・嚥下障害看護認定看護師の仕事って?
摂食・嚥下障害看護認定看護師 塩見 里美
◆ B-4 苦痛のスクリーニングをして患者の苦痛を緩和しましょう
      ~緩和ケアナース会の活動紹介~
緩和ケアチーム      黒井 良美
◆ B-5 当院における訪問リハビリの紹介
リハビリテーション科     小山 誠二
◆ B-6 認知症ケアチーム発足しました!
認知症ケアチーム     上田 みどり
 院内報に掲載されていた感想にあった
 『 この発表会ではじめて知った取り組みもありました。この会は素敵です!
ということがあてはまる、有意義な発表会だと思います。
※ 今回のプロダクトはどこかで閲覧可能でした・・・か?:ポータルサイトの活用?

さて、今年も、発表に対しての表彰がありました!

院長賞 : 当院における訪問リハビリの紹介
委員長賞 : 入退院支援システムの構築を目指して
優秀賞×2 : SMA症候群を発症し胃瘻造設したALS患者へのナラティブアプローチ
         透析の命綱であるバスキュラーアクセス(VA)管理にエコーを導入して
      
※ 今年度は総合内科関連のスタッフ・専攻医は、上記の2演題(?) に関わっていました!
集合写真もあったかも・・・ですが、Blogのことは触れていない+Photoを持ってない・・・です
発表に関わられた皆さま、お疲れさまでした!
 
【過去の発表】 当院の強み ・・・ですので、過去を知る上でも興味があれば、ぜひどうぞ!
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/14-0801.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/130802.html
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1284.html

2015年11月7日土曜日

第15回 院内研修研究発表会:08月06日(木)

先日、当院の院内報が配布されました。
大江分院に関連することや、院内の横断的チーム、また新規採用の方のプロフィールなど、
読んでいて楽しい記事がイッパイでした:編集委員の方、お疲れさまです!
そのなかで、院内研修研究発表会のことも触れられていて・・・
そういえば、その少し前に、緑の冊子が配布されていました・・・
研修研究発表会のまとめ冊子(左) と 院内報(右)
あっ!:この件について、Blog記載を忘れていました・・・:すみません。
毎年行われている、院内研修研究発表会が、08月06日(木)に行われました。
演題は下記の12題!(敬称略)
A-1 ギョッ 減ってる! ~身体計測の重要性~
栄養サポートチーム 青木 達也
A-2 看護部認知症サポートナースプロジェクトの取り組み                                                                                                                               
                   6階北病棟 岸本 英子
A-3 院内コンサートチーム大作戦 ~音楽を届けるためのスタッフの奮闘~
院内コンサートチーム 荒河 ゆりか
A-4 病棟薬剤師業務の開始に向けて
                      薬剤部 足垣 亮介
A-5 足も腎臓も眼も守りたい! ~頑張っています。糖尿病チーム~
                                     糖尿病チーム 桝岡 真由美
A-6 救急室の新たなる挑戦 
~ワークステーション始めました~     救急外来 山﨑 貴史
ER医師。看護師合同カンファレンス編~   救急外来 髙田 麻衣
◆ B-1 子ども見守りチーム(CPT)の紹介
子ども見守りチーム 足立 晋介
◆ B-がん看護外来を紹介します。がん患者のご相談何でもお受けします~                             
外来診療棟 狩野 加代子
◆ B-3 がんのリハビリテーションチームです
リハビリテーション科 上田 裕美
◆ B-  家 っていいな
家庭医療チーム 柳 彩千
◆ B-5 総合内科の新たな取り組み ~内科総診プロジェクト~
総合内科 渡邉 力也
◆ B-6 リハビリスタッフによる吸痰処置の認定制度について
RSTチーム 豊嶋 智子

 今年も、発表に対しての表彰がありました! (また表記が変わりましたか?)
  • 院長賞 : 家っていいな  (本来は家を〇で囲っていますが、Blogでは表現できませんでした)
  • 委員長賞 : 子ども見守りチーム(CPT)の紹介
  • 優秀賞 : 院内コンサートチーム大作戦 ~音楽を届けるためのスタッフの奮闘~
総合内科が関与している発表の1つが 院長賞!
内科総診プロジェクトも日常臨床ではもっと知ってもらいたい項目で、
今後の臨床研究にも関連する話題なので、もっと力を入れていきたいと思います。
※ 総合内科関連のスタッフ・専攻医は、上記のうち、8演題 に関わっています!
認知症関連プロジェクトもこれから本腰を入れたいです!
ぜひ、どういった取組みが行われているか、
配布された資料をみてもらって、話をする機会が増えるといいですね。
発表に関わられた皆さま、お疲れさまでした!
【過去の発表】 当院の強み ・・・ですので、過去を知る上でも興味があれば、ぜひどうぞ!
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/14-0801.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/130802.html
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1284.html

2014年8月11日月曜日

第14回 院内研修研究発表会:08月01日(金)

病院は、各科や各課だけで成り立っているわけではありません。
複数の職種から形成される 委員会チーム が存在します。
こういった委員会やチームの存在が、病院の医療の質向上に貢献すると思いますが、
案外、こういった取組みを発表することが少ないような気がしています
※ 個人的には、日本医療マネジメント学会と日本プライマリ・ケア連合学会の発表では、
多職種チームの発表をみますが、あとは〇〇チーム学会的なものしか見れないような・・・

院内での 取組みを共有する ことは本当に重要なことで、
当院では2年前から、研修研究発表会を復活させ、年1回、開催しています。
今回も興味深い発表がたくさんありました!:【発表順:敬称略:すみません】

◆ NSTの取り組み ~思いに寄り添った支援をこころみて~
栄養サポートチーム 岡野 ひろみ
◆ 心臓リハビリテーションでチーム医療を実践 ~新入職の感じた患者教育の重要性~
リハビリテーション科 市田 亜衣
◆ RSTの活動開始のお知らせ
RSTチーム 鈴木 龍児
◆ リンパ浮腫外来開設 ~リンパ浮腫って何? セラピストって何をするの?~
看護部外来 山﨑 有香里
◆ ICTリンクスタッフ会の取り組み ~見えない汚れの「見える化」で手洗い啓発~
 ICT・リンクスタッフ会 芦田 尚加
◆ 今日からはじめようフットケア ~患者の足を守るため~
フットケアチーム 浮田 貴子
◆ みんなで絆をつなぐ 院内ICLSコース
院内ICLSチーム 櫻井 瑛大
◆ みんなが楽になれる! ~ドラえもん?のひみつ道具~
褥瘡対策チーム 足立 圭司
◆ 医療メディエーション介入事例から医療安全行動を考察
医療メディエーター 西村 美千代
◆ 家庭医療チームによる訪問診療を始めました
家庭医療チーム 和田 幹生
◆ 『がん相談支援センター』のあゆみとこれから
地域医療連携係 谷口 万佐世
◆ 当院における緩和ケア研修会について
緩和ケアチーム 川上 定男

今年も、発表に対しての表彰がありました! (昨年と表記が変わった?)
  • 最優秀賞: みんなが楽になれる! ~ドラえもん?のひみつ道具~
  • 院長賞    : 家庭医療チームによる訪問診療を始めました
  • 優秀賞    : みんなで絆をつなぐ 院内ICLSコース
今回の最終参加者数は知らないのですが、
多くの職員 が積極的に参加してくれていたと思います:医師の参加が少なめ?:ちょっと残念・・・

意外と知らない、取組みを知ることで、ますます院内が良くなっていくことを期待しています!
発表者 + 委員会memberでの撮影!:今年は許可ありです
発表に関わられた皆さま、お疲れさまでした!

【過去の発表】 当院の強み ・・・ですので、過去を知る上でも興味があれば、ぜひどうぞ!
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/130802.html
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1284.html

2013年8月9日金曜日

第13回院内研修研究発表会:08月02日(金)

Presentation 第6弾! ではありませんが、先日、院内研修研究発表会が、院内でありました。
※ 昨年は土曜日午後に近隣施設で開催:http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1284.html

自分自身は委員会にも入っていたのですが、今年の運営はとてもすごかったです。
総務課 木村 幸志さんの気配り・段取りがスゴイ!ありがとうございました。
院内に掲示されていたポスター:これも木村さん作
今年は、総合内科や臨床研修という部門からは発表はなかったのですが、
地域救命救急センター副医長の鈴木 龍児先生が、大きな仕事をしてくれました!

下記がプログラムになります:総合内科の過去の活動と少し(?)リンクしているところには、
Blogへのリンク and/or コメントをつけてみました。
【第一部】
司 会  研修研究委員会副委員長(6階北病棟師長)   髙松 満里
座 長  研修研究委員会委員(地域救命救急センター長) 北川 昌洋

A-1 みんなでやらないとどうにもならないベッドコントロール    
看護部                足立 美紀
※ 病床管理委員会で関わっています:総合内科と病床管理は深いつながりです

A-2 患者サービスと職種間連携退院時リハビリテーション指導料算定を通して
リハビリテーション科・業務改善プロジェクトチーム 田中 宏典
※ 質疑応答より:『この算定のきっかけは?』 ⇒ 『飲み会です!』
http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/with-1121.html:ブログ内のコメントが有言実行されました!

A-3 当院の医師によるグラム染色実施の現状と効果        
院内感染対策チーム       吉金 礼三郎
※ グラム染色は総合内科・研修医の頑張りどころです:どの領域でも必要な感染症診療のLevel Upのために、貢献いただいています:研修医ローテートがBottom Upにもつながります!
ちなみに過去の発表をアレンジしたようです:http://fukugim.blogspot.jp/2011/06/blog-post_27.html

A-4 スト-マ造設患者の心理変化と外来フォローの重要性          
褥瘡対策委員会      衣川 智美

A-5 ソーシャルワーカーの業務 ~困難事例への一考察~          
地域医療連携係      藤田 亨
※ MSWのお兄さん・お姉さんにはいつもお世話になっています:入口から出口まで関わっている総合内科にとっては、地域を診るという視点も必須です:06月13日の合コンはまだ未記載
過去のBlogはこちら:http://fukugim.blogspot.jp/2012/06/2012615.html

A-6 医療現場に芸術活動を導入する意義と将来像
臨床検査科       内田 宏

【第二部】
司 会  研修研究委員会副委員長(研究研修センター長) 川島 篤志
座 長  研修研究委員会委員(皮膚科医長)       近森 亜紀子

◆ B-1 院内での急変を未然に防ぐ RRSrapid response system       
救急室        鈴木 龍児
※ 医療安全も一緒になっての大きな取組み:ついに実現!
:過去のBlogはこちら:http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/rrs-0130.html
この発表前にも大きな仕事をしていましたが、つい先日も、
看護師さんの素早いきづき(+この発表にRapid Response?)が、Bigな仕事に繋がりました!

◆ B-  視能訓練士の取り組み ~日常業務と視覚相談会~  
診療技術科           大江 めぐみ

◆ B-3 当院における術前経口補水療法導入後の患者アンケートの結果と課題
栄養サポートチーム       吉田 洋子
※ 総合内科とは直接関係していませんが、NST前任者の趙先生の仕事の続きを聴かせていただきました:http://fukugim.blogspot.jp/2012/03/nst319.html
◆ B-  児童虐待防止委員会の取り組み      
児童虐待防止委員会       藤井 法子

◆ B-5 320列CTの紹介 ~CT1とCT2の違いなど~
放射線科               三輪 昂太

◆ B-6 3人?2人の新人看護師がやってきた!     
手術室            塩見 磨耶
さらに今回も、上記の発表に対しては、3つの賞の表彰がありました!

  • 院長賞:  当院の医師によるグラム染色実施の現状と効果
  • 委員長賞: 院内での急変を未然に防ぐ RRSrapid response system      
  • 優秀賞:     みんなでやらないとどうにもならないベッドコントロール

おめでとうございます!
さて、通常勤務のあと+2時間を超える長丁場この会でしたが、204名の参加がありました!
スゴイ!
こういったことを通じて、院内の
結びつきが強くなったり新たなつながりができたり することによって、
より良い職場になっていくのだろうなぁと実感しました。
皆さま、お疲れさまでした!
ちなみにこのあと、演者+委員会メンバーで集合写真があったのですが、
掲載許可はもらっていないので、断念・・・です。

2012年12月7日金曜日

第12回院内研修研究発表会:8月4日(土)

えっ! 今ごろ・・・ですが、院内報 かけはし にも詳細に記載されていた
8月にあった大きなEventどうしても今日までに 書かないといけない!と思って、
                                       頑張って書こうと思います。
※ 書くべきEventは他にもあるのですが・・・:院内報にもいくつかネタが・・・
※ 一昨日・昨日もEventがあったのですが、写真を撮り忘れる失態を・・・:また後日に

真夏の8月4日(土) ☀  に、第12回院内研修研究発表会 がありました。
(太田 努診療部長が研修研究委員会 委員長を務めて下さいました)

実は4年ぶりの会で、院外での休日開催だったのですが、123名 の出席者がありました。

院内公募で、様々な部署 / チームからの 様々なテーマでの演題 がありました。
事前に、演者と委員会メンバーを含めて、
               内容やスライド・プレゼンテーション法も議論も重ねさせていただき、
とても質の高い・熱い議論 ができたのではないかと思います:近日中に冊子完成予定?

委員を務めていただいた各部署のスタッフにも 座長 を務めていただきました。
                                                                            3部構成で、計 15演題 でした。
時間的には結構ギリギリ・バテバテ・ヒヤヒヤ (なんのこっちゃ) でしたが、無事に終わりました。

ちょっと見にくいかもしれませんが、司会+座長+演題を羅列してみますね(敬称略です)。

【第1部:司会+座長】
 4階南病棟師長:髙松満里
 臨床検査科 谷水真吾、リハビリテーション科 大久保洋平、3階病棟 佐藤清仁

A-1 症例から院内連携を考える
     ~できるだけ自宅で過ごしたいと希望された独居の肛門癌患者さんを例に~
緩和ケアチーム・ナース会   田部直子
 
A-2 がん化学療法認定看護師とともに築いた部署間の連携
                     4階南病棟          安達史佳
 
A-3 集団感染した回復期リハビリ病棟 ~ICNと連携した取り組み~
                  4階北病棟           平山淳子
 
A-4 心理職との共同支援 応用行動分析を用いたリハビリテーション
       ~リハビリ拒否や言語理解が困難な対象者に対しての適切な支援を求めて~
リハビリテーション科     足立晃平
 
A-5 当院における包括的心臓リハビリテーションの取り組みについて
心臓リハビリテーションチーム 井上悟志
【第2部:司会+座長】
  総合内科医長 川島篤志
 外科医長 金 修一 皮膚科医長 近森亜紀子 放射線科 吉田卓司

B-1 当院での放射線治療の変遷と業務の対応
放射線科放射線治療室     山口和行
 
B-2 当院における医薬分業の現状と薬薬連携について
薬剤部            近藤あい

B-3 現場を変えるリンクスタッフ会 ~部署別学習会を実施して~
ICリンクスタッフ会      神内 昇
 
B-4 みんなで頑張って汎用を入力しましょう
救急室            山﨑貴史
 
B-5 リスクマネジメント部会の活動 
     ~KYT(危険予知トレーニング)ビデオを作成して~
リスクマネジメント部会    中根葉月
 
B-6 DPC委員会の活動 DPCPDPS環境で如何に収入を増やすか~
DPC委員会          石井 洋
【第3部:司会+座長】
 地域救命救急センター長 北川昌洋 手術室 塩見摩耶

C-1 当院における院内トリアージの導入時の評価と今後の課題


救急室            高見祥代
 
C-2 Nutrition Support Teamに新たなチームができました
NST口腔ケアチーム      和田幹生
 
C-3 初期臨床研修制度とその後 ~迷える子羊を助けて下さい~
                   臨床研修医          幕内陽介
 
C-4 新人看護師のつぶやきをきいてくださーい
              きいてナ~す☆みてな~ス編集委員会  橋本みゆき

当日に参加できなかった職員さん(勤務中だった)方にも、
            ちょとしたお裾分け・・・を、実行委員のメンバーで準備しました!
病棟に持参したお菓子の詰め合わせ 作成中!
実行委員の リハビリテーション科 上田 裕美さんにも お手伝い頂きました!

遅れて懇親会に来て下さった方もありがとうございました!

さて、なぜこんなに急いで掲載するかというと  (もうだいぶ経っているというウワサも・・・)
明日、行われる院内全体の忘年会での 話のネタに・・・ という意味もありますが・・・

実はこの会のあとに、続けて懇親会がありました:これも 100人近く 参加いただけました!

同じく実行委員だった癌化学療法看護認定看護師 山本 千明さん / 薬剤部 山本 真世さん(司会も助かりました!) 栄養科 大内 美保子さん 地域医療連携係 係長 谷口 万佐世さんに助けていただきました!

ちょっとしたネタや交流のキッカケを仕組んだつもりでしたが・・・ 
                                             あの写真は大事にされているのでしょうか? 
(チェキ®の準備を助けてくれた岡部 繁己さん 小野木 睦子さん、ありがとうございました!)

福知山にまつわるクイズ作成もして・・・札を挙げてもらいましたが、楽しんでもらえたでしょうか?
当日の問題を1つ、掲載しておきますね!
こんな感じの問題が、計11問:看護師長の平均年齢もQuestionに!

そして、メインの芸は! もちろん、初期研修医の皆さんからでした!
専攻医 柏木 里織先生も準主役で (?) インパクトの強い芸を魅せてくれました! スゴイ!!

その研修医の先生が頑張ってくれた
芸の写真を是非とも掲載したかった からです! (でないと、明日の新しい写真は掲載できないですよね!)
なんのネタ・・・だったかは、聴いて下さいね? (掲載許可済です!)
昭和世代にはドンピシャのアイドルたち が勢揃いでした!
ちなみにこれに似た写真、研修医室のドアにも貼っていますが、知ってますか?

明日は、どんな楽しい芸が見られるか・・・ 楽しみにしています!

こういった職種・世代を超えた交流があることが、この病院の強みかも・・・と感じました!