2013年9月11日水曜日

’13 地域医療教育推進事業:09月02~06日

昨日は日中は暑かったようですが・・・ 朝晩は少し肌寒くなってきましたね。

夏休みが終わると・・・ 
恐ろしい量の残務が残り、
恐ろしい量のBeer(+美味しい食事)とともに恐ろしいBW↑が伴い、
恐ろしい明細書を見るコトにもなったのですが・・・
(長島スパーランド+アンパンマン こどもミュージアム&パークで満喫しました!)
精神的にはとってもRefresh してきました(実は肉体的には・・・でしたが)。

総合内科関連医師の休みもチョコチョコ始まりました:子持ちスタッフは8月に多いですかね?
昨年は結局夏休みを取らなかった専攻医もいましたが、今年も1名危険信号でしたが・・・
週末にやっと予定が決まった医師もいてホッとしてます:みんなシッカリ Refresh しましょう!

さて一般的には、学生さんたちは8月で休みが終わり。夏休みが終わると・・・ そうです、
今年も 現代GP(地域医療教育推進事業) の季節がやってきました。
今年は、京都府立医科大学の 医学生 19名 看護学生 7名 が来福されました。

学生さんからも大人気の総務課 木村 幸志さんを中心に、Grade Upしたプログラムが準備され、
院内の横断的チーム(ICT/NST/褥瘡/緩和ケア/Ope室/救急/服薬指導)など だけでなく、
地域の診療所の先生方を含めた院外施設(防災センターや訪問看護・訪問入浴)にもご協力いただき、
有意義な実習を過ごせたのではないかと思います。

【駐】 地元紙 両丹日日新聞の09月07日付の記事で、雲原診療所での光景(小牧 稔之先生の診療場面)が掲載されています:電子版ではないので記事をUpできません・・・すみません。

地域医療=田舎の医療 ではありません。
マスコミで流れる、” 地域医療 ” と ” 地域医療崩壊 ” では、
映し出される医療現場が異なることも多いです(典型例は前者は往診風景? 後者は地域基幹病院?)。
こういった機会を通じて、
地域医療” の現状を実感(+頭の整理)をしてもらうと嬉しく思います!

昨年度 (というかここ5年連続) と同様に、
地方都市における地域基幹病院を含めた地域医療の問題点! 』のKJ法から始まりました。
※ 内容は昨年のBlogに譲ります:http://fukugim.blogspot.jp/2013/01/12-090307.html




そして最後に集合写真です!:写真は全て掲載許可あります!

5日間、お疲れさまでした!
※ 参加された学生さんなど、希望があればご自由に(FBなどで) ”シェア” して下さいね!

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