2018年8月11日土曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第3巻:2018

7月下旬からBlog更新が滞っていてすみません:滞りネタから始まるコトが多いですね。
個人的には、7月末から夏季休暇をいただいていて、それまでに溜まった仕事を極力終結!
 → オモイッキリ、リフレッシュしたあとの1週間で、ようやく追いついてきたところです。
休暇先では、思わぬ遭遇未遂事件もありましたが、無事に帰宅。
久し振りにPCを一切触らない数日間(といってもスマホがあるので、ちょっとメールチェックはしちゃいますが・・・)は、
新鮮でした
が、恐ろしい数のメールと仕事が残って・・・ 現実と向き合う・・・のは皆一緒ですね
:これから夏期休暇の方もリフレッシュして下さいね!

さて、帰ってきて、机の上に置かれていて嬉しかったものが1つあります!
院内学術誌の第3巻です!
今回は総合内科の関与は一編のみでしたが、田所 学先生にまとめていただきました!
 
田所 学、石田 正高、川島 篤志 
多職種による包括的アプローチにより
終末期・間質性肺炎患者の重篤な呼吸困難を緩和できた1 例:p.31-36
 
また、消化器内科の先生方の指導で、初期研修医の執筆もありました。
廣田 理峰他
Heyde 症候群の一例:p.53-56
 ※ 廣田 理峰先生は現在、地域研修で当院に戻ってきてくれていますね!
 
また、研修医の先生のCPCのまとめあります
久瀬 雄介ほか
入院中に徐脈発作を繰り返した洞不全症候群の剖検例:p.75-81 
 
院内ポータルサイトには掲載されているので、
院内の方は下記の論文をそれぞれ閲覧できますので、ぜひ見て下さい!
 
既に第4巻に向けての動きもありますが、こういった機会は重要と思います:特に若手~中堅。
総合内科もまた関わっていけるといいので、頑張りましょう! 
執筆に関わられた皆さま、お疲れさまでした! 
 今回の関連タイトルは、「 院内学術誌、執筆関係 」です。
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2018年8月9日木曜日

再掲!:【勉強会の案内】福知山で総合診療を実践しよう!:08月25日【土】→26日【日】

※ 2018年08月09日に更新しました:時間割変更
 
実は当院主催で、過去に色々な勉強会をしたことがあります。
 感染症IDATEN Summer Seminar:2013年度
 集中治療京滋クリティカルケア・ヤングアカデミー in 福知山:2015年度
   リンク先が・・・わからなくなっちゃいました
    セミナー翌日に特別院外講師で来ていただいた北野 夕佳先生の記事はこちら
 総合診療GPEP 6 in 福知山:2010年度:http://gpepws5.blogspot.com/2010/07/blog-post_24.html
 
上記は、既存の勉強会をこの地域で開催した・・・ものになります。
また、個別の院内勉強会はずっとしてきています。
今回は、リクルートも念頭において、
当院・当地域での総合診療 を考えてもらえるような
自施設開催の勉強会を企画しました! 


集合は、土曜日の午後:14時15分@当院 (14時前後にJR福知山駅着で可能)
 京都や大阪からのアクセスも考えて、無理のない時間設定にしています。
  ※ もしかしたら、この部分は後日、充実させるかも・・・です:FBにはアクセス載せています。
 ★ 福知山が地元の方は・・・前日入りして、ご実家でユックリ・・・のパターンも考慮しています。

 ※ 電車・バスのアクセスも考慮しての時間設定です:参加者には詳細をお伝えしますので
ご安心を!

さて、勉強会の内容ですが・・・
 ◆ 総合診療的診断クイズ
  総合診療の得意分野の1つをQuiz形式で!
  景品付き!になる予定! スタッフが選りすぐりの症例をアレンジ? 

 ◆ 身体所見小テスト(前半戦) 
  これは知っている人も多いかもしれませんが、定番WSです
  ※ 以前のBlogも参考に:http://fukugim.blogspot.com/2014/03/by-0327.html
  ★ 身体所見の小テストを集中して受けれるように、前半戦・後半戦と分けました

 ◆ 総合診療をワールドカフェ方式で語ろう!
  こういった形式で自由に話すことで、
総合診療としてのアイデンティティを見つめるコトができるかも?
※ 過去に当院でGPEPという集まりをしたこともあります
※ 医学界新聞の記事も参考に:http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02800_04

懇親会はいつもの名店を予定!

宿泊は、地元の方は実家に戻られてもいいと思いますし、
有志で福知山温泉にGo!という計画も練っています! 
26日【日】は

 ◆ 胸部CT Rally Special ver.
  こちらも定番の勉強会です:http://fukugim.blogspot.com/2017/11/ct-20171125.html
  内容をギュギュっと濃縮予定!

 ◆ 身体所見小テスト(後半戦)

【時間があれば】
 ◇ 当院オリジナルの 問診票・パンフレットを活用してみよう!
 ※ 咳問診関連かがん検診パンフレットか、参加に選択してもらう予定

  川島自身はコレ系の講演もしていますが、咳問診票は当院の売りです!
  JPCAの発表:http://fukugim.blogspot.com/2017/05/pc051214.html
            http://fukugim.blogspot.com/2017/09/part2-0512-1417.html

総合診療的な勉強 + 交流ができる 楽しいイベントに仕上げたいと思っています。
 病院としても応援していただけると伺っています!:公認イベント!

実はFBのイベントとしてもアナウンスをはじめています!

福知山・北近畿・関西にゆかりのある方
  総合診療に興味をもっている若手~ベテランの方
(もともと別の専門領域をもっておられる方)に
是非、来福いただけたらと思っています。

興味のある方は、お気軽に連絡下さいね!:
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今回の関連タイトルは、「 院内勉強会 」です。興味があれば下記をクリックして下さい
 
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2018年7月25日水曜日

【商業誌】 病院で輝く総合診療医

当Blogの右側には、タイトル別 というものがあります。
今回は 執筆関係 の商業誌版ではあるのですが、ちょっと特別版で勝手させてもらいます。

川島が編集した書籍・・・ではあるのですが、
病院総合医がどういった視点でどういったことをやるのか、
という書籍を創り、多くの方に知ってもらえたら・・・と思っての紹介です。

総合診療専門医シリーズ 最終巻
です。
 ※ ネット通販大手では、瞬間風速的に ある分野の 第7位 になっていたと思います(大して上位でもないかも?)

総合診療系の活き活きと活躍している先生方やベテランの先生、
また総合診療と関わりの深い領域の著名な先生方にも執筆いただきました。
※ 当院に院外講師で来福いただいた先生にも多数依頼。
当院 在籍医師やOB/OGにも協力を頂きました:編集会議にも複数参加:ありがとう。
大江分院 医局 には「まんが めざせっ 総合診療専門医」も蔵書としてありますので
お時間がありましたら、ぜひどうぞ
目次をList upさせていただきましたが、ピン!と来る項目はどれだけありますか?
(以下、執筆者の敬称略:すみません)
序文 川島 篤志
総論
 1. 総論:川島 篤志
 2. 歴史的背景:小泉 俊三
 3. 病院で働く総合診療医:林 寛之

総論の3つは、病院総合医のことをあまり知らない方には是非読んで欲しい部分です!

教科書的ではないけれど、実臨床ではよくある症例をもちいて
7つのCaseをもとに、病院総合医の役割を綴っています

Case① 初診外来から入院:尿路感染症
 ① 導入部(状況設定):田所 学,川島 篤志
 ①-1 入院患者のマネジメント総論:カルテ記載・指示簿:小坂 鎮太郎,佐藤 直行
 ①-2 「総合診療医」として入院患者へ生活を念頭に置いたケアを提供するために:木村 琢磨
 ①-3 がん検診:八重樫 牧人
 ①-4 総合診療医の病棟診療について:北村 大
 ①-5 関連する領域:感染症:大曲 貴夫
 ①-6 患者のその後(転帰):田所 学,川島 篤志

Case② 入院中,整形外科から相談:圧迫骨折→尿路感染症
 ② 導入部(状況設定):片岡 祐
 ②-1 高齢者を診るうえでの最低限の診断:上田 剛士
 ②-2 入院中に起こり得る疾患:佐田 竜一
 ②-3 入院中の高齢者に起こり得る問題:関口 健二
 ②-4a 感染症診療や不明熱診療の病棟コンサルト:廣澤 孝信,志水 太郎
 ②-4b 大病院でのコンサルト:山田 康博
 ②-4c 小病院でのコンサルト:仲田 和正
 ②-5 患者のその後(転帰):片岡 祐

Case③ 特養からの救急搬送:誤嚥性肺炎
 ③ 導入部(状況設定):川島 篤志
 ③-1 主治医あて:川島 篤志
 ③-2 特養,老健とのかかわり:本村 和久
 ③-3 ベッドサイド回診:須藤 博
 ③-4 リハビリテーション:若林 秀隆
 ③-5 横断的チーム(NST,感染ICT)を依頼されたら:鈴木 諭
 ③-6 臨床研究:青木 拓也
 ③-7 患者のその後(転帰):片岡 祐

Case④ 新患外来:リウマチ性多発筋痛症(PMR)
→ 巨細胞性動脈炎(GCA)
④ 導入部(状況設定):和田 幹生
 ④-1a 初診外来について:金城 紀与史
 ④-1b 大病院での初診外来:鋪野 紀好,生坂 政臣
 ④-1c 小病院での初診外来(特に新患外来)の特殊性:朴澤 憲和,上山 泰男
 ④-2 臨床推論:和足 孝之
 ④-3a 自施設で対応できない疾患の対応:片岡 祐
 ④-3b 稀ではない疾患,未診断の時の対応:片岡 祐
 ④-4 症例発表,学会,執筆:高田 俊彦
 ④-5 膠原病と総合診療医は相性が良い:石野 秀岳
 ④-6 生涯教育(いろんな会への参加):吉野 俊平

Case⑤ 引き継いだ予約外来:COPD
 ⑤ 導入部(状況設定):和田 幹生
 ⑤-1 病院総合医の予約外来:岸田 直樹
 ⑤-2a 病院総合診療外来での引き継ぎの質を高めよう:佐藤 健太,大久保 彩織
 ⑤-2b アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning:ACP):許 智栄
 ⑤-2c 予防医療:向原 圭
 ⑤-3 特殊外来(禁煙外来)をまかされたら:松本 真一
 ⑤-4 小児期からのトランジション,希少疾患の対応:高村 昭輝

Case⑤' 入院中:COPD急性増悪で気管挿管,ICU入室
 ⑤' 導入部:和田 幹生
 ⑤-5 集中治療:植西 憲達
 ⑤-6 多職種カンファレンス:川口 篤也
 ⑤-7 患者のその後(転帰):和田 幹生

Case⑥ 13歳男子が下腹部痛で救急搬送 → 精巣捻転
 ⑥ 導入部(状況設定):片岡 祐
 ⑥-1a 日中,時間外救急:浅川 麻里
 ⑥-1b 大病院での救急:北野 夕佳
 ⑥-1c 小病院での救急:青木 信也
 ⑥-2a 頻度の低い非内科系緊急疾患:安藤 裕貴
 ⑥-2b 頻度の高い内科系緊急疾患:齋藤 穣

Case⑦ 他施設follow:NSAIDsで感染契機の心不全
 ⑦ 導入部(状況設定):田所 学,川島 篤志
 ⑦-1 専門科との連携,専門医とやりとり:尾原 晴雄
 ⑦-2 薬剤:矢吹 拓
 ⑦-3 多職種連携:患者背景,医療相談(MSW)とのかかわり:小田 浩之
 ⑦-4 病院と診療所との顔の見える関係づくり(院内・地域内勉強会):原田 和歌子
 ⑦-5 緩和ケア(がん/非がん),非がんの看取り:柏木 秀行
 ⑦-6a 在宅小病院:大浦 誠
 ⑦-6b 在宅大病院:西 智弘
 ⑦-7 病院内外の質改善:小西 竜太
 ⑦-8 患者のその後(転帰):田所 学,川島 篤志

コラム
 A:院内勉強会の工夫:大矢 亮
 B:ポートフォリオ:一瀬 直日
 C:キャリアデザインを考える:本郷 舞依
 D:健診業務など「雑務」の話:金井 伸行

自分が編集しましたが、誌面の関係で組み込めなかった項目がいくつかあります。
 教育 と EBM(evidence-based medicine):残念・・・ 
ただ、病院総合医を知ってもらうのには充分な書籍ができたと思います。
もし興味があったら、ぜひ読んで下さい。
 
今回の関連タイトルは、「 執筆関係 」です。興味があれば下記をクリックして下さい

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当院の初期研修医の出身大学と進路:2018年まで

昨日、病院説明会がありました:初の火曜日開催
病院説明会の様子もBlogで掲載していたのですが、以前と同じように写真撮り損ね・・・
個人的には日常業務でどうしても抜けられない状態があって、
長谷部 匡毅先生に代役をお願いしましたが、そつなくこなしてくれて大感謝です!

さて、当院の初期研修医の出身大学について聴かれることがあります。
そういったことも病院選びの情報の1つになるとも言われているので、
現時点でまだ未完成ながら、情報を共有しておきます。

平成19年度以降(= 過去10年 )の初期研修医の出身大学 と
 その後の当院勤務歴について掲載
42名の管理型(定員:4名 →201〇年から 5名) 
36名のたすき掛け型(京都府立医大のコースより:1年目が3人 2年目が0~2人) を
別々に記載します。

【出身大学】:管理型:多い順に
 京都府立医科大学 13名
 神戸大学 4名
 大阪市立大学 3名 福井大学 3名

《1名》:おおよそ北から地域別に
 札幌医科大学、旭川医科大学
 千葉大学、名古屋大学、金沢大学
 京都大学、大阪医科大学、奈良県立医科大学、三重大学、滋賀医科大学
 岡山大学、広島大学、島根大学、鳥取大学、川崎医科大学、香川大学
 大分大学、鹿児島大学
 ペーチ大学

【出身大学】:たすき掛け型 (1年目で来られた方 30名 2年目で来られた方 6名)
  京都府立医科大学 30名
  滋賀医科大学 3名
  独協医科大学 関西医科大学 岐阜大学  

【初期研修→当院 専攻医・スタッフ】
 12名 / 32名(管理型:42名中 10名は現在在籍=1・2年生) たすき掛けからは現時点でゼロ
  ※ うち総合内科関連は5名/8年:他は 消化器内科 循環器内科 麻酔科 救急科 

【初期研修→(他施設勤務後)当院スタッフ経験】
 4名 / 32名(管理型 OB/OG) + 6名 / 32名(たすき掛け型 OB/OG)
  ※ ほぼ医局人事での異動

通算すると、22名 / 64名 が、当院で初期研修を受けて、
その後スタッフ・専攻医で関わってくれていることになります
:過去10年以前にもおられるので、もっとと思います。
初期研修からの継続勤務はとっても力強いですし、
一度関わった方と再会するのは嬉しいものです!
 
※ 受験者の情報は集計は難しいですし、公表するのも違和感がありますので、未掲載

総合内科関連も同様の情報を提供する予定です。

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【院外講師】 堺市立総合医療センター 呼吸器内科 医長 西田 幸司先生 2018:07 月21日(土)

〇年連続、っていろいろとスゴイことだと思いますが、
院外講師で毎年来ていただいている西田 幸司先生が 10回目の来福!
 ※ 前回のBlogには、記念品を・・・なんて記載があるのですが、スッカリ忘れていました!:すみません
 
今回は、こちらの都合もあって、秋ではなく夏に来福いただきました。
夏休みにはいった最初の休日なので、渋滞にも巻き込まれたかも・・・ですみません。
 
さて、勉強会はいつもと同じ感じで進行。
二次小葉のレクチャー後は、画像の検討会:初期研修医の先生も頑張ってくれましたが、
少し個別の症例になるとちょっとついていくのが厳しかったかも・・・かなと感じました。
 ※ 10時→16時の長丁場:午後から「間質性肺炎」のレクチャーとかも今後リクエストもいいかも?
 
今回は、看護師さんのイベントとも重なったので、
研修室をお借りしてのギュウギュウ感いっぱいの講義

専攻医のOB(平山 健寛先生・久瀨 雄介先生)
 +研修医のOB/OG(崔 哲暢先生・嶋田 恵里先生)の方も参加!
 
昼は(堺Memberのみですが)蔵かつサンド → 夕は(暑いなか)鳥名子 で おもてなし
 
 
 OBにお土産の有無を複数回確認したところ、持参忘れが判明!
後日、堺の銘菓 「 けし餅 」 を送って頂きました!
:樋口 貴俊先生+OBのお二人!+西田 幸司先生:ありがとうございます!
※ どこかに表現の問題があります・・・かね?
 
研修医・総合内科で美味しくいただきました!:ありがとうございます!
 
さて、今年度の院外講師は現時点で下記の予定です
:所属間違いがあるといけないので、現時点ではサラッと・・・紹介。

08月31日-09月01日:感染症・AMR関連
10月12-13日:救急
01月25-26日:呼吸器 ± 臨床研究 の先生方に来福いただきます:とっても楽しみです!

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2018年7月24日火曜日

【院内勉強会】 栄養勉強会:07月24日(月)

ありそうでなかった・・・勉強会が、総合内科 専攻医 長谷部 仁美先生 produce で開催されました。
※ Supprted by 栄養科 林田 郁代さん 薬剤部 芦田 理沙さん NST 北村 友一先生とのことです

患者さんには処方している栄養製剤関連を一堂に集めての試食・試飲会
:研修医室の白板には、「エン〇ュアパーティ」と告知されていました
NSTの勉強会でもチョコチョコと類似の会はあったように思いますが、
こういった機会は結構大事と思います:会を催した 頑張りに拍手です!
 
味に関していうと(私見)、甘い系のものは個人的に大丈夫(シャーベットも美味)
酸味系のものは、ほぼ大丈夫でしたが、あの味だけは厳しかったです:長谷部 匡毅先生も同調?
 
参加された皆さま、お疲れさまでした:また〇年後に頑張って開催して下さいね!
 
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2018年7月21日土曜日

【勉強会に行ってきました】 第28回 介護と医療のよりよい連携をもとめて:和田 幹生先生:06月13日(水)

今までもトライしつつ、できなかったBlog案件で、研修医やスタッフがどこかで発表されたときに
(指導医や本人の許可があれば) 掲載をしようと思っています。
【〇〇会・演題名・発表者・日時】
第28回 介護と医療のよりよい連携をもとめて:『大江分院が提供させて頂く医療と連携』 
:和田 幹生先生:06月13日(水) 
福知山医師会のFaceBookより
【和田 幹生先生より】
福知山市医師会の先生方が主宰されている
「第28回介護と医療のよりよい連携を求めて」という会で、
福知山市医師会や綾部市医師会の先生方、
病院や訪問看護ステーション・介護施設などのスタッフを対象に、
大江分院の御紹介をさせていただきました。
京都ルネス病院の地域包括ケア病棟や京都協立病院の回復期リハビリ病棟の方々と一緒に、
地域の病院として、どのような入院患者さんに対応させて頂くかをお伝えしたつもりです。
 
市立福知山市民病院大江分院は開院から3年が経過しました。
 
市民病院の本院と協力し、急性期の難しい症例は本院での加療をお願いしながら、
地域密着で行う急性期治療、急性期治療後に在宅につなぐ医療、
在宅での生活を維持するためのレスパイト入院などを御紹介しました。
これらの入院患者さんの中には、
高齢の患者さんで、慢性期や終末期に向けた対応をさせて頂く患者さんも多くおられます。
そういった方も対象に、
家庭医療でいうところの 「 患者中心の医療の方法 」 をきちんと実践したいと考えています。
それぞれの患者さんやご家族さんの生き方や考え方を背景などのコンテキスト、
そして普段のナラティブを、
ご紹介頂く先生や医療機関から確実に引き継いで診療させて頂くことを意識していることと、
このためどうしても定型の紹介フォーマットの必要項目が多くなることなども
説明させて頂きました。
住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるような
お手伝いをさせて頂きたいと考えています。


今回の関連タイトルは、「 大江分院  」です。興味があれば下記をクリックして下さい
 
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2018年7月20日金曜日

胸部CTラリー・・・?:07月11日(水)

7月の大雨は大変な被害を日本にもたらしました。
今も、福知山を含めて、被災されている方もおられると思います:一刻も早い復興を願います。
さて、その大雨があったのは7日(土)ですが、実はこの日に院内勉強会を予定していました。
個人的には雨の程度としては、開催できるもの・・・かとも思っていましたが、大間違いでしたね。
予定していた勉強会は、「 胸部CTラリー
毎年、秋の院外講師:西田 幸司先生の来福にあわせて行っていたのですが、
今年は夏にお願いさせていただいたので、7月上旬に予定・・・でした。

ただ、水害のため開催できず
+ラリーを行える週末 (今年度は川島しか運営できない状態=川島の予定次第) がなかったので
ダイジェスト版として、救急カンファ後にサラっと二次小葉の話+典型画像の説明を行いました。

※ 08/25-26の勉強会で (revengeではないですが) 胸部CTラリー をやる予定です。
【勉強会の案内】 http://fukugim.blogspot.com/2018/06/082526.html 
 
21日(土)の西田先生のお話を少しでも理解しやすくなっていれば・・・ありがたいです。
 ※ 前回の西田先生来福:http://fukugim.blogspot.com/2017/12/20171203.html
 
今回の関連タイトルは、「 胸部CTラリー 」です。興味があれば下記をクリックして下さい

  【会の趣旨や詳細は2012年度のBlog参照で!】
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2018年7月16日月曜日

【総合内科 担当症例】 2009-2018年

毎年更新している、当院 総合内科で経験する症例リストです。
主として、当院での勤務を検討する際に参考になる情報と思って、更新しています。

分類など、適切ではないところもありますが、ご了承ください。
*は当院 何らかの形での発表 しているものです。
「執筆関係」・「学会発表」・「研究会発表」・「京都GIM」のラベルでの検索もご参考に
(まだ不完全ですが・・・)
◆ 次年度に、各分野をもう少しcategory別に仕分けたい・・・です。

【感染症】
肺炎:レジオネラ**・オウム病・クリプトコッカス・DAB
膿胸 髄膜炎:細菌性 クリプトコッカス
Clostridium perfringens* Lemierre synd*
フルニエ壊疽 / 壊死性筋膜炎
精巣上体炎 PCP:HIV / Non HIV
アスペルギローマ / 慢性進行性肺アスペルギルス症
ツツガムシ感染症*
尿路感染症:さんご状結石・AFBN
toxic shock like synd.:GAS*
肺結核 
肺外結核:結核性腹膜炎 結核性髄膜炎 胸囲結核* 中耳結核 粟粒結核 結核性心膜炎(疑い) 結核性リンパ節炎
非結核性抗酸菌症
腸腰筋膿瘍
脳膿瘍 リステリア髄膜炎 ヘルペス脳炎 メトロニダゾール脳症
PID*
脾臓摘出後重症感染症(OPSI)
クラミドフィラ
ノカルジアのSSTI
化膿性錐体炎
胸鎖関節膿瘍
播種性帯状疱疹/水痘
SFTS(鑑別に挙がったのみ:また当院では未経験) 
破傷風
ヒトパレコウイルス3型感染症

【呼吸器疾患】
びまん性肺疾患:IPF/UIP ABPA 急性好酸性肺炎* 慢性好酸球性肺炎 特発性器質化肺炎 
ARS抗体陽性間質性肺炎 網谷病
びまん性汎細気管支炎(DPB)*
胸膜疾患:悪性胸膜中皮腫
肺高血圧症:PVOD* 膠原病に伴うPH
肺アミロイドーシス 肺サルコイドーシス
気管支拡張症
気管軟化症:反復性多発軟骨炎 EDAC
縦隔腫瘤:神経鞘腫:胸腺癌/胸腺腫:重複食道
PTTM(肺腫瘍源性塞栓性微小血管症)
気管支動脈破裂
トキソプラズマ
IgG4関連気管支炎*

【循環器疾患】
感染性心内膜炎;PDA* 非細菌性血栓性心内膜炎(NBTE)
PE* 大動脈解離
ドレスラー症候群
急性動脈閉塞:脂肪塞栓症
バルサルバ洞破裂
深部静脈血栓症:ピル内服後
骨盤うっ血症候群
巨大左心房

【消化器疾患】
SMA症候群:SMA解離:SMA閉塞
腸管気腫症
Campylobacter菌血症 サルモネラ菌血症
直腸潰瘍 Ogilvie症候群
肝膿瘍
特発性細菌性腹膜炎(SBP)
門脈塞栓症
肝硬変

【腎臓疾患】
ALPE* 
ANCA関連血管炎
RTA typeIV*、typeII
beer potomania
腎アミロイドーシス 後腹膜線維症
ネフローゼ
肥満腎症
ループス腎炎

【神経疾患】
脳血管障害:top of vasilar症候群:もやもや病*:椎骨脳底動脈解離* / 閉塞
眼球運動障害を呈する脳血管障害
パーキンソン病 多系統委縮症
ALS*
Elsberg症候群* MRS
初発てんかん 非痙攣性てんかん 橋本脳症*
メトロニダゾール脳症 FOSMN症候群 ADEM(抗Gal-C抗体陽性) HELLP
重症筋無力症 ギランバレー症候群*
VitB1欠乏症
脳底型片頭痛
一過性全健忘(TGA)* SUNCT
Kennedy Alter Sung病
CIDP
突発性硬膜外血腫
※ 非常勤神経内科医と連携

【膠原病】
IgG4関連疾患* 巨細胞性血管炎(側頭動脈炎)*
EGPA 多発筋炎/皮膚筋炎:C-ADM 全身性エリテマトーデス
PMR/RS3PE:その鑑別疾患
Sjogren症候群:強皮症:成人発症still病
MRA
PFAPA
SAPHO症候群 好酸球性筋膜炎 反応性関節炎

【代謝/内分泌】
多腺性自己免疫疾患3型(T1DM+自己免疫性甲状腺炎)*
DKA / HHS 劇症型I型糖尿病*
インスリノーマ:原発性アルドステロン症:褐色細胞腫:パラガングリオーマ*
副腎癌:原発性副腎不全(addison病) 結核性Addison病*
下垂体 or 視床下部性副腎不全 先天性下垂体機能不全 下垂体卒中
副甲状腺機能低下症*
甲状腺クリーゼ
化膿性甲状腺炎:亜急性甲状腺炎:橋本病
尿崩症*
周期性四肢麻痺
横紋筋融解症>低Na補正
コリン作動性クリーゼ(ウブレチドⓇ)
先端巨大症(?)

【血液疾患】
Vit B12欠乏性貧血
後天性血友病* TTP**
びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫:原発性滲出性リンパ腫:末梢性T細胞リンパ腫:CML
サラセミア:球状赤血球症* 異常ヘモグロビン症
多発性骨髄腫
免疫グロブリン性アミロイドーシス(ALアミロイドーシス)
真性赤血球増加症
自己免疫性溶血性貧血(AIHA)
原発性体腔液リンパ腫類似リンパ腫(PEL-LL)
悪性貧血
Castleman病/TAFRO症候群*
TMA(血栓性微小血管障害症)
第VII因子欠損症
HPS(菊池-藤本病? ML? EBV?)

【救急】
AKA/ euglycemic DKA(SGLT2阻害薬の副作用)* DKA
縦隔気腫*
TGA*
Fitz-Hugh-Curtis症候群
腸腰筋血腫

【整形外科疾患】
結晶誘発性関節炎:CDS
腸腰筋膿瘍:化膿性関節炎:化膿性脊椎炎
圧迫骨折:腹痛が主訴
Baker嚢胞
Slipping rib syndrome

【その他】
術後・抜管による陰圧性肺水腫
突発性難聴
急性汎発性発疹性膿疱症(AGEP)*
CK-MB高値からの悪性腫瘍*
偽性高カリウム血症*(採血手技) 血小板増多によるもの

【外来】
伝染性紅斑* 好酸球性浮腫* ボルンホルム病*
Mondor病* 一過性全健忘*
慢性咳嗽*:遷延性咳嗽:マイコプラズマ*・百日咳
アヘンバッハ症候群*
Macroenzyme症候群:LDH/ALP/CPK
片頭痛:性交渉頭痛:群発頭痛
一過性直腸痛 Raynaud症状
サルコイドーシス・結節性紅斑・ブドウ膜炎・高Amy血症:評価依頼
自己炎症症候群
無γグロブリン血症:高IgM血症*
低髄液圧症候群
ヒトパレコウイルス3型感染症
高安動脈炎(大動脈炎症候群)
Baker嚢胞破裂
肢端紅痛症
三叉神経痛 SUNCT症候群
Bell麻痺
甲状腺嚢胞の急性出血
眼虚血症候群
片側上肢のリンパ浮腫疑い
ACNES
輻輳痙攣*
モートン病

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2018年7月11日水曜日

CVC勉強会 2018年度:06月27日(水)


当院では、初期研修医がときどき集まって・・・という会があります。
6月はみんなで ”蒟蒻:こんにゃく” と ストロー を購入して、集まりました。

この写真で、何をやったかわかった人がいたらスゴイ!
 正解はこのサイト参照:http://www.covidien.co.jp/pdf/academia/van/van_vol13tenp.pdf

(一応) 毎年やっているCVC勉強会ですが、今年はちょっと変化をつけてみました。

こんにゃくにストローを刺して、血管に見立てて、CVCのシミュレーションを行いました。
Echoガイド下が当たり前になってきている現在では、これは勉強になると思いました。
リンクの許可がいるかどうかになるのですが、日本麻酔科学会のガイドラインも参照ください
 ※ 自分が今までやっていた手技がガイドラインにも文献付で記載されていたことにもビックリ
2012年の論文のようでした[29]

個人的には穿刺手技・・・よりも、事前準備や心の落ち着きなどが大事・・・だとは思いますが、
こういった ” モノ ” があると、つい ” 刺す ” コトに夢中になってしまいますね・・・

ブースは4つだったのですが、なぜか写真が撮れておらず・・・ すみません
 
 
 

今回の担当は、加来 奈津子先生 長谷部 匡毅先生 で
クリニカルクラークシップで来られていた学生さんも参加。
救急や総合内科の先生も (直前のアナウンスにも関わらず) 応援に来てくれました!
さらにサプライズ的に・・・ 村尾 允弥先生がおられるのはわかりますか?

このシミュレーションをするにあたって、武部 弘太郎先生からもアドバイスをいただきました!

次年度からは 事前のアナウンス + こんにゃく / ストロー の予算申請もしたいですね!

関わってくださった方、お疲れさまでした!

                  今回の関連タイトルは、「 CVC  」です。
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