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2026年3月31日火曜日

感染対策向上加算地域連携カンファレンス 2025年度○回目:1月27日(火)

過去にもこの話題を扱ってきたハズ…です。

こういった横断的分野での活動は、医療の質向上に関連するだけではなく、
現在では医療政策 ≒ 診療報酬にも関わってくる問題になっています。
ちなみに、当院の現状は… 
 基礎係数 1.0583 機能評価係数Ⅱ 0.1354 救急補正係数 0.0438 です。
  ※ 出展:001675969.pdf
ちなみに、この数値をどう読み解くは…ですが、昨年時点の あるアプリ での評価は下記
感染対策向上 加算 に関連している地域連携カンファレンスですが、
今回は、感染症レクチャーを 谷口 昌史先生 から、「 梅毒 」に関してお話し頂きました。
 ※ レクチャー内容はとても素晴らしいですね:聴きたい人は是非アンコール依頼を

こういった委員会業務もスタッフ・専攻医としては大事な仕事ですね!
2025年度からスタッフとなった 谷口 昌史先生 が ICT / AST に加わってくれたことは
診療面 + チームとしても、とても大きな前進です! 
対応してくれてありがとうございました!

今回の関連タイトルは、「 ICT / AST 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2022年11月1日火曜日

AST講習会 2022年度:奥村 尚稔先生:10月24日(月)

病院の医療の質に関係するコトで、
横断的分野の委員会への参加は大事なコトだと思います。
総合内科の得意な領域の1つが、感染症診療(±感染管理)で
医療政策的にも(診療報酬的にも)それが活かされるようになってきました。
ASTとしての開催が必須の院内講習会、
今年度の「第1回目」は 奥村 尚稔先生 にお願いしました!
 ※ 2020年度は・・・安原 大生先生 川島
   2021年度は・・・住吉 翔元先生 川島 で対応した・・・ような気がします。
人前で話す(発表する)機会が減っているなか、貴重な機会になったと思います
 +(専攻医の稲葉 哲士先生とも参加している)教育プロジェクトにも貢献?
今回は院内だけではなく、院外にも配信。
感染症診療に強い 医師・科をつくるのが目的ではなく
感染症診療に強い 施設・地域をつくれるように頑張りたいと思います!

奥村 尚稔先生 + 監修 の 松山 苑子先生 ありがとうございました!

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2019年12月6日金曜日

ICT / AST 研修会 2019:10月28日(月)

〇月◇日は何の日?みたいのがありますが・・・
11月は、「 薬剤耐性(AMR)対策推進月間 」でした!
といっても・・・ ??? の方も多いかもしれませんね。
ただ、少しずつ、薬剤耐性関連のことは、市民権を得てきているように思いますし、
 ※ こども新聞にも掲載:来福いただいたことのある 大曲 貴夫先生も掲載されてました!
医療現場でも浸透してきているのではないかと思います。
さて、このAMR対策は病院としても対応しています。
というのも、AST(Antimicrobial Stewardship Team)が活動することによって、
抗菌薬適正使用加算が算定+DPC係数にも影響しています。
そのASTの活動には、院内での教育・啓発を行うことが要件であり、その勉強会を行いました。
 【註】 2018年06月25日にも開催:Blog掲載 未

今回は、ICTより「インフルエンザ診療」に関してを、小林 彩花先生からしていただいたあと、
ASTからとして、川島が
国が勧める 抗菌薬適正使用 ~対象疾患はご存知?~
として話しました:スライドの一部とQRコードを掲載。
 
上記に関しては右記から閲覧・印刷できます:http://amr.ncgm.go.jp/pdf/190904_kanbo.pdf

当院で臨床研究ネタ(咳問診)や
当院で配布している、インフルエンザや急性胃腸炎のパンフレットも併せて紹介、
院内ポータルサイトからもみることが可能です。
さて先日、
「国の」AMR対策からリリースされた文面:キノロン耐性大腸菌の話題が挙がっていました。
http://amr.ncgm.go.jp/pdf/20191205_press.pdf
ただ、当院のアンチバイオグラムからみると、当院・当地域は感染対策=キノロンの温存は
うまくいっているのではないかなと感じています。
※ ちょっと専門的な話題になりますが・・・:2018年度の当院アンチバイオグラムより
 非ESBLのE.coliのLVFXの感受性は85%(外来) 81%(入院)を維持
 ただ、ESBL率は17.9%(外来) 29.3%(入院) → 何か工夫を・・・

昨日も気になる演題(インフルエンザと気道感染関連)が地域でありました。
誤解しやすい情報で地域が混乱するコトがあると大変!と思ったので、
パトロール的に出席しましたが・・・ 行ってヨカッタ(言ってヨカッタ)と確信をもっています。

地域を守るために、適切な感染症診療ができるように、頑張りたいと思います!

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