2018年11月14日水曜日

2018年度 附属看護学校 学校祭!:11月09日( 金)

11月にはいって急に寒くなって来ましたね。
外来をやっていて、〇週後が12月だったり、◇週後が年明けだったり・・・早いですね。
この時期にいつもあるのが・・・ 看護学校祭です。
 ※ 個人的には結構楽しみにしてたりします。
 
今年も1・2年生が協力して、食べもの+催しもの+合唱をされていました。
チケット売り場

焼きそばブース
フランクフルトブース
ポップコーンブース
受付
炊き込みご飯の仕込み場?:撮影許可もらいました
ボーリング+スーパーボールすくい
バザー:今年もぬいぐるみ(+せっけん)購入しました
リラックスルーム?
あと、マッサージコーナーもありましたが、満員で撮影できませんでした!
看板(娘)!
合唱のあとに集合写真・・・と思いましたが、声掛けを躊躇しちゃいました:撮りすぎ?
 
このBlogを観ておられる方には、卒業生もおられるのでは?
ちょっと懐かしんでもらえるといいかもです。
 
看護学生さんや準備された皆さま、お疲れさまでした!

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今回の関連タイトルは、「  看護学校   」です。
 
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2018年11月5日月曜日

【歓送迎会】【在宅医療チーム】10月05日(金)

呑み会ネタがここのところ続いています。
11月にあと2つ、呑み会を提案しようと思いながら、まだ重い腰があがっておらず・・・
忘年会シーズンに入る前+旬を逃さないようにしたいと思っています。
 
で、ちょっとマジメな話ですが、地域基幹病院である当院に在宅医療チームがあることは、
現在の医療体制のなかでは重要なコトだと思っています。
 
2016年の医療マネジメント学会@博多でも
地域基幹病院が 地域包括ケア・システムのなかで、どのような役割を果たせるか?
という演題でシンポジウムに登壇させていただいたこともあります
また、「 在宅ケアチームの歩み 」という論文も院内学術誌に掲載されています:
 
その在宅医療チームに、神経内科 の 渡邉 明子先生 をお迎えする歓迎会がありました。
 
この写真のMember、いいですね! こういった多職種チームが院内にあることが嬉しいです!
11月からDuty枠にも変更があり、本格始動のようです。
 ※ 4月の学会発表ネタがまだBlogにUpできていませんが、何とか実現させたいです!
  
渡邉 明子先生、これからも宜しくお願い致します!
  
今回の関連タイトルは、「 在宅医療チーム、歓送迎会 」です。
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2018年11月2日金曜日

附属看護学校:2018年度版

今日はチョットした音楽発表会に行ってきました・・・
というのも、附属看護学校の 音楽発表会 というのがあるようです
:過去に参加したことはないのですが、今年は案内状をいただいて、業務的に可能だったの参加。
全員合唱+3つのグループ(FCY25/Sings/かぶとむし)の歌があって、なかなか感動的でした。
なぜか自分も歌う羽目になって・・・でした。
可愛らしい飾りもあったのですが、来週の学校祭が本番のようで、
そこで(もし出席できそうなら)皆さんの集合写真をもらおうと思います。

さて、今年度も附属看護学校の授業を担当させてもらいました。
担当部門は、感染症と呼吸器:例年と違うのは1つ:酸塩基平衡が加わりました 
 
となると、(過去問にはない)新たな問題を作成しなければいけなかったのですが・・・
その結果は・・・ご愛嬌ということで・・・ 
 
少し真面目にBlog記載しちゃいますと・・・(といっても何人見るのでしょうか?)
 ◆ 抗結核薬は 耐性機序の問題からは 3剤もしくは4剤まとめて

 ◆ 抗結核薬の主力は INH RFP:SM好きが多かった印象です
 ◇ LVFX(クラビット®)については正答率が高かったです
   【問】 ___は、一時的に結核菌に効いてしまうこともあり、
結核の診断の遅れにもつながる広域抗菌薬であるので、薬剤耐性の観点からも温存されるべきである。
今年度は昨年度と比較すると川島のDutyが少し軽減されていたので、負担感はそれほどなし
※ 昨年度は、新患2枠で月・火・金の3コマ:昼抜きで看護学校に行くことも・・・
 
27人 の生徒に対して、26個 のお土産を持参したコトがあったので
(何故足らなくなったのかは・・・子供が希望したため:バカ親ですね)
 その償いは、またいつか・・・:該当者は申告して下さいね!
 
今年度はワクチンに興味を持って下さった学生さんもいて、授業した甲斐があったなぁと実感!
 ※ HPVワクチン 風疹ワクチン・・・
 
その後も感染症や肺疾患診療で、世の中を賑わす話題もありましたが、
皆さんがいろいろと興味をもってくれると嬉しいです!
ちなみに、この11月はAMR(薬剤耐性)対策推進月間ですよね!
 ※ インフルエンザに関連したHPはこちら:http://amr.ncgm.go.jp/infographics/005.html
 
写真NGの方はこんな感じ:皆さんの集合写真は別に撮影しています!
これからも勉強、頑張って下さいね! 
 
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2018年11月1日木曜日

インフルエンザのレクチャー 2018年:10月31日(水)

11月に入りましたね。
当院でもインフルエンザワクチン接種の時期→インフルエンザに備える時期になってきました。

救急室や新患外来で対応する医師が、少しずつ変わることもあって、
毎年、インフルエンザのレクチャーを行っています:これ、重要なことと思います。

実は、今シーズンは大きな変化が起こりうるシーズンでもあります。
それを踏まえて、 石田 正高先生監修 のもと、加来 奈津子先生 が発表!
小児科・総合内科の先生も加わってのレクチャー@図書室を行いました。
本棚の向こうにも人が溢れていました!
今年の大きな話題は、抗インフルエンザ薬関係+書類関係で
High Riskの考え方や流行期診断の周知も重要で、
毎年配布している当院の インフルエンザパンフレット も改訂に向けて着々と準備中です。
 
参考までに・・・:抗インフルエンザ薬の新薬が今シーズン話題になりそうですよね。
 ※ 新薬の効果については、ちゃんと論文を読む臨床医の力も試されていますよね!
    メディア・MRさんに踊らされてはダメです!
先日、院外講師で来福いただいた山本 舜悟先生作成の一覧表を許諾を得て掲載
また、以前のBlogでも掲載していますが、High Risk群の考え方などは
院外講師で来られた安藤 祐貴先生の「ディープインフルエンザ と ER診療」が秀逸です。
 リンク先はこちら:http://www.nagoya-ekisaikaihosp.jp/?p=5781
 
診断書(=罹患証明+ 治癒証明は不要な流れ になっています!)絡みの話も出ました。
【参考】 厚生労働省HPより:大事なNews:広報ふくちやま とか 院内報 に掲載されないかな?
 
インフルエンザ診療に関しては臨床研究ネタがイッパイなのですが・・・
なかなか動けていないのが実情です。
参考までに昨年、川島が個人的に集計したData
 「 内科外来において 経験ある内科医が
インフルエンザ流行期に 病歴聴取+身体診察のみで インフルエンザと診断 」 した際に
  A:それでも検査希望 → 陽性 :11例
  B:それでも検査希望 → 陰性(でも臨床的にはインフルエンザと診断):4例
  C:検査せずに臨床的にインフルエンザと診断で了承:9例
という結果でした。
 → 説明にて 24例中 9例 検査を回避
    臨床的にインフルエンザと診断した人の11/15は陽性 = 4/15 は 陰性 でした。
 
投稿・発表とするには、定義や同意などが必要なのですが、こういったことをやっていくことが
重要なんだと思っています。
他にもやりたいことはありますが・・・
インフルエンザ診療は正論だけでは成り立たない難しい領域ですので、
今シーズンも一歩ずつ前に進めるといいなと思います。
 
参加された方はお疲れさまでした!:不参加の研修医は、必ず聴講して下さいね!
 
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