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2026年5月30日土曜日

第17回JPCA@京都:5月29日~31日(金~日)+【学会発表】稲葉 哲士先生 +西山 大地先生(血液内科) 川島

今週、日本プライマリ・ケア連合学会の学術大会です。

振り返ってみると昨年(2025年@北海道)のBlogも未完成だったり…してるかも

今回も、できるところから貼り付けていきますね!
ちなみに通路もキレイに描かれています + 土曜日からのプロジェクトは一番乗り!
帰りにも撮影しましたので、この近畿の地図がどうなったかは、最後の写真をどうぞ
ちなみにTashさんのはこちら


※ 日曜 午後(昼ごはん@学会会場内)に 当院にゆかりのあるメンバーで集まりました

先に学術大会なので…

【発表関係】
多愁訴を有する患者の継続診療が,Ehlers-Danlos症候群の診断に繋がった事例
稲葉 哲士、川崎 秀徳 1,2 、村上 裕美 1 
 1. 京都大学医学部附属病院 遺伝子診療部、2. 京都大学医学研究科 ゲノム医療学
 ※ 座長も兼ねておられたようです:初座長?ではなかったようです
 ※ JPCAでは「座長のための」パンフレットも作成しています
インタレストグループ:
病院から在宅へ、患者・家族と共に誤嚥性肺炎のケアをつなぐ
:多職種のジレンマと協働を考える
稲葉 哲士先生 がファシリテーターとして参加されていました。
 ※ 前任地の元 研修医もおられます(実はこの後にも登場)

インタレストグループ :日英のプライマリ・ケアについて考える
 〜学会が支援する 日英プライマリ・ケア交換留学プログラム〜
A comparative analysis of primary care exposure in UK and Japan medical curricula
 日英の卒前医学教育における地域医療実習/GP実習の実態比較調査
Dr. Satoshi Inaba (Fukuchiyama City Hospital / KyotoPrefectural University of Medicine)
Dr. Natasha O'Sullivan (University of Cambridge / Mill Road Surgery)
 → 北部医療センターでは「長期」《〇ヵ月》 の学生研修を受け入れていますが、
今後、この流れが拡がるのかもしれませんね
共同の発表者は…わかりますね。

早朝睡眠時に常時開口している高齢者は生命予後が短い可能性がある
田中 利明 1、和田 幹生 1、川島 篤志 (1. 金井病院)
 → 当院OB(現在も 大江分院に非常勤で来られている和田 幹生先生)が
継続して取り組んでくださっている領域:川島も共同演者でいれてもらいました
 ※ ただ、当日の発表にいけず失礼しました…

血液内科の 西山 大地先生 も教育講演のシンポジストとして登壇

教育講演:深みを持たせる総合診療 〜やっちゃえ!Genespelist Refeeding症候群 編〜

シンポジウム:結局どうする?高尿酸血症治療 pros / consで徹底討論!
川島 篤志:処方するなら フェブキソスタット の立場で 登壇
 ※ 川島が委員長として関わっているJPCA委員会企画として
 ※ OBの 青木 大先生 が 企画運営+シンポジストで登壇
川島が関わっている他の企画:これもいつか、院内・地域内で取り組みたい話題ですが
学会HPの紹介も含めて掲示しておきます:バッチは川島は名札につけています
このあと丁寧に並べたんですが… すみません:リーフレットも持っています
JPCA セクシュアルヘルス委員会より

プログラム紹介もしました

この写真は、当院の元 循環器内科の 西尾 学先生に撮影して下さいました!
 = 西尾先生の写真を撮り損ねました…が、夕方にお会いしました!

さて、学会場であったゆかりのある人たち:掲載許可を取っていない写真は保留してます
 ※ 阪上 順一病院長ともお会いしました!
 ※ 取り忘れと思われる人が複数います! 何らかの方法で送ってもらえたら追加します

最終日の昼に可能な人で集まりました(夜でもイイのですが、それぞれ予定があるし…)
逆光ではあったのですが…

誰だっけ?っと思う方もいるかもですが、掲載:懐かしい顔がたくさんです!(順不同)
 ※ 当院に院外講師で来福くださった先生もひとり混じってます
院外講師で来てくださった先生と川島は… 11人 会いました(見かけました含む)
皆さん、「福知山、頑張ってるね!」と声かけて下さいます!:感謝です!
 院外講師:漏れもあるのですが…:院外講師


 さて、今回のBlogをみて、楽しそう!って思った方はおられますか?
 初期研修医の方だけでなく、新人・新規採用・見学に来られた方など、プライマリ・ケアに興味がある方に、ぜひお薦めして欲しい情報配信がコレ:この領域に関わりたいと思っているベテランの先生方にも届くとイイなと思います。

で、最終の近畿のシールはこんな感じ:北近畿の多くは 福知山・丹波 ですかね?
赤の小さいシールが医師:なので、ホントはもっと多くの写真があるハズ!
で、川島は実行委員として関わっていました。このボードはこんな感じで掲示
ホスピタルアートで有名な方にもボードを描いてもらった企画でした!

大会長が、前々任地の先輩かつ、JPCA近畿ブロックの支部長の先生でもあったので、
とっても印象深い大会でした!
ドラマ「19番目のカルテ」の関連企画もメチャクチャ面白かったです:必見です!
 ※ オンデマンドでも観れると思いますので、ぜひご参加を

さて、次年度は福岡大会です。
 実は2012年の学術大会も福岡:日本PC連合学会:9月1/2日(土/日):緩い?流れ
  ※ すごい古いメンバー…ですが、今も院内におられる先生はいますね
前回は遠足(修学旅行)みたいな感じでしたが、早めに行程表を考えないとだめですね!

ちなみに、JPCA学術大会というタグをつくりましたが、
下書き保存になっているものも発見:毎年参加しているのですが…
はやめに覚えている範囲で更新しておきます:過去のBlog JPCA学術大会
参加された皆さま+留守を守ってくれた皆さま、お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 JPCA学術大会 学会発表 」です

***** 当院 見学希望者の方へ *****

緊急告知:医学生対象オンライン説明会:6月27日(土)午前に開催

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2027年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2025年9月30日火曜日

【JPCA 学会発表】第36回近畿地方会@オンライン開催:2023年11月26日【日】

先日、稲葉 哲士先生が英文誌としてAcceptされた事例。ちょっと探したらありました。

持続性吃逆をきたし診断に難渋した結核性髄膜炎の一例 
として、JPCA近畿地方会@オンライン:2023 で 学会発表してくれました。

発表のときの光景も…忘れてますね:写真も撮ったのかどうか…

このとき、ちょっとバタバタしてたんですよね… 
この地方会もオンラインだけど学生企画は現地収録 → はじめての動画編集で… でした。

発表された 稲葉 哲士先生 + サポートしてくれた皆さま
お疲れさまでした!

《 ここからはちょっと宣伝? 》
JPCA近畿としては、毎年の府県開催の負担が大きい…という背景があり、
隔年でオンライン開催という背景がある、第1回目でした。
その隔年開催の第2回目が… 2025年=今年の秋で、
実は 川島(JPCA理事)が大会長で開催予定です。
  ※ 大会長挨拶(意気込み?)もご笑覧ください + オンサイト企画はまた発信予定

興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 JPCA 学会発表 」です

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2023年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
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2025年9月28日日曜日

【学会発表 HGM】第31回日本病院総合診療医学会@姫路:稲葉 哲士先生:09月27・28日

総合診療領域の関わる学会がいくつかあるのですが、今回は「 病院総合医 」の学会。
 ※ 過去にも日本病院総合診療医学会(HGM)関係のBlog記載があるので、タイトル設定しました 

稲葉 哲士先生 が シンポジスト・ディスカッサント として関わられました。

シンポジウム
日本病院総合診療学会 × 日本プライマリ・ケア連合学会 合同企画 
 誤嚥性肺炎診療のエビデンスとプラクティスのギャップを探る
〜 JAPEP(Japan Aspiration pneumonia inter-Professional team Educational Program)コラボ企画 〜

学生部会企画
 なぜ私たちは総合診療に“迷う”のか  〜 総合診療だからこその“モヤモヤ”の核心へ 〜 

会場では 懐かしい顔 + これからの仲間 にも出会いました!
鈴木 龍児先生 に お会いしました!
渡邉 力也先生 もおられましたね!
青木 大先生 も 大活躍でした!
学会ポスター前が「渋滞」していたので、電子ポスター前で
電子ポスターが間違っているコトも認識しながらの撮影です!(時間なかったんです)
次年度研修される 八田 陽文先生 もご一緒に

登壇された 稲葉 哲士先生 + 応援の 田中 秀和先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 HGM 学会発表 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2025年7月1日火曜日

【ACP】ACP Japan Chapter 2025@東京:06月28-29日(土・日):稲葉 哲士先生

総合系の医師にとっては、ここのところ、週末が忙しいですね。

先々週が、在宅関連の学会@長崎(小田 雅之先生 参加)
 先週が、JPCA@北海道(稲葉 哲士先生 海津 翔太先生 花本 明子先生 + 川島 参加)
で、この週末は、ACP Japan@東京 でした。
 ※ ちなみに 次の週末も、京都府医師会関係の仕事がありますよね…

稲葉 哲士先生 は、 2025年春に「Rising Star Scholoarship Program」の経験を
発表するコトになっていたこともあり、参加

これは、当院でも振り返りをしてくれた発表です。
 Rising Star Scholarship Program:体験レポート@昼カンファ:稲葉 哲士先生:05月02日(金)

今回は、専攻医の 田中 秀和先生 も一緒に参加。
Doctor's Dilemma への参加は今年度は断念だったようで、是非、2026年度に!
発表+学会参加、お疲れさまでした!
得たものをまた皆で共有してもらえると助かります!
今回の関連タイトルは、「 学会発表 ACP Japan 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

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担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
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2025年6月24日火曜日

【更新途中】第16回JPCA@北海道:6月21日~22日(土~日)+【学会発表】海津 翔太先生 + 川島

毎年、記載で苦戦する学術大会。書きたい内容が多すぎるんですよね…

なので、今回は途中でもとりあえずUpして、更新しながら、いつか完成を目指します!

前回のを踏襲していけば、少しは円滑かも?

学会HPは右記:
 ※ 初期研修医・医学生さんは参加無料でオンデマンドでもまだまだ勉強できます
 ※ =自分たちも聴いていないセッションはコレからの予定

Blogに掲載内容は、
 ◆ 当院(関係)の発表
 ◆ 川島(JPCAの理事で委員会関連複数あり)の活動
 ◆ OB/OGの活躍・再会写真            だと思います 

【発表編】
今回は、口演で (当院入職前から一緒に頑張ってくれた)海津 翔太先生 が 発表!
 ※ 共同演者 も興味深くないですか?

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(シングリックス®)接種希望者の接種意向に関するアンケート調査研究
海津 翔太、稲葉 哲士 、奥村 尚稔、上田 頌、和田 恭宏、大西 規史、吉見 憲人、和田 幹生、川島 篤志
自分たちのなかでも〇年後の発表を念頭においていたのですが、
フロアから「追試験はどうですか?」ともあって、「確かに…」ですね。
さっそく検討開始したいと思います!

川島は
 座長として
シンポジウム(委員会企画:委員会)
関節症へのアプローチ 〜プライマリケア医と専門医との協働〜

シンポジストとして
専門性の高い病院『外来』から在宅医療へのケア移行
 ~多職種で検討するケア移行の課題と取り組み~  にて

専門性の高い病院「外来」から在宅医療へのケア移行
 ~地方都市の病院の立場から 課題と工夫していること~ という演題で発表
【参考】
JPCA HP 【シリーズ二人主治医制①】 二人主治医制〜入門編〜 ほか

個人的には、呑む機会という観点では、
伊丹空港 → 金曜×2 → 土曜×4 → 日曜×3 と 出費 ± 身体 が心配ですね...

前日の懇親会:スタッフのお薦め?:老舗の炉端焼き
花本 明子先生 も 合流:二次会

今回、川島が見かけたOB/OGの先生方は
 和田 幹生先生 渡邉 力也先生 生方 綾史先生 (前述の)青木 大先生 かな?
  ※ 北海道なら、もう何人か出会えてたかも…


もちろん病院のプログラム案内もしてきました!:来福お待ちしています!
今回の関連タイトルは、「 学会発表 JPCA 」です。

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2025年4月15日火曜日

【川島講演 学会発表】 第64回日本呼吸器学会学術講演会@横浜:04月06日【土】

1年前の話ですが… 前年度は、3週連続で学術大会での発表(講演)。
自分(+2024年の)ネタなので、サラっと紹介。

特別企画2の
 呼吸器内科がさらに好きになる!呼吸器診療の超スキルアップ(聴診/身体所見)
というセッションで
他の3人の演者の先生も2025年とかぶってますが、抄録からコピペ的に記載

 頚部・胸部からのメッセージに応える
  沖縄県立中部病院 呼吸器内科 喜舎場 朝雄先生

 五感で学ぶ呼吸器疾患のphysical diagnosis:実際の音源を含めて
  杏林大学 呼吸器内科 皿谷 健先生

 呼呼吸困難感を診る~視診、聴診、打診、触診、超音波検査、運動負荷試験の活用~
  高奈良県西和医療センター 総合内科 感染症内科 腫瘍内科 中村 孝人先生 

総合内科の視点からみる身体所見から始まる呼吸器診療
 ~気づいてもらえる努力 と 気づいたあとの対応~ 
として講演させてもらいました。
 ※ 個人的には当院に呼吸器内科 常勤医が不在だった時期に、
呼吸器学会に所属していましたが、現時点では退会しています
(とはいえ、学会誌や学会刊行物は見たいので、再加入も検討しています
:こういうのが見れるシステムを院内で構築して欲しいなぁとも)

2024年の発表のときに、学会発表→執筆します!と言ってたネタが
まだ1年経ってもかわってないので、今年こそ、頑張りたいと思います。

貴重な機会をありがとうございました!
今回の関連タイトルは「 川島講演 学会発表 」です

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2025年4月13日日曜日

【川島講演 学会発表】身体診察:第65回日本呼吸器学会学術講演会@東京:04月13日【日】

いくつも書き損じているBlogが溜まっているのですが、
もしかしたら、今日の講演を聴いてくれた方が
ここにたどり着くかたもおられるかも…なので、急ぎ記載。
実は、昨年にも機会を頂き、2年連続で日本呼吸器学会学術講演会において
身体診察の話をさせてもらいました(複数演者の一人)。
特別企画 の
呼吸器内科がさらに好きになるパート2!
五感で学ぶPhysical diagnosisの極意」のセッション

他の3人の演者の先生は著名な先生ばかり。抄録からコピペ的に記載

 呼吸器physicalは臨床を楽しくする
  沖縄県立中部病院 呼吸器内科 喜舎場 朝雄先生
   (以前、院外講師として来福頂いたこともあります!)

 臨床医がサバイブするための肺音聴診とphysicalのエッセンス!
  杏林大学 呼吸器内科 皿谷 健先生

 呼吸器疾患における心臓診察の極意
  高知大学 老年病・循環器内科学 山崎 直仁先生 

川島は
高齢者診療で欠かせない
「誰でもできる+拡めて欲しい」 呼吸器関連の身体診察
というタイトルで20(~22)分の持ち時間で話しました(で、2分弱超過…すみません)

で、当院の総合内科研修で学んで欲しい下記のチェックリスト:安原 大生先生作成

これを軸に話をしてました(で、このスライドは会場でも撮影 可としてました)が、
もし印刷するなら、下記からどうぞ、と思っています。
ここに記載のないなかでは、
QuADDSquawksNTM診療についての想い …って記載したら、
どんな内容か、知ってる人はピンときますかね?
また、院内の新規採用の初期研修医・専攻医にもお話をする予定です!
ちなみに、来週は日本内科学会@大阪です。

専門医部会での懇親会「「明日の内科を語るゆうべ」のテーマは、
病棟回診・身体診察のコツを語ろう!」:実は担当幹事だったりします。
きっと面白いと思うのですが、参加申し込みは低調? 14日夕方が〆切なので、是非!


貴重な機会をありがとうございました!
今回の関連タイトルは「 川島講演 学会発表 」です

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2024年6月11日火曜日

【研修医学会発表】第121回日本内科学会講演会 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2024@東京:04月13日(土)

2ヵ月前の話題:フォーマットに沿っての掲載
初期研修医の発表…は、今回は総合内科より。

【学会名】第121回日本内科学会 研修医ことはじめ

【初期研修医】 倉橋 希美花先生 が発表されました!

【指導医】は 松山 苑子先生

【演題名】 硫酸マグネシウム投与により良好な経過を経た重症破傷風の一例
【コメント(のコピペ)】
初めての学会発表で不安だったのですが、松山先生稲葉先生をはじめとする
総合内科の先生方が最初から最後までご指導くださり、
無事発表を終えることができました。
当日は緊張したのですが川島先生も来てくださったので安心して発表できました。
また学会発表の機会があればやらせていただきたいと思います!

 ◆ 今回も優秀賞逃しちゃいました:個人的には〇〇という理由で、
倉橋 希美花先生の発表が一番ヨカッタと思うんですけどね・・・残念!

 ※ 川島が同日、日本内科学会としての講演・業務がありましたが、それは別枠で

倉橋 希美花先生 学会発表、お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは「 初期研修学会発表 内科学会 学会発表 」です。

医学生さん  緊急告知
今週の土曜日にWeb説明会開催します! まだ間に合いますので是非どうぞ!

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2024年6月10日月曜日

第15回JPCA@浜松:6月7日~9日(金~日)+【学会発表】稲葉 哲士先生

先週末、浜松で自分たちのホームの学会、JPCA学術大会が浜松で開催。
で、Blog報告…なのですが、気づけば5年前の投稿が最後なんですね…
たぶん、アレもコレも…と考えているうちに、忘れてしまうので、
今回はいったんシンプルに投稿して、その後、更新していく方式でチャレンジ。
 ※ Blog掲載可能な写真をもっているOB/OGの方おられたら、教えて下さい。

 ※ 初期研修医・医学生さんは参加無料でオンデマンドでもまだまだ勉強できます
 ※ =自分たちも聴いていないセッションはコレからの予定

Blogに掲載内容は、
 ◆ 当院(関係)の発表
 ◆ 川島(JPCAの理事で委員会関連複数あり)の活動
 ◆ OB/OGの活躍・再会写真            だと思います

ではまず…【発表編】
今回は、口演で 稲葉 哲士先生 が 以前のDataをまとめてくれました!
 ※ 共同演者も懐かしくないですか?

非がん終末期患者における末梢点滴と生存期間に関する後ろ向き観察研究
稲葉 哲士和田 幹生岡本 かよ、川島 篤志 
安定感ある落ち着いた発表、かつ質疑も多く頂き(関心を多く持っていただき)
とっても良かったかと思います。
 ※ 関連する学会発表・院内学術誌は下記

当院の…ではないですが、当院に在籍していた和田 幹生先生の所属施設での発表に
研究の元テーマが関わっているコトもあって、川島を共同演者に加えて頂きました。

特別養護老人ホーム入所者における「顎落ち」の状況と摂取できる食事内容との相関
小島 崇 、和田 幹生川島 篤志 、金井 伸行

高齢者における安静時の常時開口と下腿周径との関連性
三原 雅人、和田 幹生川島 篤志、金井 伸行

この発表もとても良かったと思います:さすが、和田 幹生先生の指導!

で、稲葉 哲士先生
インタラクティブセッション
 病院から在宅医療へ地域医療のバトン!多職種で繋ぐ模擬退院前カンファレンス
 でも、ファシリテーターとして関わられていたようです。

川島は
 座長として
シンポジウム(学術大会からの依頼企画:セクシュアルヘルス委員会)
 トランスジェンダーのヘルスケア:プライマリ・ケアでの実践を考える

また委員長として
シンポジウム(JPCA委員会企画)
 明日からできる!プライマリケアにおけるウィメンズヘルスとSRHRの実践
 ※ SRHR:Sexual and Reproductive Health and Rights

委員として
キャリアcafé
 病院総合医のキャリアを聴こう,語ろう,つながろう!
  に参加してきました。
しかも、当院OB+当院との連携施設になっている 青木 大先生@市立池田病院 が
委員会の副委員長に就任したとかしないとか…ビックリ!
 ※ 病院総合医委員会 高齢者診療委員会 セクシュアルヘルス委員会の
企画・ミーティングが同じ時間にかぶってて、参加できない他の企画あり:残念 

もちろん病院のプログラム案内もしてきました!:来福お待ちしています!

個人的にはJPCA近畿で関わっている下記の発表も嬉しかったです(賞をとったとも)
学生と総合診療医をつなぐ「ドクター体験プロジェクト」~総合診療への早期暴露を図る~
松山 峻大さん:滋賀医科大学医学部医学科3年

OB/OGの発表や現地での再会もありました!

当院OG 長谷部 仁美先生 が下記を発表(時間的に聴けませんでしたが)コレ当院ですね。
シンポジウム
新・家庭医療専門医 はじめの一歩
 不器用な私の後期研修後の選択 家庭医の多い病院を選ぶ

出会ったコトを隠したい人…もいる?かな?
今回、川島が見かけた先生方は
 和田 幹生先生 渡邉 力也先生 大西 規史先生 長谷部 仁美先生 青木 大先生

今回の関連タイトルは、「 学会発表 JPCA 」です。

緊急告知
リクルートを意識した高齢者身体診察レクチャ(聴診除く編)を
6月12日(水)19:15~ 開催予定!
申込みは右記(11日午前〆切):https://forms.gle/B9jrsp4mLRavgiC49

***** 当院 見学希望者の方へ *****

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2022年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
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2024年6月5日水曜日

【専攻医 HGM 】稲葉 哲士先生+【川島講演】:第28回日本病院総合診療医学会@博多:03月29-30日(土-日)

気づけば5月になりましたね。
個人的には3月末からバタバタで… で、当然、年度末も年度始めも大変でした。

こんな年度末に学術大会して参加者がいるのか!と思いましたが、
相当数の参加者がおられたようです。
さて、今回は、稲葉 哲士先生 と 川島 が参加。
前日入り=木曜の夕方出発で、過酷な新幹線移動(謎解きゲーム)をして
あっという間に博多に着いていました。
稲葉 哲士先生は口演での採択…だったのですが、なんと!
稲葉先生の発表が川島の講演とダダかぶり…
タクロリムスとクラリスロマイシンの併用により,
カルシニューリン阻害薬誘発性疼痛症候群を来した一例
これは随分前に 青木 達也先生 が主治医で対応した事例になります。
現在、英文誌執筆チャレンジ中だったりします!
(川島が律速段階で足を引っ張っていますが…大事な症例報告と思っています)
折角なのに発表聴けず…になりかけましたが、
座長と発表者にお願いして、発表順を変更してもらいました
(川島の講演の質疑がなしになりましたが…)

ちなみに川島は「 高齢者診療における身体診察のエッセンス 」として
教育講演的なことをさせてもらいました。
抄録はこちら

ちなみに、このセッションに近い形を、近日中にオンラインで開催予定です!

稲葉 哲士先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 学会発表 」「川島講演」もカテゴリー化しました。
緊急告知
リクルートを意識した高齢者身体診察レクチャ(聴診除く編)を
6月12日(水)19:15~ 開催予定!

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2024年1月4日木曜日

第4回 日本臨床写真学会 大晦日オンライン学術集会:12月31日(日)

皆さま 明けましておめでとうございます!
(一部の方から声かけも頂いていたのですが)Blog更新が3ヵ月以上も滞っていてご心配をおかけしました。
2023年もBlogカウントとしては、84,953 も見て頂いてました。
 ※ 上1/4で 38,946 以降 → 23,817 → 10,587 → 11,603(更新ゼロでしたのに…) 
 気がつくと、総閲覧回数(?)も 100万回 超えていたんですね! 大事な仕事かも?

下書きで止まっているものもいくつかあって、
仲間の頑張っている姿を発信する役割ができてなくて申し訳なく思います。
ボチボチと再開していこうと思うので、時系列的には???かもしれませんがご容赦を。

さて、年末の恒例の学術集会に今回も若者が参加。
実はこの学術集会、発表者しか参加できないってルールがあるんですよね!
2022年は 奥村 尚稔先生が参加!
 ここでの発表 → 執筆につなげているのはサスガです!

2023年は、稲葉 哲士先生が参加:「何か出すネタは…」で川島の外来症例を提供。
川島自身も勉強会で使ったことがある事例でしたが、
その遥か上をいくスライド作成でした:ありがとう!
発表自体は見れなかった(聴けなかった)のですが、
発表のあとの質疑もなかなかよい感じで、
福知山OBの西村 康裕先生からもコメントもらったようです!(こういうのは嬉しいですね!)

今回の発表は学術誌執筆…につながるものではないですが、
こういった機会を活かしてくれる専攻医に感謝です!
2024年も何か狙いますかね?

発表の 稲葉 哲士先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 学会発表  発表関係 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
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2023年8月15日火曜日

【専攻医 学会発表】稲葉 哲士先生:第55回医学教育学会@長崎:07月29日(土)

先日、他科ローテート中の初期研修医の学会発表をようやくUpしました。
今後も是非継続していきたいので、ご協力を宜しくお願い致します!
さて、今回は総合内科メンバーの発表で、川島が絡んでいない発表というパターン。
こういうのは今までは少なかったんですが、とってもいいコトだと思います!
 ※ 学会発表関連も実は結構抜けていたりしていて、
日本内科学会はほぼ漏れなくですが、(JPCA含めて)川島自身が絡んだのは抜け抜け

第55回医学教育学会@長崎で 稲葉 哲士先生 が発表(WSの演者)
題名がイイですね!
「 若手以外発言禁!若手だけで語る現代の医療者教育の闇、からの光
今後も医学教育とそのキャリア支援部会的な関わりにもつながるようで、
是非、頑張って欲しいと思います!
ちなみに川島も過去は医学教育学会に足を運んでいましたが、最近は…です。
年会費のこともあるので、学会からも退会…というなか、
コロナ禍での学術大会(2020年)でWSのファシリテーターを依頼されてましたが…
現地開催(@鹿児島)は開催されず、残念でした!

稲葉 哲士先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 学会発表 」です。
緊急告知!
初期研修医・専攻医・スタッフ対象の オンサイトの総合診療系勉強会
8月26日(土) 13:15~ 開催予定!
MLにも流しますが、申し込みはこちら:https://forms.gle/VmLX4ys8bckj5wpaA

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