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2026年2月26日木曜日

内科専門医 合格!(2021-22年度在籍):中尾 幸嗣先生

 連投すみません。
こちらも合格報告になりますが… 内科専門医 の合格便りです:2022年度修了。
 ※ 発足当初は、総合内科 プログラムだったような気がしますが、
シレっと 内科 プログラムに替わりましたね(この経緯がよくわからず…)
総合診療プログラムの修了生ではないのですが、
当院・当科で総合診療について十分研鑽され、現在は地域での医療に貢献されています!
中尾 幸嗣先生 おめでとうございました!

緊急告知!
医学生対象のオンライン病院説明会を3月11日に開催。
今回は、平日の夕方開催ですので、ぜひご参加(→見学)お待ちしています!

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

総合診療専門医 合格!(2020年度在籍):青木 大先生

年度末に向けて、初期研修医・専攻医は書類作成関係でバタバタしますね。
総合診療専門医のプログラムに関しては、何やら動きがあるようで…
その前にいくつか、Blog更新を忘れていたものも含めてUpしていきたいと思います。 
ちなみに、専門医機構のHPによると、
  • 2025年4月1日現在 <総合診療専門医認定者 総数>:937名
  • <認定者 内訳>2021年度:74名/2022年度:244名/2023年度:340名/2024年度:279名
当院は、そのうち3人が関わっていることになるのかもしれません+1名追加予定。
で、以前に嬉しい便りをいただいていたのが、青木 大先生:2020年の1年間 在籍。
今や、市立池田病院のプログラム責任者を担っていますし、
JPCAや日本病院総合診療医学会でも様々な役割で活躍中です!
 ※ 2025年度在籍 専攻医の 廣橋 伸太先生 の上司になります!

これからも コラボレーション よろしくお願いいたします!
緊急告知!
医学生対象のオンライン病院説明会を3月11日に開催。
今回は、平日の夕方開催ですので、ぜひご参加(→見学)お待ちしています!

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2025年7月8日火曜日

【JPCA】 近畿ブロック Start-up meeting 2025:05月24日【土】

当院の総合内科には、複数の専攻医・スタッフがいますが、
実は卒後年数やプログラムが微妙に違ったりしています。
 ※ 今年度から、内科スタッフ・研修医には院内メールでリマインドをしています。

そういったなかでも、共通基盤は同じ部分があり、
日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)の近畿ブロックのオリエンテーション企画に
みんなで行ってきました!
海津 翔太先生 田中 秀和先生 廣橋 伸太先生 が参加

稲葉 哲士先生 は 
新専攻医向け の オリエンテーション&交流企画のうち、
「優秀ポートフォリオ実演 」としての講師としての参加

川島も実は、1セッションを任されていて…
初期研修医・学生向け の  
「 何が違う?総合診療医の診察室を体感 してみよう! 
 どっちがいいの? 総診ファースト or 専門ファースト 」 
での講師のひとりとして、症例提示をさせてもらいました!
 ※ JPCA近畿:ブロック ニュースレター からも読めます
 ※ このあと、別会場@大阪での講演があったので、途中退席
 ※ 本当は懇親会での交流がリクルートにもつながるんですが…

青木 大先生 (= 廣橋 伸太先生所属のプログラム責任者)も 指導医枠で参加
中尾 幸嗣先生 も、専攻医枠(?)で参加してる感じですよね!

参加された皆さま お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 JPCA 総合診療プログラム 」です。

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2025年6月9日月曜日

BBQ大会 2025年春:06月07日(土)

こんな なぞかけ があったら、皆さんはどうでしょうか?
 コロナ禍 とかけて BBQ と解く。その心は?

個人的には、キャンピロバクター感染症の新たな一面を見た! って、マニアックすぎ?
(なんの なぞかけ にもなってませんし…)
 ※ 先日、読んだ医書で「カンピロ / キャンピロ 」ネタもありました。
BBQやった…って言いにくい、というのもあったかもしれませんね。

実は、2024年春にも総合内科(OB/OGを含めた)大 BBQ大会 があったのですが、
諸事情ありまして、Blog掲載 未(たくさんの人がいてイイ写真がイッパイだったのですが)。
で、今年もBBQ大会、開催。ビールは Corona Extra (バケツ付 + ライム→レモン)でした。
今回の幹事は、上田 頌先生:場所は2024年と同じく綾部でした!
 ※ 実は、和田 幹生先生時代に大江分院でもここでBBQ大会が開催されています。

今回は、市立池田病院から、
当院OB 青木 大先生 + お二人の専攻医(+可愛い 子どもさん)が、
当院の専攻医 廣橋 伸太先生(From 市立池田病院) の出来を視察に…ではなく、
BBQに参加してくれました。
4月ローテートの 2年目研修医 関 優太先生 と 
4-5月ローテートの 1年目研修医 吉岡 佑太先生 も参加してくれました
(いろいろと焼いてくれましたね!)
稲葉 哲士先生 の 総合診療プログラム修了の記念品も贈呈
(いつもは退職か合格祝いのときに渡しますが、ご家庭ありにて、早めにお渡し)
あとは、写真を貼り付けますね。 
当Blog 初の試みですが、動画も1ついれておきます
参加してくれた皆さま お疲れさまでした!
今回の関連タイトルは、「 BBQ 」です

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緊急告知:医学生対象オンライン説明会

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2025年3月26日水曜日

3期生(?)修了:総合診療プログラム:稲葉 哲士先生

初期研修の修了式で、コッソリ証書を渡されていた医師がいたのは、ご存知でしょうか?

専門医研修のうち、当院では、内科と総合診療のプログラムを基幹病院として運営。
 ※ いつのまにか、「総合内科」プログラムとは呼ばなくなってますね…:2025年に更新します

2024年3月で、稲葉 哲士先生 が総合診療プログラムを終えられました。
といっても、継続して新家庭医療専門医プログラムがありますし、
異動するわけでもないので、修了感が乏しく感じるかも…ですね。

当院では総合診療プログラムとしての修了式が大々的に行われることはないのですが、
新 家庭医療プログラムが修了したら、大江分院で記念講演はしてもらおうと思います。
あと、修了証書の 和紙作り … 2025年度が遠足のチャンスです:何のことか…。

さて、稲葉 哲士先生は○期生? 
2022年に和田 恭宏先生が修了しているのですが、Blog記載できていないですね…
その後、総合診療プログラムのリクルートが難しかったのですが、
久し振りの修了生になりました。
2025年度は
 総合診療プログラムの 3年目が2人 4年目が1人 5年目が1人
  ※ 新家庭医療プログラムの 3年目が1人 5年目が1人 6年目が1人
当院としては
 内科プログラムの 3年目が2人 4年目が1人 なんでしょうか?

とにかく若手がたくさんいると、院内が活気づきますね!
稲葉 哲士先生 まずは3年間、お疲れさまでした!

興味があれば下記をクリックして下さい:懐かしい写真が出てくると思います

今回の関連タイトルは、「 総合診療プログラム 」です。

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2025年3月24日月曜日

P-FES 2025 第17回近畿家庭医療・総合診療専攻医 ポートフォリオ発表会:03月22日(土)

5年ぶりにオンサイトで開催となった、ポートフォリオ発表会@大阪医科薬科大学。
今回は残念ながら(?)稲葉 哲士先生のみの参加でした。

ただ、嬉しいことに! 
 各会場での 優秀賞 + 詳細事例報告 プロジェクト賞 を 受賞!
稲葉 哲士先生

「背景が複雑な児への多職種介入を調整し、ケア移行を主導した事例

領域13b:チーム医療・ケアの調整や移行

 ※ 領域とか…は下記参照で:


【抄録】

 背景が複雑な重症心身障害児のケアに際し、慣れない事例に主治医として対応するストレスを感じながらも、総合診療・家庭医療のコンピテンシーを意識しながら多職種や他施設を巻き込んだケア調整を主導し、家族の意向も踏まえながら円滑なケア移行に努めたため。

今回のP-FESには、当院OB/OGの方はどれだけ参加されたかは…不明


 ※ 運営 座長 評価者 参加者… で 

和田 幹生先生 渡邊 力也先生 花本 明子先生 長谷部 仁美先生


指導医は広島出張で不在…のなか、和田 幹生先生

+福知山の薬剤師さん(辻本 千代美先生・佐々木 優亨先生)に

写真を送っていただきました!

発表 お疲れさま+W受賞 おめでとうございました!

今回の関連タイトルは、「 JPCA 総合診療プログラム 」です。

【過去Blog】

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2024年11月22日金曜日

【大江分院 講演会】教育現場としての大江分院:花本 明子先生:11月21日(木)

先日のBlogでチラっと話題に挙げていましたが、
家庭医療専門医である 花本 明子先生 が 2024年10月から大江分院に復帰されています。
それにあわせて、大江分院での教育について、お話しをしていただきました!
◆ 初期研修医 が 大江分院に 1ヵ月来ている理由
◆ 専攻医 が 大江分院に 6~12ヵ月来ている理由 
を制度として理解してもらうだけでなく

急性期病院で学べない(体感できない)臨床現場ってどんなことがあるのか、
総合診療・家庭医療を学ぶ場としての大江分院の重要性などもお伝え頂けたと思います!
 ※ 1か月間の地域研修で 初期研修医は 色んな事を感じてるハズ!
(真面目に取り組むかどうかは…今までも研修医次第というところもありますが)

時間外の遅い時間にも関わらず、大勢の院内スタッフが集まってくれました
 ※ 直前に緊急入院があったので、何人かは参加できなかったようですが、
「参加できずに残念でした!」という声を頂いたのも嬉しいコトです!
参加している医師も 本院の総合内科メンバーに加えて
次年度から研修予定の先生、今年度に大江分院で研修予定の初期研修医の先生
また和田 幹生先生も参加してくれていました!(というか出勤日にあわせました!)

企画をサポートしてくれた 吉見 憲人先生 講演してくれた 花本 明子先生
参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

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2024年7月4日木曜日

【専攻医プログラム関係】定期的な振り返り(の再構築)

6月も終わりになってきて、2025年度の専攻医・スタッフがどうなるのか、
ちょっとモヤモヤする時期になりました。
先日のJPCA@浜松の学術大会でも、リクルートを意識して…と思いましたが、
なかなか難しいですよね。
ちなみに2025年度からの専攻医枠は定員 3名で今までも最大2名までだったのですが、
もしかしたら次年度は枠を越える可能性があるのかも?
 ※ となると、連携施設からの受け入れも注意?:確か大丈夫なハズ…

それよりも、現時点での専攻医への教育(とその研修進捗管理)が大事ですが、
この進捗管理がメチャクチャ大変!
 ※ J-OSLER(総合診療版)J-GOAL Familog + 施設管理関係 
 ※ これを業務と認識してくれてくれている人が院内でどれだけいるのか…
 ※ 初期研修関連は 北川 昌洋先生 がほぼ完璧に対応して下さっているので感謝です!

以前は長谷部 仁美先生が中心となってチェック体制をつくってくれていましたが、
この件を、専攻医の稲葉 哲士先生が主体的に問題抽出してくれて
整理ができつつあります!:感謝です!
今年度は個人的にはDutyに少し余裕が出て、
勤務時間内にこういった仕事ができるようになりそうなのでありがたいです!
 ※ 情報整理や入力にDr.アシスタントさんに いつも助けてもらっています!
 ※ こういった業務も大事と認識して欲しいです!

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2024年2月23日金曜日

P-FES 2024 第16回近畿家庭医療・総合診療専攻医 ポートフォリオ発表会:02月23日(祝)

(おそらく)日本プライマリ・ケア連合学会として、一番歴史の古いポートフォリオ発表会。
P-FESについては、右記のサイトを参照下さいね!: P-FES (google.com)

今回は、上田 頌先生 と 稲葉 哲士先生 が発表者として参加!
総合診療・家庭医療領域の臨床の卓越性が感じられるイイ発表会と今回も感じました。

さて、それぞれの発表は無事終了!:事前に予演してなくてすみません…
(週明け 2人の写真 撮りましょか?)
稲葉 哲士先生

「多様な診療背景を活用し継続性を発揮することで、

安定した在宅療養の継続に寄与した一例」

領域5: 長期的な全人的関係に基づくケア

 長期的な患者-医師関係を背景として、外来主治医としてのみならず、急性期の入院やレスパイト入院に関与し、その中で繰り返す愁訴に対するアプローチの最適化を試み在宅療養の継続に寄与したため。


上田 頌先生

「終末期患者の療養先について家族内で意見の不一致が生じたため,

 家族面談で方針決定の支援を行った一例」

領域7: 家族志向のケア

 終末期患者の療養先について患者と家族の意見に不一致があった.家族面談を行う中で,今後の問題点を整理し方針決定を行えた一例を経験したため報告する.


 ※ 領域とか…は下記参照で:


今回のP-FESには、当院OB/OGの方も多く参加

 ※ 運営 座長 評価者 参加者… で 

(合計)10名の名前があったかも?:オンサイトなら同窓会ができますね!

  和田 幹生先生 渡邊 力也先生 大西 規史先生

  花本 明子先生 長谷部 仁美先生 青木 達也先生 青木 大先生 


発表などお疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 JPCA 総合診療プログラム 」です。

【過去Blog】

***** 当院 見学希望者の方へ *****

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2023年9月7日木曜日

2024年度の新専門医制度への対応

2024年度の新専門医制度の募集関係の案内、まだハッキリしていない…と思いますが、
新制度になって、総合診療領域もブラッシュアップされてきたような印象です。
HPも少し変わりましたよね:下記

それで、初期研修医2年目の先生の進路も固まりつつあるのだと思いますが、
当院の研修プログラムにはまだ空きがあって、一緒に研鑽してくれる方を募集中!

総合内科では下記に関わりをもっていて
現在まで 総合診療プログラムには のべ5人在籍(2+1人 修了→3人合格)
総合内科プログラムで当科に一定期間関与した先生は 2人在籍(ともに修了 → 合格)
 ※ 合格写真掲載…が遅れています。すみません

そういったなか、当院での研修を以前のBlogを基に少し加筆します。

まずは3~5年目
 総合内科(当院でいう内科全般) と
 総合診療(当院でいう総合内科+大江分院) が
      基幹型プログラムとして認定されていると認識しています。

ともに基本的に3年間のプログラムですが、
基幹施設 と 連携施設 の少なくとも2つ以上の施設での研修が必要なため
 A:当院(当プログラム)で採用した 専攻医(当院2年)も 他施設で研修(他施設1年)
 B:他施設(他のプログラム)で採用された 専攻医が、当院で研修(〇ヶ月~1年)
となるなか 
総合診療プログラムは
 C:本院と大江分院で構成(詳細は下記)
 大江分院:12ヶ月  本院:内科関連 18ヶ月  
 本院 救急:3ヶ月 本院 小児科:3ヶ月   の 36ヵ月=3年間で
ほぼ当院の職員として = 引越なし で、3年間研修してもらえることになります
:これは大きなコトです!
2023年度現在では
 総合診療プログラム:5年目 ゼロ + 4・3年目  1人ずつ
 ※ 新・家庭医療専門医プログラム専攻医(7・4・3年目)が 1人ずつ

2023年度は病院として 総合内科プログラム で 他内科系診療科に 少数人在籍
 
それで、2024年度からの総合診療(当院でいう総合内科+大江分院)プログラムですが、
定員は 3名 / 年 で まだ埋まっていません…

もし興味を持たれている方は、是非連絡いただければ嬉しいですし、
9月中旬にあるJPCA秋期セミナー@大阪に川島は行きますので、
声をかけてもらえると嬉しいです!

医学生・初期研修医の方はキャリア選択も悩まれると思いますが、
JPCAの専攻医部会のHPには色んな情報が詰まっているので、ぜひ参考に!
JPCAのHPより → 専攻医部会|note

その先・・・のことですが、ご存知の方もおられるかと思いますが、
日本病院総合診療医学会(JHGM) と 日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)が、
「総合診療プログラム」修了後のキャリアについて、共同声明を発表しています!
 JHGM合同声明: http://hgm-japan.com/system/proccess05/
 JPCA合同声明 : https://www.primary-care.or.jp/info_pdf/statement.pdf
 
川島自身は 病院総合医 関連で動いているので、ぜひこのプログラムに・・・とも
思っているのですが、まだこのプログラムに応募してくれる方がいません・・・
卒後3年目以降で興味のある方は、
ぜひ 当院での第一号 にチャレンジして欲しいなと思っています!

また日本プライマリ・ケア連合学会認定(+WONCA国際認証)の
 新・家庭医療専門医 プログラム は
本院+分院で、3+追加1年でプログラム修了で、現在 3名 研修中。
 ※ 学会HPより:https://www.shin-kateiiryo.primary-care.or.jp/ 

総合内科とのダブルボードの話は、
総合内科プログラム だけでなく 救急プログラム でも進んでいるようで、
どうしたらいいのかわからないのですが、興味のある方は是非、連絡ください!

現時点でもわからないことが多いと思いますが、些細なことでも質問いただければ、
誠意をもって説明したいと思います。

【想定される質問?】
 ローテーションの微調整は? 待遇面は? 教育体制は? 日当直は?
 関連医局との関連は? 3年間研修修了後は? 選考方法は?
 現在の各科の雰囲気は? 出身大学は?(初期研修・専攻医以降)
 そもそも福知山ってどんなところ? 

上記に関しては、過去のBlog検索でそれなりに答えが見つかるかもしれません。
(Blog右にある、ラベルから選んでいただくといいかもしれません)
 Blogでは掲載しがたい情報もあるので、
当院まで見学に来ていただくとありがたいのですが、このコロナ禍なので、
ZOOMでのオンラインでの面談も可能ですので、お気軽に連絡ください。

また当院・大江分院での研鑽に興味をもっていただける
若手だけでなく、中堅・指導医クラス の皆さまの 来福 をお待ちしています!

今回の関連タイトルは、「 総合診療プログラム 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2023年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp 

2023年2月28日火曜日

新 家庭医療専門医 合格!2022年度:長谷部 仁美先生

先週末、JPCA近畿ブロックで、専攻医の指導に関連するイベントがありました!
 ※ 近日中(今日中?)にBlog Up予定

専門医制度によって、他の領域の医療者は成長を遂げるのかわかりませんが、
総合診療・家庭医療の領域では良質な医療+その教育が実践されているのだなと
改めて実感しました:多くの人に専攻医のプロダクトをみて欲しいと思います!

さて、そのイベントで運営側として大活躍していたのが・・・長谷部 仁美先生!
 
先日、別学会で
現在の上司からも活躍を伝えて頂きました(こういったFeedbackありがたいです)が、
新しい専門医制度のなかで、
JPCA 新 家庭医療専門医 の一期生として合格されました!
 ※ 全国で何名の合格者か確認できたら記載しますが、
少なくとも 京都からは唯一の合格者 でした!

これでに当院で関わった 家庭医療専門医 は・・・7名
 浅川(川城) 麻里先生:いわゆる家庭医療専門医 一期生!:2012年度まで勤続
 和田 幹生先生:本院→分院→現在も大江分院に非常勤で来てくれています
  ※ 2019年度のBest Article Award受賞:Journal of General and Family Medicine
 渡邉 力也先生:専門医取得後、当院スタッフとして2018年度まで勤続

 大西 規史先生:当プログラム → 諏訪中央病院でのプログラムを修了
  ※ 2021年度から大江分院に非常勤で来てくれています
  ※ 2019年度の試験で「臨床実技試験 模擬患者評価の部 優秀賞」受賞! 
 花本 明子先生:当院で最初で最後の修了生:2020年度まで勤続
  ※ 2016年度学術大会での日野原賞候補
 安原 大生先生:福井のプログラム → 当プログラムで1年研修:試験は1年延期

長谷部 仁美先生 おめでとうございました!これからも益々のご活躍を!
指導に関わって下さった先生方・医療スタッフの皆さま ありがとうございました!

今回の関連タイトルは、「 JPCA 総合診療プログラム 」です

緊急告知!
俯瞰的な 高齢者身体診察の教育セッション 
                                  + リクルートを意識した病院説明会を 3月8日(水)に行います!
申込は 上記のQRコードから か 下記のサイト からどうぞ。

2022年12月1日木曜日

2023年度の新専門医制度への対応

遅すぎる更新なのですが、1つの区切りとして「専門医制度」について更新。
新専門医制度が始まって、4年が経過。当院でも修了生がドンドン輩出されています。
まだ現場感覚としてピンときていない領域もありますが、
専門医制度の全体像がわかりつつあります:サブスペ・ダブルボード+α
 ※ 日本専門医機構からの説明会も先月末にありました

そういったなか、当院での研修を以前のBlogを基に少し加筆します。

まずは3~5年目
 総合内科(当院でいう内科全般) と
 総合診療(当院でいう総合内科+大江分院) が
      基幹型プログラムとして認定されていると認識しています。

ともに基本的に3年間のプログラムですが、
基幹施設 と 連携施設 の少なくとも2つ以上の施設での研修が必要なため
 A:当院(当プログラム)で採用した 専攻医(当院2年)も 他施設で研修(他施設1年)
 B:他施設(他のプログラム)で採用された 専攻医が、当院で研修(〇ヶ月~1年)
となるなか 
総合診療プログラムは
 C:本院と大江分院で構成(詳細は下記)
 大江分院:12ヶ月  本院:内科関連 18ヶ月  
 本院 救急:3ヶ月 本院 小児科:3ヶ月   の 36ヵ月=3年間で
ほぼ当院の職員として = 引越なし で、3年間研修してもらえることになります
:これは大きなコトです!
2022年度現在では
 総合診療プログラム:5・4年目  ゼロ + 3年目 1人
 ※ 新・家庭医療専門医プログラム専攻医(6年目)が1人

ですが、総合内科プログラム で 他内科系診療科に複数人在籍
 + 総合内科にも 5年目 1人 3年目 1人 が在籍

総合診療(当院でいう総合内科+大江分院)について:定員は 3名 / 年 で
本日から募集が始まりました:実は2名確定で あと1名枠があります!

医学生・初期研修医の方はキャリア選択も悩まれると思いますが、
JPCAの学生研修医部会のHPには色んな情報が詰まっているので、ぜひ参考に!

その先・・・のことですが、ご存知の方もおられるかと思いますが、
日本病院総合診療医学会(JHGM) と 日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)が、
「総合診療プログラム」修了後のキャリアについて、共同声明を発表しています!
 JHGM合同声明: http://hgm-japan.com/system/proccess05/
 JPCA合同声明 : https://www.primary-care.or.jp/info_pdf/statement.pdf
 
川島自身は 病院総合医 関連で動いているので、ぜひこのプログラムに・・・とも
思っているのですが、まだこのプログラムに応募してくれる方がいません・・・
卒後3年目以降で興味のある方は、
ぜひ 当院での第一号 にチャレンジして欲しいなと思っています!

また日本プライマリ・ケア連合学会認定(+WONCA国際認証)の
 新・家庭医療専門医 プログラム
本院+分院で、3+追加1年でプログラム修了で、現在 2名 研修中。
 ※ 学会HPより:https://www.shin-kateiiryo.primary-care.or.jp/ 
 ※ 先だし情報ですが、
昨年度まで在籍された 長谷部 仁美先生 は 一期生 として 見事合格!

総合内科とのダブルボードの話は、
総合内科プログラム だけでなく 救急プログラム でも進んでいるようで、
どうしたらいいのかわからないのですが、興味のある方は是非、連絡ください!

現時点でもわからないことが多いと思いますが、些細なことでも質問いただければ、
誠意をもって説明したいと思います。

【想定される質問?】
 ローテーションの微調整は? 待遇面は? 教育体制は? 日当直は?
 関連医局との関連は? 3年間研修修了後は? 選考方法は?
 現在の各科の雰囲気は? 出身大学は?(初期研修・専攻医以降)
 そもそも福知山ってどんなところ? 

上記に関しては、過去のBlog検索でそれなりに答えが見つかるかもしれません。
(Blog右にある、ラベルから選んでいただくといいかもしれません)
 Blogでは掲載しがたい情報もあるので、
当院まで見学に来ていただくとありがたいのですが、このコロナ禍なので、
ZOOMでのオンラインでの面談も可能ですので、お気軽に連絡ください。

また当院・大江分院での研鑽に興味をもっていただける
若手だけでなく、中堅・指導医クラス の皆さまの 来福 をお待ちしています!

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2022年3月30日水曜日

総合診療専門医 合格! 2021年度:長谷部 仁美先生

 年度末・・・で、今年度中に更新しておきたい話題が山積み・・・どうしましょ。
                        小出しにでも頑張ろうと思います。
2018年度から混乱のなか始まった新専門医制度。
その一期生として、当院の総合診療 基幹プログラムで頑張ってくれたが
長谷部 仁美先生でした。

で、修了までのプロセスも、その後の専門医試験もバタバタ感がありましたが、
試験は秋に「オンライン」で終了。
で、その合格発表が・・・ なんと冬(2022年にはいってから)。
(4年間のプログラムもあるので、まだプログラム修了していない方もいて)
受験者が 83名 で、そのうち 76名 が合格と伺っています。
それで長谷部 仁美先生は・・・もちろん 合格! おめでとうございます!
まだ全国に76名しかいない、第一期生としての 総合診療専門医 になりました!
合格証書をもって・・・のBlog掲載を予定していましたが失念・・・
代わりに(?) 当院でプログラム修了(+専門医試験合格:予定)の方や
長期勤続してくれた方に贈っている 
夜久野の漆の御盆(福知山城イラストあり)での写真にしました!
 ※ 過去もらった方は・・・興味あったら検索して下さいね!

長谷部 仁美先生は、新家庭医療専門医研修を今月で終えて、専門医試験に向かいます。

 ※ 専門医制度については下記・・・ですが:2022年度に向けてHPも更新予定
   2022年度の新専門医制度への対応

ちなみに当院での家庭医療・総合診療の専門医取得・研修修了者も
リストアップしていきたいですね!:専門医は通算6名?

長谷部 仁美先生 おめでとうございました!

今回の関連タイトルは、「 総合診療プログラム 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2022年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2021年10月26日火曜日

家庭医療専門医 合格!:安原 大生先生

先日、嬉しいNewsが流れてきました!
2020年度まで当院に在籍していた 安原 大生先生が専門医合格!

ちなみに当院で関わった 家庭医療専門医 は・・・6名。
 浅川(川城) 麻里先生:いわゆる家庭医療専門医 一期生!:2012年度まで勤続
 和田 幹生先生:本院→分院→現在も大江分院に非常勤で来てくれています
 渡邉 力也先生:専門医取得後、当院スタッフとして2018年度まで勤続

 大西 規史先生:当プログラム → 諏訪中央病院でのプログラムを修了
  ※ 2021年度から大江分院に非常勤で来てくれています
  ※ 2019年度の試験で「臨床実技試験 模擬患者評価の部 優秀賞」受賞! 
 花本 明子先生:当院で最初で最後の修了生:2020年度まで勤続
 安原 大生先生:福井のプログラム → 当プログラムで1年研修:試験は1年延期

今後は、総合診療専門医、新・家庭医療専門医が輩出されていくのだと思います。

安原 大生先生、おめでとうございます!

今回の関連タイトルは、「 総合診療プログラム(本当は家庭医療専門医とは違いますが)」です。

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2021年8月8日日曜日

2022年度の新専門医制度への対応

新専門医制度が始まって、3年が経過
以前のBlogで紹介したように、当院でのプログラム修了生も
この秋に行われる専門医試験を経て、新・専門医に認定されますね。
そのうえで、相変わらずわからないこともありますが、
少しずつ、全体像がわかりつつありますね:サブスペ・ダブルボード+α
 ※ 日本専門医機構のHPの総合診療プログラムもまだスケジュールが出てません・・・

そういったなか、当院での研修を前回のBlogを基に少し加筆します。

まずは3~5年目
総合内科(当院でいう内科全般) と 総合診療(当院でいう総合内科+大江分院) が
基幹型プログラムとして認定されていると認識しています。

基本的に3年間のプログラムですが、
基幹施設 と 連携施設 の少なくとも2つ以上の施設での研修が必要なため
 A:当院(当プログラム)で採用した 専攻医も他施設で研修(2年)
 B:他施設(他のプログラム)で採用された 専攻医が、当院で研修(〇ヶ月~1年)
となります。 
2021年度現在では
 総合診療プログラム
  :5年目 1人 4年目 ・3年目 ゼロ(残念・・・)
 ※ 後述しますが、新・家庭医療専門医プログラム専攻医(6年目)が1人

 総合内科プログラム
  :5年目 2人 4年目 6人 3年目 0人
 (当プログラムで他施設研修中の5年目 1人・4年目 1人)
ですので、若手医師が多い医療機関だと思います!(3~5・6年目で 10人!)
 
総合診療(当院でいう総合内科+大江分院)について:定員は 3 / 年
 
基本プログラムは(大雑把にいうと)
 大江分院:12ヶ月  本院:内科関連 18ヶ月  
 本院 救急:3ヶ月 本院 小児科:3ヶ月   の 36ヵ月=3年間です 

他のプログラムからみて、当院(本院)の内科・救急・小児科 を、
また 大江分院 を連携施設として
短期研修に来られる医師もいる可能性 があります。

当院のプログラムは、本院と大江分院で構成されているので、
ほぼ当院の職員として = 引越なし で、3年間研修してもらえることになります
:これは大きなコトです!


病院HPのリンクより抜粋
その先・・・のことですが、ご存知の方もおられるかと思いますが、
日本病院総合診療医学会(JHGM) と 日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)が、
「総合診療プログラム」修了後のキャリアについて、共同声明を発表!
 
日本プライマリ・ケア連合学会認定(+WONCA国際認証)の
 新・家庭医療専門医 プログラムは
本院+分院で、3+追加1年でプログラム修了で、現在 2名 研修中。

日本病院総合診療医学会の学会認定プログラムや専門医制度のことは
詳細が分かり次第、当院も対応できるように整備しようと思います。
 
総合内科とのダブルボードの話は大筋で認められていますが、
詳細については日本専門医機構からの発信を待ちたいと思っています。
 ※ 機構HPの「2021年度第1回プログラム統括責任者会議 開催報告」より:
一般の方でも閲覧可能と思います:Q10以降に複数質疑あり
 
このあたりのことは、直接 訊いていただければ、私見も含めてお答えできます!
 
総合内科(当院でいう内科全般)について:定員は 3名 / 年
 ※ 当院の総合内科のプログラムは当院 2年+大学病院 1年の予定 ですが、
今後、当院2年+他施設1年(医師少数県との連携)という枠も検討しています
また、他のプログラムからみて、当院(本院)の内科 を連携施設として
短期研修に来られる医師もいる可能性 があります。
病院HPでも募集+〆切が設定されました。
改めて、病院説明会をするかどうか、応募状況をみながらになりますが、
興味のある方は、早めに連絡いただければありがたいです!

現時点ではわからないことが多いと思いますが、些細なことでも質問いただければ、
誠意をもって説明したいと思います。
【想定される質問?】
 ローテーションの微調整は? 待遇面は? 教育体制は? 日当直は?
 関連医局との関連は? 3年間研修修了後は? 選考方法は?
 現在の各科の雰囲気は? 出身大学は?(初期研修・専攻医以降)
 そもそも福知山ってどんなところ? 
上記に関しては、過去のBlog検索でそれなりに答えが見つかるかもしれません。
(Blog右にある、ラベルから選んでいただくといいかもしれません)

 Blogでは掲載しがたい情報もあるので、
当院まで見学に来ていただくとありがたいのですが、このコロナ禍なので、
ZOOMでのオンラインでの面談も可能ですので、お気軽に連絡ください。

また当院・大江分院での研鑽に興味をもっていただける
若手だけでなく、中堅・指導医クラス の皆さまの 来福 をお待ちしています!

興味があれば下記をクリックして下さい:懐かしい写真が出てくると思います

今回の関連タイトルは、「 総合診療プログラム 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
ZOOMでの面談も可能です!
2022年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp