2020年1月23日木曜日

IDATEN Winter Seminar in 福知山:01月17~19日(金~日)

皆さま、先週末は盛りあがりましたか?:
大河ドラマ 『 いだてん 』 → 『 麒麟がくる 』の第1回放送でしたもんね!
で、福知山内でどれくらい盛りあがっていたのかはわからないのですが・・・
総合内科・初期研修医・専攻医のなかでは、IDATEN Winter Seminar in 福知 という
感染症の勉強会で盛りあがっていました!
前回のBlogで紹介したように、全国から著名な先生方や熱意のある受講生が来福した会で
主管としては大変でした。

個人的には講師陣は当院の院外講師で来福いただいた方や、前任地関連で関わりの深い方、
スタッフには近隣医療機関の先生方や当院のOBにも参加いただき、
とても感慨深い会でした。
講師の先生の記念サイン:スタッフ着用のポロシャツは・・・
#いがいと福知山 です
受講生として3名参加(OGをひとり撮り損ないました・・・)
+ スタッフ 4名+・・・アレ?
こちらも (講師レベルの)受講生+スタッフ 2名
なぜ2回にわけての撮影かは・・・
 ※ ちなみに大学時代の同級生も実は受講予定で、○年ぶりの再会!と期待していましたが、
ご都合で不参加だったのは残念:あとで連絡取り合いました。

当院のスタッフのうち、主力の実行委員を改めて記載すると
 宿泊ほか:和田 幹生先生       講師・器械ほか:北村 友一先生
 会計:小田 雅之先生         司会ほか:長谷部 仁美先生
 オプショナルツアー:井上 祐先生     全体指揮:安原 大生先生
でした。本当に皆さまに助けてもらいました! 
オプショナルツアーで頑張ってくださったスタッフ!
次年度、当院で専攻医として来られる先生もおられます!
事後の処理も含めて、本当にありがとうございました!
 ※ 振り返り会が来週に予定していますが、それが最後ですかね。
 
当日は研修医・専攻医も、極上のレクチャーを複数受けるコトができ、
当院・当地域での感染症診療のレベル↑につながれば・・・と思います。
多忙な業務のなか、(平日も含めて)
初期研修医・専攻医のSeminar参加をご快諾いただいた各診療科の先生方にも深謝致します。

院内・院外+OBで運営しました!
会を通じて、福知山の宣伝にもなったと思いますが、
医療現場の立場からは、当院の宣伝になって、当院での勤務を希望する方が↑になると
より嬉しいなぁと思っています!
 
福知山の銘菓を揃えたのも好評だったかも?
ホットコーヒー作り(ここには写っていない本格的な機器もレンタル)も頑張ってくれました!
22日付の両丹日日新聞でも、当Seminarのことも取り上げていただきました。
 ※ 許諾を確認していないので、直接のリンクを貼るのは控えますが、
両丹日日新聞HPから簡単に見れると思います:https://www.ryoutan.co.jp/
 ※ ちなみに22日の新聞の一面には、奥村 能城先生が掲載されていますよ!
 
夏・冬のSeminarを両方開催したのは、現時点で福知山のみ!となっていますが、
それほど大変な会だと思います。

2日目のナイトセッション後の集合写真
でも受講生・講師からの事後アンケートでは、ホスピタリティの高い会だったと評価も頂きました。
また○年後には、Seminarを開催したいなぁと個人的には思っていますが・・・とりあえず封印。

参加された皆さま、お疲れさまでした! 

興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 個別勉強会、感染症勉強会 」です。

 
  ***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、

担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
ご気軽にどうぞ!
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連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2020年1月16日木曜日

IDATEN Winter Seminar:最終準備:01月15日(水)

まさらですが・・・ 新年度になって
いぶ経っていますが、Blog更新、滞っていました。
・・・いうのも、大きな勉強会の準備がなかなか・・・
・・・今週末というか、明日ですね!

一部報道で話題になっている(そうでもないかな?)「縦読みメッセージ」で表現してみました。

以前から告知はしていましたが、17日(金)から19日(日)に
日本感染症教育研究会:IDATENのWinter Seminarが福知山で開催されます!

今回のIDATEN Winter Seminar HP:https://idaten.jimdosite.com/
前回のIDATEN Summer Seminar Blog:http://idatenfukuchiyama2013.blogspot.com/

その規模は
 全国から著名な講師陣:17名!
 全国から熱心な受講生:北海道~九州まで 初期研修医~20年目まで 84名!

スタッフは 総合内科スタッフ・専攻医による実行委員会
 +院内研修医・専攻医  +近隣医療機関
 +福知山OBにも声をかけて、130名を超える人が福知山に集まります!
 ※ スタッフ参加=勉強の機会↑と思っていますし、
会全体を通じて、福知山 当院のアピール も↑になれば・・・と思っています!

会の運営に関して、多くの方のサポートも頂きました。
ありがとうございます!

天気も少し心配(特に金曜日の夜の移動・・・)ですが、
熱く盛り上がる会にしていけれれば・・・と思います。
これまでにも8回(?)の運営委員会を経て、
昨日は初期研修医にもスタッフとしての情報共有を行いました!
 
ここ数日は、会場準備やキャンセル系対応でバタバタしていますが、
この先はもう腹をくくることにしました(=キャンセルポリシー対応もしてますし・・・)
コレはオプショナルツアー チームのミーティング
金曜日は平日=通常業務対応もあるのですが、
スタッフ・専攻医+OBや初期研修医や院外スタッフの助けを得て、
何とか皆さんが楽しく学べる環境を整えたいと思います!
 
皆さま、お待ちしています!
 
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2019年12月29日日曜日

忘年会 2019年+【歓送迎会】December 2019!:12月27日(金)

最終日! 思ったよりもバタバタしなくて、落ち着いた週末 / 年末でした(重症管理はありますが・・・)
今年は、SNSでも 「 #忘年会スルー 」 という言葉も流れているようで、
忘年会の強制もなかなか難しいご時世になってきたのかもしれませんね。
年内最終は、毎年、行ける人だけでお疲れさん会をしていますが、
ここのところは、歓送迎会も兼ねてたりします:結局、Duty的になってる?
11-12月に回ってくれた 梅田 浩市先生 の送別と
1月から回ってくれている 品川 夏子先生 の歓迎
も加わってくれています!
今回の送別会は、梅田先生のため・・・もあるけど、
和田 恭宏先生の頑張りも皆で嬉しく思う会でもあったのかな・・・と思います。
いいコンビでしたね!
指導医からの特別のプレゼント!
今年1年、お疲れさまでした!

来年も頑張っていきましょう!

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今回の関連タイトルは、「 忘年会、歓送迎会 」です。
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2019年12月27日金曜日

ICU症例の検討:総合内科版:2019年度

今日で、2019年 平日としての勤務も終わりますね。
年度末に総括はするのですが、
今年度は呼吸器内科新設や脳外科の充実もあって、総合内科の負担は↓でした。
 ※ 今年度のメンバー構成で、現入院の呼吸器内科・脳外科分が総合内科になると・・・
さすがにパンクしそうです。
集中治療に関しても、救急科へのダイレクト相談もあるようで、
アレ、こんな症例、対応されていたんだ・・・ということも複数ありました。

2019年度はここまで4例/9ヵ月:少ないですね
そんな診療状況ですが、かわしまは何故か集中治療の勉強会の世話人をしていたりもします・・・

さて、総合内科でICU症例を担当するときに工夫がいくつかあります。
同じことを以前のBlogでも記載していますが・・・大事なコトは下記。

 チームで診る:主治医だけでは大変!+サポート医
 ◆ 回診の徹底:朝は0730から
  ※ 夕方のまとめ ± 昼回診
 ◆ 記載・指示・考え方の統一
 これはいつからか ICUプレゼン用紙 【誰かが記載(の練習)】と
プレゼンを聴いているメンバーが自分の担当カードをもって、
質疑応答を深めるコトにしています
こういったことを通じて、比較的少ない重症症例を
質を担保しながら教育的に対応できると思っています。
当院のICUは専属医がいるわけではないので、
ICU対応ルールが統一しにくいのが懸念事項でした・・・。
が、現在は電子カルテにICU対応や投薬の基本セットなどが整備されたので、
看護師さんらの混乱も少なくなったのではないかと思います(相当昔と比較していますが)

年末年始を控えているので対応もチームで検討したいと思いますが、
皆で協力して頑張っていきたいと思います。
リクエスト前に安原 大生先生が写真撮影:朝の回診風景
かわしまがこのBlogを書こうとしていることが何らかでリークされたか
カメラの性能の良さをアピールされたのか・・・:かわしま は iPhone 6

興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 FC〇S → ICU:新カテゴリー 」です。
 ※ ICU/FC〇Sに関連するBlogにICUというラベルをつけてもらいます。

FC〇S・ICU振り返り・ICUとの飲み会・救命病棟Partyなどが出てくると思います。

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2019年12月26日木曜日

感染症勉強会 2019年度:12月21日(土)

今年のインフルエンザの流行で、当院の予定がいくつか変わりました。
1つは忘年会関係、もう1つは感染症勉強会でした。
先月に予定されていた 感染症勉強会 が、
(昨日忘年会があった人もいると思いますが)本日開催されました:当日記載
発表順に・・・

 阪本 真人先生:総論
 河合 紘平先生:細菌性髄膜炎、副鼻腔炎、咽頭炎関連、肺炎、感染性心内膜炎
 小原 知也先生:胆道系感染症、腸炎、虫垂炎、憩室炎、CD腸炎、尿路感染症、PID
 長谷部 匡毅先生:皮膚、軟部組織、骨、関節、人工呼吸器関連肺炎、CRBSI
 品川 夏子先生:免疫不全関連感染症
0900→1330までの長丁場を皆さん、コンパクトに上手に発表されていました!

ちょっと消化不良部分は... IDATEN Winter Seminar で補充しましょう!

そういえば・・・的に、フィードバック用紙も復活!
 学会発表のBlog:http://fukugim.blogspot.com/2014/06/pc051011.html
   渡邉 力也:教育的レクチャー発表者に対して行ったフィードバックアンケートの有効性の検討
1年生は2年生に感謝ですよ!+次年度は頑張って!

安原 大生先生が全体の監修をしてくれて、安定の勉強会運営でした。
こういった勉強会を院内で運営できることも大きな実力だと思います!
※ かわしまは大江分院日当直にてネット経由+Googleドキュメントでの参加でした。
参加された皆さま、お疲れさまでした!
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2019年12月25日水曜日

家庭医療専門医 合格!:花本 明子先生

少し前の話題になりますが・・・
医局でも内科 認定医・専門医の合格の話題が聴こえていましたね
おめでとうございます!
実はもう一つ、嬉しい話がありました!
花本 明子先生 家庭医療専門医 合格 です!
おめでとうございます!
3年間のプログラムになりますが、途中、出産・育児もありましたので
4年での研修修了 → 専門医試験 とよく頑張ってくれました!
 
 
研修開始時:http://fukugim.blogspot.com/2015/07/meeting0708.html
 研修終了時:http://fukugim.blogspot.com/2019/07/ver2.html

ちなみに 当院での歴代の家庭医療専門医は
 川城(浅川) 麻里先生 和田 幹生先生 渡邉 力也先生 で
今年度は、大西 規史先生も合格されていました!
※ ちなみに 大西 規史先生は、臨床実技試験 模擬患者評価の部 優秀賞 も受賞!
 JPCA学会HPより:https://www.primary-care.or.jp/nintei_fp/pdf/winning_2019.pdf

次年度は順調にいけば、安原 大生先生が挑戦されます!

今後は新専門医制度の関係から、「総合診療」専門医になりますが、
基本的には同じことをやっていきます。
ちなみに、総合診療医のマンガというのも新たに発刊
19番目のカルテ 徳重 晃の問診富士屋カツヒト/川下剛史

まんが めざせっ! 総合診療専門医 (総合診療専門医シリーズ)というのもあります

現時点で、
2020年度 総合診療プログラムを専攻する予定の研修医がどうも少ないようです
もし、興味を持たれている人がいれば、ぜひ当院に見学に来てくださいね!
                                              興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 後期研修 」です

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2019年12月19日木曜日

総合内科と家庭医療・病院総合医:2019年度

京都 総合診療 で検索しても・・・当院がすぐに出てくるわけではないのですが、
北近畿の地方都市 基幹病院として、総合診療を実践しています。

当院の総合内科の特徴として、「病院での家庭医療の実践」が挙げられると思います。
 ※ 個人的には、上記+
病院から地域医療の実践」が病院総合医の矜持と思っています。
※ 以後、家庭医療と総合診療をほぼ同義のように使います

【よくある疾患を適切に診ること】
 当たり前のコトに見えますが、実践しているかしていないかは、
している立場になってハッキリとわかります。
※ 診ていないコトを診ていないと伝えている医師は少ないので、
患者さんは自分自身がどこを診てもらっていてどこを診てもらっていないのか、が
わからないのが日本の医療の問題だったりします。
【病気だけでなく総合的にみる】
 「患者中心の医療の方法」という方法論があります。
 患者さんのために、総合的に診ていると先生は多いかもしれませんが、
どういったことを診る必要性があるのか、方法論を学ぶ機会は多くないかもしれません。                             
※ 患者中心の医療の方法 と Google検索 されると
いくつも出てきますので是非ご覧ください
【病院総合医として】
 病院総合医という領域は、現在混迷をしている「サブスペ」の1つかもしれません。
自分自身も、JPCAの病院総合医委員会の副委員長や
日本専門医機構の
総合診療医検討委員会 WGメンバーであった(現在は非メンバー)ことから、
混迷の事情はある程度理解していますが、
現在は早く整うことを外部から見守る立場になっています。
JPCA病院総合医HPはこちら:https://pc-hospitalist.jimdofree.com/

病院総合医 に関しては、「地方都市 中規模病院」というカテゴリーにおいては、
オピニオンリーダーと自負しています。
編集書籍:「病院で輝く総合診療医」のBlog
厚生労働省科研費:
「総合診療が地域医療における専門医や他職種連携等に与える効果についての研究」
JPCA 「総合診療医という選択」:http://sogoshinryo.jp/voice/

病院総合医としての実践は、その院内において求められるコトを行うと思うのですが、
年度ごとにおいて、自科と全体のマンパワーと優先度で業務を可変することも
重要と思っています。
※ 入院診療 外来診療 在宅診療 救急診療 横断的分野 の バランス
 在宅医療チーム関連のBlog:http://fukugim.blogspot.com/2018/11/1005.html

色々と伝えたいことは右記のBlogからみてもらうといいかもしれません

当院・当プログラムでは上記の実践しやすい環境があるのではないかと思っています。

ポートフォリオ作成を念頭においた 家庭医療カンファレンスも継続していますし、
2019年度は 家庭医療専門医 2名 + 総合診療プログラム指導医 2名(今後もう2名)
家庭医療・総合診療プログラムの専攻医 4名で楽しく研鑽しています。


ただより良くするためには、少しでも多くの人員が必要です。
当院に興味をもっていただける方がおられましたら、
専攻医として、スタッフとして、是非、お気軽に見学に来てください!

こちらもどうぞ(2019年度まとめ):https://fukugim.blogspot.com/2019/07/2019.html
 興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 総合内科の紹介 」です

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