2017年9月20日水曜日

日本プライマリ・ケア連合学会 学術集会 part.2 + 振り返り:05月12-14日+17日

先週末、TDLに行ってきました。といっても遊び・・・ではありません。
日本病院総合診療学会 学術大会がホントに TDL でありました。
病院総合医 』についての議論や情報はわかりにくいとは思うのですが、
この領域に20年ぐらい関わっている自分としては、一歩ずつ進んでいるなぁと感じています。
日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)は、昔から、病院総合医のことを議論しており、
川島自身が、病院総合医委員会の副委員長であったりします
 ※ HPはこちら:https://pc-hospitalist.jimdo.com/
 
今回の学術大会では、当院からの演題発表はありませんが、川島がシンポジストとして参加
シンポジウム 若手医師セッション Where dreams come true! ~市中と大学のコラボレーション 』
  印刷可能?:http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201709/552864.html&pr=1
 ※ この内容も含めて、院内でFeedbackしたいと思います。
 
で、そういえば、先日のJPCAの学術大会のBlogの続き・・・の記載を忘れていたので、
今さらながらにUpします!:前回のBlog:http://fukugim.blogspot.jp/2017/05/pc051214.html
今回は・・・ 残念ながら、当院からの発表はなし。
 
ただ、 『 プレゼンテーションコンテスト 』 に、長谷部 仁美先生が出場!その準備がこちら 
 
ネタは、渡邉 力也先生の『咳問診票』で、北村 友一先生の綿密な指導がはいりました。
 
発表後の様子はこちら:和田 幹生先生渡邉 力也先生小田 雅之先生の応援もありました!
結果は・・・ 優勝は逃しましたが、Best 5には選ばれました!
 
前日に行われた呑み会では、浅川(川城) 麻里先生も合流!
 
ちなみに川島は、病院総合医委員会企画
『 今後の病院総合医が地域で生き残るための変化とは 』 の
運営に関わっていました。
 ※ 会の詳細は委員会HPより:https://pc-hospitalist.jimdo.com/pc学会-高松2017にて/ 
 
さらにこのあとは、病院総合医関連の書籍の打ち合わせ・・・(実は今まさに佳境に入ってます) 
 
会が終わった後、恒例の振り返り!
 
振り返りで出たキーワード:リンクフリーかどうか、わからないので・・・検索Keywordを掲示
「JPCAT:プライマリ・ケア医を選ぶための5ヵ条」「よこすかエチケット集」「POLST」
「J-STOP:禁煙関係」「SDM-Q-9:Shared Decision Making:意思決定支援系」
「コンフリクト・マネジメント」「ワクチン系」
 
来年の三重の学会には、何らかのプロダクトを発信したいものです!
関わられた皆さん(特に 長谷部 仁美先生 )、お疲れさまでした!

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下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
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2017年9月19日火曜日

21世紀 適々斎塾@京都:09月17日(日)

この週末、台風+大雨、ヤキモキしましたね。
そういった状況にも関わらず、台風で電車が止まることがほぼ予想されているなか、
京都に出張に向かいました:気持ち的にはちょっと↓でした・・・:疲れ?
今回は、 21世紀 適々斎塾@京都 と呼ばれる勉強会に参加。
個人的にはこの勉強会の趣旨には多いに賛同しています
:診療所の先生が、自分たちで年間相当額の会費を払って(スポンサーなしで)、
土日に勉強をしているというものです!:https://www.tekitekisai.jp/
★ 今年度は、実は当院として1枠あって、代わる代わる参加しています。
その京都での特別講義のなかで、
『 みんなと共有したい!この症例 』という枠があり、
京都府下の4病院からの発表に混ぜてもらいました!
 当院からは、2年目初期研修医の木戸 貴志先生が発表
MIの副産物」として、興味深い症例を提示してくれました!
OBも参加されていました!
発表関連が ” 初めて ” とは思えない大物ぶり!
スライド作成・資料集めは、ほぼ自力で
いろんな仕上げは、田所 学先生を中心に、
総合内科メンバーが大きく関わってくれました。
 他施設の先生から、お褒めの言葉もいただけました!

関わってくれた皆さま、お疲れさまでした! 

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2017年9月17日日曜日

棚田 2017:収穫!

日本全体は、今年は天気がドンヨリ・・・でしたが、病院から少し離れると、
黄金色の田んぼが拡がっていますね。
今シーズン、シリーズでお送りしていた棚田での稲作ですが、収穫を迎えました!
そのちょっと前の段階:08月20日は、川島が参加
このときの 稲穂 の感じはこうでした!
このときは、いつもの草刈り と 草抜き:田んぼのなかに混じっている、稗(ひえ)を抜いたり・・・
下の写真に があるのがわかりますか?
水切り:収穫しやすいように、田んぼからの水を外に出す作業をしたり・・・
下の溝は、川島作です:でもどうしても水が掃けないところも・・・

ちなみに、ある溝を開放しようとしたら、スゴイ生きものを見つけてしまいました!
拡大したらわかるかも

1年を通して、多くの生き物も観ました。
オタマジャクシ→カエルは当然のこと、サワガニやメダカ(すぐ近くの川で獲れました)、
ゲンゴロウやタガメ(小学校のときに図鑑でみて、カッコイイと思った記憶があります)
ヘビ(ビックリなことに マムシ も一度遭遇・・・)、モグラの掘った穴、シカも走ってました! 

さて、09月02日(土)は遂に稲刈り!
基本はトラクターですが、下のようなコーナーやぬかるんでいるところは手刈り
田んぼが乾いていることの重要性を体感しました!

終わったところはこんな感じ!
来年に向けての肥料にもなるそうです。

このあと、籾の乾燥機にまで運んだのですが、その写真は撮り損ね・・・:天日干しではないようです
オーナー全体の集合写真にも写り損ねました 毛原の棚田 のFBにチラホラ皆さん映ってます)
⇒ FBリンクは こちら
★ ちなみに翌週には同じ地区で行われた稲刈り体験の様子も地元紙に掲載ありました
両丹日日新聞 09月11日付:http://www.ryoutan.co.jp/news/2017/09/11/011944.html
 
さて、03日(日)は 籾摺り + お持ち帰り でしたが、
川島だけでなく他の総合内科メンバーも行けず・・・
一度、参加してくれた 久瀨 雄介先生が駆けつけてくれました!
当院の収穫は・・・ 30kg×4+25kg×1;これを持ち運ぶのは・・・相当キツイです!
どうでもいいですが、川島は大学生時代に米運びのバイト経験あり
:30kgの袋の積み下ろし×1,000以上を数人で・・・キツカッタです
仮保管場所だった研修医室までは、崔 哲暢先生もお手伝いいただいたようです!:ありがとう!!

どうわけるか・・・もキッチリ決めていなかったのですが・・・:川島は1袋もらっちゃいました:すみません
贈呈用の米袋を 3kg用・5kg用・10kg用 と購入して、皆でわけれたと思います!

食べる前には・・・精米が必要ですね:皆さんはもう新米食べましたか?
:精米機とか初体験の人もおられたりしますか?

1シーズンを経験して、流れが理解できました!
色んなものも購入しました(が、失敗もそれなりに・・・:鍬×2:鎌×1:個人では田植え用長靴)
来年に向けては、ミーティングをしてから検討ですね!:他職種で興味のある方はお声掛けを

参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

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2017年9月13日水曜日

臨床研修屋根瓦塾 KYOTO 2017:07月02日(土)

先日、京都府医師会で、「がん検診」関連のレクチャーをさせていただきました。
 ※ 機会があれば院内でも・・・と思っていますので、声をかけて下さいね
この講演会は、京都府医師会@二条だけでなく、
中継で南部+北部@サンプラザ万助 でも行われていました:誰か行ったかな?
実は、京都府医師会の教育的な講演は興味深いものが多くて、
次回は、適々斎塾のフィードバックでも行った(Blog未記載)、上田 剛士先生のネタです!
さて、京都府医師会は研修医教育にも積極的だと思っています。
京都医報でも研修医教育への取り組みや、
今回の 「 臨床研修屋根瓦塾KYOTO~京都で学び 京都で教える~ 」 は、
医学教育学会でも発表をされていたようです:演者は 武部 弘太郎先生!(写真寄贈あり?)

今年度は
当院からは、初期研修医(1年目:澤田 凌先生・崔 哲暢先生・二村 俊先生・加来 奈津子先生
+2年目:久瀨 雄介先生・長谷部 仁美先生) としての参加と
指導医としての参加は、当院スタッフ+OBが相当数参加されていました:貢献度 大!


※ 指導医として、北村 友一先生片岡 祐先生 が参加:ありがとう!
奥村 能城先生も参加されていました!
参加された皆さま、お疲れさまでした!

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2017年9月11日月曜日

附属看護学校:2017年度版

毎年のコトですが、今年も総合内科担当 看護学校の授業が終わりました:テストは月曜日
総合内科担当は感染症と呼吸器で、特に呼吸器は途中に夏休みが挟まるので、
記憶が↓になる可能性ありです。
ただ、今年の夏休み明けは、川島の夏休みで授業変更があったので、
8日間で3回も授業があったこともありおそらく記憶が戻っているものかと・・・
テストのキモのCO2ナルコーシスのコトに関しては、
過去の医学界新聞(第2954号 2011年11月21日)の記事も参考になるかと・・・


ちなみに後ろ向いている人はBlog掲載NG・・・です!

病棟実習や当院勤務などで、お会いできることを楽しみにしています!
これからも頑張って下さいね!

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2017年9月6日水曜日

2018年度からの新専門医制度への対応:(最終版?):10月11日更新

以前より繰り返し掲載していますが、そろそろ最終版という形になってきています。
 
日本専門医機構からの発信など、誠実さに疑問を感じるところもあり、
まだ、変更があるかもしれませんが、
当院での勤務を検討される新3年目やスタッフクラスの方への情報提供が必要と思いますので、
この段階で最終版としてBlog掲載を行います。
川島が理解している範囲では、
 総合内科(当院でいう内科全般) と 総合診療(当院でいう総合内科+大江分院) が
基幹型プログラムをもてるように申請を行っています。
 → 前回より改訂されています!:2017年10月11日現在

基本的に3年間のプログラムですが、
基幹施設 と 連携施設 の少なくとも2つ以上の施設での研修が必要なため
 A:当院(当プログラム)で採用した 専攻医も他施設で研修(2年)
 B:他施設(他のプログラム)で採用された 専攻医が、当院で研修(〇ヶ月~1年)
となります。
総合内科(当院でいう内科全般)について:定員は 3名 / 年

日本内科学会HPより:
 
 ※ 医師3年目:当院 → 医師4年目;京都府立医科大学附属病院 → 医師:5年目:当院
 ※ 内科外来(新患外来含む)+救急外来も研修
 との記載となっています。
他のプログラムからみて、当院(本院)の内科 を連携施設として
短期研修に来られる医師もいる可能性 があります。
 
総合診療(当院でいう総合内科+大江分院)について:定員は 4名 / 年 (で申請) 
: 2017年10月11日現在 4名で二次審査を通っています
基本プログラムは(大雑把にいうと)
 大江分院:12ヶ月 本院:内科関連 18ヶ月  
 本院 救急:3ヶ月 本院 小児科:3ヶ月   の36ヵ月=3年間です 

他のプログラムからみて、当院(本院)の内科・救急・小児科 を、また 大江分院 を連携施設として
短期研修に来られる医師もいる可能性 があります。

当院のプログラムは、本院と大江分院で構成される予定なので、
ほぼ当院の職員として = 引越なし で、3年間研修してもらえることになります
:これは大きなコトです!
 ※ 当院の総合内科のプログラムは当院 2年+大学病院 1年の予定


病院HPのリンクより抜粋
現時点ではわからないことが多いと思いますが、些細なことでも質問いただければ、
誠意をもって説明したいと思います。
【想定される質問?】
 ローテーションの微調整は? 待遇面は? 教育体制は? 日当直は?
 関連医局との関連は? 3年間研修修了後は? 選考方法は?
 現在の各科の雰囲気は? 出身大学は?(初期研修・専攻医以降)
 そもそも福知山ってどんなところ? 
上記に関しては、過去のBlog検索でそれなりに答えが見つかるかもしれません。
(Blog右にある、ラベルから選んでいただくといいかもしれません)
※ こちらからも:http://fukugim.blogspot.jp/2015/09/2015_3.html

Blogでは掲載しがたい情報もあるので、当院まで見学に来ていただくとありがたいのですが、
OB/OGも含めて、当院のことを知っている方からも情報収集していただければ、幸いです。
プログラムに関与している川島が、今月、京都×2+東京×2に出張がありますので、
ご興味を持っていただける方は、お気軽に声をかけて下さい。
09日(土)京都府医師会 総合診療力向上講座@京都
 15日(金):日本病院総合診療医学会 学術大会@浦安
 17日(日):適々斎塾@京都
 30日(土):日本プライマリ・ケア連合学会専門医部会 フォーラム2017@東京
宜しくお願い致します。
当院・大江分院での研鑽に興味をもっていただける
若手だけでなく、中堅・指導医クラス の皆さまの 来福 をお待ちしています!
 
★ もしこの制度が安定して、定員が予想通りに動くと・・・
3年後には、3~5年目の医師が本院・分院併せて、常時20人前後在籍することに? 

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2017年9月5日火曜日

【医師会合同勉強会】:09月05日(火):感染症:AMR(薬剤耐性):石田 正高先生

医療を行ううえで大切なことは ある特定の医療者だけが、質の高い医療を行う、
ということではありません。
やはり多くの医療者が・・・となりますが、それはできれば医療施設内だけでなく、
できればその地域全体で・・・と思います:本来は日本全体で・・・なのでしょうけれど・・・
地域内の連携も含めて医師会合同の勉強会が行われています
:過去のBlogも参照ください:ラベルは医師会合同勉強会
今回、総合内科が分担でまわってきたのですが、感染症関連の話題を
総合内科 兼 ICT(感染管理チーム)として、石田 正高先生が、発表してくれました!
 
実は下記の件に、当院から2つの活動を応募して、
そのうち1つはヒアリングも複数回受けて、表彰の期待も少しあったのですが・・・ 残念でした。
 
第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰の様子はこちら
石田 正高先生のスライドにもありましたが感染症関連の教育団体:IDATENからも
感染症におけるChoosing Wisely Campaign で、下記の5つが提唱されました!
 
※ 今後、IDATEN HPにも掲載予定だそうですが、MLより抜粋
 
1. 感冒(風邪)に抗菌薬は投与しない
 【参考】厚生労働省健康局結核感染症課 抗微生物薬適正使用の手引き 第一版 2017
 
2. 無症候性細菌尿に抗菌薬を投与しない
 【参考】Nicolle LE, et al. Clin Infect Dis 2005;40:643-54.
 
3. 経口の第3世代セファロスポリン系、フルオロキノロン系
およびマクロライド系の抗菌薬を安易に処方しない
 【参考】 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン 2016-2020
 
4. 抗菌薬投与前に必要な微生物検査を行う
 【参考】8学会合同抗微生物薬適正使用推進検討委員会 抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス
 
5. すべての小児に適切な予防接種を行う
 【参考】日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール 2016年10月1日版 日本小児科学会
 
 
当院からも提言を応募した項目もあり、実践できているところもあるかと思います。
毎年行っている、アンチバイオグラムの配布も行いました
:ただ、勉強会に来られていない先生方への情報提供方法がまだ確立できていません・・・
自分たちの目標としては
 感染症に強い一医師・一診療科を目指すのではなく、
感染症診療に強い医療機関・地域を目指したい と思っています!
※ 生方 綾史川島 篤志。高齢者の感染症の発症様式は若年者の感染症とどのように違うのか。内科 2014 
という雑誌でも上記のことをコメントしています!
 
今回、発表された 石田 正高先生、お疲れさまでした!

 
【過去の発表歴・・・をまとめようと思いましたが、きっと漏れが出そうで諦めました:後日 乞うご期待】
2016年03月:渡邉 力也先生(Polypharmacy)http://fukugim.blogspot.jp/2016/03/0301.html
2015年03月:生方 綾史先生(伝染性紅斑) http://fukugim.blogspot.jp/2015/03/0303.html

2014年09月:中西 優市郎先生(副腎不全・副腎結核) 西村 加奈子先生(レジオネラ肺炎)
2014年05月:生方 綾史先生(尿路感染症関連) 西村 加奈子先生(嚥下関連) 渡邉 力也先生(医学教育関連)
2014年03月:竹村 雅至先生(腎機能関連)
2013年09月:藤原 美佐紀先生(血液関連) 川島:
http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/0903.html
2013年05月:片岡 祐先生 藤原 美佐紀先生:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html 

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2017年9月4日月曜日

院内学術誌:市立福知山市民病院医学雑誌:第2巻:2017

今週末は久し振りの?東京出張:とはいえ、9月は3回東京出張予定・・・ 疲れます・・・
今日は、病院総合医関連の勉強会!
比較的少人数でもあったこともあり、発言の機会も少し多めだったかも・・・
以前、福知山でも開催したGPEP(http://gpepws5.blogspot.jp/2010/07/blog-post_24.html)のmemberにも
再開しましたし、参加者はさすがに知った顔が多かったです。
 ※ JPCAの病院総合医HPはこちら:https://pc-hospitalist.jimdo.com/
 ※ 当院の『病院総合医養成プログラム認定試行事業』における
病院総合医養成プログラムに認定はこちら:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/sougounaika/sougounaika.htm
 
さて、そのなかで話題に挙がっていたことは、 医師確保問題
あまりBlogに掲載するのも・・・ではありますが、
1つ大事なことは、自分たちがやっていることの発信というのがあります
:このBlogも貢献している・・・と思っています。
過去の発表では、和田 幹生先生の学会英文誌!
Mikio Wada, Daichi Nishiyama, Misaki Fujiwara, et al.Effects of Establishing a Department of General Internal Medicine on the Length of Hospitalization. Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 17 p. 2161-2165
ただ、同じようなImpactのある論文を、今回、院内学術誌にまとめてくれました!
 ※ これは院外の希望者にはPDFでお渡しすることも可能です。

さて、院内学術誌も、先日、第2巻が発刊されました
 
和田幹生・片岡祐 
:市立福知山市民病院の高齢者の社会的入院は大江分院設立により減少した p.9-14
片岡祐・渡邉力也・和田幹生:在宅ケアチームの歩み p.15-21
 
研修医の先生のCPCもあります:
佐藤 文ほか:癌性腹水に対する腹腔静脈シャント造設術後の直後に激しいDICを来し死亡した症例:p.90-97 
 
既に第3巻に向けても始まっていますが・・・少し執筆候補が滞っているとの噂も・・・
総合内科からは、あのCaseで・・・とは思っていますが、もう少しあるといいですね!
今後、医中誌にも登録される可能性も検討してくれているようです。
 
執筆に関わられた皆さま、お疲れさまでした!
 
 
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2017年9月1日金曜日

’17 地域医療教育推進事業:08月28日(月)~09月01日(金)

 一般的には夏休みが終わって1週間・・・ですね。
ただ、京都府立医科大学の医学生さん(5年生)、看護学生さん(3年生)は、
その1週間前から、院外実習をされていました:医学生20名、看護学生6名。
毎年行われている地域医療教育推進事業が
当院・大江分院+近隣医療機関の協力を得て、無事に終了しました。

プログラムの詳細などは・・・過去のBlogを参照下さいね:タイトルは「学生関連事業」です!
地元紙 両丹日日新聞でも28日(月)+31日(木)に記事がありました!:
参加された医学生・看護学生の皆さん、
当院・大江分院・当地域でご協力いただいた医療従事者の皆さま、
ありがとうございました!
【過去のBlogも参照していただけると嬉しいです】
2016年度は・・・書き忘れ?
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【歓送迎会】 Auguest 2017! :08月30日(木)

遂に9月です!
08月31日までに終わらなければいけないことは・・・
ロシア サッカーW杯 2018 への切符獲得!:おめでとうございます!
・・・なわけないですね。
やななきゃいけないのは、夏休みの宿題の追い込みです!
サッカーの試合を観ている場合じゃないでしょ!
と怒られたお父さんは全国に何人いることやら・・・:うちの娘も何とか日が替わる前には終了・・・
 
個人的には、8月までに仕上げたかった仕事が複数残ったまま・・・ではありますが、
ある意味、限界・・・:何とかしなきゃ・・・です。
さて、総合内科的に8月までにしなければいけなかったイベントが、送別会!(今回は歓迎なし)
今回は8月の1ヶ月の短期研修で来てくれていた 服部 智仁先生 の送別会は諸事情あって、
30日がリミットでした:決して、サッカー観戦のためではありません。
リクエストもあって、会場は『 肉山田肉男 』 という焼肉屋さん。
面白い趣で、個人的には大満足:会員にもなっちゃいました。


ただ・・・ 恒例の振り返りを話せる環境にはなかったので、駅前広場にての振り返り。

 
服部 智仁先生、お疲れさまでした!:また遊びに来て下さいね!
 

ちなみに・・・ 9月からも短期研修で来られる方がおられます:なかには、懐かしい顔ぶれも・・・
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