ラベル 心構え【仮】 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 心構え【仮】 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年10月2日木曜日

トラブル研修医 2014年版:10月01日(水)

2014年も気づけば後半に突入!
総合内科もチーム替えを行いますが、今回は諸事情で時間差に(といっても週明けというだけですが)。

少し慣れてきたときに、良くない医師の種(?)が芽生えることもあるので、
毎年この時期に、ちょっと釘を刺しています:と同時に自省もこめて・・・

やっていることは毎年同じですので、内容は過去のBlogを参照してください!
【過去のBlog】:結構イイこと書いている・・・と自画自賛? (妖怪ウォッチには ” じがじぃさん ” ・・・というキャラも)
 2013年版:http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/20130925.html
 2012年版:http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/926.html

こんな医療従事者はどうかなぁ・・・的なことを気づかせてくれる書籍も増えてきていますが、
今回は2つの書籍も紹介させてもらいました。
当院にも院外講師で来福頂いた 福井大学の 林 寛之先生の新書: 『 医者でも間違える
これは基本的には患者さん向け(と思います)ですが、
こんな医療従事者は×的なことを認識させてもらえる書籍です
また、自分も一稿執筆させていただいた
これだけは押さえて欲しい ルール&マナー 』 という書籍(日本医事新報の特集号)も
紹介させていただきました。
類書や特集はそれなりになると思うのですが、ときどきこういった文章をみて、
自省することができる医療従事者になって欲しいと思っています。
今回はそんなに意味のある写真でもないのですが・・・
許容範囲の自画自賛・・・はいいと思いますが(?)
謙虚な気持ち、真摯な気持ちを備えた、健やかな社会人・医療従事者が増えるといいですね!

2013年9月26日木曜日

トラブル研修医!2013年度版:09月25日(水)

今日の夕方は 3つ のイベントがありました:
どれに出席するか・・・厳しい選択でしたが、
院内的に全出席が求められる(?)勉強会3度 同じものが開催されます)を選択しました!

そのあとも 週末対策的な勉強会・・・もあったのですが(近日中にUpします)、
ちょうど年度の半ばでもあるので、いつものちょっとした考える時間を提供させてもらいました!

毎年同じことを伝えていますので、内容は昨年度のBlog参照・・・でいいでしょうか?
【トラブル研修医! 2012年度版】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/926.html 2011年以前もやってましたが・・・

今年はさらに・・・ 印象と物事の話?もしてみました:折に触れて話していますが・・・。

また、諸葛孔明を迎えた 三顧の礼 ならぬ、
飲み会における 3度のお礼 についても話しましたが・・・
覚えてくれていた研修医(西村 加奈子先生)がおられて、
文化は脈々と伝えられる・・・(?)と感じました。
※ お礼の 倍返し ~ 100倍返し当院推奨冗談です・・・
なにはともあれ、
色んな人から話しかけられ安い存在の医師 であって欲しいと思います:自分もそうありたいです・・・

2012年10月4日木曜日

トラブル研修医!:9月26日(水)

誰が一番、トラブル研修医なんだろう・・・ な~んて

研修医が役に立つか? 

当院の研修説明会や臨床研修関連の講演のときに、自分自身はちょっと冗談を含めて、
              研修医が本当に重要な存在 であることを伝えています。

地方都市の地域基幹病院においての話でも、
臓器別専門医と総合内科医と研修医のバランス尊重関係)が
                                          本当に重要になってくるということも伝えています(HPにも記載)。

そのうえで、研修医の先生が真の意味で重要な存在になるために、
当院に少し慣れてきた・・・今の時期に、
 初心を思い出してもらうもう一度引き締めてもらう、ちょっとした講義をしています。

臨床研修プラクティスという商業誌で、
トラブルを起こしやすい困った研修医 』という、
天理よろず相談所病院 総合診療部に在籍されていた郡 義明先生が執筆された論文があります
臨床研修プラクティス Vol3(1) 2006:p50-55(書き方がいい加減ですみません・・・)。

この自己評価表をつけてもらうことや、
  ちょっとした気の緩みはないですか?的な話
(ちょっと遅刻する・ちょっと積極性にかける・ちょっと礼節を欠く態度をとってしまう)もしました。

こういった機会が重要なのかどうかは、正直わからないのですが、
                                                                時々振り返ることは重要なのかと思います。
※ これは実は毎年やっています!(昨年のブログを見ましたが、たぶん記載できてません・・・)

専攻医や若手スタッフにもちょっと聴いてもらってもヨカッタかなぁとも思いますが、
                                                                           参加者はちょっと少な目でした。
3~5年目ぐらいは、時に ” 自分が正しい! ” 的な路線に走って、
ちょっと批判口調・態度になってしまって(それがまたカッコイイと思っちゃう時期かもしれません)、ベテラン ( = 大人?) から残念に思われることが・・・ありますよね:先月の学会などでもチョコチョコそういった機会に遭遇しました:かつての自分自身がそうだったので、それも成長の一過程なのかなぁなんて思ったりして聴いていました(前々任地では、人に突っかけていくことから (それだけではないのですが) 『武士』とも呼ばれていたりもしました:それが褒め言葉と感じていた自分がもっと恥ずかしいです・・・)。
実は自分自身の言動がまだ過去形にするのはオコガマシイかも・・・です。成長が足りませんね。

ちなみに、うちの若手がトラブル・・・という訳ではありません・・・が
ちょっと上になったときにも振り返る機会、
             若手を指導する1つのツールとして使ってもらえたらなぁ・・・と思いました。

※ もし当院の卒業生でこの講義を思い出したら、ときどき自分自身を振り返ってくださいね!
※ 資料が必要なら、一報ください!:総合内科のスタッフ・専攻医は共有済

ちなみに・・・ 10月の最初の週末の主治医あて当番、自分であることをスッカリ忘れてしまっていて、代理をしてくれた鈴木 龍児先生をはじめ、スタッフ・専攻医の先生にご迷惑をおかけしてしまいました。
人にシッカリ!と言ってる場合ではありませんね・・・。反省↓