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2026年2月1日日曜日

第17回 北部研修医ネットワーク@市立福知山市民病院:2月1日(日)

北部研修医ネットワークが2021年以来の開催です。
 ※ 覚えていなかったのですが、前回、川島が特別講演しているみたいですね…

といっても、実は今回は当院が主管ではなく、
この会自体も 研修医主体 + 京都府医師会 の主催なので大きくは関わってないのですが、
今回は当院が「会場」になったようです。
 ※ 北部研修医ネットワークの取組みはm3ニュースなどでも取り上げられています
 ※ 開始前の会場は・・・ 他施設の先生方ばかりで、ちょっとバタバタ

頂いていたプログラムが下記

<当日のスケジュール>
   9時30分〜9時50分:受付
   9時50分〜10時00分:開会挨拶
  ※ 京都府立医科大学北部キャンパス長 加藤 則人先生からご挨拶
     当院の皮膚科を立ち上げたお話しなど伺いました

 10時00分〜11時00分
  特別講演は 藤田医科大学 救急総合内科教授 植西 憲達先生

  11時00分〜12時00分:昼食休憩

 12時00分〜14時00分:各病院からの症例発表
  当院からは 中村 友輔先生 が事例発表
(循環器内科の先生方のサポートがあったのだと思います:ありがとうございました)

 14時15分〜15時30分:クイズ大会
   京都北部に絡む問題 + 各施設からの作問もあって、なかなか楽しい企画でした
    ※ 景品を加藤先生から頂いたのですが・・・ わけられませんね

 15時30分〜16時00分:閉会挨拶
  想定していたタイムスケジュールが思ったより早かったのですが、
京都府医師会 理事 かつ 当院OB の 堀田 祐馬先生からのご講演
(北部研修ネットワークの成り立ちのお話+下痢の話)でつないで頂きました。
写真がなんか曲がってます?
 16時00分〜:移動、懇親会
村尾 允弥先生 稲葉 哲士先生 も応援に来てくれていました
来年は当院が主管のようですので、おもてなしができるといいですね。

関わられていた皆さま、お疲れさまでした!

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2021年1月10日日曜日

第16回 北部研修医ネットワーク@市立福知山市民病院:12月19日(土)

本日は当地域の成人式ですね!:おめでとうございます
と、同時に会前後の感染対策、市役所HPにも掲載がありましたが、
医療従事者として、是非にと、とお願いしたいと思います。

さて、毎年京都北部の初期研修医での自主的な勉強会、
今回は当院が主管:1年目の先生が頑張って準備してくれました!
ZOOMでの開催で、吉田 ヒロミさんにもお手伝いいただいたようでした!
ありがとうございました!
コロナ禍での勉強会、他施設ではOnlineでの院外講師をされていたり・・・ですが、
なかなか難しいですよね。
そういったなかでも、京都府医師会のバックアップもあって、無事に開催。

まず当院からの症例提示:安宅 伸人先生が発表
 ※ 総合内科メンバーもサポートしてたかな?:学会発表につなげる?

そのあと、
(院外)講師として、川島から
高齢者診療において大切な所見・視点 ~内科医としての矜持はありますか?~
として、お話させてもらいました。
 ※ 院内メンバーにとっては、日常臨床で口酸っぱく言われているネタだったかも?

最後は親睦イベントもあったようですが・・・うまくいったかな?
 ※ 他施設に福知山にゆかりのある先生がチラホラ:また帰ってきて下さいね!
ZOOMの集合写真:掲載許諾は得ているようです
ZOOMの集合写真:掲載許諾は得ているようです
準備・運営で頑張った初期研修医の皆さん、お疲れ様でした!

【過去Blog】:そのなかにも過去の開催が観れると思います

市立福知山市民病院 総合内科/臨床研修について: 第〇回 北部研修医ネットワーク@市立福知山市民病院:12月09日(土) (fukugim.blogspot.com)

市立福知山市民病院 総合内科/臨床研修について: 第8回 北部研修医ネットワーク@市立福知山市民病院:09月26日(土) (fukugim.blogspot.com)

興味があれば上記+下記をクリックして下さい:懐かしい写真が出てくると思います

今回の関連タイトルは、「 京都府医師会 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

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総合診療プログラム はまだ定員が埋まっていません
オンラインでも適宜説明しますので、
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2017年12月15日金曜日

第〇回 北部研修医ネットワーク@市立福知山市民病院:12月09日(土)

昨日、「内科」の忘年会がありました:Winter FestivalとしてBlog記載をしていたときも・・・
昨日は都合で早めに抜けたのですが、例年通り、研修医が盛り上げてくれていた・・・とのこと

病院を頑張って動かしてくれている起動力の1つが研修医の力ですし、
本当によく頑張ってくれています!
それで、京都北部の医療機関の研修医が集まるネットワークがあるのですが、
今年は当院が主管であったようです。2013年以来?

今回は、長谷部 仁美先生 と 中村 隆久先生 が主として仕切ってくれていたようです。
※ 日当直で頑張ってくれている先生もモチロンおられます

最初に症例クイズ(9例準備)を3チーム対抗で実施:最後は優勝決定戦までもつれ込みました。
 長谷部 仁美先生 と 小城 正大先生が漫才のような掛け合い
+他の研修医もサポートして症例クイズを担当されていました:頼もしい!
その後は各施設から症例発表!
  当院からは廣田 理峰先生から発表:この症例は・・・学会発表で使ったりするのかな?

【参加施設】 京都北部医療センター 京都中部総合医療センター 綾部市立病院
:計 14名+当院
特別講演は、滋賀医科大学 呼吸器内科 長尾 大志先生に
「 やさしイイ 胸部レントゲン 血ガス教室 」
でご指導いただきました!
 ※ 実は、川島自身は「院外講師」で招聘させていただきたいと思っていた先生で、
次年度以降に来福のご相談をさせていただきました!
  
長尾 大志先生、ありがとうございました!
(株)プライム 高橋 徹さまのご厚意で写真を頂きました!
今後、これも(せめて当院が主管のときは)「病院行事」と
認定していくのがいいかもしれませんね(研修管理委員会事案として相談を・・・)。
また今回、軸となって頑張った、長谷部 仁美先生・中村 隆久先生、お疲れさまでした!
今回の様子は、アルツト(Arzt)という冊子に掲載される予定とか・・・
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2014年2月18日火曜日

第9回 北部研修医ネットワーク@舞鶴医療センター:02月15日(土)

少し緩い話題ですが・・・ 先週は2日連続で大阪の弁天町に行ってきました。
土曜日は、近畿厚生局主催の研修病院説明会 @弁天町最寄りのホテル大阪ベイタワーで、
翌日曜日はJR弁天町駅を降りてすぐの、交通科学博物館に行ってきました。
大阪生まれ大阪育ち、大阪で6年の勤務歴にも関わらず、行ったことはなかったのですが、
52年の歴史に幕が下りる・・・とのことで、子供を連れて行ってきました。
【参考】 http://www.mtm.or.jp/ :04月06日(日)までですよ!:お早めに!!
時間があんまりなかったので、もう一回いくかどうか・・・ですが、なかなかよかったです。

何人のお客さんが訪れたのだろう・・・ とも思いますが、
当Blogも気がつけば、180,000 を超えていました
:土曜日の病院説明会でラミネートされていたBlogの紹介のカウントは 795 だったような・・・ 
52年に比べるとペラペラの歴史ですが、積み重ねが大事だと思っています。
ちなみに、170,000の画面を保存して送って下さった女性ファン(?)がおられました!
嬉しい話ですよね!
さて、イベントいっぱいの15日(土)ですが、初期研修医は舞鶴へ・・・

第9回 北部研修医ネットワークが開催されたようで、
4つの研修病院から18名の参加があったようです:うち、当院 7名 (残りは他の会+日当直)。

萩原 広一郎先生からの症例提示と
西村 康裕先生と座古 竜生先生からの画像提示があったようです。
でも、研修医からの写真提示がありません:あれだけ写真を撮ってくるように言ったのに・・・:指導が浸透していない・・・

ときどき、他施設の研修医と交流することは、色んな意味で有用と思います。
これからもドンドン、発展していくといいですね!
【参考】 
第8回:http://fukugim.blogspot.jp/2013/10/0926.html
第7回:http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/916.html
第5回のことに少し触れています:http://fukugim.blogspot.jp/2011/10/blog-post_7426.html

2013年10月1日火曜日

第8回 北部研修医ネットワーク@市立福知山市民病院:09月26日(土)

26日(土)は院内 敷地内清掃(グリーンボランティア)があって、
本来はお手伝いに・・・と思ったのですが、家族との約束があって、不参加:すみません。
その約束の1つに、TSUTAYAでDVDをレンタルすること・・・。
さて、問題です。このなかで一番お金がかかったのは?
 ① 機関車トーマスのDVD 7泊8日のレンタル代
 ② UFOキャッチャー リラックマのお人形5つ Getに要したお金
 ③ TSUTAYAまでの交通費
大事なのはお金ではありません・・・:どうでもいいクイズの答えは文尾に
 
さて、今年度から京都府医師会の”共催”もいただいた、北部研修医ネットワークですが、
『研修医の 研修医による 研修医のため 』 の会として、
今回は当院の主催 (朝山 彬先生が軸) で頑張ってくれました!:川島は直接的には関わってません

今回は3部構成になっていて、12時過ぎから会場設定:これもお手伝いせず、すみません。

京都北部の研修医が集まる会で、懐かしい顔がたくさん・・・でした。
昨年の会であっている先生方もおられれば(昨年度の様子:http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/916.html)
夏のIDATEN Seminarで一緒に地域スタッフとして頑張ってくれた先生方もおられました。
5年前に、この会を発足させてくれた堀田 祐馬先生や
京都府医師会の上田 朋宏先生(研修医あり方委員会 理事)や事務局の方、
京都府立医科大学から太田 凡先生や入江 仁先生も来られていました。

また、当院に昨年 たすきがけで在籍していた研修医の先生は 潤ったSweets 持参で、
昨年度 総合内科に在籍していた武部 弘太郎先生(当日まで西伊豆Hpに短期研修)も、
干からびたもの 持参で、来てくれました。
※ 干からびた・・・というのは冗談で、西伊豆の干物を総合内科メンバーにお土産をいただきました
:まったく遠慮しない所属長は、金目鯛 をGetしたという噂も・・・

基本的に研修医が主体で運営している会ではありますが、
【第一部】 外傷Skill Up Station では、
当院 地域救命救急センターからセンター長以下、全てのスタッフや、
皮膚科 磯久 太郎先生(縫合)や麻酔科 永井 義浩先生(気管挿管)が運営に関わられていました。
※ このときの様子の写真は、後日許可を得て、Upしたいと思います

【第二部】 救急での症例提示 では、4施設から、症例発表がありました。
参加者からの質疑応答に加えて、仲田先生からも症例に対してコメントをいただきました。
 
そしていよいよ本日のMain Event! 
Dr. Gにも出演されていた 医療社団法人 健育会 西伊豆病院 院長 仲田 和正先生 から
『プライマリーケアにおける 整形外科領域のアプローチ』として
ご講演いただきました。
とても朝6時台からの回診と、
福知山まで○時間を超える移動をされてきたとは思えない powerful なご講演でした。
初期研修医だけでなく、プライマリケアに興味のある 総合内科医や循環器内科医(?)も参加!
※ 仲田先生は 自治医科大学の大先輩・・・というつながりもあるかもしれません

眼が覚めるような 手の使い もとい 絶妙なtalk で、皆さんの心を掴み、寝ている人は皆無!
キュウリ も4本 (実際は3本入りを2つ:仲田先生に実費負担をしていただいています:すみません) も、
効果的に使われていました:下記の写真にも登場。
きっと研修医にとっては、血となり肉となる・・・知識 に変わった、と思います。
※ 懇親会に向けた、野菜を先に・・・ダイエットではありません。
眠らない秘訣は、C5にあり?
これはピースサインではなく、外傷時は 『2』 関節固定!
 
さて、実は当院の研修医は、予習をシッカリしていた・・・かもしれません。
西村 加奈子先生による2週連続 仲田先生対策 レクチャーをしてくれていました:アリガトウ!
第1回目の実技! ちょっと照れてましたか?
第2回目終了時:仲田先生の著書とともに!:サインをチャッカリもらった人も!
仲田 和正先生からご教授いただいた知識や経験、またSkill Up Stationでの指導、
そしてこうした 繋がり や 想いで は、お金に代えがたい = Priceless なものです。
今後に活かされるといいですね!
 
仲田 和正先生、ありがとうございました!
また今回、軸となって頑張った、朝山 彬先生・西村 加奈子先生、お疲れさまでした!
 
そういえばどうでもいい値段の話ですが・・・
 ① 125円(Saleでした) ② 無料券を2枚いただいてやってみたら5個Get! なのでゼロ ③ たぶん100円以下
:でもカード更新費が200円でした・・・

2012年9月16日日曜日

第7回京都府北部研修医ネットワーク:9月16日(日)

2008年夏に当院の現 消化器内科の堀田 祐馬先生が発起人となって始まった、京都府北部研修医ネットワークの第7回目が行われました:京都府医師会と京都府立医科大学の学友会も後援(?)されています。
過去の記録(というほどでもないのですが・・・):http://fukugim.blogspot.jp/2011/10/blog-post_7426.html

さて、第7回になる会は、綾部市立病院で行われました。

最初に『Advanced OSCE 』として、色んな資器材を用いたHands-Onの実習でした。
市中病院ではシミュレーション教育は資機材の問題でなかなか難しいかなぁ・・・というのが現状ですが、とても楽しい・意義のある実習でした。

小児のルート/A-line確保、ルンバール(小児も含めて)、CVC、縫合、FAST(外傷の初期医療での対応)と盛りだくさん! ルンバールは山脇 正永教授、縫合のブースは鴻巣 寛院長、自らの指導でした!

シミュレーション機器は、(株)京都化学の協力で実現したようですが、実はこの京都化学さんには、個人的にかなりスゴイ印象をもっています(以前から身体診察のStudyの関連で話は聴いていましたし、ヨーロッパの医学教育学会(AMEE:The Association for Medical Education in Europe )にも出展されている、京都から世界へ、の企業でもあります):http://www.kyotokagaku.com/jp/

カタログもみさせてもらっていると興味津々のものがイッパイ! 呼吸音のシミュレーターもスゴイなぁと思いますが、とても当院で扱える金額ではありません。ただ、医学生や看護学生、もしくは初期研修医や若手看護師にシッカリと勉強して欲しいと日ごろから思っている領域であることは確かです:こういったことが必要なのは、今までの医学教育の反省でもあると思うのですが・・・

当院でも、今年度はCVCの実習(可能なら看護師さんとの合同)がまだ企画できていません・・・。初期研修医にとっては、また新規採用の専攻医にとっては重要なネタではあるのですが・・・。すみません。
過去のブログ:http://fukugim.blogspot.jp/2011/07/cvc.html

さらに、ルンバールに関しては、比較的頻度は低いけれど内科医にとって必要+侵襲が大きい+少しスキルが必要な手技であり、研修医+総合内科専攻医対象としても当院には必要なシミュレーターだと感じました。今後の検討課題かなと思っています。

さて、Advanced OSCEで体を使って、昼ごはんを食べた後は、お昼寝・・・ではなく、ケースカンファレンス【研修医からの症例提示】が3病院からありました。

トップバッター (ちなみにこれは和製英語:日本では通じますが・・・) は、当院の朝山 彬先生でした。
『26歳で医者になった僕 ~研修医救急物語~』 として、63歳男性の心窩部痛の症例提示をしてくれました。

一部、質疑応答で”教科書的”な回答もありましたが・・・内容・スライドは素晴らしかったです:かなり複数の指導医+先輩研修医のスライドチェックを経ているそうです! 素晴らしい!
題名の種明かしにもう一工夫欲しいなぁ・・・と思いましたが、自分自身の京都GIMカンファレンスでも軽くダメだしされちゃってました、ので人のことは言えませんね・・・。

さらに朝山 彬先生が、当院で用いられるCD-Rの画像ソフトを使いこなしていることに感動しました!(使い方、また教えて下さいね!)

次に、『 低血糖の一例 』 として綾部市民病院所属、もとい AYB48 の チームA所属 の塚崎 菜奈美先生から、83歳女性の意識障害が提示されました。
3例目は、舞鶴医療センターの高橋 央先生から、『意識障害を主訴とし高度の低Na血症を来した一例』 60歳台女性の症例提示がありました。

それぞれ示唆に富む興味深い症例でした! 皆さん、お疲れさま!

 
また特別講演として、京都府立医科大学附属病院 総合医療・医学教育学教室 教授 山脇 正永先生から、『 Clinical Reasoning 主訴から検査計画まで 』をお話いただきました。
若いうちから、どのように臨床推論を鍛えるのか、ということにもつながる貴重な話でしたし、最後には病院総合医関連の話もしていただきました。

懇親会でも3病院 (今回は南丹Hp/与謝海Hpからの参加が難しかったようです・・・) の研修医で交流を深めました。

主幹であった、綾部市立病院の初期研修医の先生+当日も含めてサポートされていた院長先生を含めたスタッフ・後期研修医の先生方、ありがとうございました!
※ 考えてみたら・・・集合写真とか撮ってなかったですね・・・