ラベル 川島講演 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 川島講演 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年7月15日火曜日

【川島講演】 (広島県)安佐医師会内科会@オンライン:認知症関連:07月14日(月)

連投ですが、川島講演・広島編です:といってもオンラインでしたが…

地域医師会の先生方へのお話しに呼んで頂きました。
認知症関連の講演は案外久しぶりなのですが、
実は2004年(医師 8年目)のときに、商業誌(Medicina)に
認知症関連の執筆をさせてもらったことがあったりします(内科医視点ですが)。
で、今回は、
 認知症の方への説明はされていますか? 
~食べられないとき 運転免許 など 病院総合院の立場から~
というお題でお話しさせてもらいました。

200字の抄録が必要と(事後に)言われたので、AIとの壁打ちで急遽作成。
どうでしょうか?:川島の講演を聴いたことのある方は、何となくイメージつきますか?

 高齢認知症患者の入院後、急性病態を改善しても摂食不良が続く例は多く、説明と意思決定支援が重要です。
本講演では、認知症診断の話題提供に始まり、
BPSDや運転免許の問題、「1年以内に入院しても驚かない高齢者」への事前説明の必要性、
the Daughter from California syndrome の回避、
がん検診パンフレットを活用した医療意向・家族背景聴取の工夫について紹介しました。

また機会があれば、初期研修医・専攻医 / スタッフ にも共有したいと思います。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

【川島講演】第6回 広島県総合診療医セミナー2024@広島:3月22日(土)

日曜日から民放で「 総合診療 」を取り上げたドラマがはじまっていますね。
 ※ 原作の漫画は… 院内にあります + 中高一貫校に 以前、寄贈もしました
(図書館の司書さんが興味あり…といってましたが、今は学生にも読まれてる?)
さて昨日、広島の医師会でのレクチャをさせてもらったこともあって、春の話題より。
 
第6回 広島県総合診療医セミナー 2024で
 エキスパートから学ぶ病院総合医の役割
 ~ 臨床からマネージメントまで ~ という会で
地方都市の最後の砦(地域基幹病院)での病院総合医の役割
 ~この先も見据えた17シーズンの経験:必要なパーツを輝かせる工夫~ 」
というお題でお話しさせてもらいました。
このスライドは、10数年前から使っている
= 地方都市の中規模病院での病院総合医 にとっては
とても大事なコトなのだと思っている 証スライド です。

この要素のどこかが欠けてきたときに、当院の総合内科も崩れるのかも?
 ※ 現在 18シーズン目 突入しています!

2025年6月の「 日本内科学会雑誌 」 でも
本邦におけるホスピタリストの歴史的背景と将来の可能性
という稿も掲載されていました。
近隣医療機関の動きをみても、様々な地域でのあり方はあるにしろ、
病院総合医の必要性は 高まっていくのだろうと思っています。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2025年5月8日木曜日

【JPCA 川島講演】第20回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー@広島:2025年02月22-24日 (土・日・祝)

 2025年05月09日:福知山市であるイベントがありましたね。盛り上がったのでしょうか?

さて、川島が日常臨床でも話している「がん検診」の話ですが、
過去に講演やWS形式でもお話しさせてもらうこともありました。
ちなみに福知山市作成の下記は秀逸ですね。
個人的には、各外来診察室に「年齢早見表」を置いておくのが
臨床医としては大事と思うのですが… そのあたりは医師の矜持の違いですかね。

さて、2025年のJPCA冬期セミナーでも、稲葉 哲士先生と一緒にWSを運営
 ※ 2024年秋季セミナーは下記
  【川島講演】がん検診:第21回秋季生涯教育セミナー@大阪:09月15-16日

今年度から新規採用の専攻医からも「がん検診」のレクチャ希望もあるので、
早めに対応しようと思います(初期研修医や他のスタッフもどうぞ:声かけて下さいね)

この冬期セミナーは、第30回日本病院総合診療医学会学術総会と合同開催でした。
 ※ 専攻医までは学会参加負担が↓なのですが、スタッフは… 

合同企画:『これからの総合診療を担う我々世代が考える夢・キャリア』では
なぜか(といってもコメント的に応募したのですが)登壇者のひとりになったので、
年甲斐もなく、夢を語ってきました!
さて今回のセミナー会場で出会ったOB/OGは…
長谷部 仁美先生青木 大先生

稲葉 哲士先生は、このセミナーの実行委員(?)で
青木 大先生は、JPCA 病院総合委員会若手部会の副代表(?)で
活躍されていました(役職間違っていたらゴメン)

最終日には、長谷部 仁美先生 と 稲葉 哲士先生でお好み焼きを食べに行った写真がコレ
川島は 残念 ながら… 食べれずに 新幹線乗りました
たしか3人で撮った写真もあったハズ…

今回の関連タイトルは、「 JPCA 川島講演 」です

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2025年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2025年5月2日金曜日

【ACP】【川島講演】ACP Japan Chapter 2024@東京:06月22-23日(土・日)

1年前の話題になりますが、ACP Japan の話:ACジャパン ではありません。

このときは、稲葉 哲士先生奥村 尚稔先生Doctor's Dilemma の 最終挑戦!
 なんか M-1みたいな感じですね。
2023年度は 準優勝 で、今度こそ…でしたが、結果は…
↑ 予選1位通過!↓
で… 決勝は…。 ○位でした。

さて、この年次総会のテーマは
 「 ジェネラリストとしての誇り:常にアップデートし続けるために
 " I.M. PROUD : To Stay Updated and Current as a Lifelong Learner "  で
その プレナリーセッション でパネリストの1人として登壇させてもらいました。
話題は ” 身体診察 ” 関連
個人的には、前々任地の先輩 + 上司 も拝聴してくれていたので
何となく嬉しかったです(写真は 後輩の 稲葉 哲士先生より)

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2025年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2025年4月15日火曜日

【川島講演 学会発表】 第64回日本呼吸器学会学術講演会@横浜:04月06日【土】

1年前の話ですが… 前年度は、3週連続で学術大会での発表(講演)。
自分(+2024年の)ネタなので、サラっと紹介。

特別企画2の
 呼吸器内科がさらに好きになる!呼吸器診療の超スキルアップ(聴診/身体所見)
というセッションで
他の3人の演者の先生も2025年とかぶってますが、抄録からコピペ的に記載

 頚部・胸部からのメッセージに応える
  沖縄県立中部病院 呼吸器内科 喜舎場 朝雄先生

 五感で学ぶ呼吸器疾患のphysical diagnosis:実際の音源を含めて
  杏林大学 呼吸器内科 皿谷 健先生

 呼呼吸困難感を診る~視診、聴診、打診、触診、超音波検査、運動負荷試験の活用~
  高奈良県西和医療センター 総合内科 感染症内科 腫瘍内科 中村 孝人先生 

総合内科の視点からみる身体所見から始まる呼吸器診療
 ~気づいてもらえる努力 と 気づいたあとの対応~ 
として講演させてもらいました。
 ※ 個人的には当院に呼吸器内科 常勤医が不在だった時期に、
呼吸器学会に所属していましたが、現時点では退会しています
(とはいえ、学会誌や学会刊行物は見たいので、再加入も検討しています
:こういうのが見れるシステムを院内で構築して欲しいなぁとも)

2024年の発表のときに、学会発表→執筆します!と言ってたネタが
まだ1年経ってもかわってないので、今年こそ、頑張りたいと思います。

貴重な機会をありがとうございました!
今回の関連タイトルは「 川島講演 学会発表 」です

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2025年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2025年4月13日日曜日

【川島講演 学会発表】身体診察:第65回日本呼吸器学会学術講演会@東京:04月13日【日】

いくつも書き損じているBlogが溜まっているのですが、
もしかしたら、今日の講演を聴いてくれた方が
ここにたどり着くかたもおられるかも…なので、急ぎ記載。
実は、昨年にも機会を頂き、2年連続で日本呼吸器学会学術講演会において
身体診察の話をさせてもらいました(複数演者の一人)。
特別企画 の
呼吸器内科がさらに好きになるパート2!
五感で学ぶPhysical diagnosisの極意」のセッション

他の3人の演者の先生は著名な先生ばかり。抄録からコピペ的に記載

 呼吸器physicalは臨床を楽しくする
  沖縄県立中部病院 呼吸器内科 喜舎場 朝雄先生
   (以前、院外講師として来福頂いたこともあります!)

 臨床医がサバイブするための肺音聴診とphysicalのエッセンス!
  杏林大学 呼吸器内科 皿谷 健先生

 呼吸器疾患における心臓診察の極意
  高知大学 老年病・循環器内科学 山崎 直仁先生 

川島は
高齢者診療で欠かせない
「誰でもできる+拡めて欲しい」 呼吸器関連の身体診察
というタイトルで20(~22)分の持ち時間で話しました(で、2分弱超過…すみません)

で、当院の総合内科研修で学んで欲しい下記のチェックリスト:安原 大生先生作成

これを軸に話をしてました(で、このスライドは会場でも撮影 可としてました)が、
もし印刷するなら、下記からどうぞ、と思っています。
ここに記載のないなかでは、
QuADDSquawksNTM診療についての想い …って記載したら、
どんな内容か、知ってる人はピンときますかね?
また、院内の新規採用の初期研修医・専攻医にもお話をする予定です!
ちなみに、来週は日本内科学会@大阪です。

専門医部会での懇親会「「明日の内科を語るゆうべ」のテーマは、
病棟回診・身体診察のコツを語ろう!」:実は担当幹事だったりします。
きっと面白いと思うのですが、参加申し込みは低調? 14日夕方が〆切なので、是非!


貴重な機会をありがとうございました!
今回の関連タイトルは「 川島講演 学会発表 」です

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2025年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2024年10月17日木曜日

【川島講演】がん検診:第21回秋季生涯教育セミナー@大阪:09月15-16日

今日のNHKの番組で、「がん検診」の話題が流れていたので、急いで便乗Blog更新。

がん検診についての話ができるかどうか、は臨床医にとって重要な「スキル」ですが
案外教わることもなく、実践できていない医療者も多いのかなと感じています。
ただ、自分自身や自分の大事な人に、降りかかる問題ではありますよね…

総合内科をローテートする研修医・専攻医の習得目標の1つに、
「がん検診についての自分なりの信念を持つコト」があり、啓発はしています。
 ※ 研修修了生の皆さん、どうですか?

さて、そのがん検診ネタをWS形式で初めて実践してみました。

がん検診 ~説明はできていますか? 自分の信念はありますか?~

HPからコピペしたら、カッコよかったので残しておきますが、下記です。

ファシリテーターとして川島+スタッフ・専攻医のメンバーで登録しましたが、
当日は川島がオンサイト@大阪で運営を行いました。
【抄録】
 がん検診の説明は重要なスキルですが、案外教えられないまま日常の診療をしていませんか? 説明から目を背けてませんか? がん検診の説明 100%を目指すのが自分の信念の1つでもあり、ACPの前段階、ALP:Advance Life Planningにもつながると感じています。
 がん検診に対する自分の信念を持つことは重要で、当科では研修修了時の1項目に設定しています。当院で使用しているパンフレットを用いながら、皆でGW方式で議論していきます

がん検診ネタですが、過去に京都府医師会で医師向けに、
またオンラインで顔が見えませんでしたが、一般の方向けに講演をした経験はあります。

150分の長い時間があるなかで、試行錯誤的にやってみましたが、
(甘い自己評価ですが)それなりに意義のあるWSになったかと思います。
 ※ そういえば事後配布資料の段取り…忘れてますね

今回のNHKの放送でも抜けのある情報がそれなりに…(時間がなかった…ことにしましょう) 
自治体発信のパンフレットも同様で、
その抜けを補ってるのが当科で使用しているパンフレットかと思います。
高齢者診療…というより、日常診療で本当に重要な「スキル」なので、
ぜひ、皆さんもこれを機に、考えることをしてもらうといいかなと思います。
上記は、川島が色んな講演で使用するスライドの抜粋です。意図はわかりますか?
今回の関連タイトルは、「 JPCA 川島講演 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2024年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2024年10月7日月曜日

【川島講演】入退院支援看護師養成研修@オンライン

Blogの更新が2ヵ月以上空いていました。
個人的にちょっと余裕がなく(院内/院外業務+α/β/γ…ってこんな記載はないですね)、
Blog記事も書きかけで下書き保存状態のものも複数ありで 
順次、追いついていこうと思います。
机の上の書類整理も含めて、何かしら処理していかなければいけなので、自分事を幾つか。

今回、公益社団法人 京都府看護協会から「入退院支援看護師養成研修」の講師について
打診をいただき、90分のオンライン講義の機会を頂きました!
内容としては、
「入退院支援の基礎知識となる地域医療を支える基幹病院と看護職の役割について」で
普段から話をしている内容をお伝えさせてもらいました。
川島の講演は事前オンデマンド配信(導入部)のようですが、
今後の研修につながる内容と感じてもらえたら嬉しいなと思います。
早速、40名の受講生(京都府下の複数病院の看護師さん)からの
感想(リフレクションシート)を頂き、反響があるなぁと感じました。
 ※ 講師からの設定質問としては下記の2つ:皆さんどうでしょうか?
「病院を含めたケア移行での問題点は整理できましたか? 
どういった患者さんが問題になりやすいか、想像できますか?」
「医師に『主治医・かかりつけ医』について問題提起できそうですか?
どういった情報を提供しようと思いますか?」

当院 総合内科の研修中の獲得目標の1つでもある下記も紹介
他、参考になる資料もいくつか、紹介させて頂きました。

JPCA HP 【シリーズ二人主治医制①】 二人主治医制〜入門編〜 ほか
よりよいケア移行のためのWebサイト 診療情報提供書作成ガイド 
在宅医療やってみませんか?〜病院医師のための訪問診療マニュアル〜
  → PDFはこちら
  
実は、こういった話は、医師向けにもさせてもらっていて(@日本内科学会学術総会)、
先日、学会誌にも掲載されたので、またBlogにUpしようと思います。

当院・当地域の入退院支援も円滑に進むといいですね!
 ※ 看護師さんの力+医師の協力は必須だと思います。
今回の関連タイトルは、「 川島講演 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2024年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2024年6月6日木曜日

【川島講演】感染症診療の原則@京都府立医科大学:5月23日【木】

研修医や専攻医の発表 や 
自分たちのホームの学会(JPCA)学術集会ネタ(2023年度)をまだUpしていない なか、
ちょっとどうかしているかもしれませんが… 自分ネタを1つ(コレも溜まってます)。

先日、京都府立医科大学さんで
第1回 感染症ベーシックセミナーの講師として招聘いただきました。
ネタは下記。
会場に向かう途中に、
当院OB 兼 非常勤で今年度来てくれている先生(といったらわかる?)が声かけ
+ そのあとオンライン参加(当直に向かっていたようです)してくれたり、
CCIIで研修してくれていた医学生さんや、当科専攻医にゆかりのある先生、
そもそも招聘してくださったのが当院勤務の呼吸器内科の先生であったり
昨年までおられた先生も参加してくださっていて、ホーム感たっぷりでした。

せっかくなので、発表スライドをいくつか…ですが、
当院・当地域での実践を、
身体診察や予防や緊急疾患など+教育など、色んな視点で話したつもりです。
感染症科ではありませんが、
発熱・感染症診療 のレベルアップを意識して頑張っています!
 当科の過去の取り組みは右記:総合内科と感染症診療:2023年まで 

興味のある方は、ぜひ来福して下さいね!

今回の関連タイトルは、「 川島講演 」です。
緊急告知
リクルートを意識した高齢者身体診察レクチャ(聴診除く編)を
6月12日(水)19:15~ 開催予定!

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2022年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2024年6月5日水曜日

【専攻医 HGM 】稲葉 哲士先生+【川島講演】:第28回日本病院総合診療医学会@博多:03月29-30日(土-日)

気づけば5月になりましたね。
個人的には3月末からバタバタで… で、当然、年度末も年度始めも大変でした。

こんな年度末に学術大会して参加者がいるのか!と思いましたが、
相当数の参加者がおられたようです。
さて、今回は、稲葉 哲士先生 と 川島 が参加。
前日入り=木曜の夕方出発で、過酷な新幹線移動(謎解きゲーム)をして
あっという間に博多に着いていました。
稲葉 哲士先生は口演での採択…だったのですが、なんと!
稲葉先生の発表が川島の講演とダダかぶり…
タクロリムスとクラリスロマイシンの併用により,
カルシニューリン阻害薬誘発性疼痛症候群を来した一例
これは随分前に 青木 達也先生 が主治医で対応した事例になります。
現在、英文誌執筆チャレンジ中だったりします!
(川島が律速段階で足を引っ張っていますが…大事な症例報告と思っています)
折角なのに発表聴けず…になりかけましたが、
座長と発表者にお願いして、発表順を変更してもらいました
(川島の講演の質疑がなしになりましたが…)

ちなみに川島は「 高齢者診療における身体診察のエッセンス 」として
教育講演的なことをさせてもらいました。
抄録はこちら

ちなみに、このセッションに近い形を、近日中にオンラインで開催予定です!

稲葉 哲士先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 学会発表 」「川島講演」もカテゴリー化しました。
緊急告知
リクルートを意識した高齢者身体診察レクチャ(聴診除く編)を
6月12日(水)19:15~ 開催予定!

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2022年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp