2011年12月8日木曜日

ワクチン接種週間:11月14~18日

誰もいないときにパシャリ!植木先生 大活躍! 白数先生は何人にイジられた?
最近、ちょっと余裕が戻ってきました。
11月から週末はほとんど潰れていて、平日も22~24時帰りが普通でしたが、
今日は 夢の17時台 に帰宅しました(木曜日は 早く帰れる可能性がある日 です:他のチームはバタバタしてましたし、みんな働いていたのですが・・・ 上司のワークライフバランスを考慮してくれる部下を持って幸せです!:夜はまた病院に戻ってきたのですが・・・:それでも家族の顔が見れると嬉しいものです!)。

11月にいろいろあったイベントを、頑張って振り返って記録しています。

 さて総合内科の仕事のひとつとして、院内の職員さんへのインフルエンザワクチン接種がありました。2年前の新型インフルエンザワクチン接種の際は、新聞の取材もありましたが、今年もヒッソリ行われています。

 全職員に打つとなると相当数です。しかも、平日夕方の1時間に新たなDutyとして、月~金まで数人確保することは、なかなか難しいです。その部分を、総合内科スタッフ+専攻医、(総合内科ローテート中の)研修医が主体となって、いつもワクチンを打ちまくっています。
              これも病院への貢献の1つの形だと思って、ヒタスラ打っています。
             (ICT/医療安全や外来Nsの方や事務の方との連携もスムーズです!)

だいたい、3ヶ所ぐらいに分かれて、順々に打つのですが・・・
みんな口々に・・・ 『 どの先生が上手? 』 『 誰が痛くない? 』 って、
                           小声で (大声で?) 聴いています。

ベテランの先生・看護師は 『わぁわぁ』 言いながら、いつも最終的に
 研修医の先生のブースに ニコニコ と 進んで行かれています (実はM?) 。
毎年のコトですが、なかなか暖かい(?)光景です。

さて、このときもどうやったら痛くない注射ができるのか、話題になりました。

 『場所だろう・・・』 『刺す時はすばやく、薬剤を入れるときはユックリ』 
 『針が細い方が・・・(細い針だけですが)』 『穿刺の角度が・・・』
 『ちょっと揉む方が・・・』 『痛いですよ・・・っていう方が意外と・・・』

準最終的な結論 は、『 打たれる個人の問題だろう!(痛がり?) 』

そして最終的な結論は・・・
       『 偉い人ほど痛がってたよね・・・ 』
               (コメントなしでお願いします・・・)

2011年12月7日水曜日

残念・・・?

こんな広告(レジデントノートより)もありました・・・ 畏れ多い・・・感じです!
MedPeerという医療系サイトでの症例検討に参加しています。

どう参加しているかというと・・・

◆ 定期的に当院の症例の呈示
         を、研修医・専攻医の先生を中心にしてもらい
◆ 他施設の症例に対して コメント
          を、研修医・専攻医のカンファレンスでまとめて投稿しています。

先日は、舘野 広美先生に教育的な症例をまとめてもらいました。
               振り返っても勉強になる症例だと思いますので見て下さいね。

症例に対してのコメントは、本来は実名ではありますが、
 『 福知山市民病院 福知山市民病院 ジュニアレジデントグループ先生 』
                                                                    というアカウントで投稿させてもらっています。

最近は、水曜日の救急カンファレンスのあとに有志が集まって、
          みんなで意見を出し合って、最終的に誰かがまとめて投稿しています。

症例で 優秀コメント が1~3つ選ばれるのですが、市立福知山市民病院 も、既に3回、優秀コメントに選出されています!(的を射ている 《 『的を得てる』 は誤用だそうです:ヘェヘェヘェ・・・》 のに、選ばれなかったときもありました・・・ 残念!)。
前回は、最終診断名を鑑別に挙げていたのは 当院だけ! だったので、ちょっと胸を張れました(実は似たような症例を、先日の院外講師 佐藤 泰吾先生から呈示されたことも大きなヒントでした)。優秀コメントのご褒美として、研修医で何か本を買う予定です。

最終的には、自分が診た症例が大きな経験として印象に残ると思いますが、こういった他施設とのカンファレンスなどでも議論のうえ、頭の片隅に残すことが、引き出しを増やす訓練になるのだと思います。

さて普段は、症例をまとめた後にサイトにアップするまで、 ヒヤヒヤ します。
    症例の解答が出てから、後出しジャンケン・・・ってわけにはいかないですよね。

実は、今回、1つの症例は検討しそこないました。というのも先週は院内CPC (後日記載・・・できるかな?) があったため、先々週は祝日 (西田先生招聘!) だったため・・・です。
投稿したときの、ヒット・ホームラン率が高いだけに・・・残念でした!
                                      また新しい症例が呈示されているので、来週、頑張りましょう!

2011年12月6日火曜日

【院外講師】 市立堺病院 西田 幸司先生!

一番手前の真ん中が 西田 幸司先生! あいかわらずスゴイです!
思い出しての勉強会ネタです。

11月23日(祝)の勤労感謝の日に、しかも福知山マラソンのある日に、部屋を暗くして、胸部CTの勉強会をしていました!(ちなみに福知山マラソンに参加している当院のスタッフは数多く・・・です: 川島も1回走りましたが・・・もう走りません )。

この勉強会は、今年で3回目。繰り返して聴く人もいますが、毎年同じ構成で・・・

◆ びまん性肺疾患 ~二次小葉を中心とした考え方~ の講義をしてもらったあと、

◆ ヒタスラ自症例の呈示:読影 をしてもらいました!

二次小葉の考え方は”基本”であり、納得行くまで教えてもらいました
                (無理やり研修医に質問させていた感も拭えませんが・・・)。
スライドの1枚目に”2010年1月15日 福知山市民病院”とあったのはご愛嬌で(気づいていた人はいるかな?)、ちゃんとVer↑されていました。
症例の呈示は当院からのみで、簡単なプレゼンのあと、電子カルテで画像を見ていきました。
時間が足らずに全部は出し切れなかったですが、特徴的ないろんなパターンを勉強し、共有しました。それぞれのIDも控えられているので、ちょっとした画像ライブラリをつくることも可能・・・ではありますが、誰がまとめるのか・・・つい、持ち越しにしています( やはり川島がしないとダメかもしれませんね )。

お昼は、新たな福知山名物の発掘として、近くの「あじくら」さんの 蔵かつサンド を買ってきました!
ちょっと反射しちゃってますね・・・ すみません

お客さん用+αで10個買ってきたのですが・・・ 1人1個では多すぎで、お客さん優先ではありましたが、なし崩し的にみんなで食べました(お金をサポートしてくれた皆さん、ありがとう!)。
実際は、2個を3人ぐらい、がちょうどイイかもしれませんね。
とても軟らかいカツとこだわりのバンズ(フォカッチャ)のコラボがとても美味しい、
                               今後の院外講師さんのランチ候補です。

 西田先生は、市立堺病院から呼吸器内科の後輩である三宅先生 (結婚おめでとう!) と後期研修医の佐々木先生(堺時代、微妙に絡んでいます)と、初期研修医の服部先生(昨年、当院の総合内科に学生実習で来られていたいました!)も連れてきてくれていました。
 車できたら、福知山マラソンの影響があるかなぁ・・・と思っていたら、帰りにシッカリ飲んで帰りたいとのことで、電車で来られていました。
 夕方は早めに切り上げて、鳥名子がオープンする17時キッカリから、大阪行きの電車に間に合う時間まで、鴨鍋を楽しんでもらいました (院外講師なのに後輩の分をシッカリ払う西田先生、やはり大阪人のお金のつながりは・・・ってウソです。全部こちらでもてなくてすみません) 。

 今回も当院の技師さんや近隣施設の先生、また来年から福知山に来る医学生、当院の見学に来られた研修医の先生も一緒になって勉強しました! 皆さん、お疲れさまでした!

2011年12月3日土曜日

福知山 感染症勉強会 in 2011!

気がつけば・・・ もう12月。あまりに早過ぎます・・・
昨日、今年度初の忘年会が始まりました! 
当院では、院内全体(医師・看護師から、嘱託の事務の方や散髪屋さんまで!)での忘年会があります。余興もいっぱいで、当院の研修医も大活躍でした! 
この件は写真つきでまた後日・・・です。

それで11月の話題(10月の佐藤先生の話もまだですが・・・)に戻ります。
11月はいい○○の日がいっぱいありますよね。

 03日:いいお産 08日:いい歯? いい刃? 09日:119番! 
 15日:いい遺言(ちょっと無理が・・・) 22日:いい夫婦(定番ですね)
 


さて、11月11日は・・・ 
こんなに種類があるんですね! 記念日にはオマケもありました!
ポッキーの日 だそうです (ココ、強調するところ?)。ついたくさん買っちゃいました!

で、11月12日は、感染症勉強会の日でした!(長い前フリですね)。

今年で2回目で、担当の先生は結構バタバタ・・・(前日も深夜までやってました:下記写真)が、内容はバッチリでした。
当日の深夜02時13分の写真! 舘野先生も残ってました!
参加者も当院の研修医・専攻医・スタッフはもちろん、臨床検査科や薬剤部からも参加していただきました。
 また近隣施設の先生方や、来年度に当院に来てくれる先生方も参加してくれました!
 教える人が一番勉強になる! ことは間違いないですが、一日でまとめて感染症の勉強をすると、結構、いろんなものが頭に残ると思います。

今回のポスターは先日掲載しましたので内容はそちらを見て下さい。
 
発表者を並べると・・・ (敬称略・・・ですが、こうするとGoogleでヒットしますよね!)

【2年目】 森 大地 藤原 美佐紀 永井 義浩 村田 裕
【3年目】 舘野 広美 鎌田 啓佑 西谷 重紀 角谷 慶人
【4年目】 堀田 祐馬 
                       でした!

皆さん、お疲れさまでした!

まあ今回からは、発表者へのフィードバックとして、
 ◆ 内容      ◆ 話し方
 ◆ 配布資料   ◆ スライド
  +フリーコメントを書ける用紙を配布しました。

発表者のみに返され、他の人が見ることはありません。
 
 これは沖縄中部病院で行われていた文化からのヒントです(以前、自分が講演に行ったときも、当たり前のように評価されてフィードバックをもらいました。誰がしゃべっても、評価する・フィードバックするというのが、重要な文化なのだと思います)。

最後は、ポッキーの日にちなんで、発表者がポッキーをもって、ハイポーズ!でした
         (最近、うちの息子には 『あ~ん・・・』 『パンチ!』 って言わせるといい笑顔が撮れます) 。
 
終了後は、沖縄料理の居酒屋(福知山にも洒落た店がありますよ!)で打ち上げだったそうです! 皆さん、お疲れさま!
また来年もやりますし、来年2月に来福いただく大曲先生対策としての勉強にもなったと思います。
しばらくご無沙汰していた火曜日の抄読会も再開予定です(IDATENの本?)。

2011年11月29日火曜日

KMCC!

順番がメチャクチャ・・・ですが、13日(日)に京都で講演+パネルディスカッションがありました。

先日、紹介したKMCCの開設記念フォーラムですが・・・
KMCC とは: Kyoto Medical Carrier support Center の略で、
                                                    『京都府地域医療支援センター』 のことになります。

 当院からも香川 惠造院長が、キャリアパスモデルの紹介(総合内科系)とスーパーGeneralistsディスカッションの座長として、参加されましたし、当院の研修医・専攻医・スタッフも (サクラとして?) 参加してくれました。

 また当院に短期研修に関わってくれそうな医師や、当院での勤務を検討してくれている(くれていた?)先生・医学生も参加されていました。
 行政の方も参加されていました(京都府 副知事さんにもお会いしました)が、福知山選出の府会議員さんにもお会いできたのは嬉しかったです。行政が医療に関心を持ってくださること、また医療者が行政に関心を持っているという姿勢を続けることが重要なのではないかと思っています。

 前野先生のご講演、筑波大学の取り組みはとても参考になりました。が、これは主として卒前教育でのシステム創りのようにも思えました。ただ、当地域からの発信、当地域を卒前から実感してもえらえる取り組みは必要であることは改めて認識しました(9月にあったプログラムの紹介は結局できていませんね:先日、振り返りの会があったそうですが・・・)。

 パネルディスカッションは自分も発表したのですが、洛和会音羽Hpの神谷先生、京丹後市立久美浜Hpの瀬尾先生のお話、またアドバイザーや座長の先生方の話は、本当にためになりました。フロアとのディスカッション・・・というわけにはいきませんでしたが、フロアの聴衆にも響くディスカッションであったことを望みます。

 さて、KMCCとしてのキャリアパスモデルとして、そろそろHPにも掲示されると思いますが、当院が関連するものとしては、総合内科系のプログラムがあります。
 4年間で、京都府立医大、洛和会音羽Hp、また久美浜Hp/弥栄Hp、そして 当院 の4つの施設のうち2施設以上で研鑽を行うものがあります。
 これから希望される専攻医の募集が始まるわけですが、色んな施設で研鑽を行い、それが混じることで、より楽しい・質の高い研修が始まりそうで楽しみです。
 来年度に当院に来るKMCC 一期生(AKBみたい・・・と勝手に思っていますが、そんな呼び方があるかどうかも知りません:会員番号とかできたりして・・・) という方がおられるかどうかは、まだわからないのですが、将来を考えると本当に楽しみです。

 上記の写真はKMCC開設記念フォーラムで配布されたA4の資料の一部・・・です(うまくスキャンできず、バラバラになっていますが、とてもキレイな冊子です:どこで手に入るんだろう・・・?)。
 色んなメリットなどは、一応、上記の3枚目の写真に書いてますがちょっと見にくいかも・・・(あてはまる人にとっては本当に助かるシステムだと思います)。
 ただ金銭的なメリットだけでなく、
 『安全で教育的な現場での医療』
  + 『強い気持ちを持って一緒にやっていく同志』  というのが、
                 簡単に得ることのできない財産、と思われると嬉しく思います。

2011年11月21日月曜日

Reunion!

京都GIMの帰り:渡邉先生、宜しく! 白数先生、運転ありがとう! 鎌田先生、お疲れ!
前回の更新からもいろいろありましたが・・・ 記載が追いつきません。

さて、個人的に Reunion (同窓会) 的なことがあったので、少し気楽に・・・

① 11月04日(金)は、京都GIM で症例提示をしてきました。
鎌田 啓佑先生のプレゼンだったのですが・・・ 正直、大成功でした!
 ”知っている人は知っている”、”知らない人は考えても考えつかない”症例で、ピンっときている先生のコメントを微妙にはぐらかしながら、自分たちの思考プロセスも含めて話ができたと思います。
知らない人も相当数いたと思うのですが、とても勉強になった発表だったと思います。
発表当日まで、かなり緊張気味だった鎌田先生、お疲れさまでした!

次回は2012年02月に呈示できれば・・・と思っているのですが、次回の12月は当院全体の忘年会のために欠席する予定なので、02月の発表の権利は得れないかもしれません・・・。
この会の復習はまだ未定ですが、必ずすべきだと思っています。

で、このGIMではいろんな先生に出会います。
ちょっとビックリしたのは、市立舞鶴市民病院時代の直属の上司にも会いました!(その日は挨拶し損なったのですが、13日のKMCC(後述)の会にも来られていて、お話できました)。
 また、音羽Hpの秘書さん(男性)にもお会いし、市立舞鶴市民病院で大変お世話になった検査技師さんにもお会いしました。
 他にも長野県の諏訪中央Hpのスタッフにも声をかけてもらったし、市立堺病院の呼吸器内科の先生+総合内科の先生方にも出会いました!当院の川城 麻里先生と共通の知り合いの先生が、「川城先生、元気?」と声をかけてくれました。
 来年度、当院で勤務予定のスタッフも福知山経由で参加(打ち上げの焼肉にも参加!)してくれましたし、国家試験が通れば当院に来られる医学生さん2人も来てました。短期研修で当院に来てもらえるかも・・・の先生にもお会いしました。
来年度からも複数人で参加し続けれるといいと思っています。

② 11月05日(土)は、日本プライマリ・ケア連合学会の 秋季生涯教育セミナー に参加してきました。

自分自身の主目的は、千葉大学の生坂 政臣先生の講演を聴くことにありました。
拝聴するのは4回目だと思いますが、いつもながら感動しました。
多くの人に聴いてもらうと文化ができるので、いつかはこの福知山に・・・と思っています。
が、実はこの講演に現在当院に所属している先生が複数人参加、さらに循環器内科のスタッフの先生も来られていました! 
また、来年度から当院で勤務するスタッフ2名も参加していたので、既に生坂先生の考え方は共有できつつあるのかも・・・とも思いました。

この会場でも多くの先生に出会いました。
 生坂先生にも、先日ご相談させていただいた症例のお礼をし、MedPeerで症例提示をしておられる麻生飯塚Hpの先生にもお会いしました(次の講演には残念ながら拝聴できませんでしたが)。
当院に来られる可能性のあった先生にも複数人、出会いましたし、翌週(KMCCの講演)でお世話になる前野 哲博先生にもお会いしましたし、先月のGPEPでもお会いした先生(01月の沖縄でのGPEP+07月の北海道のPC学会でもお世話になりました)が北海道から(!)来られていました。
前日に会った、市立堺Hpの呼吸器内科の先生と総合内科志望(?)の後期研修医の先生にも出会いました。
この領域は比較的狭いですが、こういった会でいろんな人に出会えるのは嬉しいものです。

③ 11月05日(土)は、上記が大阪であったこともあり、同日に行われていた 市立堺HpのOB/OG会 に参加してきました。

 自分自身が市立堺Hpで勤務していたときに、学会・研究会で発表した症例を埋もれさせないように+αのことを考えて、始めたものでした。詳細は「研修医をひきつける病院づくり」にも、まとめています(宣伝?)。
 それで、会が終わるまでに何とか到着できれば・・・と思ったのですが、到着したのは終了後で後片付けの途中でした。どんな雰囲気でやっているのか、見たかったのですが、残念でした。
ただ、大変お世話になった金万 和志副院長にお会いできました! 懇親会でお会いできれば・・・とも思っていたのですが、病院でお会いでき、昔、困ったときによく相談に行かせてもらっていた「懐かしの副院長室」で、いろいろとお話させていただきました。
気づいたら・・・2時間ぐらい経っていてしまっていました。

 そのあと、お世話になった病棟を順々に、アポなしで顔を出していったら(明らかに 不審者 でしょうか・・・)、何人か知っている人がいて(偉くなっていた人もいました)、ちょっと昔話をしてました。救急の受付のお兄さんたちも顔を覚えていてくれていて、嬉しかったです。

 肝心のOB/OG会ですが・・・到着と同時に「最後の締め」の言葉を依頼されて、一次会終了!でした。ありゃりゃ・・・
 3年ぶりの市立堺Hpで、知らない現役生がいっぱいだったのですが、ほとんどしゃべることなく、オシマイ!でした(以前、当院で学生実習していた女医さんが現在、市立堺Hpのようで、声をかけてくれました)。
 二次会に行く人もちょっと少なかったのですが、無理やり引っ張っていって、みんながおなかイッパイにも関わらず、よく行った「囲炉裏の逸品」という居酒屋に行きました。大将に会うのも楽しみだったのですが、実家の九州で新しい事業を展開しているようで不在でした。でも女将さん(?)やお婆ちゃんも覚えててくれました。
 腎代謝免疫内科(長いですが正式名称です)の部長もOB/OG会の最初から参加されていて、相変わらずのパワーを見せつけられました (ちなみに堺在籍時代、ハーフマラソンは2戦2敗でした・・・) 。昔からされている後輩を連れての山登りのことや内科地方会のこと(5題も出すようで、まるでツアーのようなパンフレットもみせてもらいました)を楽しそうに話されていました。
 二次会がほどよく落ち着いたころに、かつての後輩+先輩まで呼び出してしまって、個人的には新旧入り混じってのOB/OG会になりました(迷惑なOBだったかも・・・反省)。

2日間で、お世話になった人にたくさん会えたなぁ・・・と実感しました。
福知山でもこういったつながりができるように・・・とも思っています。
ちなみに市立舞鶴市民病院のOB/OG会は何となく、4年に1回、行われています(前回の2008年は自分が幹事でした)。舞鶴のOBで教授になった先輩、准教授になる後輩たちがいるようで、お祝いの会を兼ねれたらいいのに・・・と思いながら、幹事には手を挙げる余裕は全然ありません・・・。

あんまり関係ありませんが、この11月は上記の栄転を含めて後輩からの いい話 をいっぱい聴きました。妊娠・出産・結婚(予定を含めてですが、みんな順番はあってます)と、 明るい話題 はいいですね。多くはまだオープンではないですが、これだけ複数人あれば、きっと誰の話題かはわからないと思います。

さて、12日(土)にあった感染症勉強会、13日(日)にあったKMCCの講演のことは、またいつか・・・になりそうです。

2011年11月9日水曜日

【感染症勉強会】11月12日(土) 最終案内

遅くてすみません。
とりあえずポスター掲示のみです・・・

参加を希望される方(院内・院外問わず)は、当院 2階の第1会議室に直接おこし下さい。
事前に一報いただけると嬉しいですがなくても結構ですし、途中から参加、途中で退席も結構です。お気軽にどうぞ!

2011年11月4日金曜日

時間がありません・・・:項目だけでも

振り返るとこんな題名がチラホラ・・・ですね。

 時間がない・・・といいながら、11月03日(文化の日)は、好天に恵まれ、比較的近く(車で45分ぐらい?)の 「きのこの森」 に行って、子供たちとはしゃぎまくって来ました(頭は使っていない?)。

 院内の看護師さんに会ったり、ママ友に会ったりして、恥ずかしかったり楽しかったり・・・でしたが、とても面白いところでお薦めですよ。
 帰ってきて、楽しい晩御飯を食べて、子供を寝かせながら、自分も熟睡して・・・妻に起こされたことも気づかず・・・に、夜11時過ぎに出勤・・・です。

 書ききれていないネタがありますが、このブログが、ある程度掲示板的な要素があることを考えると、項目だけでも挙げておきます。

◆ 佐藤 泰吾先生の院外講師 研修医や専攻医、スタッフの心に響く2日間でした! 絶対に振り返りますが・・・ 本当によかったです。
 現時点で、 24日(木)に振り返りの勉強会 をする予定になっています。

◆ 04日(金):京都GIMカンファレンス:初参戦!
 鎌田 啓佑先生とスライド、鋭意作成中です。佐藤先生に先日、スライドを診てもらって、十分闘えると太鼓判をおしてもらいましたが・・・。
 佐藤先生の研修医時代の名言:
『 大船に乗った気持ちでいて下さい。タイタニックも沈みますから・・・ 』
さぁどうなることやら・・・。

◆ MedPeerで症例提示中! 今回は舘野 広美先生が症例提示! 一応、今週末で診断名が呈示される予定です。その原稿は今日の午前中まで・・・なのですが、これも鋭意制作中!

◆ 原稿・・・ 総合内科スタッフが関わっている原稿が・・・ 全体的に遅めです。先頭に立っている自分自身が悪いのですが・・・。以前、「鶴首」という表現をいただいたこともありますが、皆さん、知っていますか? とにかく頑張りましょう!(ほぼ自分に言っているのかもしれません:大反省です)

◆ 10日(木):禁煙関係 自分が関わっている禁煙関係の話を院内で行う予定です。まだ準備が・・・

◆ 12日(土):福知山 感染症勉強会 最終案内がまだですが、恐らく9時開始の予定です。また決まりしだい、BCCでも連絡したいと思います。
 各部門の担当もそろそろスパート・・・か、まだエンジンさえかけていないか・・・でしょうか?
 臨時託児所?も検討中です。

◆ 13日(日):KMCC開設記念フォーラム@京都府立医大:13時30分から
 先日にもリンクだけ貼ったのですが・・・。
京都のスーパーG(Generalisits)集合! と銘うった会です。

基調講演は
「筑波大学における地域医療教育の取り組み ~地域で活躍する医師は地域で育てる~」 として、筑波大学 地域医療教育学教授の前野 哲博先生が話されます。自分自身は筑波大学卒で、前野先生には大変お世話になっています。お会いするのが楽しみです。

またディスカッションは
「総合診療を通して、これからの医療を考える」 です。

詳細はリンクを見て下さいね:カッコいいポスターです。
http://www.pref.kyoto.jp/drkyoto/study-event/file/kmcc20111113.pdf

 京都府での医療、総合内科/診療に興味のある方は、ぜひ参加して下さい!
          (来年度以降で当院勤務に興味のある人がまだおられれば、声をかけて下さいね)
絆ネットのことも全然書けてませんね・・・:遅すぎるのでリンクを横につけておきます。

◆ 23日(祝):西田先生の勉強会 これもまた決まったら連絡します!
 
もうすぐ3時です。まだ寝れません・・・

選択の秋?

気がつけば11月・・・ 早いですよね。
個人的にも11月・12月は週末の予定がビッシリ・・・で恐ろしいです。
さて、運命のドラフトが、 「先月」 ありました。と言っても、数日前ですよね(TVのスポーツニュースで「先月・・・」といわれてちょっとビックリ)。

さて新研修医にとっても、ある意味、運命の(?) 「マッチング」 が終わりました。
 医師のなかでは、当たり前・・・になった「新医師臨床研修制度」の特徴の1つであるマッチングの発表が、先週ありました。
 当院は残念ながら定員が4名しかないのですが、期待の4人が、当院を選択してくれました!
いわゆるフルマッチ( = 定員割れしていない)ですが、京都府や北近畿は比較的厳しい状況の施設が多いようです。

 プロ野球のドラフトと違って、「浪人」を自ら選ぶ・・・という選択肢もありませんし、「優先交渉権」のくじを医学生に渡す・・・ことも、契約金の高騰・・・もありませんが、指名の挨拶(指名してくれたことの挨拶?)は行う予定です(と言いながら、既に数日が流れていて・・・すみません:ブログの更新が先になっていますね)。
 まだ卒業試験や医師国家試験が待っていますが、順調にクリアして、来年の春から一緒に働けることを楽しみにしています!
管理型以外でも当院に来てもらえる人がきっといると思うので、本当に楽しみです。
 ちなみに秋や冬に当院に遊びに来てくれそうな人(院外講師来院時など)もいるようで、それも楽しみです(距離的に無理な人もいますが・・・)。

 ※ 先ほど「運命の・・・」と記載はしましたが、長い医師人生が決して初期研修の2年で決まるわけではありませんので、誤解のないように・・・。

 ちなみに新医師臨床研修制度については、院内の医師以外の人がどれくらい理解しているか・・・というと、あまり知られていないことかもしれません。細かいことはわからなくても、「当院を選んで来てくれていること」や「(将来の希望科とは関係なく)いろいろな科をローテーションしなければいけないこと」は理解してもらう必要性があります。当院では、「研修修了式」を年度末に行い、そのときに2年に一度のペースで、職員さんに研修制度のことを簡単に説明させてもらって、「暖かく、そして時には厳しく」研修医をみんなで育て、また帰ってきたいと思えるような病院づくりの文化が根付くようにしています。
 □ 昨年度の研修修了式について:http://fukugim.blogspot.com/2011/03/2010.html

 選択の秋というと、当院の若手医師たちから、幼稚園・保育園選びの相談を受けました。こういった福知山での生活情報の共有も本当に大事だと思います。
 このブログではなかなかアップできていませんが、福知山周辺の遊び情報や大阪・京都・神戸の出かた(なんて書くと田舎もの・・・ですが、それなりのコツがあります!)も、院内でコッソリと共有したいものです。

2011年10月25日火曜日

【院外講師】諏訪中央病院 佐藤 泰吾先生! 最終案内


院内ポスター (西谷 重紀先生作) を少しアレンジ
 10月中旬に遅い夏休みを取らしていただいていて(?)更新が遅れました。すみません。

念願の(?)、アンパンマン列車に乗って、アンパンマン弁当を食べて、アンパンマンミュージアムに行って、アンパンマングッズを買ってきました。精神的にはすごくリフレッシュできましたが、肉体的には疲れました・・・し、休み前+休み後の仕事がわんさかテンコ盛りです・・・。

さて、遅くなりましたが、2011年度院外講師第2弾として、諏訪中央病院 の 佐藤 泰吾先生 が今週末に来福されます。

予定は上記のポスターをちょっと改変してますが・・・

10月28日(金)@第1会議室
 17:30 - 18:30 全体講演:「未熟な旅人が地域を支える?」
                   意味深なタイトルですよね!
 18:45 - 19:30 症例提示:佐藤先生より
 20:00 -      宴会(とりなご:恵比寿店も11月01日にオープン予定だそうです!)

10月29日(土)@第1会議室

佐藤先生に確認すると、 『6時からでもいいですよ!』 と言ってくれましたが、院外講師のおもてなしとして、福知山温泉の朝風呂を楽しんでもらう時間を確保しました。

 08:30 - 09:30 症例カンファレンス:当院 駒井 翔太先生より症例提示
 09:45 - 11:00   症例クイズ:佐藤先生より(少し見ましたが、メチャクチャ面白そうです)
 11:15 - 12:45 症例クイズ続き(時間の許す限り)
 13:00      解散予定:集合写真など

 希望者で昼ごはんを食べに行きましょう!

佐藤先生の人柄、臨床にかける想いなどが、若い人に(もちろんベテランにも)伝わる2日間になることを期待しています。とても楽しみな2日間です!
当院のスタッフはもちろん、他施設の方もぜひ参加して下さいね。
          (市立舞鶴市民病院のスタッフがサプライズで来てくれる・・・かな?)