2023年8月15日火曜日

【歓送迎会】August 2023:8 月14日(月)

近畿地方、まさに台風7号接近中で大変です…が、一方で外来業務は穏やかでした。
数年前までの福知山の8月15日は花火大会があって…でしたが、
この天候では(サプライズの花火も含めて)難しいですね。
花火の話題になっちゃいますが、先日は大江でも花火大会がありましたね。
地方都市で花火大会の存続についての議論があるなかで、楽しい花火大会でした!
さて、このBlogの運営方針(?)的にどうだったか忘れちゃったのですが、
初期研修医のローテートがおおよそ2か月単位であるのですが、
その研修医の紹介を兼ねた記載をしていた…のですが、
気づけば2022 Julyから飛んでますね・・・すみません。
 ※ 写真は撮っていたような・・・

2023年の 4・5月分も後日Upとして(極力 シンプル に)、
6・7月は 青木 優花先生 が初期研修医としてローテート。
8・9月は 今井 勇人先生 が頑張ってくれています!

共に指導医は、3年目専攻医として上田 頌先生 がついてくれています。

たまたま3人とも、北近畿にゆかりがある・・・ので、
今後も頑張ってくれると嬉しいですね!

青木 優花先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 歓送迎会 」です。
緊急告知!
初期研修医・専攻医・スタッフ対象の オンサイトの総合診療系勉強会
8月26日(土) 13:15~ 開催予定!
MLにも流しますが、申し込みはこちら:https://forms.gle/VmLX4ys8bckj5wpaA

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2022年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

【執筆関係】2023年夏2:英文誌:BMJ Case Report Image in ...:奥村 尚稔先生

奥村 尚稔先生 がまたまた英文誌でのPublish:1st authorとして3つめ
本当にスゴイですね。
Okumura H, Kawashima A
Black hairy tongue due to antibiotics
BMJ Case Reports CP 2023;16:e255112.
 ※ Open Accessではないので少し読みにくいかも…

今回の事例は、川島も共著となっていますが、
ほぼ 奥村 尚稔先生の 熱意 + 努力 でのアクセプトでした!
もとネタはこのBlogの事例:このときも奥村 尚稔先生の熱意ですよね!

うまくいけばあと2つ…ですが、どうなるでしょうね?
奥村 尚稔先生
ありがとうございました!

今回の関連タイトルは、「 執筆関係 英文誌 」です。

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過去の英文誌:一覧 14本(1st Authorが当院)+1本

Satoshi InabaHisatoshi OkumuraAyaka Kobayashi, Atsushi Kawashima
Three layers in spinal canal

Hisatoshi Okumura, Atsushi Kawashima, Akiko Hanamoto
Squawks as an important physical finding for differentiation of diffuse panbronchiolitis from asthma in children: A case report
https://doi.org/10.1002/jgf2.635

Hisatoshi OkumuraSatoshi Inaba, Atsushi Kawashima
Large Vessel Vasculitis with Chronic Cough
Intern Med. 2023 Feb 1. Online ahead of print.

Yasuko Ikeda-Sakai, Mikio Wada, Takeo Nakayama, et al.
Effectiveness and safety of a program for appropriate urinary catheter use in stroke care: A multicenter prospective study

Mikio Wada, Atsushi Kawashima 
Lower serum phosphate levels in patients with Legionella pneumonia relative to patients with non-Legionella pneumonia
Journal of Family Medicine and Primary Care: November 2021 - Volume 10 - Issue 11 - p 4272-4276 doi: 10.4103/jfmpc.jfmpc_728_21

Mikio Wada, Akihiro Nagata, Atsushi Kawashima, Keizo Kagawa
An Autopsy Case of TAFRO Syndrome with Type II Respiratory Failure
Am J Case Rep 2020; 21:e926721 DOI:10.12659/AJCR.926721

Manabu Teshigawara, Atsushi Kawashima, Mikio Wada.
Hypothetical Factors that may Affect the "Reported" Prevalence of Mondor's Disease.
Internal Medicine 58:2593, 2019 https://doi.org/10.2169/internalmedicine.1845-18

Mikio Wada, Akiko Hanamoto, Atsushi Kawashima Elderly patients with lower‐jaw mobility require careful food texture modification: A cohort study
J Gen Fam Med. 2019;1–8.
https://doi.org/10.1002/jgf2.240

Tatsuya AokiMikio Wada, Atsushi Kawashima, Kouichi Hirakawa, Akihiro Nagata and Keizo Kagawa.
Tocilizumab-resistant TAFRO Syndrome Complicated by Type II Respiratory Failure.
Internal Medicine Vol. 56 (2017) No. 23 p. 3249-3254

Mikio WadaDaichi NishiyamaMisaki Fujiwara, et al.
Effects of Establishing a Department of General Internal Medicine on the Length of Hospitalization.
Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 17 p. 2161-2165
 
Yosuke Makuuchi,  Mikio Wada,  Masatomi Ikusaka, et al.
Paraganglioma-induced Alveolar Hemorrhage.
Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 5 p. 487-489
 
Yoshito KadoyaMikio Wada, et al.
Careful Auscultation after Detection of Bacteremia Leading to a Diagnosis of Patent Ductus Arteriosus in Adult.
General Medicine Vol. 15 (2014) No. 2 p. 143-147
 
Mikio Wada, Hiromi Ueda, Akiko Watanabe, Natsuko Yuki, Sadao Yamashita.
Guillain-Barré Syndrome in the First Trimester of Pregnancy and its Improvement by Rehabilitation.
General Medicine Vol. 15 (2014) No. 1 p. 47-51
 
Mikio Wada, et al.
Practice patterns for lower respiratory tract infections in hospital patients with particular focus on bacteriological examinations and injection antibiotics use. Int J Gen Med. 2013; 6: 597–604.
 
Yutaka Murata, Mikio Wada, et al.
Early Diagnosis of Lemierre’s Syndrome Based on a Medical History and Physical Findings
Internal Medicine Vol. 52 (2013) No. 2 p. 285-288

2023年7月27日木曜日

PCLS発表 第22回 抄読会:SGLT2阻害薬:07月26日(水):和田 恭宏先生

当科での「他流試合」=院外への発表関係は年度によって少し推移していますね。
以前は、症例検討関係にも複数アプローチしていましたが、
ここのところ、それが進んでませんね…
 (コレは勉強になるのでしないといけないのですが…すみません)
そういったなか、年2(+α)回、回ってくるPCLSの発表。
今回は、和田 恭宏先生に対応してもらいました。
今回の発表の元ネタは…下記
地方会は発表スライドの枚数や時間が限られるので、
(事前に想定されていたけど)言いたいコトが伝えきれなかったので、
改めて…とは思っていて、今回につなげました。
個人的には、論文を「適切に読まずに
広告や記事の「見出し」だけで 鵜呑みにしてしまう 医師が(残念ながら)多い印象で、
チ〇ちゃんに叱られたりしないのかな?とか思っています。
 ※ というか、患者さんの安全が危惧されます
今回のネタ論文はコチラ:
 → あくまで DAPA-HF試験 の ポストホック解析 (この意味もわかるでしょうか?)
どこまで丁寧に読むかは、もとのStudy + Supplementチェック できるか?ですね。

抄読会をする習慣のある診療科が決して多いとは思えないので、
少し危機感をもっています。
 ※ かといって、総合内科で抄読会をしているわけではないので、
スタッフ・専攻医が適切に理解しているのかは…要確認ですね:勉強会もしないといけない?
以前、臨床研究についてあるMLで投げかけたのですが、
こちらの力量不足もあって、宙ぶらりん。早めに動けたら、頑張りたいと思います。
 ※ ネタばらしはできませんが、意味のある研究になると思っています
発表してくれた 和田 恭宏先生 お疲れさまでした!

※ ZOOM録画されているので、視聴希望の方は、総合内科メンバーまでお早めに

今回の関連タイトルは、「 PCLS 」です。

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令和5年度 臨床研修屋根瓦塾KYOTO:07月22日(土)

京都府医師会関連の初期研修教育イベント。
今年も当院から指導医として複数+参加者も複数参加してきました!
2023年度の日本医師会のシンポジウムで、京都府医師会関与のイベントについて
当院OBの堀田 祐馬先生 が 歴史的なコトを含めてプレゼンされていましたね。
ちなみにこの勉強会は
 ↓
コレが最古のもの?:研修医のための研修と交流会:01月26日(土)

さて、今回の勉強会への…
初期研修医の参加者は
 佐藤 勇樹先生 由良 典子先生 青木 優花先生 倉橋 希美花先生
 ※ 残念ながら写真なし:もらえたら貼り付け予定

スタッフとしての参加(現役+OB)は
 稲葉 哲士先生 上田 頌先生 
 奥村 尚稔先生 中山 一法先生 辻 尚朗先生
こういった取り組みは大事ですし、
当院としても少しでも貢献できるといいかなと思います(負担がかからない配慮も…)。
参加された皆さま、お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは「 京都府医師会 」としておきます。

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2023年7月21日金曜日

【研修医 学会発表】(仮:7/26更新)呼吸器外科 岡垣 志歩先生 佐藤 勇樹先生:2023年07月14日(土)

Blog掲載も 2010年からなので、13年 で、記事は 1,100回掲載、
そしてのべ閲覧数も 100万回 を越えてますね!
それで、今までなかなか実行できてなかったことが、
他科研修中の研修医の学会発表Blog.
数年前にもチャレンジしかけましたが、なかなかうまくいきませんでした。

そして今も… 実際の感想とかをどうするか、がまだ試行錯誤ですが、
ちょっと試しにやってみようと思います:なのでこのBlogも適宜更新するかも。
今回は 呼吸器外科 の学会発表。
【学会名】第40回呼吸器外科学会学術集会
【初期研修医】の 岡垣 志歩先生佐藤 勇樹先生 が発表されたようです!
【指導医】は 
 池部 智之先生 德田 涼介先生

岡垣 志歩先生より
【演題名】 気管支動脈・肺動脈に対して手術を施行した一例
【コメント(のコピペ)】
 事前準備から発表まで、池部先生・徳田先生・(府立医大)井上先生に沢山の御指導をいただきました。緊張しましたが現地開催の活気ある雰囲気も感じられてとても楽しかったです。ありがとうございました。

佐藤 勇樹先生より
【演題名】(確認中)
【コメント(のコピペ)】
 規模の大きな学会で研修医から口頭演題を採用されたのは5人程度であり、いい経験になった。ありがとうございました!
以下、頂いた写真の抜粋。

学会発表、お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは「 初期研修学会発表 」(新枠)としておきます。

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2023年7月13日木曜日

ER アップデート 2023 in 沖縄:07月7~9日(金~日)

先週末、熱い沖縄で熱い勉強会がありました:ちょっと緩い?でも大事な話題!

ERアップデートという勉強会:ネットで検索すると、日本救急医学会HPにも掲載ですね。
今回の開催レポートも既に下記にUpされていました!

当院のアピールを目的として、初期研修医の予算で参加をサポートしています。
で、今回、初期研修医の 正池 悠馬先生 と 篠原 鷹之先生
 + 総合内科 専攻医の稲葉 哲士先生が参加!
当院のアピールを 稲葉 哲士先生 がプレゼンしてきてくれました!
アピールの効果は・・・あって欲しいですね!
是非、見学のための来福をお待ちしています!
オンラインでの説明かもあります!
準緊急告知! 追加!
初期研修医・専攻医・スタッフ対象の 総合内科説明会
7月14日(金)+15日(土) 18:30~ 開催予定!
申し込みはこちら:https://forms.gle/efArbFwrnHLRBPnD6

ちなみに、勉強会はとっても 楽しく+ためになったようで、
是非、他の先生へのフィードバックもお願い致します!
篠原 鷹之先生 は表彰もされたようです!
有名講師(院外講師で来福頂いたコトあり!)の 林 寛之先生とお決まりのポーズ!
こういうの記念になりますよね!若手の🐎🦌加減が悪いですが…(掲載許諾頂いています)

今回の関連タイトルは…なんでしょうね?「 初期研修 」としておきます。

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2023年7月12日水曜日

第31回酒呑童子コース:07月09日(日)

夏も熱くなってきましたね。
日本全体では豪雨の心配もあり、 当地域も過去に水害経験もありドキドキはしています。
 ※ 産婦人科から以前の事例が論文化されていました:
災害時に孤立した療養型病院でテレビ電話を使用し母児共に異常なく分娩に至った1例
先週末は、個人的にはNHK のど自慢大会が舞鶴で開催されていて
興味があったのですが、種々の事情で断念。
それで・・・ではないですが、北近畿のICLS合同コース(酒呑童子コース)に参加!
さて、この北近畿での合同コースの開催は3年振り
 ※ Blog記載はトビトビ…ですが、近年は初期研修医も参加させてもらっています。

実はこういったコースの運営のためには、インストラクター/ディレクターが必要で
それぞれの資格の認定更新が必要なんですが、
コロナ禍で開催数が↓で困っていた方も多かったようです:自分もその一人。

今回のコース運営には、当院スタッフだけでなく、地元消防の方
+ 近隣の医療機関(地元の診療所先生も!)、また当院のOBも複数参加!

受講生は当院からは初期研修医3名 + 看護師さん1名 + 放射線技師さん1名
参加させていただきました(5 / 18名)
青木 優花先生 下村 幸太郎先生 安原 瑞樹先生
CDは 深田 良一先生で、インスト・タスクが29名:
うち当院スタッフが13名、当院OBが3名(と思います)
コース運営に関わられた皆さま、お疲れさまでした!
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初期研修医・専攻医・スタッフ対象の 総合内科説明会
7月14日(金)+15日(土) 18:30~ 開催予定!
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今回の関連タイトルは、「 ICLS 」です。

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2023年7月8日土曜日

総合内科と感染症診療:2023年まで

当科の強みの1つを院外の方に伝えるために少しまとめようと思います:感染症編。
 ※ 過去のBlogとのリンクを埋め込んでいますので、適宜クリックしてみて下さい

当科は「感染症科」ではありませんし、「感染症専門医」の教育機関ではありませんが、
よくある日常の感染症に対して、適切に対応している自負はあります。
また、頻度の低い感染症疾患に対してのアプローチも対応しています。
 ※ 発熱=感染症というわけではない前提で発熱診療に精通しています
 ※ 当科で学べないものは、文尾に掲載します 

日常臨床のなかでは、高齢者診療とも通じる 尿路感染症・誤嚥性肺炎 への対応は
卓越性(≠専門性)をもって対応しています。
 ※ 入院担当の考え方は別にあるので、全例総合内科が担当するわけではありません
 総合内科 研修目標(仮) も参考になるかも
 しばらく更新す損ねていますが、関わったコトのある事例集
  :【総合内科 担当症例】 2009-2019年

稀な感染症などは、積極的にまとめることを意識しています。
 
横断的チームとして、ICT / AST に関与しています
 ICT :リーダーは総合内科以外の先生が歴代担当:総合内科はメンバーとして参加
 AST:リーダーは総合内科で、スタッフがメンバーとして参加
  ※ 当院は 抗菌薬は  
 ICT / AST 関係のBlogは左記

【感染予防=ワクチン関係】
渡航者外来とかをしているわけではないですが、それなりに関わりがあります。

ちなみに当院での成人ワクチン関係のことを院内学術誌にまとめました

【発表・講演関係】【執筆関係】
川島が講演を依頼されるもので、感染症診療が関連するものはいくつかあり:Blog未掲載
 ※ 京都府医師会関連とか 日本感染症診療学会関連とか…も

いわゆる一例報告 や 症例のまとめで色々と(それぞれのBlogを見てもらうと色々と記載あり)

 ※ 感染症ではないですが、マダニ咬傷→交差反応のことも興味あり!


レミエール症候群:【執筆関係】ついに英文誌!

 ※ OB/OGの論文とか掲載するのもいいのかな…とも思っています
   :NTM 肝蛭症 レプトスピラ症

症候としても、いくつかまとめています
顎落ち(嚥下機能低下):

救急との関係でいくと 「 細菌性髄膜炎 モード」も当院で活用されています!
 ※ 原案は 川島が前任地(市立堺病院で考案)→ 当院で 浅川 麻里先生作成
 → 北川 昌洋先生 改訂で とても見やすいスライドにまとめて下さいっています!
Medicina 2019年7月号掲載

【勉強会関係】
院内で初期研修医・専攻医・若手スタッフ対象の感染症セミナーをほぼ毎年開催
IDATEN のSummer Seminar(2013) と Winter Seminar(2020) を開催
  +
 カンファレンスにも症例提示(2012)

総合内科ローテート医(=初期研修医 全員)には
「かぜ診療ブラッシュアップコース」の修了証を持ってくるコトを必須化しています。
 ※ 院内 内科日当直に関わる医師・地域内医師への浸透が重要と思っています

当院では、病院予算で院外講師を毎年招聘して指導して頂いていますが、
感染症の分野での著明な先生方に来福頂いています!
【直近から…ですが、名前漏れがないかどうかが心配…:所属は当時】Blog参照

他の感染症診療の一部として…

結核診療:以前は 総合内科 → 呼吸器内科 が常勤化されてからは呼吸器内科主体に
 → コロナ禍が明けた後 や 呼吸器内科スタッフとの相談次第になるかと思います

非結核性抗酸菌診療:総合内科が相当数を担当していると思います
 → ココは日本における診療体制に思うところあったり・・・:今度執筆予定あり

HIV診療:当科で継続して関わっている事例は基本的にありません
 ※ 個人的には頻度が少なくても関われるように・・・とは思っています

コロナ診療:BlogでOpenには記載はしないようにしていますが、
この数年間で 総合内科 専攻医・スタッフが様々な部門で頑張っています!

免疫不全の感染症:
腫瘍内科・血液内科や各科が悪性疾患への診療を行っており、
それぞれの診療科の先生方が適切に対応されていると認識しています
 ※ ICTでも各種要項はチェック
 ※ 原発性免疫不全症の事例経験はあり

最後に掲載するのもなんですが… 2019年にも同じようなまとめをしていました
 総合内科と感染症診療:2019年度

こういった臨床に興味がある方は、ぜひ来福をご検討下さいね!

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今回の関連タイトルは、「 総合内科の紹介 」です。

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2023年7月7日金曜日

附属看護学校:2023年度版

7月にはいると学生さんは夏休みがチラつきますね。
その前にはテストもあるかもしれませんが・・・今年の夏休みは楽しめますかね? 

当院には附属看護学校があり、
今年度も今までと同じく、感染症呼吸器 を担当させて頂きました… 
が! テキストが替わった + 担当コマ数が減ったので…大変でした!
伝えるべき情報は伝えられましたかね…
さて、今年度入学の学生さんは コロナ禍の影響が少なくなると…イイですね!
当院には卒業生(看護師さん)もたくさんおられて、
病棟でも本当にありがたいです(先日、病棟でのリアクションが薄いと怒られましたが…)
これからも学生生活 頑張って下さいね!
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今回の関連タイトルは、「 看護学校 」です。

過去の様子はここからも見れますよ:看護学校

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2023年6月30日金曜日

【執筆関係】2023年夏:英文誌:Clinical Image:稲葉 哲士先生

連続 で嬉しい話題。わかります?
 
実は、日本プライマリ・ケア連合学会の英文誌に 稲葉 哲士先生 の論文が掲載!
まだ号やページは確定していませんが、いわゆる直近の論文というところに
(先日Blog掲載した)奥村 尚稔先生の論文の次に掲載!なんか嬉しいですね!
Journal of General and Family Medicine - Wiley Online Library
 ※ ちなみに、JGFMはIF:Impact Factor は 1.6 のようです。

さて改めて。
Satoshi Inaba, Hisatoshi Okumura, Ayaka Kobayashi, Atsushi Kawashima
Three layers in spinal canal
気づかれた方もおられるかもしれませんが・・・共著に 小林 彩花先生 がおられます。
小林先生が総合内科 短期研修中に経験した事例を
ある程度、英文化していたのですが、最終的に稲葉 哲士先生が仕上げてくれました!

この症例も教育的な事例で、今年参加した、日本病院総合診療学会のあるWSでの
題材になる教育的な事例でした!:ぜひ皆さんも一読下さい!

稲葉 哲士先生 小林 彩花先生 奥村 尚稔先生
ありがとうございました!
準緊急告知! 追加!
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過去の英文誌:一覧 13本(1st Authorが当院)+1本

Hisatoshi Okumura, Atsushi Kawashima, Akiko Hanamoto
Squawks as an important physical finding for differentiation of diffuse panbronchiolitis from asthma in children: A case report
https://doi.org/10.1002/jgf2.635

Hisatoshi Okumura, Satoshi Inaba, Atsushi Kawashima
Large Vessel Vasculitis with Chronic Cough
Intern Med. 2023 Feb 1. Online ahead of print.

Yasuko Ikeda-Sakai, Mikio Wada, Takeo Nakayama, et al.
Effectiveness and safety of a program for appropriate urinary catheter use in stroke care: A multicenter prospective study

Mikio Wada, Atsushi Kawashima 
Lower serum phosphate levels in patients with Legionella pneumonia relative to patients with non-Legionella pneumonia
Journal of Family Medicine and Primary Care: November 2021 - Volume 10 - Issue 11 - p 4272-4276 doi: 10.4103/jfmpc.jfmpc_728_21

Mikio Wada, Akihiro Nagata, Atsushi Kawashima, Keizo Kagawa
An Autopsy Case of TAFRO Syndrome with Type II Respiratory Failure
Am J Case Rep 2020; 21:e926721 DOI:10.12659/AJCR.926721

Manabu Teshigawara, Atsushi Kawashima, Mikio Wada.
Hypothetical Factors that may Affect the "Reported" Prevalence of Mondor's Disease.
Internal Medicine 58:2593, 2019 https://doi.org/10.2169/internalmedicine.1845-18

Mikio Wada, Akiko Hanamoto, Atsushi Kawashima Elderly patients with lower‐jaw mobility require careful food texture modification: A cohort study
J Gen Fam Med. 2019;1–8.
https://doi.org/10.1002/jgf2.240

Tatsuya AokiMikio Wada, Atsushi Kawashima, Kouichi Hirakawa, Akihiro Nagata and Keizo Kagawa.
Tocilizumab-resistant TAFRO Syndrome Complicated by Type II Respiratory Failure.
Internal Medicine Vol. 56 (2017) No. 23 p. 3249-3254

Mikio WadaDaichi NishiyamaMisaki Fujiwara, et al.
Effects of Establishing a Department of General Internal Medicine on the Length of Hospitalization.
Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 17 p. 2161-2165
 
Yosuke Makuuchi,  Mikio Wada,  Masatomi Ikusaka, et al.
Paraganglioma-induced Alveolar Hemorrhage.
Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 5 p. 487-489
 
Yoshito KadoyaMikio Wada, et al.
Careful Auscultation after Detection of Bacteremia Leading to a Diagnosis of Patent Ductus Arteriosus in Adult.
General Medicine Vol. 15 (2014) No. 2 p. 143-147
 
Mikio Wada, Hiromi Ueda, Akiko Watanabe, Natsuko Yuki, Sadao Yamashita.
Guillain-Barré Syndrome in the First Trimester of Pregnancy and its Improvement by Rehabilitation.
General Medicine Vol. 15 (2014) No. 1 p. 47-51
 
Mikio Wada, et al.
Practice patterns for lower respiratory tract infections in hospital patients with particular focus on bacteriological examinations and injection antibiotics use. Int J Gen Med. 2013; 6: 597–604.
 
Yutaka Murata, Mikio Wada, et al.
Early Diagnosis of Lemierre’s Syndrome Based on a Medical History and Physical Findings
Internal Medicine Vol. 52 (2013) No. 2 p. 285-288