2013年10月10日木曜日

STY 開始!:10月08日(火)

昨日、来週末のイベントに向けての 秘密特訓 が夜間に行われました。
おかげで全身クタクタです。
毎週木曜日は、総合内科的にはエレベーター禁止の日なので・・・(1回〇円の寄付)
フリーパス券でも買おうかなぁ・・・ 』 という思いに駆られるところですが、
必死で7階(総合内科のHome:木曜回診の開始病棟:結核病棟あり)と
1階(外来・救急あり)の往復を繰り返しています
緊急事態発生時も落ち着いて駆けつけたフリで体の軋みに耐え、
クラークさんのイジメ(冗談です)にも耐えています・・・
【エレベーターの約束はこちら】 http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

さて、通常業務に加えて、ちょっとした勉強会 (頭の特訓) の積み重ねが、
知識や経験に効率よく変わっていくと思います:ちょっとした刺激・・・ですね。

今までも、研修医主体や総合内科 専攻医主体、その混合などで勉強会が行われていました。
【過去のBlogより】 http://fukugim.blogspot.jp/2011/08/gim.html診断力トレーニングの輪読会

忙しい毎日のなか、勉強の時間をどこに取るのか・・・
早朝? 夜間? 土日? 
選択肢は 結構厳しいものしか残りませんね・・・(普通は休みたいものです)。

今回は、川島が以前から熱望していた、雑誌をみんなでサラっと読む、会がスタートしました。
初日にも関わらず・・・ いいだしっぺにも関わらず・・・
06時30分に遅刻してきた人が撮影!
その名も、STY  :商業誌の特集を読む会
えっ! 冗談です:もっとまともなネーミングを募集中です!
本来は英文誌を読むのがいいかも (カッコイイかも) しれませんが、
日本の商業誌でも臨床に直結するちょっとしたPearlsが見つかります。
商業誌もちゃんと選定すれば、面白いものが盛り沢山です。
ちょっとした特集を まとめ読み すれば、さらに複数人で読めば、文化になりえます。
独りで読むのは、結構疲れますが、各自が読んだものを イイトコ取り すれば、
案外効率よくいけるのではないかな・・・と思っちゃったりします。
どんな本を読むのか (現時点ではMedicina/JIM/レジデントノート/救急医学などが対象)、
コピーをどうやって準備するのか(結構面倒で、時間がかかるものです:医療事務の方、熱望!
方法はどうやったらいいのか、
試行錯誤の状態が続くと思いますが、
上手くいかなければ、やめればイイ! 』 ぐらいの気持ちで、
情報をShare:共有したいと思います。

2013年10月8日火曜日

京都GIM:10月04日(金)

いい写真が撮れる  と期待していた競馬ファンも多かった、と週末だったと思います。

日本競馬界を代表する2頭が、世界最高峰のレース 凱旋門賞に挑戦したのですが、
オルフェーブルは昨年に続き、2着:残念!
オルフェーブルは 肺胞出血 という病態で一度、日本のレースを断念した経緯もあり、
今回は帯同馬に蹴られて鼻出血するハプニングを乗り越えて、一番人気だったのですが・・・
※ ちなみに このBlog内で ”オルフェーブル”と検索すると昨年の様子も出てきます:http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/929.html

さて、先週の金曜日は、6月以来の京都GIMカンファレンスでの症例提示。
発表スライドを一部改変?
今回は、片岡 祐先生からの症例提示・・・ではあったのですが、
応援団として、(以前 当院に在籍されていた) 浅川 麻里先生もサポートしてくれました!
さらに、この症例にゆかりのある 幕内 陽介先生や他の医療機関の先生方もおられました。

カンファレンスには運転してくれた藤原 美佐紀先生に加えて、
座古 竜世先生 や、(以前 当院に在籍されていた) 西谷 重紀先生もおられて、 
ちょっとした同窓会写真が撮れたハズなのに・・・ 残念でした!
症例でも ”いい写真” が撮れていたのに 残念な想い をしましたが、
ぜひ症例を英文誌に投稿して、掲載記念の写真を撮りたい と思います!
※ 既に 1回 残念な想い をしていますが、執筆には和田 幹生先生が尽力してくれています!
発表に関わられた先生(特に今回は 片岡 祐先生! )、お疲れさまでした!

【過去の京都GIM関連のブログ】
http://fukugim.blogspot.jp/2011/08/gim.html
http://fukugim.blogspot.jp/2011/09/gim.html
http://fukugim.blogspot.jp/2011/11/reunion.html :発表あり
http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/gim0607.html:発表あり
http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/gim-0912.html:振り返り

第18回酒呑童子コース:10月06日(日)

週明けに ギコチナイ動き をしている人を見たら・・・
普段使わない筋肉を酷使した人かもしれません。
年2回のペースで行われている 酒呑童子コース が、06日(日)に行われました。
※ コースディレクター:深田 良一先生 コースコーディネーター:山﨑 貴史 看護師さん
 
【過去の開催の様子】

いつものように、院外からも多くの方がご協力してくださいました
:受講生のなかには懐かしい顔もあったハズ・・・

◆ 受講生               18名(院内 研修医 1名 看護師 5名) 
◆ インストラクター 33名(院内 7名:Core member含む)
◆ タスク       08名(院内 7名)     という大勢で、勉強会をやり遂げました!

総合内科・研修医という観点では
 渡邉 力也先生:ブース長
 朝山 彬先生 と 座古 竜世先生:インストラクター 西山 大地先生:チューター(インストラクター)
 桂川 葉子先生:タスク
 福盛 勇介先生:受講生      として、参加されていました。

ん?
川島自身は今回はお休みさせていただきました:なので、写真もありません (写真掲載許可がないので)

ん?
でも、川島が週明けに ギコチナイ動き だったのは・・・
子供と約束していた フィールドアスレチック を全力でこなしたから・・・です(誰も見てませんね)
:少しでも顔出そうと思っていたのにすみませんでした・・・
酒呑童子コースと院内コースが年明けにまた計画されると思うので、
少しでも急変の現場に自負をもって関われる人が増えていくといいですね!
コース運営に関わられた皆さま、お疲れさまでした!


2013年10月1日火曜日

神経内科 勉強会:2013年度 開始!

80分以内 を目指します! 』 という宣言が出る時期までもうすぐ・・・でしょうか?
:地域救命救急センター 鈴木 龍児先生が、鋭意制作中の Project があります!

決して、ハーフマラソンの目標タイム・・・ではありません。
が、いよいよ今月に迫った 舞鶴ハーフマラソン の出場に向けて、ボチボチ準備しています。
決して、今週末(にあればいいですがかも?)の幼稚園 運動会でのミックスリレー対策ではありません。

が、福知山マラソン中止・・・の知らせを聞くと、とてもガッカリします・・・:台風18号の爪痕です。
※ 当科の専攻医・スタッフも、少しだけ、院内で被災された方のお手伝いに行ってきました。

さて、今年度から週4回 外来診療(もの忘れ外来含む)に来ていただいている 渡邉 明子先生から
症例を通じた レクチャーをしていただけることになりました:毎週月曜15時30分から
この写真は06月時点の写真:懐かしい顔もありますね!
総合内科が主体的に診療に関わっている 脳梗塞や一部の脳出血症例を中心に検討し、
急性から慢性の神経難病症例の対応もスムーズになっていると自負しています。
 
レクチャーに参加できない医師もいますが(Duty関係で)、
そういった場合も院内メールで、渡邉先生語録 を共有しています。
 
非常勤で来られている(=入院診療をされない) 臓器別専門医の先生と 担当チーム との連携は、
患者さんとの関係やチーム診療の質向上など、色んな意味で重要だと思います。
今後も、この地域において、さらに質の高い医療の提供を目指して、
ご指導いただきながら、チームとして頑張っていきたいと思います!

研修医のための研修と交流会:01月26日(土)

先週の話になりましたが、東北楽天ゴールデンイーグルスがパ・リーグ優勝しましたね!
創立9年目での優勝というのは、本当に感慨深いんだろうなぁと思います:総合内科は創立6年目。
ファンお楽しみの(?)優勝セール ・・・は通販ですが、ついお世話になってしまいました・・・。

個人的には阪神ファンですが、12歳のころ(1985年:28年前!)に阪神が日本一になったときに
親に連れられて、大阪に買い物に行ったことを思い出します。
これ(明石焼)、お母さんが若いころによく食べにきた店やで 』 と言われて、
子供にとっては美味しい明石焼をたくさん食べましたが・・・ 母はあまり食べず???

感慨深いのかと思いきや・・・続いて、お寿司屋さんに連れられました
:おなか一杯の小学生はほとんど何も食べれず・・・ 無念!
でも気がついたら、焼肉屋さんにいって、子供に焼き飯 をたらふく食べさせている自分がいたりして・・・

で、今年の冬の話になりますが・・・:(楽天の優勝決定から ちょうど 8か月前ですね)
京都府医師会主催の 『 研修医のための 研修と交流会 』 というものがありました。

4部構成で、最初は医師役・患者さん役にわかれてのロールプレイだったそうです。
あれ? こんな爽やかな研修医 当院にいましたか?:ロールプレイにも程がある?
そのころ指導医たちは、次の第2部の MEQステーション の準備で バタバタ でした。
救急外来に〇〇な症例が来たと想定して、
どう診るか?  というチーム対抗(10数チーム)のラリーがありました。

参加者を見ていると、とても楽しそう・・・でしたが、
実は指導する方が 事前準備を含めて大変! でした:メールのやり取りや院内でシュミレーション。
上記のポスターを見てもわかるように、京都府下の研修病院から集まった指導医ですが・・・
実に当院からは 5名! (武部 弘太郎先生も当時は福知山所属)。
結構、貢献できたのではないかと思います:自分も部下も褒めてあげたい・・・。
頭痛ブース の 武部 弘太郎先生

咳ブース の 和田 幹生先生

吉見 憲人先生も  実は 頭痛ブース
渡邉 力也先生は 失神ブース

さらに第3部として、上位4チームで、シミュレータを用いたシナリオでポイントを競いましたが・・・
なんと、優勝 幕内 陽介先生の所属チーム!
さらに、準優勝 座古 竜世先生の所属チーム! 
※ チームにおける貢献度はわかりませんが・・・ それなりに高かったハズです:あくまで親目線ですが 
他の方の名前は許可がないので、消しています!
第4部の懇親会+メディカルクイズも盛り上がっていました。

当日の様子は、電子化はされていないのですが、
KMCC監修の 2013 京都府医師 初期臨床研修ガイドブック に7ページも掲載されています。
※ 図書室にもあります
最終頁の幕内 陽介先生のインタビューは、電子化されてますので、どうぞ! :座古先生の写真なし・・・

再来年度からの初期研修医定数問題で揺れる京都ではありますが、
医師不足の地方都市で シッカリ研修している医療機関の定数が減ることがないよう祈っています
:本当は定数を増やして欲しい・・・というのが、私見です

第8回 北部研修医ネットワーク@市立福知山市民病院:09月26日(土)

26日(土)は院内 敷地内清掃(グリーンボランティア)があって、
本来はお手伝いに・・・と思ったのですが、家族との約束があって、不参加:すみません。
その約束の1つに、TSUTAYAでDVDをレンタルすること・・・。
さて、問題です。このなかで一番お金がかかったのは?
 ① 機関車トーマスのDVD 7泊8日のレンタル代
 ② UFOキャッチャー リラックマのお人形5つ Getに要したお金
 ③ TSUTAYAまでの交通費
大事なのはお金ではありません・・・:どうでもいいクイズの答えは文尾に
 
さて、今年度から京都府医師会の”共催”もいただいた、北部研修医ネットワークですが、
研修医の 研修医による 研修医のため 』 の会として、
今回は当院の主催 (朝山 彬先生が軸) で頑張ってくれました!:川島は直接的には関わってません

今回は3部構成になっていて、12時過ぎから会場設定:これもお手伝いせず、すみません。

京都北部の研修医が集まる会で、懐かしい顔がたくさん・・・でした。
昨年の会であっている先生方もおられれば(昨年度の様子:http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/916.html
夏のIDATEN Seminarで一緒に地域スタッフとして頑張ってくれた先生方もおられました。
5年前に、この会を発足させてくれた堀田 祐馬先生や
京都府医師会の上田 朋宏先生(研修医あり方委員会 理事)や事務局の方、
京都府立医科大学から太田 凡先生や入江 仁先生も来られていました。

また、当院に昨年 たすきがけで在籍していた研修医の先生は 潤ったSweets 持参で、
昨年度 総合内科に在籍していた武部 弘太郎先生(当日まで西伊豆Hpに短期研修)も、
干からびたもの 持参で、来てくれました。
※ 干からびた・・・というのは冗談で、西伊豆の干物を総合内科メンバーにお土産をいただきました
:まったく遠慮しない所属長は、金目鯛 をGetしたという噂も・・・

基本的に研修医が主体で運営している会ではありますが、
【第一部】 外傷Skill Up Station では、
当院 地域救命救急センターからセンター長以下、全てのスタッフや、
皮膚科 磯久 太郎先生(縫合)や麻酔科 永井 義浩先生(気管挿管)が運営に関わられていました。
※ このときの様子の写真は、後日許可を得て、Upしたいと思います

【第二部】 救急での症例提示 では、4施設から、症例発表がありました。
参加者からの質疑応答に加えて、仲田先生からも症例に対してコメントをいただきました。
 
そしていよいよ本日のMain Event! 
Dr. Gにも出演されていた 医療社団法人 健育会 西伊豆病院 院長 仲田 和正先生 から
プライマリーケアにおける 整形外科領域のアプローチ』として
ご講演いただきました。
とても朝6時台からの回診と、
福知山まで○時間を超える移動をされてきたとは思えない powerful なご講演でした。
初期研修医だけでなく、プライマリケアに興味のある 総合内科医や循環器内科医(?)も参加!
※ 仲田先生は 自治医科大学の大先輩・・・というつながりもあるかもしれません

眼が覚めるような 手の使い もとい 絶妙なtalk で、皆さんの心を掴み、寝ている人は皆無!
キュウリ も4本 (実際は3本入りを2つ:仲田先生に実費負担をしていただいています:すみません) も、
効果的に使われていました:下記の写真にも登場。
きっと研修医にとっては、血となり肉となる・・・知識 に変わった、と思います。
※ 懇親会に向けた、野菜を先に・・・ダイエットではありません。
眠らない秘訣は、C5にあり?
これはピースサインではなく、外傷時は 『2』 関節固定!
 
さて、実は当院の研修医は、予習をシッカリしていた・・・かもしれません。
西村 加奈子先生による2週連続 仲田先生対策 レクチャーをしてくれていました:アリガトウ!
第1回目の実技! ちょっと照れてましたか?
第2回目終了時:仲田先生の著書とともに!:サインをチャッカリもらった人も!
仲田 和正先生からご教授いただいた知識や経験、またSkill Up Stationでの指導、
そしてこうした 繋がり や 想いで は、お金に代えがたい = Priceless なものです。
今後に活かされるといいですね!
 
仲田 和正先生、ありがとうございました!
また今回、軸となって頑張った、朝山 彬先生西村 加奈子先生、お疲れさまでした!
 
そういえばどうでもいい値段の話ですが・・・
 ① 125円(Saleでした) ② 無料券を2枚いただいてやってみたら5個Get! なのでゼロ ③ たぶん100円以下
:でもカード更新費が200円でした・・・

2013年9月27日金曜日

【OLT】:縫合実習:06月12日(水)?

古いものがドンドン出てきて、ツギハギ 系のBlogになってまっていますが・・・:すみません。

毎年OLTの一環として行っている、縫合実習 の様子をお伝え損なっていました。
気づくと・・・ 2012年度の様子も??? なかったりして・・・:すみません。
【2011年度の様子】 http://fukugim.blogspot.jp/2011/06/blog-post_03.html

今年は、地域救命救急センターの北川 昌洋先生の仕切り(写真撮影隊?)で、
小児外科 深田 良一先生、形成外科 杉本 佳陽先生、耳鼻科 森 大地先生にも
お手伝い頂いたようです。

明日に行われる 北部研修医ネットワーク でも、外傷診療Skill Up Stationとして
シュミレーション教育があるようですが、こういった機会は貴重です。
CVCを含めた手技の勉強会もしなければいけないのですが・・・ 忘れていますね・・・早くしないと!

【過去の様子】
2012年度 http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/cvc1109.html
2011年度 http://fukugim.blogspot.jp/2011/07/cvc.html

2013年9月26日木曜日

【院外講師】 岸田 直樹先生:03月08日(金)-09日(土)

〇〇 直樹 ・・・といえば、誰を想像しますか?

今なら、半沢 直樹 と答える人が50%を超えるでしょうか?
最終回の視聴率はスゴカッタらしいですね!:あまちゃん はどうなりますでしょうか?

ただ総合内科メンバーに聴くと、違う答えが返ってくるかも? それだけスゴイ先生です!
※ 個人的には小学校低学年まで一緒だった 芝本 直樹くんを想いだします:”なおき”ってあだ名の人は多いかも?

で、本当にウッカリしていたのですが、昨年度末の3月に院外講師として来福いただいていた
岸田 直樹先生のことを記載し損なっていました・・・:本当にすみません。

金曜日に来福頂き、夕方には
実際どうする?どこまでやる?”の感染対策として、
全体講演をしていただきました。
感染症診療と感染管理は厳密には違う分野にはなります。
感染症診療は医療従事者によっては部分的な関わりですが、
感染管理こそ、全職員が避けては通れない問題 (自分自身も罹患する) であって、
最低限の共通認識はシッカリと持っていたいと再認識しました。
岸田先生のスライドの一部の引用になりますが、
『最高を言うのは簡単です!
それを知っているという前提で、病院の事情を加味した ルール作り が重要です!』
ということが大切なんだと思います。
必ず毎年訪れる、
インフルエンザ対策、ウィルス性胃腸炎対策、新規採用職員に対するワクチン対策
を成熟させていくことが地域を守ることにもつながると思います
:ちなみに 風疹ワクチン のことも 風化させないように・・・ と思います。
ICTメンバーも参加していただいて 集合写真!
懇親会は、医局の送別会とも重なるという 日程調整ミス(といっても仕方がなかったのですが・・・)があり、
多くの人がハシゴする形で、岸田先生のお話を聴かせてもらいました。

さて、その翌日ですが、誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた の著者でもある先生に、
まさに このタイトル でご講演頂きました!
とっても臨床的な話で、『風邪』を診る医療従事者にはぜひ、聴いて欲しい内容でもありました。
※ 風邪が診れる!という医師は・・・ という話題については以前のBlogを参照ください!
みんなが持っている本がまさに上記の本です:初々しい生方 綾史先生の姿も
岸田先生から教わったことは実臨床にも反映されつつあることは嬉しいことで、
先生への恩返しにもなると思います(倍返し・・・ ではありません)。
※ 小青龍湯が当院でも処方可能に!:溶連菌感染症関連でも進歩・・・の予定。

岸田 直樹先生、ありがとうございました!

さて、実は岸田先生は、今年の夏にも来福されていました:
IDATEN Summer Seminarに講師として参加されていました:http://idatenfukuchiyama2013.blogspot.jp/
半年間に2度、福知山に来る北海道の人は、”そんなに” いませんよね。

さらに実は09日(土)は、IDATEN Case conference@大阪があり、岸田先生をお送りしました。
※ 2012年は当院から症例提示:http://fukugim.blogspot.jp/2012/03/idaten-conf-in-310.html

そこには まだ初々しい 生方 綾史先生もご一緒でした:決して今が ふてぶてしい・・・訳ではありません。
そのあとは、急いで総合内科 慰安旅行に続く・・・でした:http://fukugim.blogspot.jp/2013/03/0302.html

過去の院外講師 招聘 下記の所属・肩書は当時のものになります
【2012年度】
福井大学 地域医療推進講座 教授 寺澤 秀一先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/06/612.html
倉敷中央病院 総合診療科 主任部長 救急医療センター センター長 医師教育研修部 部長 福岡 敏雄先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/7272887.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/929.html
東京ミッドタウンクリニック 大蔵 暢先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1130-1201.html
北海道勤労者医療協会 勤医協中央病院 総合診療センター 副センター長 川口 篤也先生 http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/0222.html
【2011年度】
藤田保健衛生大学 総合救急内科 教授 山中 克郎先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/06/blog-post.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html
独法国立国際医療研究センター 国際疾病センター 副センター長/感染症内科 科長 大曲貴夫先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/21011.html
諏訪中央病院 総合診療科 佐藤 泰吾先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/2011102829.html
【2010年度】
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/01/ct.html
大船中央病院 総合内科 須藤 博先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/03/hp.html
福井県立病院 救急救命センター 林 寛之先生:ブログ開始前でした・・・
これ以前については、病院HPより:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/kouenkai.htm
【2009年度】
藤田保健衛生大学附属病院 救急/一般内科 山中 克郎准教授
東京北社会保険病院 臨床研修センター センター長 名郷 直樹先生
福井大学医学部附属病院 救急部・総合診療部 寺澤 秀一教授
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生

トラブル研修医!2013年度版:09月25日(水)

今日の夕方は 3つ のイベントがありました:
どれに出席するか・・・厳しい選択でしたが、
院内的に全出席が求められる(?)勉強会3度 同じものが開催されます)を選択しました!

そのあとも 週末対策的な勉強会・・・もあったのですが(近日中にUpします)、
ちょうど年度の半ばでもあるので、いつものちょっとした考える時間を提供させてもらいました!

毎年同じことを伝えていますので、内容は昨年度のBlog参照・・・でいいでしょうか?
【トラブル研修医! 2012年度版】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/926.html 2011年以前もやってましたが・・・

今年はさらに・・・ 印象と物事の話?もしてみました:折に触れて話していますが・・・。

また、諸葛孔明を迎えた 三顧の礼 ならぬ、
飲み会における 3度のお礼 についても話しましたが・・・
覚えてくれていた研修医(西村 加奈子先生)がおられて、
文化は脈々と伝えられる・・・(?)と感じました。
※ お礼の 倍返し ~ 100倍返し当院推奨冗談です・・・
なにはともあれ、
色んな人から話しかけられ安い存在の医師 であって欲しいと思います:自分もそうありたいです・・・

2013年9月24日火曜日

【医師会合同勉強会】:09月03日(火)

3連休の中日はいい天気だったので、丹後あじわいの郷 に家族で出かけました。
せっかくの遊びなのに、娘は号泣・・・ その訳は・・・ 『うまい棒の方がヨカッタ! 』 

ちょっとしたEventで Bingo大会があり、娘は なんと 白ワイン を当ててくれたのですが・・・
子供的には嬉しくなかったようで。残念賞の”飴玉 2つ”をもらった息子は、ニッコニコでした。

子供には白ワインの価値がわからないのですが・・・ 大人でも白ワインの違いがわかりません。
先日(09月08日:日)、『私は咳をこう診てきた』の著者である 亀井 三博先生主催の
亀井道場に講師としてお邪魔してきました。
その前日に頂いた料理+ワインの美味しかったこと・・・。
唯一覚えた銘柄を今度購入してみようと思っています:ちょっと無茶な話題提供?

さて、2ヶ月に1度ある 福知山医師会との合同勉強会が9月に当院でありました。

今回は、血液内科の平川 浩一先生が監修された CBC(血算)の診かた
前座(?)藤原 美佐紀先生が務めてくれました:急な依頼にも関わらず頑張ってくれてアリガトウ

自分自身も臨床推論の講演などで、最近意識して話していることも、CBCの診かた で、
これは何科の医師であっても、最低限はみて欲しい項目の1つです:Orderしたのは・・・医師ですから。

さらに総合内科担当分として、川島が久し振りに話をさせてもらいました。
当院における呼吸器診療の現状COPD について 話をさせていただきました。

呼吸器診療に関しては、循環器内科・消化器内科と比較して
 ◆ 疾病頻度はほぼ同じなのに、医師数が少ない(学会員としての比較ほか)
 ◆ 都道府県格差・都道府県内格差・病院規模格差などがある     
ことを学会情報【駐1】として話をしたうえで、
多岐にわたる呼吸器疾患には、
 ◆ 予防医療観点 (禁煙・ワクチンだけでなく、齲歯・嚥下の問題:妊婦の気管支喘息など
 ◆ 適切な診断観点 (悪性疾患だけでなく、結核を含めた感染症診療びまん性肺疾患など
    + 咳嗽からのアプローチ (初診外来での工夫など:駐2):亀井道場でも議論させてもらいました
 ◆ 終末期医療観点 (これも悪性疾患だけでなく、非悪性疾患の緊急時対応など)
 ◆ 特殊検査観点 (気管支鏡や画像検査・呼吸機能検査など)
多くの視点があることも紹介して
喫煙関連疾患の代表である COPD(慢性閉塞性肺疾患) への
病歴・身体所見からのアプローチ ⇒ 検査の流れ などを話させてもらいました。

【駐1】日本呼吸器学会将来計画委員会 報告書「呼吸器診療に携わる医師増加策の必要性」より
【駐2】咳嗽に関するガイドライン第2版 は学会直販だけと思っていましたが、誰でもDownload可でした:すみません

こういった勉強会を通じて顔の見える関係をきづき、
現場で明日から使えるスキルや医療情報の共有を通じて、
地域医療に貢献していきたいと思います。

【過去の発表歴・・・をまとめようと思いましたが、きっと漏れが出そうで諦めました:後日 乞うご期待】
2013年05月:片岡先生 藤原先生:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html