2021年8月11日水曜日

【院内学術誌】:市立福知山市民病院医学雑誌:第6巻:2021

誰も気にしていないと思いますが・・・
今回の投稿が、記念すべき(?) 第1,000回目 の投稿!
2010年11月から約11年:年度により更新回数はバラつきがありますが、
(個人的には)色んな人に明るい・嬉しい情報を提供できるBlogでいたいと思います。
 ※ 色んな発信を残せる大きなコト・・・かなと思います。

年度ごとのアクセス数を掲載していたコトもあったような・・・ですが、
ここまでの累計アクセスは 862,315:2021年08月11日現在
ちなみに2020年度は 65,075 アクセスがありました!:ありがとうございます 
 ※ 広告宣伝価値は・・・?

さて、その記念すべき第1,000回は、院内学術誌の記事。こちらも第6巻!

(井田 慧さんにご迷惑をおかけしながら)総合内科は今年も1編 執筆。
当院・当地域における成人に関係するワクチンプラクティスの現状と今後
~風しん、水痘・帯状疱疹、肺炎球菌、HPVワクチンを中心に~
青木 大、松山 苑子、安原 大生、和田 恭宏、川島 篤志

執筆陣は
 まとめ+風しん=青木 大先生 水痘・帯状疱疹=松山 苑子先生
 肺炎球菌=安原 大生先生   HPV=和田 恭宏先生    が頑張ってくれました!

【要旨を掲載】:院内ポータルサイトからも読めます!

初期研修医は毎年の課題としてCPCを執筆:長谷部 匡毅先生が筆頭でした!
もう第7巻の執筆募集が始まっています。
初期研修医だけでなく、専攻医や若手スタッフも多い当院で
執筆の訓練も兼ねて、多くの質の高い執筆が集まるのを期待しています!

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今回の関連タイトルは、「 院内学術誌・執筆関係 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2022年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
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2021年8月8日日曜日

2022年度の新専門医制度への対応

新専門医制度が始まって、3年が経過
以前のBlogで紹介したように、当院でのプログラム修了生も
この秋に行われる専門医試験を経て、新・専門医に認定されますね。
そのうえで、相変わらずわからないこともありますが、
少しずつ、全体像がわかりつつありますね:サブスペ・ダブルボード+α
 ※ 日本専門医機構のHPの総合診療プログラムもまだスケジュールが出てません・・・

そういったなか、当院での研修を前回のBlogを基に少し加筆します。

まずは3~5年目
総合内科(当院でいう内科全般) と 総合診療(当院でいう総合内科+大江分院) が
基幹型プログラムとして認定されていると認識しています。

基本的に3年間のプログラムですが、
基幹施設 と 連携施設 の少なくとも2つ以上の施設での研修が必要なため
 A:当院(当プログラム)で採用した 専攻医も他施設で研修(2年)
 B:他施設(他のプログラム)で採用された 専攻医が、当院で研修(〇ヶ月~1年)
となります。 
2021年度現在では
 総合診療プログラム
  :5年目 1人 4年目 ・3年目 ゼロ(残念・・・)
 ※ 後述しますが、新・家庭医療専門医プログラム専攻医(6年目)が1人

 総合内科プログラム
  :5年目 2人 4年目 6人 3年目 0人
 (当プログラムで他施設研修中の5年目 1人・4年目 1人)
ですので、若手医師が多い医療機関だと思います!(3~5・6年目で 10人!)
 
総合診療(当院でいう総合内科+大江分院)について:定員は 3 / 年
 
基本プログラムは(大雑把にいうと)
 大江分院:12ヶ月  本院:内科関連 18ヶ月  
 本院 救急:3ヶ月 本院 小児科:3ヶ月   の 36ヵ月=3年間です 

他のプログラムからみて、当院(本院)の内科・救急・小児科 を、
また 大江分院 を連携施設として
短期研修に来られる医師もいる可能性 があります。

当院のプログラムは、本院と大江分院で構成されているので、
ほぼ当院の職員として = 引越なし で、3年間研修してもらえることになります
:これは大きなコトです!


病院HPのリンクより抜粋
その先・・・のことですが、ご存知の方もおられるかと思いますが、
日本病院総合診療医学会(JHGM) と 日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)が、
「総合診療プログラム」修了後のキャリアについて、共同声明を発表!
 
日本プライマリ・ケア連合学会認定(+WONCA国際認証)の
 新・家庭医療専門医 プログラムは
本院+分院で、3+追加1年でプログラム修了で、現在 2名 研修中。

日本病院総合診療医学会の学会認定プログラムや専門医制度のことは
詳細が分かり次第、当院も対応できるように整備しようと思います。
 
総合内科とのダブルボードの話は大筋で認められていますが、
詳細については日本専門医機構からの発信を待ちたいと思っています。
 ※ 機構HPの「2021年度第1回プログラム統括責任者会議 開催報告」より:
一般の方でも閲覧可能と思います:Q10以降に複数質疑あり
 
このあたりのことは、直接 訊いていただければ、私見も含めてお答えできます!
 
総合内科(当院でいう内科全般)について:定員は 3名 / 年
 ※ 当院の総合内科のプログラムは当院 2年+大学病院 1年の予定 ですが、
今後、当院2年+他施設1年(医師少数県との連携)という枠も検討しています
また、他のプログラムからみて、当院(本院)の内科 を連携施設として
短期研修に来られる医師もいる可能性 があります。
病院HPでも募集+〆切が設定されました。
改めて、病院説明会をするかどうか、応募状況をみながらになりますが、
興味のある方は、早めに連絡いただければありがたいです!

現時点ではわからないことが多いと思いますが、些細なことでも質問いただければ、
誠意をもって説明したいと思います。
【想定される質問?】
 ローテーションの微調整は? 待遇面は? 教育体制は? 日当直は?
 関連医局との関連は? 3年間研修修了後は? 選考方法は?
 現在の各科の雰囲気は? 出身大学は?(初期研修・専攻医以降)
 そもそも福知山ってどんなところ? 
上記に関しては、過去のBlog検索でそれなりに答えが見つかるかもしれません。
(Blog右にある、ラベルから選んでいただくといいかもしれません)

 Blogでは掲載しがたい情報もあるので、
当院まで見学に来ていただくとありがたいのですが、このコロナ禍なので、
ZOOMでのオンラインでの面談も可能ですので、お気軽に連絡ください。

また当院・大江分院での研鑽に興味をもっていただける
若手だけでなく、中堅・指導医クラス の皆さまの 来福 をお待ちしています!

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今回の関連タイトルは、「 総合診療プログラム 」です。

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2021年8月5日木曜日

【歓送迎会】July 2021!:7月28日 ( 水 )

気がつけば、夏日・熱帯夜の季節になってきましたね。
コロナ禍で、「夏休み」の計画はなかなか立てにくいですが、
身体も心も休めないといけないなぁと最近感じてます。
さて、6・7月の総合内科は
1年目初期研修医の 山口 智生先生 がローテートしてくれていました。
 ※ そういえば・・・OLT関係のBlog更新が不十分ですね・・・:すみません

この時期の総合内科の初期研修医の大変さの1つに、
病院見学やCC IIの医学生さんの対応があるのですが、
山口 智生先生はうまく対応してくれていたのは、感謝です。
総合内科の歓送迎会は今年度も継続・・・ですが、当然、外食不可。
いつもは火曜・金曜の夕方のまとめにあわせて、スタッフから一言・・・ですが、
今回は、山口先生の夏休みの都合もあって、水曜日の朝に送別。
Dr. アシスタントさんが続々と集まってくるなかで、振り返り
+ お疲れさまの Beer を渡しました!


山口先生が夏休みにはいったタイミングを見計らって・・・ではありませんが、
丑の日のあった週末には、総合内科スタッフ・専攻医でちょっとした晩ご飯を購入
和田 恭宏先生や長谷部 仁美先生には申し訳ないことになったので、
改めて機会をつくろうと思います!
山口 智生先生 お疲れさまでした!

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2021年7月24日土曜日

家庭医療カンファ 2021 第16回:07月14日(水)

賛否あるなか、23日から東京オリンピックが始まりましたね。

個人的には男女サッカーの予選グループを21・22日と観戦し、
開会式をTVで観ていましたが・・・24日の朝が早かったので、録画して就寝。
翌朝、(我々が所属している)総合診療領域の先生方のSNS投稿が騒然となっていたのですが、
なんと!
長嶋 茂雄さん・王 貞治さん・松井 秀樹さんの聖火リレーのバトンを受け継いだのが、
総合診療領域でご活躍されている 大橋 博樹先生!ビックリです!
 ※ 録画されている方でご興味ある方は、是非ご覧ください。
総合診療の重要性はコロナ禍でより認識されてきた部分も大いにあり、
改めてかかりつけ医・病院総合医がこれから必要とされているのだと思っています。
 ※ 大橋先生が監修に関わられているYou Tube 『家庭医お悩み相談所』も
コロナ禍で必要な情報を紹介されています:よければ閲覧下さい!
さて、(更新が遅れていて申し訳ないのですが)本院・分院で構成されている
総合診療プログラム+新・家庭医療専門医プログラムの研修の一環として、
毎月、家庭医療カンファレンスが開催されています。
(15回のUpし損ねていますが)16回は
OGの(家庭医療専門医である)花本 明子先生 によるコアレクチャーもあり、
そのあと、長谷部 仁美先生 のポートフォリオを、
家庭医療専門医でもある 和田 幹生先生大西 規史先生
(この時点で)専門医試験真っただ中の 安原 大生先生 からフィードバックを頂きました。
贅沢なカンファレンス だと思います!
ここのところ発信スピードが追いついていないのですが、
実は先日、日本病院総合診療医学会日本プライマリ・ケア連合学会 から、
総合診療プログラム取得後のキャリアに関する2学会合同声明も出ました!

この領域、なかなか苦労もありましたが、明るい未来が見えています!
ぜひ、皆さん、飛び込んできて欲しいです!

そろそろ2022年度の専攻医・スタッフのリクルートも大詰めになりますが、
考えてみると、
この家庭医療カンファレンスに参加してもらえるとより良いかも・・・ですね
希望の方は、ご連絡ください:ZOOMでの開催になるので連絡します

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今回の関連タイトルは、「 家庭医療カンファ 」です。

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2021年7月23日金曜日

病院説明会 オンライン(レジナビ):07月10日(土)

この記事の下書きをしていたときは、まだジンメリした天候でしたね。
ちょっと文章がおかしいですが、無理やりつなげます。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
コロナ禍前は、夏のとても暑いなか、この時期に大阪まで行っていたイベントあり。
ただ今年はまだ、夏全開!という天気には遭遇していません+雨も変わらず心配ですね。

で、そのイベントというのが、レジナビでの病院説明会。
2021年冬に続いて今回も
レジナビフェア 京都府合同説明会」としてのオンライン開催で、福知山からの発信。

おそらくこの時期なので、対象の主体は・・・5年生? 6年生もおられたのかも?
今回もトップバッターで、多くの参加者の集中力がある段階での説明会でした!
川島からの説明のあと、質疑応答!
北川 昌洋先生 と 初期研修医 の先生方が
テンポよく回答してくれたので、とても円滑でした! 
福知山にZOOM IN!
当日は、落合 真央子先生 辻 尚朗先生 西村 知起先生 も参加
会場設営は、大槻 翔太さん(あとで確認予定)も関わってくれました!

参加された皆さま、お疲れさまでした!

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今回の関連タイトルは、「 病院説明会 」です。

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2021年7月8日木曜日

【和文学会誌】2021年夏:安原 大生先生

医師のキャリアのなかで、どういったことに興味をもつかは個人差がありますが、
(出世のためとかではなく)臨床で遭遇する疑問に対して、
少しでも後世に役立つ臨床研究・発信ができたら、と思っています。
今回の臨床研究テーマはまさにそういう形の1つになるかな?という臨床研究。
トレンドとしては、英文で発信なのですが、この研究は是非とも日本語でまとめて
多くの医療者の眼に留まって欲しいと思い、学会誌投稿しました。
我々の未熟さもあって、第一希望の学会誌には掲載に至りませんでしたが
日本プライマリ・ケア連合学会の学術誌に無事Acceptされました!
まとめてくれたのは、安原 大生先生!
他に、和田 幹生先生や花本 明子先生も主体的に助けてくれました!

破傷風診療における硫酸マグネシウムの使用に関するアンケート調査結果
安原 大生, 川島 篤志, 和田 幹生, 花本 明子, 加来 奈津子

この調査結果から学会主導のレジストリに発展しないかな・・・と思ったりしています。
 ※ 日本感染症学会での公募シンポジウムにチャレンジ?

我々が経験した症例から発生した疑問、そしてその解決、
そこから臨床研究までのプロセスも、臨床研究に関わる方への一例として
紹介できるもの・・・と自画自賛?(自分でいうと不細工ですよね・・・)
関連するBlogもいくつか掲載しておきます。
最終的にまとめてくれた 安原 大生先生 に深謝です!
 ※ 目指せ!学会優秀論文賞・・・ですが、どうやったら目指せるのかな?

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今回の関連タイトルは、「 執筆関係 和文学会誌 」です。

執筆関係というカテゴリーになりますが、英文誌というカテゴリーはあるものの、
今まで「和文誌」というカテゴリーは作ってませんでした:基本日本語ですし・・・
ただ、査読ありの学会誌からの論文は明確に別扱いにした方がいいかと思いますので
改めて「和文学会誌」というカテゴリーを創りました。
 ※ いくつかあるので、カテゴリーにいれようと思います
 ※ 他には 院内学術誌 商業誌 というカテゴリーがあります
 ※ 商業誌ではないけど、査読なしの〇〇会的な 依頼原稿は、商業誌にいれました

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2021年6月30日水曜日

【オンライン勉強会】高齢者身体診察:06月15日(火)→29日(火)

コロナ禍で大きく変わった1つは、オンライン勉強会ですよね。
院外講師に来福していただくのは、ただレクチャーを聴くだけでない魅力があるので
早く再開できるとイイのですが、なかなか難しいですよね。
逆に当院から発信するオンライン勉強会も・・・ですが、
2021年度からチョコチョコと(リクルートも)意識してやっています。

実はこの勉強会、おおよそ100人の定員(契約しているZOOM®の)を想定して
MLなどで募集したのですが・・・ 数時間で 250人 を超える申し込み!:ビックリ!
相談したうえで、500人まで参加できる設定にして再募集をしたら
今度は 650人 ぐらいの申し込みになって、結局2回開催することに。
ネタは、「高齢者の身体診察」で、長谷部 仁美先生がポスターもつくってくれました。
申し込みがこれ以上増えたら、大変なことになると思って、
このBlogでは掲載せず・・・ですが、理由は最終申し込みは(のべ)900人越えだったから。

実際は、(平日の夜開催だからか無料開催だからかこちらの案内不備があったからか)
参加者は 15日 220名 + 29日 150名(ぐらい)でした。
忙しいなか、多くの方に当院での研修で学ぶ(習得する)身体診察のコツについて
触れてもらえたと思います。
 ※ 当院の初期研修医にはOLTでいつものFull Versionをしましたが復習的に参加
+ CC IIで来られている医学生さんも参加してくれました!

さて、2週後の7月13日(火)には、
当院の総合診療プログラム説明会 兼 咳診療のレクチャーを予定しています

申し込みはこちらからも可能です:https://forms.gle/3BannxC7BC5ioRKr6
当院・当プログラムに興味のある方、是非、ご参加をご検討下さい!

(定員を100としているので、
超過する場合は卒後年数の若い方を優先させてもらうかもしれません:現在50超の申し込み

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今回の関連タイトルは、「 院内勉強会 身体所見 オンライン勉強会 」です。

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2021年6月26日土曜日

PCLS発表 第18回 抄読会→臨床研究へ(?)『肉アレルギー』(子持ちカレイ・マダニの関係は?):6月23日(水):和田 恭宏先生

初期研修医→専攻医・若手スタッフと成長するときに大事なコトがOutput!
人前でしゃべるために・・・まとめて、話をする。こういったことは大事です。
コロナ禍でそういった機会が少し減ってしまった部分もあるのですが、
オンラインで全国に向け発信する機会が当科にはいくつかあります。
今回は、PCLS(詳細は過去Blogみてください)で、和田 恭宏先生に話してもらいました。
ネタは・・・「 肉アレルギー
肉とスイーツのまちとしてアピールしている福知山としては大丈夫か?ですが、
ここには、臨床研究につながる可能性のあるネタが隠れていたりします。
このことにピンときたのは、小池 洋平先生がおられた2016年度のコトなので
随分前の話ですが、その後もTVの小ネタや最近は商業誌でも少し記載があったので
改めてまとめてもらいました。

発表してくれた 和田 恭宏先生 お疲れさまでした!

※ ZOOM録画されているので、視聴希望の方は、総合内科メンバーまでお早めに

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今回の関連タイトルは、「 PCLS 」です。

【お知らせ】総合診療プログラム(+咳診療レクチャー)は 7月13日【火】予定!

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2021年6月24日木曜日

初期研修 オンライン病院説明会 2021:06月19日(土)

昨年に引き続き、今年度の病院説明会 夏はオンラインで開催。

今回も研修管理委員会 副委員長の 北川 昌洋先生 を中心に
  2年生:直木 晶生先生・外山 久美佳先生・伴野 太健先生
  1年生:中山 一法先生・辻 尚朗先生・西村 真衣先生 が参加:ありがとう!
前回は 25名 参加でビックリでしたが、今回は・・・なんと 36名 の参加!

初期研修の説明のあとは、「ブレイクルーム」を長めに設定して、
個別に質問コーナーを設定して、無事に終わることができたと思います。

今回のオンライン説明会には、
今年度から初期研修関連を担当して下さっている 志賀 亘さん
オンライン関係で 井田 慧さん にもお手伝いいただきました!
 ※ 土日のワクチン業務=土日休みなしの方も・・・です:ありがとうございます。

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総合診療プログラム(+咳診療レクチャー)は 7月13日【火】に予定です:後日Upします!

今回の関連タイトルは、「 病院説明会 」です。

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2021年6月6日日曜日

雲原診療所

川島が福知山に赴任してから、14シーズン目(2008年秋→2021年度)に突入。
ただ、今まで他のスタッフ・専攻医が経験していて、
川島が未経験のDutyが1つありました。
それが・・・ 雲原診療所:正確には、福知山市国民健康保険 雲原診療所
以前は週3回 → 〇年から週2回となり、
そのうちの1回を総合内科メンバーがサポートしていました。

2021年度はじめはスタッフ・専攻医のDutyがギリギリ(というかOver気味)で
川島が対応するコトになりました。

総合診療・家庭医療という分野では、診療所での実践がとても大事なフィールドで
日本の医療の今までの大きな問題点は、
病院勤務が主体 = 診療所勤務経験が少ない まま
診療所での診療に就くという ということがあったと思います。
その点、2018年度からの新専門医制度の「総合診療プログラム」では
1年間の「総合I」という期間で、責任をもった経験ができるのが大きいです!

 ※ コロナ禍で改めて「かかりつけ医」の重要性がフォーカスされていますね!
 提言1:コロナ禍だからこそ見直すべき「かかりつけ医」の役割
:国民の一生涯の健康を地域多職種連携で診るプライマリ・ケアチーム体制整備

さて、その診療所の外観(の一部)はこちら。
これだけでは何ともわかりませんね?
(休憩室の)窓からの景色はこんな感じ:これも田んぼにフォーカスしてますね?

さて、雲原診療所勤務経験ありのスタッフ・専攻医一覧は下記?
(過不足あったら申し訳ありません・・・)
 中山 雅臣先生 浅川(川城)麻里先生
 鈴木 龍児先生 渡邉 力也先生 生方 綾史先生
 和田 幹生先生 秦 莢華先生 和田 恭宏先生

そして、6月からは、住吉 翔元先生 にお願いしています! 頑張って!

最終日、スタッフの皆さんにお願いして写真を頂きました!
皆さま、とても親切で勤務しやすかったです!:ありがとうございました!

今回の関連タイトルは、「 雲原診療所 」ってコレだけですけど・・・

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