2026年3月16日月曜日

【英文誌】2026年 春:英文誌:Clinical Case Reports:Case Image:関 優太先生

だいぶ暖かくなってきましたね。今回のタイトルにも「春」をいれさせてもらいました。
(と同時に、稲葉 哲士先生のAcceptされている英文誌、掲載忘れていますね) 

今回の投稿は、2年目研修医の 関 優太先生
実は、大江分院に川島が応援に行っている際の事例で、
どこまで医学的な興味深さがあるかどうか、という事例でもあったのですが、
稲葉 哲士先生 の大きな手助けもあって、Acceptまでこぎつけました!
Y.Seki, S.Inaba, and
Iliac Vein Compression Induced by a Calcified Ipsilateral Artery and Kyphosis.
Clinical Case Reports 14, no. 3 (2026): e72305
ポイントだった文は下記
 Unlike the primary developmental mechanism of May–Thurner syndrome, our case represents a secondary iliac vein compression caused by acquired factors, such as arterial calcification and postural changes. This case suggests that age-related changes such as arterial calcification and kyphosis may also be contributing factors.

 ※ 興味があれば、ぜひ眼を通して下さいね!

関 優太先生 稲葉 哲士先生 ありがとうございました!

最近、過去の英語論文の一覧を掲載し損なっているのですが…
タイトル別、もしくは 「 英文誌 」 をクリックしてもらうと
Blog記載がみれますので、当科の実績を是非、ご笑覧下さい!

今回の関連タイトルは、「 英文誌 」です。

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