ラベル 医師会合同勉強会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 医師会合同勉強会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年12月7日土曜日

【医師会合同勉強会】:11月05日(火):食べられないときの判断:川島 篤志

今日は土曜日(休日)でしたが、院内で行われた第9回 福知山HEART研究会 に参加
在宅緩和ケアを考える ~心不全を中心に多職種連携からその実際まで~ という演題でした。

休日にも関わらず、院内からだけでなく、地域からのたくさんの参加があり、
関心の高さを感じました。
さて、今回の勉強会は心不全というキーワードでの会だったと思いますが、
内容は地域連携・在宅医療関連のとてもイイ話でした。

 ※ そういえば・・・ 夏に 病院総合医の集まりで心不全を扱ったのですが・・・Blog Up忘れていますね・・・

川島もこういった関連の講演を他施設でさせていただく機会が増えてきていているのですが
大事なコトは
自施設で、自分の地域で、医療従事者全体の文化を醸成していくコトだと思って実践しています。

その一環として、地域医師会との合同勉強会で、「 食べられなくなった高齢者の対応 」 として
話題提供をさせていただきました。
この話題に関しては、色んな要因が絡んでいるんですが・・・ このまとめで深さが伝わるでしょうか?

また、院内で使用しはじめている 説明用パンフレットも紹介させてもらいました。
ちなみに現在、パンフレットの最終改訂中・・・だったりします。

急性期病院のなかでも あまり病状としてあまりクリアカットではないことを丁寧・適切に行って
病院から地域を支えるコトを実践したいと思います。

                                            興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 医師会合同勉強会 」です
 
  ***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、

担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
ご気軽にどうぞ!
HP や 見学に関するBlog もどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2018年9月12日水曜日

【医師会合同勉強会】:05月01日(火):PMR関連:渡邉 力也先生

最近、チームで盛り上がった言葉があります
診断名:『 PMR Mimiker 疑い 』
何が面白いのか、非医療関係者にはわからないネタですね・・・(内輪で盛り上がっちゃいます)

少し前の話題になってしまうのですが、地域医師会との勉強会で
総合内科担当があり、渡邉 力也先生に PMR関連 をまとめてもらいました。
※ PMR : Polymyalgia rheumatica : リウマチ性多発筋痛症

渡邉 力也先生の写真・・・を撮り損ねているので、PMRの ガチネタ を。


可能であれば、PMR関連の臨床研究・実践報告も行いたいと思いながら、
なかなか重い腰があがりません・・・:すみません
 ※ 最近、ある書籍の書評にもPMR関連のことを記載しましたが・・・
ネット公表されていません:川島が〆切を大幅に遅れたコトが問題だったのですが・・・:いつかここに更新します

ちなみに、この勉強会で、AMR関係のことも話させてもらいました。
 ※ AMR : Antimicrobial Resistance : (適訳ではないですが)薬剤耐性対策アクションプラン

AMRの啓発用ツール・ポスターはこちらから:http://amr.ncgm.go.jp/materials/
 ※ 外来や救急にも貼りだしたいですね!

当院の Antibiogram:アンチバイオグラム を地域診療所の先生方と共有する取組み は
病院機能評価においても、高い評価を受けてました!
※ 今更ながら・・・ 追加の仕事を失念していたことに今気づきました・・・ショック
 
更に偶然ですが・・・本日の救急カンファレンスの後半で、
救急室でのGram染色+アンチバイオグラムの有効利用 的なレクチャーも行われていました。
※ 2009年05月に川島が執筆したものも押しつけちゃいました:
川島篤志。グラム染色を通じて ~感染症診療の基本を学ぶ・感染症診療が根付くための努力~
レジデントノート。Vol.11.No.2 P.195-201

PMR/AMR関係で、地域診療所の先生方と情報共有をさせていただいた貴重な機会でした!

今回、発表された 渡邉 力也先生、お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 医師会合同勉強会 」です。興味があれば下記をクリックして下さい
 
***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
ご気軽にどうぞ!
HP や 見学に関するBlog もどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2017年9月5日火曜日

【医師会合同勉強会】:09月05日(火):感染症:AMR(薬剤耐性):石田 正高先生

医療を行ううえで大切なことは ある特定の医療者だけが、質の高い医療を行う、
ということではありません。
やはり多くの医療者が・・・となりますが、それはできれば医療施設内だけでなく、
できればその地域全体で・・・と思います:本来は日本全体で・・・なのでしょうけれど・・・
地域内の連携も含めて医師会合同の勉強会が行われています
:過去のBlogも参照ください:ラベルは医師会合同勉強会。
今回、総合内科が分担でまわってきたのですが、感染症関連の話題を
総合内科 兼 ICT(感染管理チーム)として、石田 正高先生が、発表してくれました!
 
実は下記の件に、当院から2つの活動を応募して、
そのうち1つはヒアリングも複数回受けて、表彰の期待も少しあったのですが・・・ 残念でした。
 
第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰の様子はこちら
石田 正高先生のスライドにもありましたが感染症関連の教育団体:IDATENからも
感染症におけるChoosing Wisely Campaign で、下記の5つが提唱されました!
 
※ 今後、IDATEN HPにも掲載予定だそうですが、MLより抜粋
 
1. 感冒(風邪)に抗菌薬は投与しない
 【参考】厚生労働省健康局結核感染症課 抗微生物薬適正使用の手引き 第一版 2017
 
2. 無症候性細菌尿に抗菌薬を投与しない
 【参考】Nicolle LE, et al. Clin Infect Dis 2005;40:643-54.
 
3. 経口の第3世代セファロスポリン系、フルオロキノロン系
およびマクロライド系の抗菌薬を安易に処方しない
 【参考】 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン 2016-2020
 
4. 抗菌薬投与前に必要な微生物検査を行う
 【参考】8学会合同抗微生物薬適正使用推進検討委員会 抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス
 
5. すべての小児に適切な予防接種を行う
 【参考】日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール 2016年10月1日版 日本小児科学会
 
 
当院からも提言を応募した項目もあり、実践できているところもあるかと思います。
毎年行っている、アンチバイオグラムの配布も行いました
:ただ、勉強会に来られていない先生方への情報提供方法がまだ確立できていません・・・
自分たちの目標としては
 感染症に強い一医師・一診療科を目指すのではなく、
感染症診療に強い医療機関・地域を目指したい と思っています!
※ 生方 綾史、川島 篤志。高齢者の感染症の発症様式は若年者の感染症とどのように違うのか。内科 2014 
という雑誌でも上記のことをコメントしています!
 
今回、発表された 石田 正高先生、お疲れさまでした!

 
【過去の発表歴・・・をまとめようと思いましたが、きっと漏れが出そうで諦めました:後日 乞うご期待】
2016年03月:渡邉 力也先生(Polypharmacy)http://fukugim.blogspot.jp/2016/03/0301.html
2015年03月:生方 綾史先生(伝染性紅斑) http://fukugim.blogspot.jp/2015/03/0303.html

2014年09月:中西 優市郎先生(副腎不全・副腎結核) 西村 加奈子先生(レジオネラ肺炎)
2014年05月:生方 綾史先生(尿路感染症関連) 西村 加奈子先生(嚥下関連) 渡邉 力也先生(医学教育関連)
2014年03月:竹村 雅至先生(腎機能関連)
2013年09月:藤原 美佐紀先生(血液関連) 川島:
http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/0903.html
2013年05月:片岡 祐先生 藤原 美佐紀先生:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html 

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
ご気軽にどうぞ!
HP や 見学に関するBlog もどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2016年3月6日日曜日

【医師会合同勉強会】:03月01日(火):ポリファーマシー:渡邉 力也先生

暖冬で穏やかな気候・・・と思っていましたが、3月にはいっての 大雪☃!
とても寒くてビックリ ・・・でしたね(この記事は03/01に書きかけて保留にしていました)。

2ヶ月毎に行われている医師会合同勉強会ですが、今回は総合内科の担当でした。
まわってくること・・・は決まっていて、
できれば地域診療所の先生方の 明日からの診療につながる講演 を!と計画したのですが、
今回は、少し準備不足・・・ と思われましたが!(逆接×2の変な文章ですみません)
担当の 渡邉 力也先生 が 難題 かつ 重要課題 をうまく まとめてくれました!

今回のお題は、Polypharmacy (多剤服薬)。

一言ではいいきれないのですが、大きな社会現象になっていますし、
2016年度からの診療報酬改定でも取り上げられています。
※ 新総合内科専門医制度でも、理解すべき一項目として、挙がっています。
※ 内科医向けだけでなく、研修医向けの商業誌でも 『特集』が組まれています:リンクあり
【他施設の取組み】:週刊医学界新聞 第3150号 2015年11月16日より
【過去のBlog】:http://fukugim.blogspot.jp/2015/05/polypharmacy.html

たまたま、同じ週にCKDを含めた腎臓内科の講演もあり、
地域医師会の先生方とも、問題点の共通認識を徐々に高められてきているので、
より良い医療に向けた「福知山ルール(Criteria)」ができるといいなと思っています。

当日は、外科、血液内科からも発表がありましたが、個人的な予定で退席・・・すみません
:当日は年給をもらっていたのですが、夕方から勤務:といっても貢献度↓ですみませんでした。

また 2×〇か月後に総合内科の当番もまわってくるので(前回からは・・・12か月ぶり?)、
有用な演題を練っていきたいと思います。
短時間で Level Up したスライドをまとめてくれた 渡邉 力也先生、お疲れさまでした!
 
【過去の発表歴・・・をまとめようと思いましたが、きっと漏れが出そうで諦めました:後日 乞うご期待】
2015年03月:生方 綾史先生(伝染性紅斑) http://fukugim.blogspot.jp/2015/03/0303.html
2014年09月:中西 優市郎先生(副腎不全・副腎結核) 西村 加奈子先生(レジオネラ肺炎)
2014年05月:生方 綾史先生(尿路感染症関連) 西村 加奈子先生(嚥下関連) 渡邉 力也先生(医学教育関連)
2014年03月:竹村 雅至先生(腎機能関連)
2013年09月:藤原 美佐紀先生(血液関連) 川島:
http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/0903.html
2013年05月:片岡 祐先生 藤原 美佐紀先生:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html 

2015年3月5日木曜日

【医師会合同勉強会】:03月03日(火):伝染性紅斑:生方 綾史先生

前回に引き続き、同じネタで引っ張りますが、03月03日は雛祭!
早目に帰って、チラシ寿司+雛あられ・・・という訳にはいきませんでした
:定期的な勉強会のためです。
※ ちなみに先日行われた第22回市民駅伝大会では、
『 ひめまつり 』 が女子の部で優勝:優勝Memberの一員は・・・ご存知ですか?

さて、今回の医師会合同勉強会では総合内科が担当になっていました。
プライマリ・ケアの現場で明日から役立つ話題提供を・・・と思っていましたが、
今回はとても重要、かつ緊急性の高い話題をピックアップすることができました。
発表スライドの一部を改変
実は、大人の ” リンゴ病 ” (伝染性紅斑) に
年始以来、短期間で例年と比較にならない頻度で遭遇していることを認識していました。
※ 京都府感染症情報センターより:http://www.pref.kyoto.jp/idsc/report/h27/2708/606.html
【註】 報告は小児の定点施設(決まった医療機関)からのみで、成人例に関しては把握不可
ちなみに、大相撲 大砂嵐 伝染 で検索すると、大人のリンゴ病の話題が出てきます。

違和感を感じたので、
感染症関連のMLやプライマリ・ケア関連のMLにも情報共有をさせていただき、
さらに感染症に関連する拠点の先生方にも相談させていただいていました。
※ 過去に京都で経験された先生の論文をまとめたBlogも紹介していただきました
確定症例が明らかに増えた時点で、地元の中丹西保健所にも相談させていただき、
さらに保健所より、福知山医師会に連絡していただき、
近隣医療機関に周知していただいたというプロセスもあります。
※ 保険診療上の問題についても、今後、相談していきたいと思っています

また、NHK京都さんにも取材に来ていただき、03月04日(木)には放映もしていただきました。
 ※ 時間的に医局で複数人と視聴しました:が、自宅での録画は忘れていました・・・
 ※ 番組内では短時間のため、十分な議論・問題提起は難しいことを認識していましたが、
適切にまとめていただきました:大変感謝しています。
(リンクは許可をまだ得ていないのではっていませんが、NHK京都HPから検索すればすぐにみれました)

地域の診療所の先生方、また院内の先生方と、
現場に還元できる医療情報の共有が地域医療の貢献にもつながると感じており、
こういった機会を大事にしていきたいと思います。
今回、発表された 生方 綾史先生、お疲れさまでした!
 
【過去の発表歴・・・をまとめようと思いましたが、きっと漏れが出そうで諦めました:後日 乞うご期待】
2014年09月:中西 優市郎先生(副腎不全・副腎結核) 西村 加奈子先生(レジオネラ肺炎)

2014年05月:生方 綾史先生(尿路感染症関連) 西村 加奈子先生(嚥下関連) 渡邉 力也先生(医学教育関連)
2014年03月:竹村 雅至先生(腎機能関連)
2013年09月:藤原 美佐紀先生(血液関連) 川島:
http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/0903.html
2013年05月:片岡 祐先生 藤原 美佐紀先生:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html 

2014年9月4日木曜日

【医師会合同勉強会】:09月02日(火)

先日、今年度の健康診断の結果が返ってきました。
減量を意識しはじめた1年の Pre と Post の結果がわかる感じで、嬉しかったです。
ただ、Echoでは 肝臓が光っている ようで・・・:Labは正常、体脂肪も中性脂肪も↓なのですが・・・

さて、当院で隔月開催されている医師会の勉強会ですが、9月は2題、当科から発表しました。
発表用に新ネタを創ることもありますが、
多くは発表をアレンジ (そのままということは皆無です) して、発表しています。
今回は、
Pre発表 というか Post発表 というか、の発表 (いわゆる使い回し?) の中西 優市郎先生 と
 ※ 今回のPost発表:http://fukugim.blogspot.jp/2014/06/gim0606.html
Pre発表(=今月の京都GIM症例) の 西村 加奈子先生から、発表いただきました。

京都GIM=金曜日夕方の発表のスライドが、火曜日夜にほぼ完成しているというのは、
上司もビックリ!の眼を疑うような仕事です(上司に問題ありという噂も・・・)。

地域医師会の先生と症例検討を通じて、当院の考え方や対応を共有いただいたりすることが
地域の医療の質の向上 にも関わると思います。
※ Polypharmacy や呼吸機能・腎疾患・感染症関連(免疫低下など)、認知症やACPの問題も
急性期病院だけでなく、地域全体で取り組みたい問題です。
こういった勉強会だけでは情報伝達に限りがあるので、
また色んな事ができればいいなぁと個人的に感じています。

発表に関わってくれた先生方、お疲れさまでした!

【過去の発表歴・・・をまとめようと思いましたが、きっと漏れが出そうで諦めました:後日 乞うご期待】
2014年05月:生方 綾史先生(尿路感染症関連) 西村 加奈子先生(嚥下関連) 渡邉 力也先生(医学教育関連)
2014年03月:竹村 雅至先生(腎機能関連)
2013年09月:藤原 美佐紀先生(血液関連) 川島:http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/0903.html
2013年05月:片岡 祐先生 藤原 美佐紀先生:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html

2013年9月24日火曜日

【医師会合同勉強会】:09月03日(火)

3連休の中日はいい天気だったので、丹後あじわいの郷 に家族で出かけました。
せっかくの遊びなのに、娘は号泣・・・ その訳は・・・ 『うまい棒の方がヨカッタ! 』 

ちょっとしたEventで Bingo大会があり、娘は なんと 白ワイン を当ててくれたのですが・・・
子供的には嬉しくなかったようで。残念賞の”飴玉 2つ”をもらった息子は、ニッコニコでした。

子供には白ワインの価値がわからないのですが・・・ 大人でも白ワインの違いがわかりません。
先日(09月08日:日)、『私は咳をこう診てきた』の著者である 亀井 三博先生主催の
亀井道場に講師としてお邪魔してきました。
その前日に頂いた料理+ワインの美味しかったこと・・・。
唯一覚えた銘柄を今度購入してみようと思っています:ちょっと無茶な話題提供?

さて、2ヶ月に1度ある 福知山医師会との合同勉強会が9月に当院でありました。

今回は、血液内科の平川 浩一先生が監修された CBC(血算)の診かた の
前座(?)を藤原 美佐紀先生が務めてくれました:急な依頼にも関わらず頑張ってくれてアリガトウ。

自分自身も臨床推論の講演などで、最近意識して話していることも、CBCの診かた で、
これは何科の医師であっても、最低限はみて欲しい項目の1つです:Orderしたのは・・・医師ですから。

さらに総合内科担当分として、川島が久し振りに話をさせてもらいました。
当院における呼吸器診療の現状 と COPD について 話をさせていただきました。

呼吸器診療に関しては、循環器内科・消化器内科と比較して
 ◆ 疾病頻度はほぼ同じなのに、医師数が少ない(学会員としての比較ほか)
 ◆ 都道府県格差・都道府県内格差・病院規模格差などがある     
ことを学会情報【駐1】として話をしたうえで、
多岐にわたる呼吸器疾患には、
 ◆ 予防医療の観点 (禁煙・ワクチンだけでなく、齲歯・嚥下の問題:妊婦の気管支喘息など)
 ◆ 適切な診断の観点 (悪性疾患だけでなく、結核を含めた感染症診療・びまん性肺疾患など)
    + 咳嗽からのアプローチ (初診外来での工夫など:駐2):亀井道場でも議論させてもらいました
 ◆ 終末期医療の観点 (これも悪性疾患だけでなく、非悪性疾患の緊急時対応など)
 ◆ 特殊検査の観点 (気管支鏡や画像検査・呼吸機能検査など)
多くの視点があることも紹介して
喫煙関連疾患の代表である COPD(慢性閉塞性肺疾患) への
病歴・身体所見からのアプローチ ⇒ 検査の流れ などを話させてもらいました。

【駐1】日本呼吸器学会将来計画委員会 報告書「呼吸器診療に携わる医師増加策の必要性」より
【駐2】咳嗽に関するガイドライン第2版 は学会直販だけと思っていましたが、誰でもDownload可でした:すみません

こういった勉強会を通じて顔の見える関係をきづき、
現場で明日から使えるスキルや医療情報の共有を通じて、
地域医療に貢献していきたいと思います。

【過去の発表歴・・・をまとめようと思いましたが、きっと漏れが出そうで諦めました:後日 乞うご期待】
2013年05月:片岡先生 藤原先生:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html