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2026年8月22日土曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第11巻:2026

院内学術誌の第11巻が無事発刊
作成に関わっていただいている事務職員の皆さまに感謝です。
今回は総合内科としては、
海津 翔太先生 + 谷口 昌史先生のサポートで執筆してもらいました。 
実際、谷口先生が前回在籍時(なので消化器内科所属時?)に、
丁寧に診断 + インパクトのある写真を見つけてくれた事例。
啓発も兼ねて院内アンケート調査をしても面白いと思っていた事例ですが、
症例報告としてまとめてもらいました。
海津 翔太、谷口 昌史ら
パンケーキ症候群を疑った病歴聴取が診断に寄与した
ダニ経口摂取によるアナフィラキシーの一例


ちなみに今回の表紙は下記:内科系からの執筆が少ないのは残念ですね。
初期研修医によるCPCのまとめの代表執筆は、今井 勇人先生でした。お疲れさま!

執筆の 海津 翔太先生 指導に関わってくれた 谷口 昌史先生
ありがとうございました!
【過去の当科の院内学術誌 執筆】
⑪ パンケーキ症候群を疑った病歴聴取が診断に寄与したダニ経口摂取によるアナフィラキシーの一例 
⑩ 咳問診票を用いた初診患者の受療行動に関する探索的研究
⑨ すみません…
⑧ 経口摂取量が著減した非がん終末期患者における末梢点滴と生存期間
⑦ 疑診の患畜を含む当院初の重症熱性血小板減少症候群
(Severe fever with thrombocytopenia syndrome:SFTS)の家族内 2事例
⑥ 当院・当地域における成人に関係するワクチンプラクティスの現状と今後
~風しん、水痘・帯状疱疹、肺炎球菌、HPVワクチンを中心に~
⑤ 過去に当院で診療経験のなかった破傷風症例の報告 
 ④ 未投稿
③ 多職種による包括的アプローチにより終末期・間質性肺炎患者の重篤な呼吸困難を緩和できた1 例
② 市立福知山市民病院の高齢者の社会的入院は大江分院設立により減少した
② 在宅ケアチームの歩み
① 当院における一過性全健忘と特徴的な病歴聴取に対する検討

今回の関連タイトルは、「 院内学術誌 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2027年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2025年9月14日日曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第10巻:2025

Blogが夏季休暇…ではありませんが、久し振りの投稿になってすみません。
 ※ 確かに夏季休暇でノンビリもしていたのですが…

当院の院内学術誌も遂に10巻になりました。
こういったのは地味かもしれませんが、大事なコトだと思っています。
 ※ 巻頭言の病院長のコメントにもそういったニュアンスのことが書かれています

総合内科は下記にもありますが、10巻中 9巻 で執筆と貢献しているつもり。
 ※ 2024年分、Blog記載まだでしたね… 油断していました。

さて、今回は… 以前の 当院 総合内科スタッフ
渡邉 力也先生(現在 北播磨総合医療センター所属)に執筆してもらいました。

咳問診票を用いた初診患者の受療行動に関する探索的研究 P.6-12


気づいた方がおられるかどうか…ですが、
実は、Blogでもこのネタ、チョコチョコ出てる…ちょっと年代ものだったりします。
【関連Blog】
 ↓
 ↓

その後も、色んな勉強会でも話題に挙がっていたのですが、執筆化までが難渋…
でも、今回、形になりました!
今後、「感冒」に対する抗菌薬処方の議論に対しても、
今回の論文での情報は重要なDataとなるかも?

執筆の 渡邉 力也先生 指導に関わってくれた 和田 幹生先生
吉見 憲人先生 をはじめとした 過去の情報収集に関わってくれたOB/OGの皆さま
ありがとうございました!
【過去の当科の院内学術誌 執筆】
⑨ すみません…
⑧ 経口摂取量が著減した非がん終末期患者における末梢点滴と生存期間
⑦ 疑診の患畜を含む当院初の重症熱性血小板減少症候群
(Severe fever with thrombocytopenia syndrome:SFTS)の家族内 2事例
⑥ 当院・当地域における成人に関係するワクチンプラクティスの現状と今後
~風しん、水痘・帯状疱疹、肺炎球菌、HPVワクチンを中心に~
⑤ 過去に当院で診療経験のなかった破傷風症例の報告 
 ④ 未投稿
③多職種による包括的アプローチにより
終末期・間質性肺炎患者の重篤な呼吸困難を緩和できた1 例
② 市立福知山市民病院の高齢者の社会的入院は大江分院設立により減少した
② 在宅ケアチームの歩み
① 当院における一過性全健忘と特徴的な病歴聴取に対する検討

今回の関連タイトルは、「 院内学術誌 」です。

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2024年1月4日木曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第8巻:2023

年を越す=院内学術誌の〆切が・・・です。

実は今年度は稲葉 哲士先生が早々に書き上げてくれているのですが、
川島の最終チェックが滞っている状態。
とはいえ、例年と比べると、圧倒的な早さですね(いつも迷惑かけてすみません)
他の執筆者(内科関係など)のコトは… わかりません。
さて、2023年の第8巻が随分前にできあがっていました。

今回は、元初期研修医の 岡本 かよ先生 と 和田 幹生先生にお願いしました!
和田 幹生岡本 かよ、他。 
経口摂取量が著減した非がん終末期患者における末梢点滴と生存期間
市立福知山市民病院医学雑誌 第8巻 P.23-27
 ※ 所属が当院関係の方が適しているとのことで、
 和田 幹生先生が1st authorですが、岡本 かよ先生の貢献もとても大きかったです!

実はコレも英文誌投稿チャレンジしていたのですが、なかなかアクセプトされず。
その後、同じ領域の執筆があったので、英文誌投稿を断念したものでした。

【参考】JPCAの2020年の優秀論文賞 【参考の参考】2019年は和田 幹生先生論文が優秀論文賞
Takahiro Hosoi, Sachiko Ozone, Jun Hamano
Survival time after marked reduction in oral intake in terminally ill noncancer patients: A retrospective study
J Gen Fam Med. 2020 Mar; 21(2): 9–14. doi.org/10.1002/jgf2.290

今回の研究・調査は現場でも活かされている情報になっています。

頑張ってまとめてくれた 岡本 かよ先生 和田 幹生先生 ありがとうございました!

【過去の当科の院内学術誌 執筆】
⑦ 疑診の患畜を含む当院初の重症熱性血小板減少症候群
(Severe fever with thrombocytopenia syndrome:SFTS)の家族内 2事例
⑥ 当院・当地域における成人に関係するワクチンプラクティスの現状と今後
~風しん、水痘・帯状疱疹、肺炎球菌、HPVワクチンを中心に~
⑤ 過去に当院で診療経験のなかった破傷風症例の報告 
 ④ 未投稿
③多職種による包括的アプローチにより
終末期・間質性肺炎患者の重篤な呼吸困難を緩和できた1 例
② 市立福知山市民病院の高齢者の社会的入院は大江分院設立により減少した
② 在宅ケアチームの歩み
① 当院における一過性全健忘と特徴的な病歴聴取に対する検討

今回の関連タイトルは、「 院内学術誌 」です。

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2022年12月19日月曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第7巻:2022

2022年度、考えてみると執筆系のネタを記載損ねていました。
商業誌がいくつかあった・・・のですが、改めて確認してUpしようと思います。
実は今年度は、学会 英文誌・和文誌も、
奥村 尚稔先生に引っ張ってもらってバリバリ動いているので
じきに 朗報 (Accepted )を届けられるのではないかと、期待しています!
さて、毎年の院内学術誌、今回も総合内科として執筆(+今年度もご迷惑をかけました)

今年度の事例は・・・
疑診の患畜を含む当院初の重症熱性血小板減少症候群
(Severe fever with thrombocytopenia syndrome:SFTS)の家族内 2事例
で、執筆者の面々は・・・
中尾 幸嗣, 川島 篤志, 長谷部 仁美, 稲葉 哲士, 奥村 尚稔, 住吉 翔元, 小田 雅之
 ※ 執筆〆切が2021年度のハズなのに・・・上記になった理由は・・・です。
今回の事例は、
学会発表するにはいわゆる新奇性もなく深掘りをしたわけでもないのですが
 いつか遭遇する可能性に 数年前から 備えていた 
  + 1事例でなく2事例ペットも関与(患畜)
   + 入院時の 感染管理の啓発 につながる + 今後の事例にも備える ために
こういった院内学術誌に「 まとめる 」コトはとても大事です。
今回の執筆では、若手専攻医の先生方が本当に貢献してくれました。ありがとう!
  
ちなみに下記の執筆にも当科が関与

専門チームが協働し在宅看取りが可能であった小児がん2症例の検討

筆頭執筆は 緩和ケアチームの 山本 千明さん で、
当科からは 在宅ケアチーム小田 雅之先生 が関わってくれました!
院外の方も共同執筆者として挙がっていますが、所属のみ掲載(掲載順)
 市立福知山市民病院 緩和ケアチーム / 小児チーム / 在宅ケアチーム
 市立福知山市民病院 / 近江八幡市立総合医療センター 倫理コンサルテーションチーム
 ほっとステーション きぼう / 訪問看護ステーション すまいる

初期研修医からは CPCをまとめてくれていますが、今回は 市田 淳先生が筆頭執筆でした。
そういえば 第8巻・・・大丈夫かな?

【過去の当科の院内学術誌 執筆】https://bit.ly/3Pz5QXH
⑥ 当院・当地域における成人に関係するワクチンプラクティスの現状と今後
~風しん、水痘・帯状疱疹、肺炎球菌、HPVワクチンを中心に~
⑤ 過去に当院で診療経験のなかった破傷風症例の報告 
 ④ 未投稿
③多職種による包括的アプローチにより
終末期・間質性肺炎患者の重篤な呼吸困難を緩和できた1 例
② 市立福知山市民病院の高齢者の社会的入院は大江分院設立により減少した
② 在宅ケアチームの歩み
① 当院における一過性全健忘と特徴的な病歴聴取に対する検討

今回の関連タイトルは、「 院内学術誌 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2023年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
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2021年8月11日水曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第6巻:2021

誰も気にしていないと思いますが・・・
今回の投稿が、記念すべき(?) 第1,000回目 の投稿!
2010年11月から約11年:年度により更新回数はバラつきがありますが、
(個人的には)色んな人に明るい・嬉しい情報を提供できるBlogでいたいと思います。
 ※ 色んな発信を残せる大きなコト・・・かなと思います。

年度ごとのアクセス数を掲載していたコトもあったような・・・ですが、
ここまでの累計アクセスは 862,315:2021年08月11日現在
ちなみに2020年度は 65,075 アクセスがありました!:ありがとうございます 
 ※ 広告宣伝価値は・・・?

さて、その記念すべき第1,000回は、院内学術誌の記事。こちらも第6巻!

(井田 慧さんにご迷惑をおかけしながら)総合内科は今年も1編 執筆。
当院・当地域における成人に関係するワクチンプラクティスの現状と今後
~風しん、水痘・帯状疱疹、肺炎球菌、HPVワクチンを中心に~
青木 大、松山 苑子、安原 大生、和田 恭宏、川島 篤志

執筆陣は
 まとめ+風しん=青木 大先生 水痘・帯状疱疹=松山 苑子先生
 肺炎球菌=安原 大生先生   HPV=和田 恭宏先生    が頑張ってくれました!

【要旨を掲載】:院内ポータルサイトからも読めます!

初期研修医は毎年の課題としてCPCを執筆:長谷部 匡毅先生が筆頭でした!
もう第7巻の執筆募集が始まっています。
初期研修医だけでなく、専攻医や若手スタッフも多い当院で
執筆の訓練も兼ねて、多くの質の高い執筆が集まるのを期待しています!

興味があれば下記をクリックして下さい:懐かしい写真が出てくると思います

今回の関連タイトルは、「 院内学術誌・執筆関係 」です。

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2021年2月9日火曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第5巻:2020

今日は雪の多い日で、気も滅入るかなぁと思ったら・・・
嬉しい知らせが届きました! :安原 大生先生 皆さま、おめでとう!
 詳細はまた後日Up予定:和風でも洋風でも中華風でもない 〇〇風 の話です!

執筆関係で、ふと思いだしたことがあって、冷汗が出ていますが、
記載し損なっていた話題を1つ。
当院の院内学術誌の第5巻:なかなか執筆の手が挙がらないのが懸念事項ですが、
総合内科は地道に貢献していると思っています。
第4巻は結局、総合内科メンバーが執筆に踏み切れず、
その症例報告を筆者交代で、1年越しの第5巻に執筆とさせてもらいました。

川島 篤志、安原 大生、花本 明子、和田 幹生
過去に当院で診療経験のなかった破傷風症例の報告 P.47-52
 ※ 過去のBlogも関係:PWA研究会:08月31日(土)
初期研修医からはCPCの執筆
今回は、二村 俊先生が筆頭で執筆:そういえば先日もCPCがありましたね。

さて、第6巻は遅まきながらエンジンをかけています。
ネタは ワクチン関連(COVID19関連ではないです)。
無に泣く世代(1962~79年生まれ)の男性の
風しん抗体価測定(→ ワクチン接種 )も話題に挙がる予定!
※ 先日、両丹日日新聞の一面にも掲載がありましたし、
つくばからの報告も興味深いですね!
※ 成人男性を対象とした風疹の定期接種制度の利用率を上げるには?~インターネット調査の結果から~
ネット記事はこちら:TSUKUBA JOURNAL

執筆に関わって下さった皆さま、お疲れさまでした!

興味があれば下記をクリックして下さい:懐かしい写真が出てくると思います

今回の関連タイトルは、「 院内学術誌・執筆関係 」です。

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2020年11月5日木曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第4巻:2019

11月に入りました。

商業誌の〆切もあったので、それを待ってから商業誌の執筆関係を掲載予定

論文関係では日本語論文(査読あり)でも1つ投稿中:吉報を待ちたいところです。

(そういえばもう一つ・・・動いてませんね)
で、当院の院内学術誌も
第6巻に向けての院内募集も始まったのですが、第4巻について掲載未でした。
実は第4巻は 総合内科+大江分院としては初めて執筆ゼロでした。
1つ執筆を・・・と思ったのがあったのですが、執筆予定者のエンジンがかからず(?)
第5巻に回すことにしました:とはいえ、ここまで総合内科執筆数は多い方です。

総合内科に関連している執筆はチラホラ

堀 正博(薬剤師さん)他:(DM内科常勤化前からの議題で検討していました)
 当院における糖尿病薬物療法の変化と低血糖発作による救急搬送患者の動向

藤本 麻美(看護師さん)他:(当科では胃瘻造設は少ないですが・・・)
 腎瘻造設した患者の再入院の要因と退院支援の内容との関連             

山口 佑太(介護福祉士さん)他:(川島が転倒予防委員会所属だったり・・・)
 当院回復期病棟における転倒事例の検討

山田 惇之(産婦人科医師)他:(実は1例は川島担当だったり・・・)
 当院で経験した多発性硬化症合併妊娠の2症例

研修医の先生のCPCのまとめありますが・・・ 久瀨 雄介先生は2年連続執筆?
久瀬 雄介ほか
 頻回の徐脈性不整脈を来たし死亡したANCA関連血管炎の既往のある透析症例

第5巻には、また総合内科・大江分院からも投稿したいと思っていましたが・・・:続く

興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 院内学術誌 」です

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総合内科 オンライン病院説明会 
個別対応 しますので、
興味のある方は下記連絡ください
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2018年8月11日土曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第3巻:2018

7月下旬からBlog更新が滞っていてすみません:滞りネタから始まるコトが多いですね。
個人的には、7月末から夏季休暇をいただいていて、それまでに溜まった仕事を極力終結!
 → オモイッキリ、リフレッシュしたあとの1週間で、ようやく追いついてきたところです。
休暇先では、思わぬ遭遇未遂事件もありましたが、無事に帰宅。
久し振りにPCを一切触らない数日間(といってもスマホがあるので、ちょっとメールチェックはしちゃいますが・・・)は、
新鮮でした
が、恐ろしい数のメールと仕事が残って・・・ 現実と向き合う・・・のは皆一緒ですね
:これから夏期休暇の方もリフレッシュして下さいね!

さて、帰ってきて、机の上に置かれていて嬉しかったものが1つあります!
院内学術誌の第3巻です!
今回は総合内科の関与は一編のみでしたが、田所 学先生にまとめていただきました!
 
田所 学、石田 正高、川島 篤志 
多職種による包括的アプローチにより
終末期・間質性肺炎患者の重篤な呼吸困難を緩和できた1 例:p.31-36
 
また、消化器内科の先生方の指導で、初期研修医の執筆もありました。
廣田 理峰他
Heyde 症候群の一例:p.53-56
 ※ 廣田 理峰先生は現在、地域研修で当院に戻ってきてくれていますね!
 
また、研修医の先生のCPCのまとめあります
久瀬 雄介ほか
入院中に徐脈発作を繰り返した洞不全症候群の剖検例:p.75-81 
 
院内ポータルサイトには掲載されているので、
院内の方は下記の論文をそれぞれ閲覧できますので、ぜひ見て下さい!
 
既に第4巻に向けての動きもありますが、こういった機会は重要と思います:特に若手~中堅。
総合内科もまた関わっていけるといいので、頑張りましょう! 
執筆に関わられた皆さま、お疲れさまでした! 
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2017年9月4日月曜日

院内学術誌:市立福知山市民病院医学雑誌:第2巻:2017

今週末は久し振りの?東京出張:とはいえ、9月は3回東京出張予定・・・ 疲れます・・・
今日は、病院総合医関連の勉強会!
比較的少人数でもあったこともあり、発言の機会も少し多めだったかも・・・
以前、福知山でも開催したGPEP(http://gpepws5.blogspot.jp/2010/07/blog-post_24.html)のmemberにも
再開しましたし、参加者はさすがに知った顔が多かったです。
 ※ JPCAの病院総合医HPはこちら:https://pc-hospitalist.jimdo.com/
 ※ 当院の『病院総合医養成プログラム認定試行事業』における
病院総合医養成プログラムに認定はこちら:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/sougounaika/sougounaika.htm
 
さて、そのなかで話題に挙がっていたことは、 医師確保問題
あまりBlogに掲載するのも・・・ではありますが、
1つ大事なことは、自分たちがやっていることの発信というのがあります
:このBlogも貢献している・・・と思っています。
過去の発表では、和田 幹生先生の学会英文誌!
Mikio Wada, Daichi Nishiyama, Misaki Fujiwara, et al.Effects of Establishing a Department of General Internal Medicine on the Length of Hospitalization. Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 17 p. 2161-2165
ただ、同じようなImpactのある論文を、今回、院内学術誌にまとめてくれました!
 ※ これは院外の希望者にはPDFでお渡しすることも可能です。

さて、院内学術誌も、先日、第2巻が発刊されました
 
和田幹生・片岡祐 
:市立福知山市民病院の高齢者の社会的入院は大江分院設立により減少した p.9-14
片岡祐・渡邉力也・和田幹生:在宅ケアチームの歩み p.15-21
 
研修医の先生のCPCもあります:
佐藤 文ほか:癌性腹水に対する腹腔静脈シャント造設術後の直後に激しいDICを来し死亡した症例:p.90-97 
 
既に第3巻に向けても始まっていますが・・・少し執筆候補が滞っているとの噂も・・・
総合内科からは、あのCaseで・・・とは思っていますが、もう少しあるといいですね!
今後、医中誌にも登録される可能性も検討してくれているようです。
 
執筆に関わられた皆さま、お疲れさまでした!
 
 
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ご気軽にどうぞ!
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2016年10月18日火曜日

院内学術誌:市立福知山市民病院医学雑誌:第1巻:2016

先日、執筆関係のネタを記載した勢いで、この記事も・・・と思いながら、
息切れしていました:すみません。
各医療機関で院内報や業績集をまとめられているところがあると思いますが、
学術誌をつくられている医療機関は、あまり多くはないのかもしれません。
少し前になるのですが、当院でも院内学術誌
市立福知山市民病院医学雑誌 」の第1巻が上梓されました!
※ 個人的には編集委員会の一員として関わらせてもらいました。
編集に尽力いただいた荒河 ゆりかさん:ありがとうございました!:【掲載許可あり】
この書籍は、国立国会図書館の蔵書にもなっています:何となく嬉しいですよね!
また、院内の方は、電子カルテの ポータルサイト から論文が読むことが可能です。

総合内科としては
西山 大地 他:当院における一過性全健忘と特徴的な病歴聴取に対する検討
 ※ 関連するBlogはこちら:http://fukugim.blogspot.jp/2012/04/41415.html

中西 優市郎初期研修医 他:CPC 尿路感染症を契機に椎体椎間板炎・髄膜炎となり、
呼吸停止を来した一例
また、大江分院関連として
﨑長 靖生:報告 大江分院現状報告 にも記載していただきました。

関わられた皆さま、ありがとうございました!
引き続き、第2巻も宜しくお願い致します!