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2025年9月28日日曜日

【学会発表 HGM】第31回日本病院総合診療医学会@姫路:稲葉 哲士先生:09月27・28日

総合診療領域の関わる学会がいくつかあるのですが、今回は「 病院総合医 」の学会。
 ※ 過去にも日本病院総合診療医学会(HGM)関係のBlog記載があるので、タイトル設定しました 

稲葉 哲士先生 が シンポジスト・ディスカッサント として関わられました。

シンポジウム
日本病院総合診療学会 × 日本プライマリ・ケア連合学会 合同企画 
 誤嚥性肺炎診療のエビデンスとプラクティスのギャップを探る
〜 JAPEP(Japan Aspiration pneumonia inter-Professional team Educational Program)コラボ企画 〜

学生部会企画
 なぜ私たちは総合診療に“迷う”のか  〜 総合診療だからこその“モヤモヤ”の核心へ 〜 

会場では 懐かしい顔 + これからの仲間 にも出会いました!
鈴木 龍児先生 に お会いしました!
渡邉 力也先生 もおられましたね!
青木 大先生 も 大活躍でした!
学会ポスター前が「渋滞」していたので、電子ポスター前で
電子ポスターが間違っているコトも認識しながらの撮影です!(時間なかったんです)
次年度研修される 八田 陽文先生 もご一緒に

登壇された 稲葉 哲士先生 + 応援の 田中 秀和先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 HGM 学会発表 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2024年1月4日木曜日

第4回 日本臨床写真学会 大晦日オンライン学術集会:12月31日(日)

皆さま 明けましておめでとうございます!
(一部の方から声かけも頂いていたのですが)Blog更新が3ヵ月以上も滞っていてご心配をおかけしました。
2023年もBlogカウントとしては、84,953 も見て頂いてました。
 ※ 上1/4で 38,946 以降 → 23,817 → 10,587 → 11,603(更新ゼロでしたのに…) 
 気がつくと、総閲覧回数(?)も 100万回 超えていたんですね! 大事な仕事かも?

下書きで止まっているものもいくつかあって、
仲間の頑張っている姿を発信する役割ができてなくて申し訳なく思います。
ボチボチと再開していこうと思うので、時系列的には???かもしれませんがご容赦を。

さて、年末の恒例の学術集会に今回も若者が参加。
実はこの学術集会、発表者しか参加できないってルールがあるんですよね!
2022年は 奥村 尚稔先生が参加!
 ここでの発表 → 執筆につなげているのはサスガです!

2023年は、稲葉 哲士先生が参加:「何か出すネタは…」で川島の外来症例を提供。
川島自身も勉強会で使ったことがある事例でしたが、
その遥か上をいくスライド作成でした:ありがとう!
発表自体は見れなかった(聴けなかった)のですが、
発表のあとの質疑もなかなかよい感じで、
福知山OBの西村 康裕先生からもコメントもらったようです!(こういうのは嬉しいですね!)

今回の発表は学術誌執筆…につながるものではないですが、
こういった機会を活かしてくれる専攻医に感謝です!
2024年も何か狙いますかね?

発表の 稲葉 哲士先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 学会発表  発表関係 」です。

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2023年2月19日日曜日

第18回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー@オンライン:02月04-05日 (土・日)

川島が臨床に関係して参加している学会はいくつかあるのですが、
主として関わっているのが、JPCA(日本プライマリ・ケア連合学会)です。
この学会HPは少し硬めかもしれませんが、
情報サイトはわかりやすい・有益な情報もたくさん発信されていたりします。
 +
医学生・研修医の先生にとっての情報源も下記に掲載されていますので、
興味がある方は気軽にチェックしてもらったらいいのだと思います。

JPCAでは学術大会・地方会だけではなく
夏期セミナー 秋季セミナー 冬期セミナー があります。
時々、教育的なセッションに参加(公募 → 選抜 + 無償)しているのですが
今回は、身体診察の聴診関連に重きを置いたセッションを
当院のOB + 現役専攻医が主体となって講義 + 川島がサポートという形を取りました。
 ※ そういえば・・・ 2022年の第17回でもセッション をもちましたが、
Blog掲載 忘れていますね・・・

さてそのOB + 専攻医ですが・・・こんな感じ
OBの先生は 安原 大生先生!

福知山勢は終了後はこんな感じです
専攻医は 稲葉 哲士先生!奥村 尚稔先生!

川島が普段しゃべっているコトを 
素晴らしいスライド構成+完コピでしゃべってくれました!
参加者の満足度も大変高い イイ教育セッションになったのではないかなと思います。

今後もこの4人組に教育セッション開催を希望される方があれば・・・ぜひ連絡を!
というのは半分冗談・半分本気で、繰り返し発表していきたいと思います!
皆さん、お疲れさまでした!

【記載漏れ】
 学会場で、Blog Upしていたときに大事なことを忘れてしまいました!
 実は同セミナーで、当院の奥村 能城先生も登壇!
プライマリケアの現場で出会うマイナーエマージェンシー
抄録からはわからないかも・・・ですが、十八番の指輪ネタだったようです!

今回の関連タイトルは、「 JPCA 発表関係 」です

緊急告知!
今回のセッションが聴診関連に特化 ですが、
その前段階の俯瞰的な 高齢者身体診察の教育セッション
 + リクルートを意識した病院説明会を 3月8日(水)に行います!

申込は 上記のQRコードから か 下記のサイト からどうぞ。

2023年2月2日木曜日

第3回 日本臨床写真学会 大晦日オンライン学術集会:12月31日(土)

皆さま 明けましておめでとうございます
・・・というBlogの下書きをしたまま、約1か月間 塩漬けで、すみません。
気がつけば1か月間のBlog更新忘れ+色んな発信忘れがあって、反省です。

さて冬休みは今回、6連休。
本院/大江分院の日当直+オンコールを皆で分担して、
スタッフの体調不良もなく、新年を無事に迎えられました:まぁまぁバタバタしましたが・・・。

そんな冬休み期間中の 大晦日 12月31日 に専攻医の 奥村 尚稔先生 が学会発表。
えっ、そんなタイミングで・・・かもしれませんが、
あるMLで流れていたこの界隈では有名な学会:日本臨床写真学会!

参加は・・・奥村 尚稔先生のみ。というのも 参加資格 は 演題登録者のみ
 ※ 川島は以前、座長を依頼されて参加したコトはあります。
舌の変化 」という演題だったようです。
※ 発表当日の写真が撮れなかった・・・ので、医局撮影:with 小田 雅之先生

今後は、いわゆる「 画像論文 」への投稿になりますが、どうなるでしょうか?
ちなみに奥村 尚稔先生の画像論文 Accept ネタ は近日中に報告します!

今回の関連タイトルは、「 学会発表  発表関係 」です。

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2022年12月14日水曜日

【内科地方会】 第238回 内科地方会 辻 尚朗先生 発表!:12月10日(土)

Bravo! 
って、もし今年、忘年会があったら、連呼されていますよね。
SUMURAI BLUE (サッカー男子 日本代表)の W杯挑戦は終わりましたが、
いろんな感動シーンが観られましたね!(うちの家でも繰り返し動画再生しています)。
さて、先週末に 日本内科学会 近畿地方会がありました。
当院の初期研修医からの発表が1枠あり、総合内科が関わりました・・・
が、この発表。実は、立案から実行までのほとんどを
初期研修医 2年目の辻 尚朗先生が、自分自身で頑張ってやってくれました!
内容的にはちょっと・・・というところで、抄録の時点から総合内科メンバーが介入。
ありがたいコトに、若手奨励賞候補にノミネート(2回連続ですね)。

さて、当日の発表に向けて・・・も
総合内科メンバーの手直しがググっとはいって、発表に突入。
演題名は 「 発熱患者における血液ガスを用いた入院判断

当日の発表も円滑で、質疑もそつなくこなしてくれました。
で、当日は確認しなかったのですが、後日の発表で・・・
若手奨励賞 の 優秀賞 をGetしました!:マジ Bravo!ですね!!
今回の発表の執筆化はちょっと厳しいですが、
今後の臨床研究の考え方・向き合い方の一助となるとイイですね!
 ※ 実は、前回の金子 明央先生の症例のCase Reportに本腰入れ始めてます!

発表の 辻 尚朗先生 お疲れさまでした!

今回は、辻先生が主体的に、研究計画書・倫理委員会に加えて
抄録・スライドのチェックに頻繁に我々のところに来てくれました!
サポートしてくれた専攻医・スタッフ
特に 稲葉 哲士先生 + 奥村 尚稔先生 、ありがとうございました! 

今回の関連タイトルは、「 内科学会 発表関係 」です。

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2022年6月30日木曜日

PCLS発表 第20回 症例共有:06月01日(水):奥村 尚稔先生

※ 下書きしてから、時間が経ってしまったので、ちょっとズレたBlog記載です。

後日記載しますが、
先日、学術大会がハイブリッド(=オンライン+現地参加)でありました。
先日の学会では、いつもPCLSの運営をして下さっている先生にもお会いしました!

学会は行くまで正直躊躇していましたが、
対人での話での盛り上がり+発表の重要さなど とってもイイですね。
(オンラインでまだ拝聴できることも含めて)早めに情報共有したいですね。
さて、オンサイトでの発表の機会も重要ですが、
オンラインでの発表の機会も貴重だと思います!
毎年、回ってくる PCLS の勉強会ですが、今年は早々にまわってきました。

小田 雅之先生が何度も準備についてリマインドをしてくれた・・・のですが、
準備は直前になって、しかも症例を担当していない 奥村 尚稔先生 に・・・
だったのですが、元スライドからのVer Up + 勉強会用の追加資料も
短時間で高品質に仕上げてくれて大感謝!
元ネタは、先日の日本内科学会地方会のコレ。
これは、コロナ禍での事例としての記録 + 適切な救急対応についての両面で
活字化にもっていきたいと思っています!

発表を頑張ってくれた 奥村 尚稔先生 ありがとうございました!

今回の関連タイトルは、「 PCLS 」です。

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2021年5月9日日曜日

第118回日本内科学会講演会 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2021@図書室?:04月10日(土)

今週末、日本感染症学会が行われていますね。
オンラインなので参加可能なのですが・・・ちょっと余裕なく不参加
学会は色々と勉強になりますが、一番イイのは発表するコトだと思います。

さて、ほぼ1ヵ月前になりますが、日本内科学会 総会が行われました。
その研修医・専攻医(+医学生)対象の「ことはじめ」に当院の初期研修医が参加!

総合内科からは、直木 晶生先生 が発表!
初診時の尿中カリウム濃度解釈を誤った,多発性骨髄腫・パラプロテイン腎症を背景とした
慢性低カリウム血症によるHypokalemic nephropathyの一例 』という長い題名
一般的な教科書・テキストに「未記載」の大事なポイントを伝えてもらいました・・・
が、なかなか複雑な症例で、短時間にまとめるのは至難な技でした
この症例、以前に安宅 伸人先生が少しまとめてくれていたものを
青木 大先生+松山 苑子先生が丁寧にまとめてくれました!
個人的にはこの症例をもうちょっと膨らませて、
教科書・テキストの改訂につなげることができるといいな・・・とも思っています

もう一例、岡部 健吾先生 も発表!
総合感冒薬の過剰内服により、血小板機能異常を生じた一例
この症例は、座長の先生からも類似コメントを頂きましたが、
「よく気づいたなぁ!」+「よく深めたなぁ!」という症例でした!
さらに個人的には、この症例を発表しようとした経緯に感動!
救急で関わった(だけの)
(まだ専攻医:医師4年目の)中村 隆久先生が、
中心となって症例をまとめて、発表につなげたことです!
日常臨床に対応するだけでなく、
症例をまとめるコト、それも後輩の指導を含めて、
というのは本当に骨の折れる仕事です!
それを積極的に進んで行ってくれたコトは、スゴイと感じました。
ちなみに・・・中村 隆久先生も『ことはじめ』発表経験あり
この発表で優秀演題として表彰:最近もこの症例からの教訓症例にも出会いました!
 ※ 過去の発表を埋もれたままにしないことも大事ですね!

ちなみに今回の発表は(昨年に続いて)オンライン参加
今回の会場は・・・図書室でした!
 ※ オンラインあるあるの写真ですね!
発表された 直木 晶生先生 岡部 健吾先生
 + 指導に関わって下さった先生方、お疲れさまでした!



興味があれば下記をクリックして下さい:懐かしい写真が出てくると思います

今回の関連タイトルは、「 内科学会、発表関係 」です。

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2020年11月30日月曜日

令和2年度 第1回在宅医療推進研修会:11月28日(土):小田 雅之先生

気づけば11月の最終週末になっていましたね。

この週末は紅葉狩りに・・・とはならず、Online勉強会+研修会(近日中にUp)でした!

土曜日は、

福知山医師会・中丹広域振興局健康福祉部(中丹西保健所)・福知山市主催の

令和2年度 第1回在宅医療推進研修会 でスタッフの 小田 雅之先生 が講演!

最初に「住み慣れた家で人生の最後を支えるための専門職の役割とは」

というテーマでのトークセッションがあり、その後が小田先生の出番!

市立福知山市民病院 / 在宅ケアチームの活動の実際

として、在宅ケアチームのリーダー 小田 雅之先生 がOnlineで発表されました。

イイ声は響きましたが、カッコイイ先生の容姿がほとんど映らない形式だったので、

ちょっと残念・・・:小田先生ファンが増えるキッカケだったのに・・・

聴衆もどれくらいだったのか・・・ 発表を聴いた方は小田先生に感想を伝えてくれると、

モチベーションが更に↑になると思います!

在宅ケアチームの活動も徐々に周知されてきて、業務量も↑
各スタッフはもちろん、リーダーの小田先生の頑張りに感謝です!(オンコールも・・・)
福知山全体の診療の質向上を行政や福祉の方にも伝わったのではないかと思いますし、
今後も顔の見える関係を継続して創りあげていきたいですね!

興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 在宅ケアチーム 発表関係 」です
※ 過去の投稿は 在宅医療チーム でクリックすると、見れるかも・・・

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総合内科 オンライン病院説明会 
個別対応 しますので、
興味のある方は下記連絡ください
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2020年8月23日日曜日

第117回日本内科学会講演会 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2020@東京:08月08日(土)

この週末、コロナ禍のなか、日本感染症学会が行われていますね。
毎年4月に行われていて、「こんな時期、行かれへんやん!」と思うのですが、
コロナ禍で延期 → 8月開催となり
今回はオンライン参加も可能だったので、頑張れば参加できましたね・・・反省。
さて、これも毎年4月上旬に、「なんでこんな時期にすんねん!」と感じながら
毎年のように出席している 日本内科学会 ですが、
(演題取り下げという選択肢もあったのですが)
オンライン参加を選択して、学会発表をしてもらいました
健常者に発症した 抗菌薬投与前に血液培養陰性化した 
MRSAによる椎体間関節炎・硬膜外膿瘍の一例
 
長谷部 仁美、川島 篤志、花本 明子、小田 雅之、北村 友一、和田 幹生
 
今回の症例は個人的にはあまりやりたくないパターン
発表者がその症例を診ていない というものでしたが、
貴重(と川島が認識している)な症例を 長谷部 仁美先生 がまとめてくれました。

結語スライドの抜粋
 
オンラインの発表で聴衆がどれだけいるのか、リアクションがどれくらいあるのか
なかなか掴みずらい
 + 途中でネット回線が途切れるアクシデントもありましたが、
上手に発表してくれたと思います。
改めて要点を整理し、ぜひ活字として症例報告したいですね!
ことはじめ では、各セッションごとに優秀演題が選ばれ、
 最初からセッションを聴講した感じでは、うちのがイイかも?と感じましたが・・・
残念ながら同じセッション内の学生さんが受賞でした
 ※ 過去の当院症例というか一般的な教育的なポイントは質疑でお伝えという発表でしたが・・・
ここ2年は優秀演題として表彰されていないので、次年度は何とか頑張りたいですね!
 
長谷部 仁美先生+スライドチェックをしてくれたスタッフの皆さん
お疲れさまでした!

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総合内科 オンライン病院説明会 9月にも開催決定!
 
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2020年2月27日木曜日

第12回 近畿家庭医療・総合診療専攻医 ポートフォリオ発表会:02月23日(日)

COVID-19の影響で色んなイベントが自粛となっていますが、
(主催者も苦渋の判断だったと思いますが)今週末に家庭医療・総合診療関係の発表会がありました。
昨年度と表題が少し変わっていますが、内容は基本的に同じで発表にエントリーしました。
今回は発表者は2名

和田 恭宏先生
複雑な家庭状況のなか自宅までの退院まで、
家族・ソーシャルワーカー・看護師などの多職種と連携した一例
 ※ 過去に見学経験もなく、いきなりトップバッター・・・なのに
冷えている場を暖めつつのプレゼンは流石!:ちょっと長くなっちゃいましたか?

長谷部 仁美先生
不定愁訴で長年頻回受診を繰り返していた患者とのコミュニケーションにおいて
傾聴や患者の思いへの共感が有用であった一例
 ※ 発表の途中で病院から電話×2(=原稿も読めなくなる)というアクシデントがあった・・・
にも 関わらず、タイムマネジメントも練習の成果ありって感じでしたね!
 ◎ もう1人の専攻医:秦 莢華先生は都合がつかず不参加:残念

指導医として、和田 幹生先生+川島が参加

発表に際して、専攻医同士のサポートが本当にヨカッタなと思います・・・
が、指導医がもっと踏ん張らないといけなかったですね・・・(ゴメンなさい:反省です)

次年度から当院で研修される 青木 大先生 も発表されていました
:時間がかぶっていたので、発表は聴けず・・・残念

COVID-19の影響も考えて懇親会はなし
こういった会の参加はリクルートのイイ機会なのですが・・・残念です。 

和田 恭宏先生・長谷部 仁美先生、発表、お疲れさまでした!
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2020年2月21日金曜日

第15回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー@東京:02月08-09日 (土・日)

COVID-19の対応は、日本全体の問題になってきていますよね。
医療従事者だけでなく、国民全体で落ち着いた対応ができるように・・・です。
週末ごとの勉強会も、自粛になるかもしれませんが、
個人的には、先週末は 静岡県のプライマリ・ケアの会で話をさせてもらいました。
会場には当院初期研修OGも参加してくれていて、
(+出身大学の後輩も、大学時代の部活の後輩も、参加してくれて)
とってもホーム感のある会場で、話をしてきました!
話のネタ(の1つ)は、高齢者の身体診察
コレ実は1年前の家庭医療学冬期セミナーではじめたものでした!
+その後のJPCA・福知山医師会・京都府医師会の教育講演などでも継続中

また、今月、遂に書籍化も!:後日Blog記載予定

で、その勉強会に、今年は 長谷部 仁美先生 が参加

花本 明子先生(+OBの 中西 優市郎先生)が臨床研究WSで参加!でしたが、
会場には行けなかったようです。
OBで見ると、大西 規史先生もファシリテーターで参加していますね!
プログラムはこちら:http://primary-care.or.jp/seminar_w/20200208/pro.html

会の余興(?)で当院アピールもしてきてくれました!
IDATEN Seminar の「いがいと」福知山のポロシャツ着用
夏期セミナーには参加したいですね!(医師募集も念頭に!)
公募WSが採用されることを願います!

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2019年8月24日土曜日

第〇回:Clinical question:「風疹について」:JHospitalist Network HPより

8月も中旬を過ぎ、暑さもPeakを越えた感じですね・・・:今年は案外涼しい?

個人的には、先週まで夏休みを頂いていて、ホントにシッカリと休ませてもらいました。
空いた時間にBlog記載とかすればヨカッタのですが・・・原稿チェックもホドホドぐらいでした。

で、考えてみると 学会・研究会発表や執筆関係はBlogで発信していたのですが・・・
ネット上での当科プロダクトの発信が、滞っていました・・・すみません。
過去にはMedPeerでのネット症例検討会(過去にこんな広告ありました!)は記載していましたが、
JHospitalist Network という病院総合医関連のサイトへの発信は・・・
全くしていなかったようです:ゴメンなさい!
※ 振り返って、更新していきますね

今回は(今年度ホットな話題の) 「 風疹について 」 です。
二村 俊先生作成 川島監修となっていますが、
(過去のプロダクトを含めて)頑張ってくれているのは 北村 友一先生 です!
ここのHPからは有用な情報がたくさんありますし、当院のものもあります!:前述
 http://hospitalist.jp/clinical-question/

今年度、このBlogでも風疹関連の話題をいくつか流していますが(あともう1つ、更新未です)
世のなかもまだまだ進んでいない現状があるようです・・・
NHKより:https://www.nhk.or.jp/d-navi/stopfushin/news/20190822/page/5/

本院+分院+可能なら地域全体に対して、もう少し動きを加速させたいと思っています。
 
二村 俊先生・北村 友一先生 ありがとう!

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今回の関連タイトルは、「 JHospitalist Network 」です
 
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2019年7月30日火曜日

第10回JPCA@京都:5月18日~19日(土~日)

総合内科が主として関わっている学会=日本プライマリ・ケア連合学会ですが、
今週末に夏期セミナーがあり、本日から秋季生涯教育セミナーの募集が始まりました。
今年の秋は・・・ 急ぎ申し込んだ後、子どもの運動会とかぶっているコトが判明。
キャンセルの予定です・・・

さて、5月に行われた学術集会のBlog更新がまだでした・・・すみません。
今回は、WONCA(=国際学会)との合同開催で京都で行われました。
 ※ 座長も頼まれたのですが・・・ 平日にて辞退:ちょっとホッとしてました・・・

昨年は、総合内科からの演題発表はなかったのですが、今年度は2題、頑張ってくれました!

長谷部 仁美、和田 幹生、川島 篤志、香川 惠造
総合診療医中心の医療体制への転換は、
地域を担う小病院の在宅件数、小児受診数、予防接種件数を増加させた

花本 明子、和田 幹生、片岡 裕貴、川島 篤志
市立福知山市民病院大江分院の開院は救急出動件数に影響を与えたか
共に 大江分院がらみで、いい発表だったと思います!

和田 幹生先生 と 川島 は、下記の役割をこなしてきました!

和田 幹生
ポートフォリオ はじめの一歩 ~ポートフォリオにつながる振り返りの妙~ ※ このsessionには、専攻医の 和田 恭宏先生 と 秦 莢華先生 も参加!

川島 篤志ACP(アドバンス・ケア・プランニング)
~日々の実践とその功罪について地域基幹病院の立場より~ 
のシンポジスト
ちょっと意識すれば誰でもできる大事な身体診察:高齢者を診る療従事者へ
の教育講演 講師として

また、自分たちが関わっている JPCA 病院総合医委員会 のなかの若手医師部会に
応援で参加しましたが・・・ なんと第一演者が OBの 西村 康裕先生 でした。
※ JPCA 病院総合医委員会HP:https://pc-hospitalist.jimdo.com/
 
 会場を出たとこでは、OB/OGも。
 
 
今年も当院のプログラムの案内も掲示。

慌ただしい週末でしたが、集まっての呑み会もできました!
 ※ 花本 明子先生ご夫妻が退席したあとの写真ですみません!
参加された皆さま、お疲れさまでした!

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2019年7月14日日曜日

第116回 日本内科学会総会 サテライトシンポジウム 『ことはじめ』:4月27日(土)

この3連休もいろんな学会がありますね!
当院からも「第1回 日本在宅医療連合学会大会」に参加しているMemberがいます
また、報告をお願いします!
さて、随分前の話題ですが、今年の日本内科学会は不評だったかも?という噂を聴きました。
というのも(そうなったのが後なので仕方がなかったのですが)
10連休の最初の(1+)2日にあった からです
:というか、何で学会を4月にやるのか?といつも思います。

会場のアクセスや、日本医学会と合同・・・というのも、問題視している方もいたようです。
 
ただ、内科医にとっては、興味深い企画も多かったように思います。
医師の約3分の1が入会している日本内科学会が単なる領域別診療科の集合体
総会が単位獲得のための 「お礼参り」 と揶揄されるのは、残念です。
 
個人的には、ここ数年は皆勤:というのも、熱気あふれる 『ことはじめ』 のsessionがあるからです。
 
今年も総合内科からは1題エントリー!
 
抄録勝負でPlenary session選抜・・・を狙ったのですが、ちょっとインパクト弱かったですかね。

破傷風治療におけるマグネシウム投与の現状調査
加来 奈津子先生:石田 正高、長谷部 仁美、花本 明子、北村 友一、和田 幹生、川島 篤志

ただ、この破傷風ネタ、もう少し膨らみそうなので、今後の報告を楽しみにして下さいね!

 
 
また、腫瘍内科からも演題発表あり!
Pembrolizumab投与中にIgG4関連疾患によるPseudo Progressionを認めた非小細胞肺癌の一例
二村 俊先生:原田 大司、中村 隆久、奥田 隆史、小牧 稔之、香川 惠造

実は応援もそれなりにありました!


5年続いた優秀賞は途絶えましたが、次年度に向けて頑張りましょう!
※ 総合内科としては地方会での優秀賞も狙ってもいいのかもしれないのですが・・・

演題も興味深いネタが複数あり・・・当院での経験症例も発表すべきなんだろうなとも思いました。
個人的には ACP関連を膨らますコトができないかなぁ・・・と考えています。

さて、今年の日本内科学会は、いつも以上に教育的なセッションが多かったような・・・

花本 明子先生は ACP日本支部との合同セッションとして
『 あなたが海を渡ったらこんな世界が待っている!-先人が語る米国臨床研修とは-』
の運営協力を
川島も
『 『地域医療シンポジウム2019』~視野をひろげる専攻医育成~ 』
 の運営協力を行いました。
※ 地域医療教育WGは、日本内科学会 学会誌に連載をしていて下記の紹介も行いました!
 病院勤務医にこそかかりつけ医マインドを! -病院勤務医による地域医療の実践とその課題-

発表に関わられた皆さま、お疲れさまでした!

興味があれば下記をクリックして下さい
 
今回の関連タイトルは、「 内科学会 」「 臨床研究 」「 発表関係 」です。
 
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2019年6月5日水曜日

JPCA 2019 @ 京都 振り返り:06月03日(月)

まだ、学会発表のBlogもUpできていないのですが・・・  
先月あった、JPCAの学術大会の振り返りを、とりあえず行いました!
 
1人持ち時間 5分+5分 質問という時間管理で行いました!
 しかも、小田 雅之先生 が、まとめをつくってくれていました!:翌日のまとめで配布!

かわしまもメモっていたので、合作です
 【長谷部 仁美先生】
 アンガーマネージメント:増幅させないために、6秒間のうちに怒りを抑える
 診察時は、自分が見落としがちの部位の所見を、最初に取る
 オカルト骨折は、画像では無く、叩打痛などの身体所見(誘発試験など)で疑う
 心不全時のフロセミドの用法ほか
 病院総合医企画:心不全の話題
 
 【和田 幹生先生】
外来のログを書く:専攻医に対して
 Positive Health:社会的処方について
 (無症候性)高UA血症関連
SpO2(<96%)を低めに酸素投与
 非ベンゾ系眠剤でも、転倒・骨折が増える
 患者との関係は、最初の1分で決まる
 
【小田 雅之先生】
誤嚥予防のための、完全側臥位
オーラルフレイルも新たな情報ありますね!:オーラルフレイル対応マニュアル
アロプリノールよりフェブリクのほうが、心血管イベントが増えるとのFDAから強調警告
 耐性大腸菌を増やさないため、抗菌薬は薬局に返す
 
【安原 大生先生】
情報収集の仕方:フォレイジング(NEJM Journal Watchなど)・ハンティング(UpToDateなど)
情報管理:昔、中西 優市郎先生がまとめてくれましたね!
※ できれば新たな取り組みも・・・できないかな?
ACP:患者さんとの情報管理(お薬手帳にProblem List:主治医意見書にACP関連のコト)
ACPが過小医療につながらないか・・・:損失回避 治療をやめる意思決定は難しい など
Right Care:家庭医の仕事は「患者さんから医療の害から学ぶコト」

【秦 莢華先生】【和田 恭宏先生】
ポートフォリオ関連:指導医が充実した会
振り返りの重要性
指導医が熱心だなぁ・・・と:「今の若い人の方がいい環境で学んでいる」

【北村 友一先生】
心身医学の話題:問診のポイント3つ
感情に気づいているか? 思考の反芻がないか? 心身相関の理解、体験はあるか?
認知を変える・システムを変える
抜群のスライドも
ワクチンの話題:個人的には「無に泣く」推しです!
 子どもと大人のワクチンサイトも紹介!:https://www.vaccine4all.jp/

【かわしま】
自分の発表:プログラム・システム関連
介護施設のシミュレーション
 診療所でのACPの取り組み:Poster発表が気になりました!

今月からローテートしている小山 理加先生も参加!
皆さま、お疲れさまでした!
いい笑顔の写真ですね!
この写真は長谷部 仁美先生撮影!:今年度は写真に変化があるかも・・・

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今回の関連タイトルは、「 JPCA 」です
 
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2019年2月26日火曜日

第11回近畿家庭医療後期研修医 ポートフォリオ発表会:02月24日(日)

年度の終わりになってきましたが・・・ 色んなことの修了認定の時期にも差し掛かっていますね。
初期研修の修了認定に向けて、研修医がバタバタしていますが、
今後は専攻医の修了認定に関しても、動きが必要になってきますね。
それで、2018年度からはじまった新専門医制度の総合診療プログラムに関しては、
評価の1つに「ポートフォリオ」作成が必要になっています。
その創り方・指導の仕方が、まだまだ試行錯誤ではあるのですが、
JPCAでは、それに対しての取り組みが、昔から整備されてきています。
その1つが、ポートフォリオ発表会
 ※ 春に合同オリエンテーション+合宿、秋・冬などにもsessionがあったり・・・サポートがちゃんとされています!
 
当院のプログラムでなかなか対象者がおらず、指導医のみの参加をここ数年していたのですが、
 
今年は、総合診療プログラムの 長谷部 仁美先生 が、当プログラムとして初の発表! 
 ※ 花本 明子先生は残念ながら4年間で発表の機会が・・・タイミング的に難しかったですね
 ※ 以前、在籍していた 大西 規史先生 も プログラム修了との便りがありました!
 
今回のスライド作成には、和田 幹生先生を中心として、頑張ってくれました!
 ※ 症例は「えっ!こんな症例あったの・・・」でした:できればFeedbackを・・・
 
当日は、例年になく指導医が参加できず・・・
川島も 長谷部 仁美先生の発表+2セッションのみで退席
他の施設の発表も素晴らしく、総合診療のコト(魅力)があまり認識できていない先生方には
ぜひ聴いて欲しい! と思うような症例ばかりでした!
 (〇〇科で対応されていなかった△△=総合診療医が居てこその症例!)
※ 3年連続 「 最優秀賞 」 を受賞された先生もおられてビックリ!
 ※ 和田 幹生先生も参加が難しかったようで・・・残念!
 ※ 勉強だけでなく、リクルートに向けての懇親会参加も重要なのですが、
業務過多で家庭とのバランスも鑑みると・・・:すみません!

長谷部 仁美先生、発表、お疲れさまでした!
来年・再来年は表彰目指してもっとイイものを創りましょうね!

※ 前回のBlog記事:第9回になっていますが、10回の間違いです
 
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