2015年1月21日水曜日

第16回 京都北部CDEの会 講習会:08月23日(土)@舞鶴 ⇒ 11月12日(水)@院内

『 AB ではなく、CDE ってご存知ですか? 』
CDE は Certified Diabetes Educator :糖尿病療養指導士 のことで、
日本での資格は of Japan がついて、CDEJ:日本糖尿病療養指導士 と呼ばれています。
※ 関連Web
 http://www.cdej.gr.jp/modules/cdej/index.php?content_id=1 
 http://www.nittokyo.or.jp/doctor/cde_n/ 
※ 院内での様々な有資格者の集い・・・みたいなものもいつか企画してみたいなぁとも・・・
:院内の診療の質改善につながる可能性も・・・
さて、2014年夏に、『 第16回 京都北部CDEの会 講習会 』 というのがありました@舞鶴。
『もしあなたの患者さんが緊急搬送されたら』 ~低血糖対策をきちんと行っていますか~ 
という主題で、一般演題が4つあったようですが、演者は全て当院から!

「当院における糖尿病治療薬の使用状況と重症低血糖について」 薬剤師 堀 雅博先生
「低血糖を起こさないように看護師で注意できること」         看護部 和久 沙織さん 
「日常診療における低血糖のリスクについて」              渡邉 力也先生
「救急外来における低血糖対処のピットホール」            鈴木 龍児先生

当日には総合内科・研修医のほとんどが参加できなかったのですが、
これはモッタイナイ!ということで、院内で同じ内容でご講演いただきました!

発表を企画・運営してくださった 渡邉 力也先生を中心とした 糖尿病チームの皆さま
ありがとうございました!
会の後片付けのあとに記念撮影!演者が3人います!
今後も院内のDM関連の改善を頑張りましょう!

2015年1月20日火曜日

2014年度 早朝勉強会 その2:毎週火曜日

冬の朝は厳しいですね・・・ 暗さ・寒さ・眠さ ・・・ 
自分自身が初期研修医のころ、朝起きれないのが悔しくて、
朝の勉強会会場で寝袋で寝たコトもよくありました
:大学病院のとき、そこまで頑張っても誰も来なくて、悔しい想いをしたコトも・・・
さて、2015年になってから、3回目の火曜日を迎えましたが・・・
既に勉強会場で寝ている人が・・・:でも 06:30にalarmがなり、起床!
そしてmemberも続々と集まって、朝の勉強会が始まりました。
新しくなった医局の一角です!
2013年度から細々と(?)続けている商業誌読み会:STY:(全然定着してない呼び名です)
個人的に今年度はほとんど参加できていなかったのですが、
年明け (=子供の3学期開始) から本格的に復帰!
今年度に入って、感染症や集中治療などいろんな領域の読破をしてくたようですが、
現在のテーマはウィメンズヘルス:女性医療の領域でした。
※ 個人的にはかなり興味のある領域で、勉強できる環境も整ってきています
:2015/2016年度に一度、院外講師招聘も・・・と画策しています。
朝は厳しいですが、頑張りましょう!

2015年1月19日月曜日

内科 Winter Festival:12月18日(木)

2015年が始まって、早くも中旬。
先々週は、総合内科memberが関わっている部署・チームでの新年会がポツポツと。
こういったつながりは面白いですし、大切ですね!
サッカーのアジア杯も順調な(?)滑り出し。
第1戦は休日ということもあり、ちょっとした部屋呑みもありました。
呑み会の話バカリ・・・ではありますが、年末に行われた忘年会系もまだ記載そこない・・・にて
(院内全体の大きいヤツは記事が長くなるので)まず、内科系の忘年会から。
※ 総合内科が関わっている病棟はたくさん過ぎ・・・で、忘年会+新年会を考えればスゴイ数に。

ここ数年、夏に内科Festivalと呼ばれる呑み会が催されます。
いわゆる内科忘年会もWinter Festival 風に・・・なってきました。
【過去のBlog:部分的な記事も】
2014 Summer:http://fukugim.blogspot.jp/2014/12/summer-festival-20140807.html
2013 Winter:http://fukugim.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html
2011 Summer:http://fukugim.blogspot.jp/2011/09/blog-post_08.html

今回も2年生が主体的に(?:直前まで忘れていたという噂も・・・)仕切ってくれて、
いつも通りのカラオケ大会+ちょっとした芸も魅せてくれました!
掲載許可ありではあったのですが・・・ピントが・・・すみません
今年は消化器内科+6南病棟が大盛り上がり。
総合内科もネタを振られたのですが、
事前打ち合わせ+咄嗟の反応が鈍く、う~ん という展開・・・
ただ、終了直前に、総合内科の隠し玉(?)・最終兵器(?)が炸裂!でした
:入職時から期待の大型新人とは聴いていたので、とても嬉しかったです。

こういった呑み会を通じて、院内のcommunicationがますます促進するといいなと思います。

2015年1月16日金曜日

診断系書籍 読破会:01月14日(水)

病歴聴取・身体所見、そして鑑別診断 というのが、
臨床現場の診断において重要であることは不偏の事実ではあるのですが、
案外気にされていない医療従事者もいるかもしれません:でも間違いなく基本技術です。
◆ こんな記事もありました:2009年12月07日付 医学界新聞での須藤 博先生の言葉より
『Sapiraの教科書にもこんなフレーズがあります。
「私の経験ではそんなものはみたことがない」という外科医の言葉に反論した内科医の言葉で
「失礼ですが、先生はそれをみたことがあるはずです。
ただそれを “ 認識した ” ことがないだけです」と。
リンク先:http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02858_01

比較的頻度が低い~稀な疾患に全ての医師が ” 精通する ” 必要性はないかもしれませんが、
” 何もない ” という前に自分のアンテナを敏感にしていく努力は必要と思っています
:特に救急診療や内科外来に出る立場の医師。
以前、Snap diagnosis系の書籍の読破会をしたことがありますが、
今回はそれよりも難解な(=疾患遭遇頻度が少ない)症例集に
初期研修医~総合内科医が立ち向かいました。
『 外来診療のUncommon disease 』 という書籍の読破会
この書籍は、診断(臨床推論)能力が1つの専門領域と自負している医師には
貴重なものと認識しています:初期研修医にとっては明らかにハードル↑
※ 編著者は、千葉大学医学部附属病院 総合診療部の 生坂 正臣教授です
:2015年秋に院外講師として来福予定です! :実臨床でも色々とご指導いただいております。

さて、71例の症例を2分以内/症例で トントン と進んだのですが・・・
結果は、 (正答率+気持ち が) ドンドン↓という感じでした:3時間強の格闘でした・・・
希望者で一括購入をしたのもありますが・・・ 所有率↑です
※ 自分自身はちょうど中盤に差し掛かったところで会議のため中座
 ⇒ 自宅に帰ってから読破しましたが・・・心が破れそうな感じでした:復習が必要です。
ただ、頻度の低い疾患にも適切に対応できる・気づける能力を、
チームとして磨いていきたいと思います。
参加して (心が折れた方も) これからも頑張ろう!
【前回の読破系】
http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/0917.html
【過去の開催:Snap Diagnosis系】 :近日開催予定です
http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/102330.html
http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/snap-diagnosis1018.html

2015年1月8日木曜日

新年への意気込み 2015年!:01月07日(水)

今年の年末年始は長くお休みをいただきました
:若手医師が頑張ってくれるから・・・です:ありがとうございます。
もしかしたら、年明けに初詣にもいくかな?と思っていましたが、
いつも行くところは雪の関係で足元が悪いかな・・・と思って現時点では保留。
※ 雪のおかげで近隣ソリ遊びスポットに行きましたが・・・ まさかの貸切状態で満喫しました!

さて、新年の意気込み! といえば、
今はサッカー アジア杯の話題一色・・・と思っているのはサッカーファンだけですね。
※ 個人的にはアメリカンフットボール(NFL)も好きで、
佳境にはいりつつあります:応援チームが勝ち残っているのも嬉しいです。
今日は、毎年行っている、新年の抱負 をみんなで書くイベントを行いました。
※ ちなみに病院HPの香川 惠造病院長の 『 院長あいさつ 』 も更新されています
:身が引締まる想いです:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/greet/greeting.htm
 
昨年も記載しましたが、大切なことは、『 時々振り返ること 』 だと思います。
個人的には、昨年に書いたことをみて笑っていましたが、
こんなこと思っていたんだ・・・的なことや、スッカリ忘れてた!的なこともありました。



今年は参加者多数? それとも会場が悪かった?
誰に見せるでもなく、毎年、こういったことができるといいなぁと思います。
参加された皆さま、頑張りましょう!

2015年1月6日火曜日

2014年度 早朝勉強会 その1:毎週金曜日

忘年会ネタでしばらく続けようかとも思ったのですが・・・ 勉強ネタもシッカリと。
昨年からのネタが溜まっているのもありますし・・・
今朝は珍しく早起きして出勤! 子供が冬休み中にて、久し振りに6時30分に病院到着!
冬の朝は暗いし、寒いし・・・ですが、身が引締まりますね。
で、早朝出勤の目的は・・・ 火曜日の早朝勉強会(文尾にリンク)に出席するため・・・ でした。
が・・・ :  何か事情があったのでしょう・・・ 医局は静かでした。
きっと・・・ 今日の回診は07時30分だし・・・
:昨日の新入院数がハンパなかったし・・・
:事前の情報収集も大変だし・・・。
で、2014年度の早朝勉強会の1つに、初期研修医主体のの勉強会があります。
以前にいただいた写真は10月のものだったので、もう既に読破しているかも・・・ですね。
この書籍は専攻医の推薦図書にも指定したことのあるものです!

※ 実はこの書籍(内科レジデントの鉄則 第2版)の著者である岡田 定先生は
2015年度の院外講師のお1人です
:そのときにお話いただく予定の内容は、Living Will関係、血算の読みかた の予定です(仮)

※ ちなみに第1版の編者の1人は、以前院外講師で来福いただいた大蔵 暢先生です!
 【大蔵 暢先生来福時のBlog】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1130-1201.html
こういう勉強会に、上級医が混じることでカンファレンスの魅力が ぐぅ~んとUp します。
専攻医が1人混じっているのがわかりますか?
色々と忙しい毎日のなかで、頑張っている若者を応援できる環境を創っていきたいですね!
皆さん、頑張って下さいね!
【過去の早朝勉強会のBlog】
2013年度:火曜日:http://fukugim.blogspot.jp/2013/10/sty-1008.html
他もあったかも・・・ですが、記憶が・・・

2015年1月5日月曜日

忘年会 2014年:12月27日(金)

新年 明けまして おめでとうございます!
今年も たくさんの ヤラナキャいけないことがありますが 宜しくお願い致します!

さて、新年早々・・・ですが、今回の9連休は予想通り入院がイッパイ!
総合内科担当症例は、40を超えました!
:担当してくれた先生方(チームリーダーを含めて)、お疲れさまでした。
明日の朝の回診(新入院をチェック)+夕方の全体まとめは 想像するを忘れたいぐらいです。

さて、今年のBlogは・・・ 忘年会ネタを開始したいと思います!:いいのかなぁ?

いつもは、仕事の最終日に有志のみで呑み会に行くのですが・・・
今年はmemberの総数も多く、打ち上げたいもそれなり・・・だったので、
事前に段取り(=予約をして)、呑み会に向かいました。
年末年始の申し送りもあるので、最終日は大変!
:しかも内科系の入院は休みに向けて増える傾向にあるので、大変でした。
21時からの予約って、遅いかなぁ・・・と思いましたが、結局間に合わず:実は年末も大変!

渡邉 力也先生の行きつけの (?) お店で、Home Party状態で楽しく打ち上げました!
復帰後初の呑み会参加:藤原 美佐紀先生!
個人的には、一段落してから、ちょっと部屋呑み。
どれくらい呑むと次の日に響く・・・ことは、経験的にわかっていますが、
その量を超えてること+久々に遅い時間まで呑んだので、翌日はチョットDown気味でした!

ただ、今年も いいmemberで 楽しく実りのある 一年を過ごせたと思います!
2015年も頑張っていきましょう!(呑みに?)
【過去のBlog】:案外、最終日の忘年会単独のBlogがないことに気づきました
2012年は?:なし?

2014年12月31日水曜日

【執筆関係】 2014年 おおみそか!

【問題】: 『 今年中に是非とも仕上げなければ・・・ 』 と思うことは?
1:大掃除 2:年賀状 3:ブログの更新
1は、何とか・・・
 2は、本日投函:これってセーフ? ( アウト!って話が一般的ですかねぇ・・・)。
 3・・・?:個人的に何とか・・・と思ってるネタがいくつかあったのですが、コレ!ってものを1つ。

実は、写真の取り違えがあったことに気づいたのですが・・・
撮り直しをする余裕がなく、敢えてこの写真で!
問題の左下の写真から:これの本題は治療の12月号:ポリファーマシー 不要な薬に立ち向かう
西村 加奈子。すんなりわかる 実践!ポリファーマシー。治療 P.1711-1715
実は、この西村 加奈子先生執筆のこの論文は、
Editor(編集Top)の先生から直接、お褒めの言葉をいただいた逸話もあります!
『 本当に3年目の先生が書いたの? 』:指導は和田 幹生先生です。
 
左上は、総合診療・家庭医療に関わる先生方が創られている書籍に関わらせてもらいました。
以前には、『 提言 日本のポリファーマシー 』という衝撃的な本を発刊されたシリーズ本です
:ジェネラリスト教育コンソーシアム vol. 2
今回の題名もセンセーショナルだと思います。
川島 篤志。地方都市における医師不足・医師偏在から入院適応を考える。入院適応を考えると日本の医療が見えてくる。ジェネラリスト教育コンソーシアム vol. 6. P.98-104
 
右上は、これまた総合診療系の歴史ある雑誌ではあるのですが、実はこれが最終巻!
というか、雑誌の名前を変更されるそうです。
片岡 祐。Gに聞け!What's your Diagnosis? JIM Vol24. P.1072-1076
実はこれは、京都GIMに症例提示されたものが、持ち回りで雑誌掲載されるものです。
当院からも執筆分担をお願いさせていただいたところ、快諾いただけた貴重なものでした。
 
右下は、前回、吉見 憲人先生・藤原 美佐紀先生の執筆の書籍の再撮影・・・です。
 
今年は本当にたくさん! これで終了・・・かと思ったら、もう1つ、プロダクトがありました。
 
あと、写真を撮り忘れた(というか、引越騒ぎで何処にしまったのかがわからない?)のですが、
医学生・研修医向けの教育DVD作成にも関わらせてもらいました。
川島 篤志、北村 聖・大滝 純司総監修。【第7巻 咳・痰の診かた】+【第8巻 呼吸困難の診かた】
:「研修医のための診察手順 総合診療医への第一歩」DVD全10巻
http://pub.maruzen.co.jp/videosoft/news/2014/kenshui_tejun.html
2巻作成したのですが、2巻目には共同出演者の片岡 祐先生の名前も掲載されています!
※ 院内外来にて撮影したため、
看護師さん1名とクラークさん2名には特別出演してもらいました:アポなしですみませんでした。
この1年は、おそらく今後もないほどのプロダクトができました!: 27!
執筆に頑張ってくれた皆さん、お疲れさまでした!
【過去の執筆関連のBlogです】
http://fukugim.blogspot.jp/2014/12/2014-xmas-eve.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/2014.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/2014_10.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/06/2014.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/01/2014.html
http://fukugim.blogspot.jp/2013/06/2013.html
http://fukugim.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html
http://fukugim.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html
http://fukugim.blogspot.jp/2011/01/blog-post_25.html

【当院メモ:筆頭者のみの名前:未記載があることも理解のうえです・・・:書き方も間違ってるかも・・・特に本】
当院のシステムや変化を理解するのにおすすめの4文献には※をつけています!
《2014年》:学会誌  5(うち英文誌 3)  商業誌  16  書籍  2  その他  4 :今掲載含む
Yoshito Kadoya, et al. Careful Auscultation after Detection of Bacteremia Leading to a Diagnosis of Patent Ductus Arteriosus in Adult. General Medicine Vol. 15 (2014) No. 2 p. 143-147
Mikio Wada, Hiromi Ueda, Akiko Watanabe, Natsuko Yuki, Sadao Yamashita. Guillain-Barre Syndrome in the First Trimester of Pregnancy and its Improvement by Rehabilitation. General Medicine Vol. 15 (2014) No. 1 p. 47-51
西村 真紀, 大野 毎子, 小崎 真規子, 片岡 仁美, 川島 篤志, 早野 恵子, 村田 亜紀子, 森 敬良。
男女共同参画委員会 所信 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 37 (2014) No. 4 p. 346-349
藤原 美佐紀。Mondor病。帰してはいけない疾患を除外した後の外来診療 JIM 2014;24(10) p896-897
片岡 祐。アヘンバッハ症候群。帰してはいけない疾患を除外した後の外来診療 JIM 2014;24(10) p898-899
川島 篤志。ホスピタリストが日本の医療を変える。case4:市立福知山市民病院:総合内科医は地域基幹病院の、ひいては地域医療の要である。Hospitalist(ホスピタリスト)Vol.2 No.3 2014; p???-???
生方 綾史、川島 篤志。高齢者の感染症の発症様式は若年者の感染症とどのように違うのか。内科 2014;p???-???
吉見 憲人。備えておくべき重篤疾患の診かた case17:3日前からの頸部痛で頸が回らない84歳女性。日本医事新報 2014年9月特集号(No.4718)
藤原 美佐紀。しびれ。備えておくべき重篤疾患の診かた case18:両下腿,両手背にしびれがある63歳女性。日本医事新報 2014年9月特集号(No.4718)
鈴木 龍児。専門医不足の地域中核病院でrt-PA治療をどう実現させたか 
週刊医学界新聞 第3100号 2014年11月10日:
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03100_04
片岡 祐。薬の副作用としてのめまい・ふらつき。めまいのミカタ。治療 2014; 96(8) p.1251-1253
中西 優市郎。まれな脳血管性眩暈の原因(椎骨脳底動脈解離)。治療 2014; 96(8) p.1254-1255
鈴木 龍児。敗血症性ショック どこまで対応する?救急疾患。治療。2014; 96(7) p.1074-1078
鈴木 龍児。発熱を伴う腰痛 専門医部会:シリーズ:患者の言葉・身体所見を読み解く。内科学会雑誌 2014 103(8) p.1981-1984
川島 篤志、岩田健太郎(編)。レジオネラ肺炎。診断のゲシュタルトとデギュスタシオン2 p138-148 金芳堂 2014年
川島 篤志。お山の大将が例を欠いたら。これだけは押さえて欲しいルール&マナー
日本医事新報 2014; No.4714 p36
竹村 雅至ほか。その他の内科疾患 特集 悪心・嘔吐の見立て 知っておきたい鑑別と治療のポイント レジデント Vol.7 P.45-51 2014
川島 篤志、奈良信雄(編)。もっと上手くなれるプレゼンテーションのしかた~プレゼン基本編。こんな時どうする?患者の診かたが本当にわかる レジデントノート別冊 2014; P167-176
片岡 祐。入院中の電解質異常(ナトリウム、カリウム、カルシウム)入院患者管理パーフェクト 増刊レジデントノート 2014; Vol.16, No.5
片岡 祐。マイコプラズマ感染症はどのような病気なのでしょうか? 咳のはなし 治療 2014; Vol.96, No.4 P.396-397
香川 惠造、北川 昌洋、川島 篤志。隣はなにを研修する病院ぞ。臨床研修に今日から活かせる指導医エッセンス 2014; P12-13
北川昌洋、川島篤志、永井義浩、座古竜世。福知山市花火大会 露店爆発事故 ~市立福知山市民病院での研修医の奮闘~ レジデントノート 15(16) 2014 2962-2967
来住知美、内堀善有、堀哲也、藤谷 直明。若手ジェネラリストと語る!プライマリ・ケアの未来
 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 36 (2013) No. 4 p. 327-329
https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/36/4/36_327/_article/-char/ja/

《2013年》:学会誌 2 商業誌 10 書籍 4 その他 1
生方綾史。倦怠感 危険な○○見逃し回避術 日本医事新報 4677 2013 42-46
角谷慶人(出題・解説)鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2013.07 79-82
川島篤志。地域医療における総合内科の実態 ~実地医家が知りたい情報を数字で示す~  京都実地医報 25 P.3-13

Mikio Wada, et al. Practice patterns for lower respiratory tract infections in hospital patients with particular focus on bacteriological examinations and injection antibiotics use. Int J Gen Med. 2013; 6: 597–604.
武部弘太郎。入院させて診断する必要性があるコモンな不明熱 JIM 23(6)2013 470-473
平野央(出題)和田幹生(解説)鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2013.04 103-106
西谷重紀。意識障害 今日読んで、明日からできる診断推論 日本医事新報 4644 2013 126-132
川島篤志 現場で役立つコミュニケーションのコツ レジデントノート 15(3) 2013 511-517
渡邉力也。頻脈・徐脈 キケンな脈拍異常 medicina 50(4) 2013 604-607
和田幹生 診療も医師-患者関係も慣れてきたと思ったときが要注意 「しまった!」を役立てる 日本プライマリ・ケア連合学会編 南山堂 治療増刊号(95)2013 765-768
宇都宮宏子 川島篤志(監修) 入院時からはじめる退院支援 レジデントノート 15(4) 2013 668-674
浅川 麻里。Step Up式 感染症診療のコツ 初期研修から後期研修まで 本郷偉元編集 文光堂 2013年
和田幹生・川島篤志。サパイラ 身体診察のアートとサイエンス 岩田健太郎 徳田安春 藤田芳郎 須藤博監訳 医学書院 2013年
和田幹生・川島篤志。総合診療外来の問診ライブ 神田善伸 本村和久編集 ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)協力 文光堂 2013年
川島篤志。診断のゲシュタルトとデギュスタシオン 岩田健太郎編集 金芳堂 2013年
浅川麻里。初診患者の症状別の診かた めまい。月刊レジデント 6:18-23;2013
Yutaka Murata, Mikio Wada, et al. Early Diagnosis of Lemierre’s Syndrome Based on a Medical History and Physical Findings Internal Medicine Vol. 52 (2013) No. 2 p. 285-288
《2012年》:学会誌 1 商業誌 6 書籍 0 その他 1
米田道嗣。鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2012.05 82-86
川島篤志。上気道炎のPrediction rule。JIM 22:429-431,2012.
川島篤志。Generalist Japan 2012 印象記。JIM Vol22:694:2012
鈴木龍児。抗菌薬を積極的に使わない場合。Medicina 49:1786-1789,2012.
川島篤志。高齢者の身体診察とコミュニケーションのコツ。JIM 22:880-884;2012
※川島篤志。特集病院総合医セミナー「病院総合医として期待される医師像」第2部シンポジウム:日本型ホスピタリストモデルの構築に向けて 中小病院モデル 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol 35:140-142:2012
西谷重紀。「総合内科」での後期研修 ただいま後期研修中!。レジデントノート 14:2395,2012
【病院掲載】
KMCCキャリアパス研修中!(KMCCキャリアパスのススメの一部)。iCrip magazine 23:23,2012
http://www.pref.kyoto.jp/drkyoto/kmcc/career-pass/kmcc_fukuchiyama_report2012.html
《2011年》
※川島篤志。総合内科のロールモデルを目指して 臨床研修と教育による地域医療への貢献。病院 2011;70(2):128-130
川島篤志。卒後臨床研修の現場から ~身体所見の小テスト~。月刊レジデント P66-71 
中山雅臣。嘔気・嘔吐 致死的疾患(特に心筋梗塞・脳血管障害)を見逃すな!レジデントノート増刊 診断力を強化する!症候からの内科診療。Vol13:167-173 2011
米田道嗣。鑑別診断トレーニング~MedPeerオンライン症例検討会より~ 日経メディカル special 2011 Summer:臨時増刊号 P131-134
※川城麻里。家庭医が病院総合医として勤務する際のメリット。特集 病院総合医 免許皆伝 JIM Vol 21:656-657:2011
川島篤志他編集:大滝純司監修。考える身体診察。症状・主訴から組み立ててゆく身体診察のストラテジー。文光堂。2011
川島篤志ほか。もっと知りたい「病院総合医」 病院のジェネラリストという働き方。週刊医学界新聞 第2935号 2011年7月4日 
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02935_01
【院長の論文ですが】
※香川惠造。医療マネジメントを駆使した地域医療の活性化.日本医療マネジメント学会雑誌.2011,vol12,p.148-155
《2010年》
鈴木龍児。スナップ診断で切り抜ける!救急外来 キーワードでひらめく直感的診断法 第10回 倦怠感。レジデントノート 12:2275-2281;2010
川城麻里。とにかく血培をとっておけばいいの? Medicina 47:764-767,2010
衣畑成紀。グラム染色を通して見た感染症診療の基本的な考え方。日本医事新報 4487:65-68,2010
川島篤志。Lemierre症候群。Medical technology 2010;38(6):582-583
川城麻里。「かぜ」の診かた。いきなり名医!見逃したらコワイ外来で診る感染症 感染症診療のコツのコツ。jmed mook 日本医事新報社。19-24;2010
鈴木龍児。III章 1.診察方法。人工呼吸器関連肺炎のすべて エビデンスに基づく予防・診断・治療。南江堂。110-112;2010
川島篤志。診察と検査はどのように違うのか~病歴や診察が検査より雄弁だった症例~。身体所見の小テスト。(2稿) 困りがちなあんな場面こんな場面での身体診察のコツ。羊土社。15-22 49-62;2010
川島篤志。小テストで学ぶ”フィジカルアセスメント” for Nurses 週間医学界新聞 看護師版。2010年09月から連載。
《2009年》
川島篤志。Evidenced-based medicine(EBM)を実践する。モダンフィジシャン29(2):235-239,2009
川島篤志。考える診断学 失神。レジデントノート 10(11):11641-1648,2009
川島篤志。Part2 これだけは知っておこう 1.カルテの書き方。UCSFに学ぶできる内科医への近道 改訂3版。南山堂。36-46:2009
川島篤志。身体診察の「足し算」を始めよう 週間医学界新聞。2858号;2009
:
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02858_01
《2008年》
川城麻里。忘れた頃にやってくる。診断力 強化トレーニング。医学書院。27-30;2008
川島篤志。食べられない人は救います!診断力 強化トレーニング。医学書院。65-68;2008

2014年12月25日木曜日

宿題進捗:Ver.1+α:12月10日(水)

いよいよ冬休みに入りましたね・・・:といっても、学校の話です。

冬休みは短くて、イベントもたくさん・・・ですが、学生さんには 宿題 があります。
社会人にも短いですが冬休みがあって、日当直があって・・・
宿題が・・・ 総合内科にはあります。
といっても、冬休みに ” 入る前 ” の宿題のハズで、
先日、各人に与えられた課題の進捗状況がチェックされました。
図書室でプロジェクターに映し出された進捗状況を見て・・・の図
宿題の内容は・・・
 ◆ 以前からの『 Ver.1 』:先日のBlog:http://fukugim.blogspot.jp/2014/10/ver1.html
 ◆ 院内改善プロジェクト関係:1月からのProjectが・・・Coming  soon 状態です!
 ◆ 学会発表・執筆関係:年明けに抄録〆切もいくつか・・・

なかなか腰の重いものもありますが、目前に迫ったものもあり、
間違いなく ヤラナキャ状況になっています。
今回の進捗をみて感じたのは、
3年目 と 5年目 の 完成度が高いこと!
:ということは・・・ 〇年目専攻医 と スタッフ は危機感を持って下さいね!:示しがつきません!

一応、26日(金) 最終日 が期限となっているものも少なくないので、皆さん、頑張って下さい!

2014年12月24日水曜日

【執筆関係】 2014年 Xmas Eve:学会誌特集

今日はEveですね!:今シーズン既に雪が降っている福知山ですが、
今宵は White Christmas にはならなさそうです。
子供たちは、どんなpresentが来るのか楽しみにして就寝しましたが、
息子は夜中にヒョコっと起きて、寝床を代える癖もあるので、
油断は大敵です! (夜中にpresentを見つけられたりして・・・)
さて、それぞれにpresent(有形も 無形も:(2人で)音楽を楽しむとかも?)があると思いますが、
総合内科にはBigな知らせが2つも来ました!
1つは、以前からAcceptされていた 英語論文が遂にでました!

Yoshito Kadoya, et al. Careful Auscultation after Detection of Bacteremia Leading to a Diagnosis of Patent Ductus Arteriosus in Adult. General Medicine Vol. 15 (2014) No. 2 p. 143-147
ここからPDFで読めます:http://dx.doi.org/10.14442/general.15.143
昨年まで当院 循環器内科に在籍されていた(実は今も非常勤で来られています)、
角谷 慶人先生の執筆なので、純粋に総合内科・・・ではないのですが、
診断のステップや聴診の録音、そして執筆関連で、和田 幹生先生を中心に頑張ってくれました!
【関連するBlog】
 内科学会での発表:http://fukugim.blogspot.jp/2012/04/41415.html
ありがとうございました!
そして!
当院・総合内科に関連する英語論文もある雑誌にAcceptされたという一報をいただきました!
この執筆も、実は和田 幹生先生!:藤原 美佐紀先生や西山 大地先生も貢献してくれています!
Publishされるのが、本当に楽しみです!
ありがとうございました!
※ 実はもう1例、Case ReportがAcceptされてますが、Publishは2015年になるようです

そして!実は今ごろ気づいたのですが・・・
当院での症例をまとめたものが、既にPublishされていたのですが、紹介を忘れていました・・・
せっかくなので、Full memberで紹介します!:どなたかわかりますか?

Mikio Wada, Hiromi Ueda, Akiko Watanabe, Natsuko Yuki, Sadao Yamashita.
Guillain-Barré Syndrome in the First Trimester of Pregnancy and its Improvement by Rehabilitation. General Medicine Vol. 15 (2014) No. 1 p. 47-51
ここからPDFで読めます:http://dx.doi.org/10.14442/general.15.47
お気づきかと思いますが、これも 和田 幹生先生 なんですよね!:スゴイ!

この掲載の英文誌は日本プライマリ・ケア連合学会の英語版でPubMedからも検索されます。
同じ年度に、市立福知山市民病院の名前が2回も出るのは、何か嬉しいですね!

実は、和文の雑誌の方にも当院から分担執筆が・・・

西村 真紀, 大野 毎子, 小崎 真規子, 片岡 仁美, 川島 篤志, 早野 恵子, 村田 亜紀子, 森 敬良。
男女共同参画委員会 所信 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 37 (2014) No. 4 p. 346-349
川島自身が日本PC連合学会の男女共同参画委員会にMemberとして加えていただいており、
ちょっとした手伝いを総合内科Memberにもお願いしています:探せば何か出てくるかも?

学会誌への投稿は一苦労ではありますが、色んな意味で重要ですので、
今後も続けられるように頑張っていきたいと思います!
皆で頑張りましょう!