2016年2月24日水曜日

近畿厚生局主催の研修病院説明会 2015年度:02月20日(土)

ここのところ、Blogの更新が大幅に遅れていますが・・・
仕事が山積みになっていて、多くのところにご迷惑をかけています:すみません。
ただ、日常臨床も、+αの行事も、いつも通りに動いています。

さて、先週末は、年1回の病院説明会:
今年は暖冬で、雪の心配は一切なし・・・でしたが、ちょっと遅刻。

先に来られていた、小野木 睦子さんには、ご迷惑をおかけしました・・・
いつも、お寒い感じ の病院説明会ですが(雰囲気を知っている人はよくわかると思います)
今年は暖冬の影響か、暖かい感じで、昼ごはんを食べることもウッカリ・・・という感じでした。
今回は総合内科memberが不在で、
初期研修医の三村 和哉先生 と 村尾 允弥先生に同席してもらいました。
黙々と仕事をすることが、近年多かったですが、今年は上記のお二人が熱心に説明してくれて、
お昼ごはんの時間もおし、夕方の食事決してこれを楽しみにしているわけではありません)も、
ちょっとおしかけていました:(おおよそ1時間弱/説明 とのことでした):小野木さん調べ
当院の説明だけでなく、ちょっとしたキャリアデザインについても話をしたり、
なかなか有用な会になったような気がしてます。
最後は急いでいたので(予約の時間に遅れるとか、そういうことではありません)、
最後の写真もバタバタ:三村 和哉先生は、
1年目初期研修医から2年目にも寄贈したスクラブを来ていたのですが・・・ すみません
:小野木さんがセッティングしてくれた背景も・・・ すみません。
帰りには、ここのところ恒例化している美味しいご飯を食べて戻りました。
参加された皆さん、お疲れさまでした!
また病院説明会(03月24日【木】)もありますので、
当院での臨床研修に興味のある方は、気楽に見学に来て下さいね!
【病院HPより】 http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/setsumeikai.htm
【過去の病院説明会】
2014年の様子:http://fukugim.blogspot.jp/2015/02/20140221.html
2013年の様子:
http://fukugim.blogspot.jp/2014/02/215.html

2012年の様子:http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/216.html
2011年の様子:http://fukugim.blogspot.jp/2011/03/blog-post.html
2010年の様子:http://fukugim.blogspot.jp/2012/02/218.html

2016年2月4日木曜日

【木曜勉強会:Special版】:藤原 美佐紀先生:お疲れさまでした!:01月28日(木)

1月は複数の院外講師の先生が来られて、多くのことをご教授いただきました!
ただ、教わること・・・ だけでなく、教えるコトや伝えるコトも重要です。
毎週木曜日は総合内科の専攻医・スタッフの有志が持ち回りで、
いろんなテーマで、『 木曜勉強会 』 をしてくれています。
川島は基本的に出席しない・・・ ようにしている
(若手・中堅に任せる+週に1回は早く帰ることを目標) のですが、
先週の木曜日は、特別な日、だったので、参加しました!
※ ちなみに本日の木曜勉強会も ”Special Team ” からの提供でした!

この日は、藤原 美佐紀先生の最終講演!
2010年12月に初期研修医として赴任された藤原先生ですが、2016年01月をもって、退職。
その集大成として(?)、発表してくれました。
【参考】 藤原先生が赴任されたときのBlog:http://fukugim.blogspot.jp/2010/12/blog-post_22.html
 
症例Base で・・・ という前振りでしたが、とっても身近な症例で、
女性医師としての視点、母親としての視点の講演でした!
藤原 美佐紀先生からのMessage
女性医師だけでなく、家庭もちの医師だけでなく、
みんなに重要なことを気づかせてくれたと思います。
ちなみに藤原先生は、日本PC連合学会 男女共同参画委員会HPの更新協力員でもあります。
http://www.primarycare-wlb.com/:次年度からはどうしますか・・・?

また、最後にアルバムのプレゼント!:ほぼ全部署からのMessage つき!
ちなみに藤原先生は、初期研修医のPhoto albumを
2年連続で作成してくれたこともありました:2011/2012年:伝統・・・にならなかったかな?
【参考】 アルバム+黒いノートのBlog:http://fukugim.blogspot.jp/2012/04/331.html

他にもたくさんのプレゼントがあったのですが、
実はその前の週の01月24日(日)に、川島家に15名ほど集まったお別れ会でお渡し。
※ 写真は子供さんやご家族さんもおられたので・・・カットします。
★ 個人的にこの日(01月28日)が誕生日・・・だったのですが、川島もプレゼントを頂きました
:気を使っていただきありがとうございます!

藤原先生は、川島が関連する部署として辞められた先生のなかで、
一番長く勤務された先生になります:5年2ヶ月!
藤原先生との出会い @北海道 もスゴイ縁でした:次の勤務先も・・・ですね。
藤原 美佐紀先生、本当にお疲れさまでした!
これからも頑張って下さいね!
ちなみに、3月までの宿題、お待ちしています!!

2016年2月3日水曜日

【院外講師】千葉大学 総合診療部 教授 生坂 政臣先生:01月30日(土)

2016年になって、もう1ヶ月も経ってしまいましたね・・・
毎年、『平成〇年? 20××年?』 と悩む期間もあったような気もするのですが、
そんな暇さえないほど、アッという間でした。
さて最近、院外講師ネタを続けていますが、
2016年度の院外講師の相談も早くしないと・・・と焦っています:〇年待ちの先生も多いので・・・

今回、来福いただいた生坂先生ですが、実は前任でも院外講師を依頼したことがあります。
そのとき、ご承諾いただいた日が、こちらの希望の曜日と違う・・・と思っていたら、
実は1年後の話だった・・・ということがあります。
※ 実はこの話は、2008年12月の話=川島は福知山に赴任していて、
この院外講師のときは前任地で参加していた・・・というネタもあります。
川島自身は生坂先生のご講演(+プレゼンテーション)は10回ぐらい拝聴しているのですが、
ぜひ多くの医療従事者に聴いて欲しいとずっと思っていて、
ぜひ福知山にお越しいただけないかとご依頼させていただき、遂に実現しました!
今でこそ、(生坂先生もご登場された《+近日中に再出演予定:2/18)NHK ドクターG のような
診断を探るカンファレンス(臨床推論)はポピュラーになってきていますが、
昔はまだ目新しい感じでした。
実は、川島自身は、生坂先生が司会をされているカンファレンスに
回答者として参加した経験もあります:当時、卒後11年目でした:愛娘が産まれた直後でした
そのときに提示された疾患の鑑別診断の最上位が、大人の 伝染性紅斑 でした。
※ 2016年02月05日(金)の NHK あさイチ という番組で、
当院・当地域での成人での伝染性紅斑(リンゴ病)の情報が報道される予定です!

今回の院外講師は、土曜日の午後の2時間のみ、でした。
つまり、生坂先生は東京から日帰り・・・ しかも移動時間も準備をして下さっていたようで
とってもご負担をかけてしまったようです:申し訳ありませんでした・・・
ただ、講演は、『 アっ! 』 という間の2時間で、もの凄くパワフルな講演でした!
『 総合診療医の診断方略
症例も、『 あぁ・・・! 』 という興味深い症例の連続でした。
" No Blame " のファシリテーションのなか、
積極的に発言した研修医・専攻医+スタッフも立派でした!
質疑応答の時間は、こちらの段取り的に創れなかったのですが、
本当に多くのことを学ばせて頂いた、貴重な2時間でした。
業務や他の用事で参加できなかった人へのフィードバックも近日中に開催予定です!
生坂 政臣先生、本当にありがとうございました!
お世話係を担当してくれた 西村 康裕先生もお疲れさまでした!

2016年1月27日水曜日

【特別!院外講師】国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター / 国際診療部 忽那 賢志先生:01月21日(木)+22日(金)

サッカー男子 Brazil リオ五輪出場決定!
おめでとうございます!
大興奮の試合 だった・・・んですよね。Liveで観ようと思っていて、眼が醒めたら深夜2時でした・・・

最近、Brazilでは少し物騒なウィルス感染症(Zika fever)が流行っているようですが・・・
色んな感染症って気になりますよね。
※ STFS:重症熱性血小板減少症候群 も、京都(近隣医療圏)で既に1例報告されていますが、
これについては、わかりやすい診療の手引きが DCC から閲覧可能になっています。
※ ちなみに昨冬シーズンに当地域で流行したParvo B19ウィルス感染症のまとめが、
 国立感染症研究所:ISARに掲載されました:生方 綾史先生、ありがとう!
伝染性紅斑の臨床像と京都府福知山地域における成人の伝染性紅斑の地域流行

さて、先週ですが、国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター / 国際診療部
 (Disease Control and Prevention Center:DCC)の
忽那 賢志先生が、(第二種感染症指定医療機関である当院に感染管理の観点で)見学に来られました。
その際に、(以前から交流があった先生であるので)『是非に!』 とご依頼させていただき、
全体講演をしていただきました。
感染症のClinical Picture 』 という演題名で、 
本当に多くの印象的な症例を提示していただきました。
忽那先生の許可を得て、講演に出てきた電子化されているものを掲載
※ 忽那先生も編集に関わられている書籍はこちら:その名も 『 見るトレ 感染症

症例提示も印象的でしたが、初期研修医・総合内科memberにきっと深く響いた言葉は
『 症例は早くまとめましょう! 』 ということだったかも・・・
どれくらい早く・・・ は、その場 にいた人は覚えてるかも・・・です!
※ 当院症例も画像関連の症例報告にチャレンジはしているのですが・・・
まだAcceptされたことはありません:当該者は頑張りましょう!
懇親会でも若手に響くメッセージを多数残していただきましたが、
翌日の昼カンファでも、厚かましくレクチャーをしてただきました。
※ 決して、お世話係の 生方 綾史先生 が、厚かましい・・・ということではありません。
さらに数人は、京都の研修病院での講演にも参加させていただき、
本当に多くのことを学ばせて頂きました。
個人的には、今後ももう少し詰めたい症例もあり、
これからもご指導いただければ・・・と思っています。
忽那 賢志先生、ありがとうございました!

2016年1月26日火曜日

診断系読破会 and 院外講師 事前勉強会:千葉大学 総合診療部 教授 生坂 政臣先生:01月13日(水)

最近、忘れものが多くて・・・ 困ります。
今朝も、いつもとは違う状況(=Uncommonな状況)で、またロッカーの鍵を忘れて家に戻りました。
重要な伝達関連も忘れていたことが多かったり・・・:システム化も必要ですね。
一度、勉強したことも、案外忘れてしまうものですが・・・
繰り返し勉強することで、習得できる・・・と思って、皆で研鑽しています。
さて、当院の総合内科・初期研修の恒例行事になってきている診断系書籍の読破会ですが、
今年度の第一弾は、『 外来診療のUncommon disease 』 でした。
これは、初期研修医+総合内科専攻医にとっては、ハードルが高すぎる・・・のですが、
おそらく総合内科スタッフクラスも、あっ・・・という感じでした。
この日は準夜帯の内科救急がバタバタ・・・なんとか人数を集めて読破しました!
診断 ≒ 臨床推論の System 1 / 2 という考え方も、
先日の院外講師(忽那 賢志先生)の講演(近日中に掲載予定)でもありましたが、
この領域のTop Class である、千葉大学 総合診療部 教授 の 生坂 政臣先生に
今週末、来福いただけます!
※ NHKのDr.Gにも出演、また『 GM ~踊れドクター 』 の医学監修もされていました!
Wikipediaはこちら
ご多忙のなかで、福知山滞在は、土曜日の3時間弱・・・となるのですが、
多くのことを学びたいと思います。
初期研修医だけでなく、ぜひ多くの医療従事者に万難を排して参加していただきたい!と
強く思っています。
川島自身は既に複数回、ご講演を拝聴していますが、本当にスゴイ先生です!
ご講演名は
『 総合診療医の診断方略 』 です。
 
生坂先生のご講演は、30日(土)の13時00分~15時15分すぎまでになり、
電車の出発時間もありますので、講演での質疑はぜひ活発にお願いします!
 
【2015年の読破会】http://fukugim.blogspot.jp/2015/01/0114.html

2016年1月22日金曜日

【院外講師】 麻生飯塚病院 総合診療科/初期研修統括担当:小田 浩之先生:01月15日(金)・16日(土)

2016年は・・・ リオ五輪 の年ですね。
各競技で最終予選・選抜的なことが行われていますが、
サッカー男子の大一番が、いよいよ今夜ですね!:ここまでの3試合でやや寝不足・・・
日本の選手は テクニカル には優れていますが、
こういうときは、ノンテクニカルスキル も十分に発揮して、
何とか嬉しい結果を残して欲しいと思います!
さて、院外講師の先生に来福いただくのが、少し久し振り・・・ではありましたが、
今回は、暖かい(?)九州の麻生飯塚病院から、
熱い(?) 明るい(?) 先生にお越しいただきました!
なんと、100万円以上する貴重品も持参され・・・ というのは冗談ですが、
アンサーパッドを用いた講演も新鮮な経験でした。
金曜日は
院内急変! テクニカルスキルとノンテクニカルスキル として
ご講演いただきました。
当院のRRSや医療安全の取り組みもリマインドできた貴重な機会になったと思います。
【過去のRRSのBlog】:http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/rrs-0130.html

そして土曜日には
WS形式で、ゴールの見えにくいカオスケースの対応 として、
ご指導いただきました。
超高齢社会における急性期病院で、
純粋医学的な問題だけでSimpleに解決しない問題が多いことを、
多くの医療従事者が認識しています。
こういったことを、アンサーパッドも利用して、若手・中堅・スタッフ・ベテランのチームの意見を
上手く ファシリテートしていいただきました。
また、後半にはリクエストが多かった、「ファシリテーションの仕方」についても
WS形式で行っていただきました。
いろんな生の声を聴けて、今後に活かせそうな感じでした!
金曜日の夜は恒例の懇親会。
また移動の車の中でも貴重なお話をたくさん聴かせて頂けたと思います。
元上司との再会を果たせた先生も・・・
初日の講演でも少し話題に挙がっていましたが、
小田 浩之先生は、心肺蘇生のOff the Job Training(+歌唱)にも深い関わりを持たれています。

この本(+DVD)をご存知の方はおられたりしませんか?
 ナースがはじめるACLS―今日からあなたもVFハンター
  ⇒ ナースがはじめるICLS―今日からあなたもVFハンター!日本版救急蘇生の新ガイドライン対応

また、小田 浩之先生は、実は2回目の来福。
2010年に福知山で開催した勉強会にCore Memberとして、参加されています。
集合写真を見ると、懐かしい顔や、〇〇先生の5年前の素顔が見えますね・・・
 ◆ GPEP in 福知山(集合写真):http://gpepws5.blogspot.jp/2010/07/blog-post_24.html

今回のお世話係は、大西 規史先生。色々と段取り、お疲れさまでした。
個人的には土曜日午後から別の会(京都府医師会・京都内科医会が共催のCPC@京都)に出席のため
中座となってしまいました(すみません)。
お礼のメールのやりとりのなかで、小田先生が残していってくれたという物品が、
どこにも見つからないので、新規購入しようかなぁ・・・と思っています(まったくの冗談です)
小田 浩之先生、ありがとうございました!

また、この土日で総合内科memberが関わる勉強会も2つあり。
◆ 土曜 → 日曜には、「 母乳育児支援基礎セミナー in 福知山 」として、
4南病棟の看護師さんも主体的に活動され、院外からの受講者も多数でした!
※ 3月にも後半が行われるようです!

◆ 日曜日には、北近畿での心肺蘇生の勉強会(酒呑童子コース)も行われていました。
【2014年の酒呑童子コース】 http://fukugim.blogspot.jp/2014/06/200615.html

それぞれ頑張ってくれた皆さん、お疲れさまでした!
:ビックリなことに、前回の大場 雄一郎先生のBlogが未記載・・・:早急に掲載します・・・

【過去の院外講師招聘】所属・肩書は当時のものになります

【2015年度】
堺市立総合医療センター 総合内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2015/11/1031.html
大阪府立急性期・総合医療センター 総合内科 医長・部長代理:大場 雄一郎先生
聖路加国際病院 血液内科 部長 岡田 定先生 http://fukugim.blogspot.jp/2015/07/0626-270702.html

【2014年度】:5名
福井大学 地域医療推進講座教授 寺澤 秀一先生 http://fukugim.blogspot.jp/2015/04/0227-28.html
北海道家庭医療学センター 草場 鉄周先生
http://fukugim.blogspot.jp/2015/01/0123-24.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2014/12/1221.html
藤田保健衛生大学 救急総合内科 教授 岩田 充永先生 http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/0829-30.html
聖路加国際病院 リウマチ膠原病センター医長 岸本 暢将先生 http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/0808-09.html

【2013年度】:4名
沖縄県立中部病院 呼吸器内科部長 喜舎場 朝雄先生
http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/0131-0201.html
Hawaii-Okinawa Medical Teaching Fellowship 実行委員 / 入江病院 常任理事 入江 聰五郎先生
北広島町雄鹿原診療所 東條 環樹先生 http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/1122.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/1123.html

【2012年度】:6名
福井大学 地域医療推進講座 教授 寺澤 秀一先生
http://fukugim.blogspot.jp/2012/06/612.html
倉敷中央病院 総合診療科 主任部長 救急医療センター センター長 医師教育研修部 部長 福岡 敏雄先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/7272887.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/929.html
東京ミッドタウンクリニック 大蔵 暢先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1130-1201.html
北海道勤労者医療協会 勤医協中央病院 総合診療センター 副センター長 川口 篤也先生
手稲渓仁会病院 総合内科・感染症科 医長 感染症科チーフ 兼 感染対策室室長 岸田 直樹先生
【2011年度】:4名
藤田保健衛生大学 総合救急内科 教授 山中 克郎先生 
http://fukugim.blogspot.jp/2011/06/blog-post.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html
独法国立国際医療研究センター 国際疾病センター 副センター長/感染症内科 科長 大曲貴夫先生
諏訪中央病院 総合診療科 佐藤 泰吾先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/2011102829.html

【2010年度】:3名
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 
http://fukugim.blogspot.jp/2011/01/ct.html
大船中央病院 総合内科 須藤 博先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/03/hp.html
福井県立病院 救急救命センター 林 寛之先生:ブログ開始前でした・・・
これ以前については、病院HPより:
http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/kouenkai.htm

【2009年度】:4名
藤田保健衛生大学附属病院 救急/一般内科 山中 克郎准教授
東京北社会保険病院 臨床研修センター センター長 名郷 直樹先生
福井大学医学部附属病院 救急部・総合診療部 寺澤 秀一教授
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生

2016年1月14日木曜日

新年への意気込み 2016年!:01月12日(火)

新年あけましておめでとうございます・・・
 というのも憚られるぐらい日にちが経ってしまいましたが、2016年のはじめのBlog投稿です。

例年と同じように、年末年始明けの入院担当数は相当であったことや、
今年は 4日 =仕事始め が月曜日だったので、長く感じました。
更に、その後に3連休があって、全体が落ち着くのに時間がかかったように思います。
※ 個人的にも正月休み+その後すぐに、大江分院での日当直があったのもあって、何となく長く感じました・・・。

さて、毎年、年始には新年への意気込み・・・を意識しています。
今年は、意気込んで乗り込んだ日(=6日(水))が、みんなが忙しくて、流れた経緯がありましたが、
12日(火)に有志が集まって、やってもらいました。
※ ちなみに6日+その後の平日+休日に、臨床研究Dataのまとめをしてくれました:ありがとう!

個人的にも今年は色々と考えることが多く、地道に踏ん張っていかなければなぁ・・・
と気持ちを引き締めた日になりました。
※ 個人的には今年の会は不参加になりましたが、
長年の目標をいくつか達成できて嬉しかった日でもありました。
今年も1年、頑張りましょう!
【2015年の様子】 http://fukugim.blogspot.jp/2015/01/20150107.html
【2014年の様子】 http://fukugim.blogspot.jp/2014/01/20140115.html
【2013年の様子】 http://fukugim.blogspot.jp/2013/01/20130109.html
【2012年の様子】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/02/28.html

2015年12月31日木曜日

忘年会 2015年:12月28日(月)

12月はあっという間でしたね。
最終前週に祝日があったコト(って、毎年ですが)
+最終日が月曜日(=週末の新入院+最終日としての新入院が総合内科にたくさん!)で、
バタバタでした。
そんななか、年明けの学会抄録提出に向け、臨床研究のDataのまとめも取り組みました。

1年間の入院症例(360以上!のDataチェック)と3ヶ月間の外来症例チェックでした。
2人1組でなが~いDataの再確認!
12月はたくさんの忘年会がありましたが、
最終日は総合内科有志で日頃の労をねぎらえた・・・かもしれません。

年末年始の日当直も相当数ありますが(本院 外来/病棟、大江分院/在宅)
みんなで頑張りましょう!
今年1年、本当にお疲れさまでした!
【過去のBlog】
2014年:http://fukugim.blogspot.jp/2015/01/20141227.html
2012年は?:なし?

2015年12月28日月曜日

第6回日本PC連合学会@つくば:06月12~14日(金~日)

先のBlogで日本PC学会地方会の話題を挙げたのですが・・・
実は学術総会のBlogがUpできていませんでした・・・:もう半年前の話題ですね・・・
しかも、次の学術集会に向けても動き出しています・・・かな?:みんな大丈夫ですか!
ここのところ、諸事情あって、なかなかBlogの更新もできていませんでした。
今日は、年内最終勤務日なので・・・何とか1つでも処理しようと思います。
今年度の学術集会は、個人的には予定が爆発していました。

前日のPre WSから関連するシンポジウムなどに加え、
(筑波大学卒なので) 個人的な用事や関連する会議などヘトヘトでした
:疲れてたから・・・ではないですが、大きな忘れ物もしてしまい、大変でした!
川島が関与していたSessionは既に活字化されているものもあります。

◆ プレコングレスワークショップ
 医学生・若手医師の系統的キャリア形成を考えるワークショップ
◆ ワークショップ
 病院における総合診療科の立ち上げとその維持・発展について (病院総合医委員会企画)
※ 開催報告:ワークショップ 病院における総合診療科の立ち上げとその維持・発展について 
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回学術大会 記録 http://doi.org/10.14442/generalist.38.412
◆ キャリアcafe
 キャリアcafe(男女共同参画委員会企画)
※ 開催報告:「キャリアCafé」開催報告 http://doi.org/10.14442/generalist.38.406
◆ インタレストグループ
 模擬就職活動をやってみよう!~Work Life Balance の視点から~ (男女共同参画委員会企画)
※ 開催報告:模擬就職活動をやってみよう!─Work Life Balanceの視点から─
◆ ランチタイムセッション
 ランチタイム女☆医☆会 in TSUKUBA (男女共同参画委員会企画)
※ 開催報告:「ランチタイム女☆医☆会 in TSUKUBA」開催報告 http://doi.org/10.14442/generalist.38.272

今回の当院からの発表は下記になります:【予演のBlogからの再掲】
こちらも活字化・・・したいですね:特に片山 加奈子先生分。
【口演】
西村 加奈子:地域基幹病院における総合内科の役割-入院症例の疾患傾向の検討-
和田 幹生:地域基幹病院における地域をベースとした臨床研究の試み 
~院内臨床研究ワークショップの取組み~
【Poster】
大西 規史:神経内科常勤医不在の地域基幹病院におけるALS 患者への取り組み
【シンポジウム】
川島 篤志:ホスピタリストの役割:地方都市中規模地域基幹病院における専門医制度
~医師不足・医師偏在を克服する鍵は病院総合医にあり?~

次年度の学術総会への抄録づくりは、この 年末年始が正念場 ・・・です。
『 やっつけ仕事 』 ではなく、『 抄録勝負! 』 でいい発表につなげたいと思います!
※ 公募WSは残念ながら落選しました・・・
随分前の話になりましたが、参加された皆さま
+留守組で頑張ってくれた皆さま、お疲れさまでした!
初日の呑み会!:その後、それぞれ次の場に?向かいました!
【過去の学術大会】
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/06/pc051011.html
2013年度 http://fukugim.blogspot.jp/2013/06/pc051719.html
2012年度 http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/pc912.html
2011年度 ブログ記載できず・・・
【過去の予演会】

2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/06/pc061214.html
2014年度:Blogなし?:予演は絶対にやっています
2013年度 http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html
2012年度 http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/pc829.html
2011年度 http://fukugim.blogspot.jp/2011/06/blog-post_30.html

2015年12月22日火曜日

感染症勉強会 2015年度:12月12日(土)

日本プライマリ・ケア連合学会ネタが続きますが・・・んっ?
今年も当院で 感染症勉強会 を行いました。
今年でもう7回目になって、もう安定した運営を行ってくれています。

今回仕切ってくれたのは、初期研修医 の 池垣 俊吉先生 と スタッフ の 生方 綾史先生!
バタバタしていて、院外への声掛けもできていませんでしたが、
院内の薬剤師さん+検査技師さんが多数参加してくれていました!
研修医の先生が尿に埋もれている・・・訳ではありません
今回のプログラムは下記のとおり:敬称略 (そういえば最近Poster未作成?)


また、全体的に 短い時間で頑張ろう! という共通認識が働いて・・・
今までにない 予定時間前に終了!となりました:これはとてもスゴイことです。
そもそも長時間は 集中力が持ちません よね・・・
最終講義は 循環器内科 前田 遼太朗先生より!
※ 川島は総論担当+午前のあと、一時帰宅 (+散髪+コンタクト不具合にて (^0-0^) )
⇒ 大江分院当直前に顔を出したら、なんと最終講義でした!
で、何で日本PC連合学会ネタなの?ですが、
感染症勉強会、ERチェックリスト大会、身体所見の小テスト、胸部CTラリー、Appeを探せ! 
五大勉強会 と位置付けて、
他施設でもできるrecipeを紹介!という感じのワークショップを応募してみました。
そろそろ採択の可否の返信があるハズ・・・です
参加された皆さま、お疲れさまでした!
【過去のBlog】
2014年度:
http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/20141115.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/20131130.html
※ 2013年度のポスター:http://fukugim.blogspot.jp/2013/11/1130.html
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/in-201220130119.html
※ 2012年度のいったん延期になったときの案内:http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/1117.html
2011年度:http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/in-2011.html
※ 2011年度のポスター:http://fukugim.blogspot.jp/2011/11/1112.html
2010年度:http://fukugim.blogspot.jp/2011/02/in.html