2024年2月17日土曜日

胸部CTラリー 縮小版 2023(年度):02月08日(木)

もうすぐ年度も終わりますね…。いくつかの教育イベントも駆け込み状態です。
 ※ 「Appeを探せ」は 外科 有吉 要輔先生 が既に開催されています。
開催時期をいつにするか、いつも迷う 胸部CTラリーですが、今回も冬開催。
内科外来でホントのラリーをやったのは・・・2017年が最後なんですかね?
当時はタイムキーパー(+おやつタイム要員)として、
うちの子どもも参加してくれていました
さて、今年度も @図書室 + 2分割方式で実施=後半戦は再来週?
実習で来られた医学生さんたちも参加(開催が1週間ずれたので参加できなかった方も)。

体調不良の研修医も複数いたので、
1年目対象で復習会(リベンジではないです)してもいいかもですね。
放射線科の 德田 文太先生 の朝レクチャで鍛えられているのもあって(?)
2年生はとてもシッカリしていましたね!
今回は、呼吸器内科の 中野 貴之先生 も指導に参加して下さいました!
総合内科 専攻医の 稲葉 哲士先生 も復習しながらの参加:さすがの正答率です!

参加された皆さま、お疲れさまでした+次回も頑張りましょう!

今回の関連タイトルは、「 胸部CTラリー 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2024年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2024年2月15日木曜日

PCLS発表 第23回 抄読会:徒手的呼気介助:02月14日(水):上田 頌先生

今年も暖冬ですね。早朝もそこまで苦ではないですね。
今日は、水・木の朝に行われているPCLSで当院の発表の当番。
今回は、上田 頌先生にお願いしました。
症例は、川島 + 青木 優花先生 が本院当直で対応した事例ですが、
この事例を 上田 頌先生 が 学会発表 → 今回の発表にもつなげてくれました。
 ※ 2023年秋のJPCA近畿地方会で発表…したのを、まだBlog記載できてません…
今回の事例もいくつか議論のポイントがあったので、
またFeedbackとかもらえると嬉しいですね!
 Keyword:(気管支喘息における)ABGの重要性 Mg投与 + 徒手的呼気介助

今回の発表のあとに当院OBの 佐々木 誠先生@西伊豆 から写真も送ってくれました!
こういうの嬉しいですね!
写真のBlog掲載許可を確認できてませんが、もらえたら掲載しようかと思います。

発表を頑張ってくれた 上田 頌先生 ありがとうございました!

今回の関連タイトルは、「 PCLS 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2024年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2024年1月4日木曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第8巻:2023

年を越す=院内学術誌の〆切が・・・です。

実は今年度は稲葉 哲士先生が早々に書き上げてくれているのですが、
川島の最終チェックが滞っている状態。
とはいえ、例年と比べると、圧倒的な早さですね(いつも迷惑かけてすみません)
他の執筆者(内科関係など)のコトは… わかりません。
さて、2023年の第8巻が随分前にできあがっていました。

今回は、元初期研修医の 岡本 かよ先生 と 和田 幹生先生にお願いしました!
和田 幹生岡本 かよ、他。 
経口摂取量が著減した非がん終末期患者における末梢点滴と生存期間
市立福知山市民病院医学雑誌 第8巻 P.23-27
 ※ 所属が当院関係の方が適しているとのことで、
 和田 幹生先生が1st authorですが、岡本 かよ先生の貢献もとても大きかったです!

実はコレも英文誌投稿チャレンジしていたのですが、なかなかアクセプトされず。
その後、同じ領域の執筆があったので、英文誌投稿を断念したものでした。

【参考】JPCAの2020年の優秀論文賞 【参考の参考】2019年は和田 幹生先生論文が優秀論文賞
Takahiro Hosoi, Sachiko Ozone, Jun Hamano
Survival time after marked reduction in oral intake in terminally ill noncancer patients: A retrospective study
J Gen Fam Med. 2020 Mar; 21(2): 9–14. doi.org/10.1002/jgf2.290

今回の研究・調査は現場でも活かされている情報になっています。

頑張ってまとめてくれた 岡本 かよ先生 和田 幹生先生 ありがとうございました!

【過去の当科の院内学術誌 執筆】
⑦ 疑診の患畜を含む当院初の重症熱性血小板減少症候群
(Severe fever with thrombocytopenia syndrome:SFTS)の家族内 2事例
⑥ 当院・当地域における成人に関係するワクチンプラクティスの現状と今後
~風しん、水痘・帯状疱疹、肺炎球菌、HPVワクチンを中心に~
⑤ 過去に当院で診療経験のなかった破傷風症例の報告 
 ④ 未投稿
③多職種による包括的アプローチにより
終末期・間質性肺炎患者の重篤な呼吸困難を緩和できた1 例
② 市立福知山市民病院の高齢者の社会的入院は大江分院設立により減少した
② 在宅ケアチームの歩み
① 当院における一過性全健忘と特徴的な病歴聴取に対する検討

今回の関連タイトルは、「 院内学術誌 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2024年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

第4回 日本臨床写真学会 大晦日オンライン学術集会:12月31日(日)

皆さま 明けましておめでとうございます!
(一部の方から声かけも頂いていたのですが)Blog更新が3ヵ月以上も滞っていてご心配をおかけしました。
2023年もBlogカウントとしては、84,953 も見て頂いてました。
 ※ 上1/4で 38,946 以降 → 23,817 → 10,587 → 11,603(更新ゼロでしたのに…) 
 気がつくと、総閲覧回数(?)も 100万回 超えていたんですね! 大事な仕事かも?

下書きで止まっているものもいくつかあって、
仲間の頑張っている姿を発信する役割ができてなくて申し訳なく思います。
ボチボチと再開していこうと思うので、時系列的には???かもしれませんがご容赦を。

さて、年末の恒例の学術集会に今回も若者が参加。
実はこの学術集会、発表者しか参加できないってルールがあるんですよね!
2022年は 奥村 尚稔先生が参加!
 ここでの発表 → 執筆につなげているのはサスガです!

2023年は、稲葉 哲士先生が参加:「何か出すネタは…」で川島の外来症例を提供。
川島自身も勉強会で使ったことがある事例でしたが、
その遥か上をいくスライド作成でした:ありがとう!
発表自体は見れなかった(聴けなかった)のですが、
発表のあとの質疑もなかなかよい感じで、
福知山OBの西村 康裕先生からもコメントもらったようです!(こういうのは嬉しいですね!)

今回の発表は学術誌執筆…につながるものではないですが、
こういった機会を活かしてくれる専攻医に感謝です!
2024年も何か狙いますかね?

発表の 稲葉 哲士先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 学会発表  発表関係 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2024年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2023年9月10日日曜日

感染症勉強会 2023年度:09月09日(土)

今年の夏は暑かった…ですし、残暑もまだありますね。
みんなでBBQ的なイベントはまだしんどいかもしれませんが、
そろそろ快適な時期になるかも・・・:ピザ焼きパーティとか画策中。
 ※ そういえば、棚田の稲刈り「taikan」ツアー:10日(日)でしたね…
  過去Blog:棚田 (fukugim.blogspot.com)

そんな季節に、初期研修医主体の勉強会、感染症勉強会が開催されました!

今年度の工夫は、1年生にも発表してもらったコトだと思います。
2年生が中心となって、寝ない工夫を凝らしながら、
相当な項目をギュっとReviewしてくれました。
 ※ 発表のフィードバック表も使ってみてどうでしたか?

プログラムは下記(時間は当初の予定時間:だいたいうまくいってましたね)
 9:00-9:30 総論①:岡垣 志歩先生
 9:35-10:05 総論②:佐藤 勇樹先生
 10:10-10:25 髄膜炎:犬塚 雅人先生
 10:35-10:50 急性上気道炎:青木 優花先生:1年生
 11:00-11:15 肺炎:倉橋 希美花先生:1年生
 11:25-11:40 IE:岡垣 志歩先生(2つめ)
 11:50-12:05 肝胆道系・腹腔内:下村 幸太郎先生:1年生
 12:15-12:30 感染性腸炎:今井 勇人先生:1年生
  (12:30-13:30 昼休憩)
お昼は、2年生チョイスの ハンバーガーのTake out(指導医もご馳走になりました)

 13:30-13:45 尿路感染症:正池 悠馬先生:1年生
 13:55-14:10  PID:由良 典子先生(2つめ)
 14:20-14:35 皮膚軟部組織感染症:安原 大生先生:1年生
 14:45-15:00 骨・関節:佐藤 勇樹先生(2つめ)
 15:10-15:25 院内感染:篠原 鷹之先生
最終テストの前で、指導医陣は退却:すみません
※ 総合内科 専攻医の 上田 頌先生が長時間 サポートしてくれました!
 差し入れは昨年に続いて、こちらから
 
 15:35-16:05 テスト
 16:05- 答え合わせ

今回の話題で挙がってきた過去Blogを抜粋
 当院には感染症科はありませんが、感染症は得意分野なんだと思います。

今回、仕切ってくれた 2年生 
そして 怒涛の講義を頑張って聴いた+発表もした1年生 お疲れさまでした!
発表スライドのチェックも 総合内科 専攻医・スタッフ
+他の科の先生方(詳細確認できていなくてすみません)にもお世話になりました!

今回の関連タイトルは、「 感染症勉強会 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2023年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2023年9月9日土曜日

【学生実習】ドクター体験プロジェクト 2023

学生実習を当院も受け入れていて、まさに今が最終クール です。
学生実習を通じて、当院のよさを認識してもらえると、
その後の勤務につながる可能性があるので、重要な業務だと認識しています!

さて、それとは少し異なる…のかもしれませんが、
医学生低学年対象の病院見学がありました。
職業体験…ではないですが、
都市部・大学病院ではなかなか見えてこない 医療現場
特に 総合診療の領域 の ドクター体験 のプロジェクトというのが、
JPCA近畿 主催で2022年度からはじまりました。
 ※ 2022年度は当院は登録忘れでした 

JPCAのHPからもリンクあり:近畿ブロック支部 (primary-care.or.jp)
そういったなか、先日、大阪の大学の 3年生 が1日体験として来福されました。
早朝の救急カンファから回診 → 初診外来 → 昼カンファ → 大江分院などを
みてもらいました
今後、北近畿出身の医学生も
ドンドン来てもらえると(そしていつか勤務につながると)イイですね。

関わって下さった皆さま、ありがとうございました!

今回の関連タイトルは、「 病院見学 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2023年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

【執筆関係】 2023年 春:商業誌系

執筆関係のBlogのうち、商業誌系の更新が随分遅れていますね…
少なくとも3件は覚えているのですが、
その間にも忘れているものもあるような気がする(既に異動した先生分も…)ので、
思いだして記載しておこうと思います

徹底ガイド 重症感染症のすべて - 研修医からの質問 302 - 
10 感染症の問診で気をつけること 
救急・集中治療 vol.35 No.1 2023 P.71-78 
奥村 尚稔 稲葉 哲士 川島 篤志

8つのQ&Aを設定して分担執筆してもらいました

Keyword的に…(略語そのまま=わからない人はすみません)
 FHCS レジオネラ OPSI (Listeria)髄膜炎
 SFTS 5 Killer sore throat (non HIV)PCP 
小ネタで QuADD のコトもコッソリ記載しています。
当院の興味のある項目もチラ見しましたが…(ノーコメントで)
破傷風のMg投与の項目は何となく嬉しい感じですね!
ちなみに当院ネタ 2つ:

高価な書籍(11,000円+税)なので、図書館の感染症関連の部門に寄贈としておきます。
 ※ 興味のある先生方、閲覧下さいね!

稲葉 哲士先生 奥村 尚稔先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 執筆関係 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2023年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp 

2023年9月7日木曜日

2024年度の新専門医制度への対応

2024年度の新専門医制度の募集関係の案内、まだハッキリしていない…と思いますが、
新制度になって、総合診療領域もブラッシュアップされてきたような印象です。
HPも少し変わりましたよね:下記

それで、初期研修医2年目の先生の進路も固まりつつあるのだと思いますが、
当院の研修プログラムにはまだ空きがあって、一緒に研鑽してくれる方を募集中!

総合内科では下記に関わりをもっていて
現在まで 総合診療プログラムには のべ5人在籍(2+1人 修了→3人合格)
総合内科プログラムで当科に一定期間関与した先生は 2人在籍(ともに修了 → 合格)
 ※ 合格写真掲載…が遅れています。すみません

そういったなか、当院での研修を以前のBlogを基に少し加筆します。

まずは3~5年目
 総合内科(当院でいう内科全般) と
 総合診療(当院でいう総合内科+大江分院) が
      基幹型プログラムとして認定されていると認識しています。

ともに基本的に3年間のプログラムですが、
基幹施設 と 連携施設 の少なくとも2つ以上の施設での研修が必要なため
 A:当院(当プログラム)で採用した 専攻医(当院2年)も 他施設で研修(他施設1年)
 B:他施設(他のプログラム)で採用された 専攻医が、当院で研修(〇ヶ月~1年)
となるなか 
総合診療プログラムは
 C:本院と大江分院で構成(詳細は下記)
 大江分院:12ヶ月  本院:内科関連 18ヶ月  
 本院 救急:3ヶ月 本院 小児科:3ヶ月   の 36ヵ月=3年間で
ほぼ当院の職員として = 引越なし で、3年間研修してもらえることになります
:これは大きなコトです!
2023年度現在では
 総合診療プログラム:5年目 ゼロ + 4・3年目  1人ずつ
 ※ 新・家庭医療専門医プログラム専攻医(7・4・3年目)が 1人ずつ

2023年度は病院として 総合内科プログラム で 他内科系診療科に 少数人在籍
 
それで、2024年度からの総合診療(当院でいう総合内科+大江分院)プログラムですが、
定員は 3名 / 年 で まだ埋まっていません…

もし興味を持たれている方は、是非連絡いただければ嬉しいですし、
9月中旬にあるJPCA秋期セミナー@大阪に川島は行きますので、
声をかけてもらえると嬉しいです!

医学生・初期研修医の方はキャリア選択も悩まれると思いますが、
JPCAの専攻医部会のHPには色んな情報が詰まっているので、ぜひ参考に!
JPCAのHPより → 専攻医部会|note

その先・・・のことですが、ご存知の方もおられるかと思いますが、
日本病院総合診療医学会(JHGM) と 日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)が、
「総合診療プログラム」修了後のキャリアについて、共同声明を発表しています!
 JHGM合同声明: http://hgm-japan.com/system/proccess05/
 JPCA合同声明 : https://www.primary-care.or.jp/info_pdf/statement.pdf
 
川島自身は 病院総合医 関連で動いているので、ぜひこのプログラムに・・・とも
思っているのですが、まだこのプログラムに応募してくれる方がいません・・・
卒後3年目以降で興味のある方は、
ぜひ 当院での第一号 にチャレンジして欲しいなと思っています!

また日本プライマリ・ケア連合学会認定(+WONCA国際認証)の
 新・家庭医療専門医 プログラム は
本院+分院で、3+追加1年でプログラム修了で、現在 3名 研修中。
 ※ 学会HPより:https://www.shin-kateiiryo.primary-care.or.jp/ 

総合内科とのダブルボードの話は、
総合内科プログラム だけでなく 救急プログラム でも進んでいるようで、
どうしたらいいのかわからないのですが、興味のある方は是非、連絡ください!

現時点でもわからないことが多いと思いますが、些細なことでも質問いただければ、
誠意をもって説明したいと思います。

【想定される質問?】
 ローテーションの微調整は? 待遇面は? 教育体制は? 日当直は?
 関連医局との関連は? 3年間研修修了後は? 選考方法は?
 現在の各科の雰囲気は? 出身大学は?(初期研修・専攻医以降)
 そもそも福知山ってどんなところ? 

上記に関しては、過去のBlog検索でそれなりに答えが見つかるかもしれません。
(Blog右にある、ラベルから選んでいただくといいかもしれません)
 Blogでは掲載しがたい情報もあるので、
当院まで見学に来ていただくとありがたいのですが、このコロナ禍なので、
ZOOMでのオンラインでの面談も可能ですので、お気軽に連絡ください。

また当院・大江分院での研鑽に興味をもっていただける
若手だけでなく、中堅・指導医クラス の皆さまの 来福 をお待ちしています!

今回の関連タイトルは、「 総合診療プログラム 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2023年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp 

2023年8月15日火曜日

初期研修医 採用試験 2023年版:08月05日(土)

今年の夏はコロナ禍明けで、西医体・東医体が戻ってきたみたいですね!
 ※ 個人的には、あの先生と試合してたんや…のビックリエピソードがありました。

そういったなか、医学生さんのもう一つの熱い夏(?)、採用試験がありました!
4大学から10人の受験生が来福。北近畿にゆかりのある人もチラホラ。

ここ数年、特に感じるのですが、面接時のエピソードから
当院の強み を教えてくれているなぁ…とつくづく感じます(盛ってるのもあるとしても)
今回、特に印象に残ったのは、特定診療科のスタッフの先生のお話し
学生実習に対して貢献してくれている のは大きな仕事だと感じましたし、
病院幹部にも伝わるといいなぁと思っていました!
当科として嬉しかったのは…
「実習中に〇〇科の先生よりも先に◇◇を聴診で見つけました!」的な発言あり!

これも個人的なアイディアとして暖めている(というか去年実行し忘れました)のですが
学生さんの対応をしてくれている初期研修医に「感謝の気持ち!」を
病院としてできるといいのになぁ…とか思ったり。予算化するのは難しいのでしょうね?

遠方まで受験に来てくれた (+前泊も?) 医学生の皆さん、お疲れさまでした!
今回の関連タイトルは、「 採用試験 」です。
緊急告知!
初期研修医・専攻医・スタッフ対象の オンサイトの総合診療系勉強会
8月26日(土) 13:15~ 開催予定!
MLにも流しますが、申し込みはこちら:https://forms.gle/VmLX4ys8bckj5wpaA

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2022年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

【専攻医 学会発表】稲葉 哲士先生:第55回医学教育学会@長崎:07月29日(土)

先日、他科ローテート中の初期研修医の学会発表をようやくUpしました。
今後も是非継続していきたいので、ご協力を宜しくお願い致します!
さて、今回は総合内科メンバーの発表で、川島が絡んでいない発表というパターン。
こういうのは今までは少なかったんですが、とってもいいコトだと思います!
 ※ 学会発表関連も実は結構抜けていたりしていて、
日本内科学会はほぼ漏れなくですが、(JPCA含めて)川島自身が絡んだのは抜け抜け

第55回医学教育学会@長崎で 稲葉 哲士先生 が発表(WSの演者)
題名がイイですね!
「 若手以外発言禁!若手だけで語る現代の医療者教育の闇、からの光
今後も医学教育とそのキャリア支援部会的な関わりにもつながるようで、
是非、頑張って欲しいと思います!
ちなみに川島も過去は医学教育学会に足を運んでいましたが、最近は…です。
年会費のこともあるので、学会からも退会…というなか、
コロナ禍での学術大会(2020年)でWSのファシリテーターを依頼されてましたが…
現地開催(@鹿児島)は開催されず、残念でした!

稲葉 哲士先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 学会発表 」です。
緊急告知!
初期研修医・専攻医・スタッフ対象の オンサイトの総合診療系勉強会
8月26日(土) 13:15~ 開催予定!
MLにも流しますが、申し込みはこちら:https://forms.gle/VmLX4ys8bckj5wpaA

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2022年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp