2026年1月21日水曜日

家庭医療カンファ 2025 第10(?)回 稲葉 哲士先生:1月21日(水)

2026年にはいって3週間。
いろいろとやるべきコトはあるのですが、なかなか前に進みませんね… すみません。
で、年はじめのカンファ1回目は花本 明子先生のメンタルヘルスレクチャ:19日(月) 
がありましたが、出席できず:ここもすみません。
さて、今回の発表は、10月から
新家庭医療プログラムとしての大江分院で再度研修中の 稲葉 哲士先生 からの発表。

リハビリテーション事例は、
急性期病院 → 大江分院・在宅診療 で起こり得るけれど、
キッチリ詰め切れていないので、もう少し勉強を深めていく分野だなと思っています。

以前、花本 明子先生がリハビリテーション関連のレクチャもしてくれたので、
あらためてやってもらえるといいかもしれませんね
関係ないですが、リハビリテーション科との合同呑み会も再開したいですよね!
 ※ 誰か仕切りませんか?:口火は川島+小田 雅之先生が切ってくれています

今回のカンファレンスは 最大12名 の参加:皆さま ありがとうございます!
 当院の OB/OG 2名(全て JPCA家庭医療専門医)+ JPCA認定薬剤師 2名 
  + 次年度から当院で研修予定の 先生にも参加してもらいました!

参加された皆さま、お疲れさまでした!
今回の関連タイトルは、「 家庭医療カンファ 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2026年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2025年12月21日日曜日

【英文誌】2025年 秋:英文誌:Clinical Case Reports:Case Image:稲葉 哲士先生

V(>。<)V の会!の続き…でもよかったのですが、
稲葉哲士先生の論文が Clinical Case Reports にAcceptされたネタを挟みます!

今回受理されたのは Case Image

Satoshi Inaba, Hayato Fukui, Norifumi Ohnishi, Toshifumi Tsuji, Masayuki Oda, et al.

Buried Bumper Syndrome: The Paradox of Rapid Nutritional Recovery After Percutaneous Endoscopic Gastrostomy
Clinical Case Reports 2025; 13(12): e71566
インパクトのあるImage画像が出てきますので、ぜひ一読ください。

さて執筆者がいつもと違ってますがわかりますか?
消化器内科の先生方にサポート頂いた
 + 在宅診療 で関わって下さった 大西 規史先生 にもはいっていただきました!
本論文執筆にあたり、快く執筆にご理解・ご協力をいただいた
当院消化器内科の先生方に深謝申し上げます。
稲葉 哲士先生 関わられた先生方、ありがとうございました!

最近、過去の英語論文の一覧を掲載し損なっているのですが…
タイトル別、もしくは 「 英文誌 」 をクリックしてもらうと
Blog記載がみれますので、当科の実績を是非、ご笑覧下さい!

今回の関連タイトルは、「 英文誌 」です。

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2025年12月17日水曜日

V(>。<)V の会 2025:12月17日(水)

で、早くお届けしたいネタ
○年ぶりに復活した、V(>。<)V の会!@篠原 鷹之先生宅(ありがとうございます!)

今回は、専攻医の田中 秀和先生の提案で…
茹で蟹 ではなく、生蟹 を茹でるという企画になりました!

で、鍋ですが… コレが準備されました。
ここに30Lのお湯で3%食塩水がつくられました:塩は何グラム必要でしょうか?

今回は買い出しで前菜をみんなが準備
で、問題は… がなかなか届かず…:19~21時着
で、乾杯しようとしたまさにそのとき… 20時19分 到着でした!
動いてるのわかりますか?

とりあえずここまで。続きは、○時間後か、明日か

【過去Blog】

病院忘年会 2025年:12月5日(金)

この10~11月、やることがイッパイすぎて、手が回らない状態
Blogの優先順位が落ちてるのですが、掲載したい事柄があるので、先に、まずコレ!
物価高の影響で、参加費も↑になった病院第忘年会ですが、
相当数の参加で盛りあがってました:ビンゴ大会も豪華そうでしたね!
盛りあげて下さったグループが5! 写真主体でご勘弁を!
たしか「福知山オールスターズ」:昨年度からメンバー増えました!
4南病棟:小児科・産婦人科の先生方
研修医も頑張りました!
消化器内科 + 映像で6南病棟:香川 惠造名誉院長も参加?
音響も大変です…よね。ありがとうございます!:後編に続く

司会 + ビンゴ大会運営 など:どなたかわかりますか?
忘年会が終わった後…
資機材の搬入をしてくださっている事務方の皆さまにお会いしました。感謝です!
参加された皆さま、お疲れさまでした!
+ 留守を守ってくれた方にも感謝です!

今回の関連タイトルは、「 病院忘年会 」です。

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2025年11月11日火曜日

【研修医学会発表】第53回日本救急医学会 総会・学術集会@大阪:10月29日(水)

 今回の会は、初期研修医 2年目の北村 孝一先生が発表されたようです!

【学会名】第53回日本救急医学会 総会・学術集会

【初期研修医】 北村 孝一先生 が発表されました!

【指導医】は 村尾 允弥先生

【演題名】マムシ咬傷に対する抗毒素血清の早期単独投与療法の検討

【コメント(のコピペ)】
 村尾先生をはじめとした救急科の先生方、ご指導いただき本当にありがとうございました。
 今まで研究なんてしたこともありませんでしたが、手取り足取り指導いただきなんとか形にすることができ、その結果として 優秀賞 もいただけ本当に良かったです。今回の発表を通して沢山の論文を読んだり、研究や統計について学ぶことができ成長を実感できました。
 今後も臨床だけでなく、論文や臨床研究にも積極的に挑戦していきたいです。


北村 孝一先生 村尾 允弥先生 学会発表、お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは「 初期研修学会発表 」です。

市立福知山市民病院 総合内科/臨床研修について: 初期研修医学会発表

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2025年10月25日土曜日

感染症勉強会 2025年度:10月25日(土)

毎年恒例の感染症勉強会。今年度も初期研修医主体で頑張ってくれました。 

個人的には「 感染症こそ研修医が勉強すべき 」というフレーズ、
とってもヨカッタです!(スライド掲載は許諾取ってないので控えます)

各研修医の分担は、こんな感じだったようです!

 肺炎       :星田 義太郎先生
 総論       :関 優太先生
 抗菌薬(各論)    :北村 孝一先生
 髄膜炎・脳炎   :中村 友輔先生
 感染性心内膜炎  :北村 孝一先生
 肝胆道系・腹腔内 :岩井 智哉先生
 感染性腸炎    :吉岡 佑太先生
 尿路感染     :足立 悠哉先生
 PID/STI       :千葉 晃弘先生
 皮膚・軟部組織  :関 優太先生
 院内感染・免疫不全:古財 拓巳先生

 ※ 上気道炎   :篠原 尭人先生 延期になりました

0900~昼休憩を挟んで~1440ごろにはレクチャ修了
 ※ 昼ご飯は 2年生が準備してくれました!ありがとうございます!
最後に 確認テスト もあるんですね:いつからはじまったのでしたか…

呼吸器内科 江上 正史先生 救急科 村尾 允弥先生 も見学に来てくれました。

今回の幹事は… 北村 孝一先生 関 優太先生 お疲れさまでした!
参加・スライドチェック協力いただいた先生方 お疲れさまでした!

過去の感染症勉強会Blogはこちら:感染症勉強会

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2025年10月9日木曜日

【和文学会誌】日本内科学会雑誌:地域医療シンポジウム:2024年09月

先日の家庭医療カンファで、「 ケア移行 」という言葉を出しましたが、
急性期病院の勤務医師がこの言葉を意識することがとても重要と思っています。

Blog記載が遅れていますが、2024年04月の日本内科学会総会での
地域医療シンポジウムでお話をさせて頂く機会を得ました。
 同会での研修医の発表はこちら:

日本内科学会では、こういったシンポジウムを活字化してくれる機会を頂けるのですが、
活字化が数か月後 → 電子化で読めるのが発刊 1年後になるので、今のタイミングに。

日本内科学会も「地域医療」のことを意識していることはご存知でしょうか?
下記の部会もあります(川島もメンバーの一員:下記は少し情報が古いですが…)

で、その活字化なのですが、川島は司会 + 4番目のシンポジストとして登壇
1~3の演題も素晴らしいので、ぜひ、一読ください
 → 地域医療の質向上につながるといいですよね。
地域医療シンポジウム2024
川島 篤志
ケア移行の好事例~地方都市 基幹病院という視点で~
日本内科学会雑誌, 2024, 113 巻, 9 号, p. 1848-1852

守島 亜季, 川島 篤志 司会者のことば

原田 拓 内科医必携スキル“ケア移行”~より良い患者ケア引き継ぎのための心得~

松本 朋弘 食べるを支えるケア移行~医科歯科連携の新しいカタチ~

安本 有佑 都市部extensivistの移行期ケアにおける役割

川島の講演でも出てくる 「 ホーム - よりよいケア移行のためのWebサイト 」にある
「 医療者のための要介護高齢者における診療情報提供書作成ガイド 」(PDFあり)
とてもよくできているのではないかなと個人的には思っています。

JPCAの「二人主治医制」の考え方も、
徐々に施設内・地域内に浸透していくといいなと思っています。
 【シリーズ二人主治医制②】多職種こそが、二人主治医制の鍵

今回の関連タイトルは、「 内科学会 和文学会誌 」です。

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家庭医療カンファ 2025 第5(?)回 廣橋 伸太先生:10月08日(水)

年度の後半になりましたね。
総合内科は、(3~)6ヵ月単位での異動があるのですが、
徐々に院内(事務)周知も浸透してきた…のかも?:まだでしょうか?
さて、更新遅れのものが複数ありますが、9月分の家庭医療カンファを開催。
 ※ 都合で、リスケした経緯があります

今回の発表は、7~9月に大江分院で研修された 廣橋 伸太先生 からの発表。
JPCAの新 家庭医療専門医プログラムの研修にはのっていないのですが、
総合診療プログラムという範疇のポートフォリオ…、というか、
症例の省察も含めての振り返りになりました:言葉の使いかた、おかしいかも。

今回のような事例は、
急性期病院 → 大江分院・在宅診療 で起こり得る「ケア移行」の視点も大事で、
本来は急性期病院の医療者にも知って欲しい内容だったりもするのかな?と感じました。

つまりはシステム改善…かもしれないですが、なかなか難しいですね。

今回のカンファレンスは 最大15名 の参加:皆さま ありがとうございます!
 当院の OB/OG 3名(全て JPCA家庭医療専門医)+ OB かつ 廣橋先生の指導医 1名
  + JPCA認定薬剤師 2名 + 当院の看護師 1名
  + 次年度から当院で研修予定の 先生にも参加してもらいました!

参加された皆さま、お疲れさまでした!
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2025年9月30日火曜日

【JPCA 学会発表】第36回近畿地方会@オンライン開催:2023年11月26日【日】

先日、稲葉 哲士先生が英文誌としてAcceptされた事例。ちょっと探したらありました。

持続性吃逆をきたし診断に難渋した結核性髄膜炎の一例 
として、JPCA近畿地方会@オンライン:2023 で 学会発表してくれました。

発表のときの光景も…忘れてますね:写真も撮ったのかどうか…

このとき、ちょっとバタバタしてたんですよね… 
この地方会もオンラインだけど学生企画は現地収録 → はじめての動画編集で… でした。

発表された 稲葉 哲士先生 + サポートしてくれた皆さま
お疲れさまでした!

《 ここからはちょっと宣伝? 》
JPCA近畿としては、毎年の府県開催の負担が大きい…という背景があり、
隔年でオンライン開催という背景がある、第1回目でした。
その隔年開催の第2回目が… 2025年=今年の秋で、
実は 川島(JPCA理事)が大会長で開催予定です。
  ※ 大会長挨拶(意気込み?)もご笑覧ください + オンサイト企画はまた発信予定

興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 JPCA 学会発表 」です

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2025年9月28日日曜日

【学会発表 HGM】第31回日本病院総合診療医学会@姫路:稲葉 哲士先生:09月27・28日

総合診療領域の関わる学会がいくつかあるのですが、今回は「 病院総合医 」の学会。
 ※ 過去にも日本病院総合診療医学会(HGM)関係のBlog記載があるので、タイトル設定しました 

稲葉 哲士先生 が シンポジスト・ディスカッサント として関わられました。

シンポジウム
日本病院総合診療学会 × 日本プライマリ・ケア連合学会 合同企画 
 誤嚥性肺炎診療のエビデンスとプラクティスのギャップを探る
〜 JAPEP(Japan Aspiration pneumonia inter-Professional team Educational Program)コラボ企画 〜

学生部会企画
 なぜ私たちは総合診療に“迷う”のか  〜 総合診療だからこその“モヤモヤ”の核心へ 〜 

会場では 懐かしい顔 + これからの仲間 にも出会いました!
鈴木 龍児先生 に お会いしました!
渡邉 力也先生 もおられましたね!
青木 大先生 も 大活躍でした!
学会ポスター前が「渋滞」していたので、電子ポスター前で
電子ポスターが間違っているコトも認識しながらの撮影です!(時間なかったんです)
次年度研修される 八田 陽文先生 もご一緒に

登壇された 稲葉 哲士先生 + 応援の 田中 秀和先生 お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「 HGM 学会発表 」です。

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