2020年9月5日土曜日

CVC勉強会 2020年度:08月20日(木)

この写真をみてピンっとくる方はどれくらいおられますか?
初期研修医対象の手技の練習です!

2019年度は残念ながらできなかった・・・=現在の2年生は教えてもらっていない!のに
1年生のためにシッカリと準備をして指導してくれました!
 ※ CVCの勉強会は形を変えながら続いていますので、過去のBlogもどうぞ!
    → 各Blogの下↓にある「ラベル」もしくは右(→)にある「タイトル」で
CVC 」をクリックすると簡単にみれます:懐かしい写真もたくさん!
どういう意図か・・・とかは、過去Blogを見て下さいね!
勉強にもなると思いますし、他施設の方は参考にして下さい!

救急の 山脇 満輝先生+奥村 能城先生も指導に関わってくれました!
参加された皆さん(特に 2年生 )、お疲れさまでした!

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
総合内科 オンライン病院説明会 
9月にも開催決定!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2020年8月23日日曜日

第117回日本内科学会講演会 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2020@東京:08月08日(土)

この週末、コロナ禍のなか、日本感染症学会が行われていますね。
毎年4月に行われていて、「こんな時期、行かれへんやん!」と思うのですが、
コロナ禍で延期 → 8月開催となり
今回はオンライン参加も可能だったので、頑張れば参加できましたね・・・反省。
さて、これも毎年4月上旬に、「なんでこんな時期にすんねん!」と感じながら
毎年のように出席している 日本内科学会 ですが、
(演題取り下げという選択肢もあったのですが)
オンライン参加を選択して、学会発表をしてもらいました
健常者に発症した 抗菌薬投与前に血液培養陰性化した 
MRSAによる椎体間関節炎・硬膜外膿瘍の一例
 
長谷部 仁美、川島 篤志、花本 明子、小田 雅之、北村 友一、和田 幹生
 
今回の症例は個人的にはあまりやりたくないパターン
発表者がその症例を診ていない というものでしたが、
貴重(と川島が認識している)な症例を 長谷部 仁美先生 がまとめてくれました。

結語スライドの抜粋
 
オンラインの発表で聴衆がどれだけいるのか、リアクションがどれくらいあるのか
なかなか掴みずらい
 + 途中でネット回線が途切れるアクシデントもありましたが、
上手に発表してくれたと思います。
改めて要点を整理し、ぜひ活字として症例報告したいですね!
ことはじめ では、各セッションごとに優秀演題が選ばれ、
 最初からセッションを聴講した感じでは、うちのがイイかも?と感じましたが・・・
残念ながら同じセッション内の学生さんが受賞でした
 ※ 過去の当院症例というか一般的な教育的なポイントは質疑でお伝えという発表でしたが・・・
ここ2年は優秀演題として表彰されていないので、次年度は何とか頑張りたいですね!
 
長谷部 仁美先生+スライドチェックをしてくれたスタッフの皆さん
お疲れさまでした!

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2020年8月22日土曜日

第32回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー@オンライン:08月10日(祝)

今年の夏休みは短く、学生さんも困惑しているでしょうね・・・
医学生(の運動大会)も「西医体」「東医体」もおそらく縮小なのだと思います。
そういったなか、家庭医療に興味のある医学生(や看護学生など)が参加する
家庭医療セミナーが、「 オンライン 」で開催されました。
毎回採択率もかなり厳しいなかなのですが、今回は採択!
高齢者を診る身体診察のエッセンス
※ 他の演題などは こちら(長いので ココ をクリック)

関連する・・・いくつか
 夏期セミナー:・・・ 過去、参加記録のBlogはなし?

で、コレができるといいと思います:これ以外の話題も提供しています
川島 が主体的に(自宅から)話しましたが
 + 長谷部 仁美先生、安原 大生先生、和田 幹生先生、和田 恭宏先生、青木 大先生
松山 苑子先生、小田 雅之先生 も
チャットのサポートなどで助けてくれました!
個人的には普段は聴衆との双方向性で進める(+ちょっとしたネタで盛り上げる)のですが
オンラインでのレクチャーは初めて!
うまくいったかどうか・・・またアンケート結果を見てみたいです

また、川島は Meet the Experts というセッションにも参加
病院総合医 のことや
公衆衛生留学:MPH取得)を含めたキャリアの話もさせてもらいました 

日本プライマリ・ケア連合学会 学生研修医部会に興味のある方は
ML参加など掲載されているHPがこちら:http://www.jpca-srs.umin.ne.jp/wp/ml

当院は総合診療プログラム(基幹)
+新・家庭医療専門医プログラムでの研修施設ですので
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいね!(オンライン説明会も予定)

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2020年8月19日水曜日

第〇+2回:Journal club:「無症候性高尿酸血症」:青木 大先生:JHospitalist Network HPより

この1ヵ月、いろいろとあったのですが、夏バテ(夏休みバテとの噂も)か
一向に仕事が進まなく、Blog更新も滞っていました。

このBlog発信も当院・当科のアピールとしての仕事でもあるので、
改めて頑張ろうと思います!:他の仕事も徐々にエンジン始動します。

さて、先日のGノートでも少し過激な執筆をして、
その際は安原 大生先生 と 川島 が共著でした。
 ※ どの部分かわかりますでしょうか?:ⅢとかⅣとか・・・

で、昨年まで北村 友一先生が仕切ってくれていた 
J Hopsitalist Network からのお題:Journal Clubですが、
今回は、青木 大先生 が対応してくれました!
今回もちょっとだけ過激な文言をいれたので、
青木 大先生 と 川島 が共著という形式を取りました
 ※ 〇〇ガイドラインは 当科では読まないように・・・という文言はさすがに削除
お題は、無症候性高尿酸血症!:ポイントは2つ
そもそも治療しますか?
ある薬剤とある薬剤の副作用の過大評価と過小評価 について かな?
ダイレクトにPDFにいくのはこちら:

あるガイドラインで引用されている論文の解釈が上記

スライドの手直しは 松山 苑子先生 が頑張ってくれました!

今年度の当院の当番は2回
次回は 長谷部 仁美先生 ですので頑張りましょう!

青木 大先生 お疲れさまでした!

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総合内科 オンライン病院説明会 次の開催決定!:9月にも予定
8月22日(土)14:00~
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2020年7月24日金曜日

【歓送迎会】July 2020!:07月21日 ( 火 )

夏シーズンにはいりましたが、今年の夏はどのようにしたらいいのかわかりませんね・・・
夏休みの予定どころか、この4連休も何しようか・・・という感じです。
連休明けも心の負担ですし・・・

こんなときは、パァっと呑み会!というのは、医療者にとってはあり得ないコトですが、
総合内科は変わらず、オンライン呑み会 を開催しました!
今回は・・・?
実は、6月に歓送迎会をし損なって、7月上旬に歓迎会を予定していたのですが・・・
重症の方がおられたので、延期:そのときはお弁当会になりました。
 
で、最終週に複数人、夏休みの予定もあるので、
連休前に歓送迎会となりました!:今年は年休・夏休み、難しいですね・・・
さて、7月から総合内科メンバーが変化していますが、院内の方は気づかれていましたか?
 
【初期研修医】
1年目は 6・7月に 直木 晶生(しょう)先生 が回ってくれていました
 ICUの重症の方もいましたが、とても安定した診療(情報収集)でサスガでした!
7月は、 斎藤 智起先生 も2年生として1ヵ月回ってくれていました。
救急カンファでも Decision Making の判断のキレを感じてましたが、
イイ感じで頑張ってくれています!
8月からは 岡部 健吾先生 が来られますね!:宜しくお願い致します!
 
【専攻医】
ここに大きな変化ありです!
総合診療プログラム在籍の 長谷部 仁美先生 が7~9月は救急でお世話になっています。
青木 大先生 は・・・8月から大江分院での6ヵ月研修になるので、今回でいったん送別
 
そして
総合内科プログラム在籍の 谷口 昌史(まさし)先生 と 
救急に関わっている 金岡 智也先生 も総合内科メンバーに加わってくれています。
 ※ システム的に今年度は2チーム制ですが、チーム替えも行いました
 そういえば・・・チーム変更を病棟に伝えていたかな?(今年度その役割したかな?)
 
 さてオンライン呑み会ですが・・・ 金岡先生は当直明け・・・でなくWifi容量の問題で(?)
1枚目の集合写真まで持たず・・・ゴメンなさい!

ちょっと遅れてきた谷口先生と岡部先生は、
いきなり総合内科恒例の振り返りからの参加・・・だったので、違和感アリアリだったかも

 なかなか対面の呑み会ができないもどかしさはありますが、皆で力をあわせて頑張りましょう!
 
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2020年7月20日月曜日

オンライン! 病院説明会 '20年 夏:06月27日(土)

昨日は「梅雨の中休み」的に天気がヨカッタですね。
個人的には土曜日が日当直で、せっかくの日曜日!でしたが、
関わっている学会のオンライン理事会・・・
終わりを待って、子どもたちと遊んできましたが、暑いのでバテますね・・・
遠出は変わらず自粛のなか、普通の公園(+夜の花火@庭)で
楽しく過ごしてくれる家族には癒されます。

で、遊んだ後はバタンキュー的なところもあって、Blog更新をサボっていましたが、
改めて頑張ろうと思います!
この記事は・・・もう1か月前の話題になりますね!
コロナ禍で病院実習もままならないなか、
(他の研修病院もされていますが)
当院も初期研修医対象のオンライン説明会が行われました!

研修管理委員会 副委員長の北川 昌洋先生を中心に
小野木 睦子さん吉田 ヒロミさんの協力のもと
初期研修医 1・2年生も加わっての初の試み!
佐々木 誠先生・市田 淳先生+直木 晶生先生・外山 久美佳先生もありがとう!
6年生だけでなく、5年生も来られて・・・なんと 25名 の参加!

初期研修の説明のあとは、「ブレイクルーム」という設定で、
個別に質問コーナーを設定して、無事に終わることができたと思います。
終了時に参加者に手を振っている風景=カメラ目線ではありません
21日(火)には病院説明会がありますが、なかなか参加が難しいですね。
チョコチョコと病院見学にも来ていただいていますので、
当院での勤務を検討される方は是非連絡をして下さいね!

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総合内科 オンライン病院説明会 次の開催決定!
8月22日(土)14:00~
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2020年7月3日金曜日

総合診療プログラム オンライン説明会:7月11日(土)14:00~+8月22日(土)

先日、初期研修医対象のオンライン説明会は大盛況のうちに終えることができました!
 ※ そのBlogも近日公開予定!・・・ですが、仕事が追いついていません

さて、(未だに混乱している)専門医制度が関連している専攻医対象の研修プログラムですが、
当プログラムや研修の魅力をお伝えできれば・・・と思っています。

専門医プログラムのコトはなかなか難しいのですが
下記のBlogをみてもらえると、少しわかるかもしれませんのでご参考に
http://fukugim.blogspot.com/2020/07/2021.html

「総合診療」と「総合内科」の違い
日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA) の 新・家庭医療専門医プログラム
JPCA関連であれば、より確信をついた資料を配布することができます。

実は日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)の夏季セミナー(オンライン)で
身体所見のセミナーをさせてもらうのですが、
そこでもプログラム紹介動画を掲載する予定
現在、鋭意制作中!(安原 大生先生におんぶにだっこ・・・ですみません)。
ここに動画掲載する・・・かもしれません:2020/7/3 夕方現在
→ 動画完成しました!https://www.youtube.com/watch?v=7e2kUHuCvsM

JPCA HPにある:『 総合診療医という選択も みていただければ
イメージが沸く・・・と思います!:http://sogoshinryo.jp/voice/

さて、本来は当院に見学に来ていただく、
そのために色んな会でアピールして興味を持っていただく・・・コトをしていましたが、
コロナ禍でもあるので、オンライン説明会を開催するコトになりました!

で・・・開催日程は・・・
第1回7月11日(土) 14時~ に決定!
(告知が遅くてすみません・・・)
 14:00 当院プログラム・研修の説明 :川島より
 14:30~ 川島・スタッフクラス・専攻医クラスにわかれて 質問コーナー
 16:00 ごろには終わるのでは・・・と思います。

簡単なフォームで、興味のある領域(=当研修の強み?)などを
入力いただければありがたいです!
下記をクリックするとGoogleフォームに飛びます
こちら
下記のQRコードからもとびます
第2回8月22日(土) 14時~ 
にも予定していますが、とりあえず第1回が終わってから考えます!

皆さまのご参加をお待ちしています!

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総合内科 オンライン病院説明会の開催決定!

7月11日(土)14:00~ 8月22日(土)14:00~ の2回開催決定!
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2021年度の新専門医制度への対応

以前のBlog更新から日が経過していて、チョコチョコ追記はしていましたが、改めて記載!

基本的に今までと同じになりますが、
その先(サブスペ・ダブルボード+α)が少し見えてきています。
まずは3~5年目
総合内科(当院でいう内科全般) と 総合診療(当院でいう総合内科+大江分院) が
基幹型プログラムとして認定されていると認識しています。
 
基本的に3年間のプログラムですが、
基幹施設 と 連携施設 の少なくとも2つ以上の施設での研修が必要なため
 A:当院(当プログラム)で採用した 専攻医も他施設で研修(2年)
 B:他施設(他のプログラム)で採用された 専攻医が、当院で研修(〇ヶ月~1年)
となります。 
2020年度現在では
 総合診療プログラム
  :5年目 1人 4年目 3人(うち1人は他施設からの研修) 3年目 ゼロ(残念・・・)
 総合内科プログラム
  :5年目 1人 4年目 1人 3年目 4人 (当プログラムで他施設研修中の4年目 2人)
 
ですので、若手医師が多い医療機関だと思います!(3~5年目が 10人!)
 
総合診療(当院でいう総合内科+大江分院)について:定員は 3 / 年
 
基本プログラムは(大雑把にいうと)
 大江分院:12ヶ月  本院:内科関連 18ヶ月  
 本院 救急:3ヶ月 本院 小児科:3ヶ月   の36ヵ月=3年間です 

他のプログラムからみて、当院(本院)の内科・救急・小児科 を、
また 大江分院 を連携施設として
短期研修に来られる医師もいる可能性 があります。

当院のプログラムは、本院と大江分院で構成されているので、
ほぼ当院の職員として 引越なし で、3年間研修してもらえることになります
:これは大きなコトです!
病院HPのリンクより抜粋
その先・・・のことですが、
 

 日本プライマリ・ケア連合学会認定(+WONCA国際認証)の
 新・家庭医療専門医プログラムというのがあり、
本院+分院で、3+追加1年でプログラム修了になります。
 ※ 学会HPより:当院専攻医も 移行措置での研修検討しています
 
 病院総合医関連は・・・ゴタゴタしている感じもありますが、少しずつ前に進んでいます。
病院総合医育成コンソーシアムという組織 もしくは 日本病院総合診療医学会からの
発信を待ちたいと思っています。
 総合内科とのダブルボードの話は大筋で認められていますが、
詳細については日本専門医機構からの発信を待ちたいと思っています。
 
このあたりのことは、直接 訊いていただければ、私見も含めてお答えできます!
 
総合内科(当院でいう内科全般)について:定員は 3名 / 年
 ※ 当院の総合内科のプログラムは当院 2年+大学病院 1年の予定
 
日本内科学会HPより:
 
 ※ 医師3年目:当院 → 医師4年目;京都府立医科大学附属病院 → 医師:5年目:当院
 ※ 内科外来(新患外来含む)+救急外来も研修
 との記載となっています。
他のプログラムからみて、当院(本院)の内科 を連携施設として
短期研修に来られる医師もいる可能性 があります。
 
現時点ではわからないことが多いと思いますが、些細なことでも質問いただければ、
誠意をもって説明したいと思います。
【想定される質問?】
 ローテーションの微調整は? 待遇面は? 教育体制は? 日当直は?
 関連医局との関連は? 3年間研修修了後は? 選考方法は?
 現在の各科の雰囲気は? 出身大学は?(初期研修・専攻医以降)
 そもそも福知山ってどんなところ? 
上記に関しては、過去のBlog検索でそれなりに答えが見つかるかもしれません。
(Blog右にある、ラベルから選んでいただくといいかもしれません)

 Blogでは掲載しがたい情報もあるので、当院まで見学に来ていただくとありがたいのですが、
OB/OGも含めて、当院のことを知っている方からも情報収集していただければ、幸いです。

当院・大江分院での研鑽に興味をもっていただける
若手だけでなく、中堅・指導医クラス の皆さまの 来福 をお待ちしています!

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Blogにも記載予定
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2020年6月18日木曜日

【総合内科】 週間スケジュール:2020年版

毎年、ちゃんとBlog記載をしていないのですが・・・
理由は、年度によりメンバー構成なども変わるので、臨機応変にやっているということです。

で、当院・当プログラムの説明用に、2020年度版を記載しますが、
2021年度はどうなるのかわかりませんので悪しからず・・・でも、基本線は変わりません。
過去の年度記録も参考にして下さい。
 
今年度は 2チーム制で
 各チームは スタッフ ± 専攻医(3~5年目) ± 初期研修医(1 or 2年目)です。
  ※ 川島は両チームに関与
   → チームの様子もオンライン説明会で紹介できるといいか・・・な?
 
イメージは、朝まとめ(チェック) → 昼カンファ → 夕まとめ(チェック) で
 入院担当は、主として 研修医・専攻医 > スタッフ
 日中のDutyは、スタッフ・専攻医によって、様々です
  ◆ スタッフは 外来↑ (在宅医療チームもあり:火・木)
  ◆ 専攻医は 内科救急や処置番など
なので、Dutyの関係で、各自のスケジュールは変わるのですが、おおまかにこんな感じ
Dutyと記載している半日を1コマと考えると、週2~3コマ空きがある感じでしょうか?

朝は、初期研修医・専攻医はチーム症例検討の時間までに
「ほう・れん・そう」ができるように事前回診=朝は早いです。
 ※ 初期研修医と専攻医が揃って病棟回診をしているところを見かけることもあると思います
 
曜日によって、集合時間が変わりますが、
 2チーム制であること+月曜日は新入院が多いこと+水・木曜日にPCLSがあること が
関係しています
 ◆ 毎朝+毎夕(+週2回は全体共有)振り返り
 ◆ 入院担当は朝もしくは週明けに決定:日中の入院は曜日毎にスタッフが割り振り担当
  → 主治医あての難しさがありますが、興味のある方は川島の過去の執筆もご参考に
 ◆ ベッドサイド回診は重要で、新入院時+チーム毎に週2回(時間は不定)
+状態不安定時 としています
  → 当たり前のこと・・・と思いたいのですが、実践されているコトは少ない(?)
当科の強みです!:オンライン説明会では要 強調(?)
 ◆ Webカンファ=PCLS で過去Blog参照下さい
 ◆ 昼カンファ:いつかBlog掲載予定
  → 2020年度は 火・木:川島 水:安原 大生先生 金:松山 苑子先生
 ◆ 内科カンファ(月:内科持ち回り):新・内科勉強会Blog参照
 ◆ 救急カンファ(木:夕方:初期研修医全体が参加)
 ◆ 救急カンファ(金:朝0710から:川島と救急科のみ) 
 ◆ 外来カンファ(火・金:総合内科+内科系専攻医=初診外来担当医) 
上記の全てに出れるわけではなく、各自がDuty+新入院の担当+病状説明などがあります。
 
各チームでのまとめが終われば解散ですが、
それぞれカルテ記載や病状説明(残念ながらいわゆる時間外の説明は少なくありません)
+色んな準備があります:帰る時間はそれぞれ・・・ですが、ここ数年は早くなっています。
 ※ 個人的には1930開始のスイミングスクールに2019年は52回行けました!
 
+αの勉強会を時間外にどれだけやるのか・・・は、また相談しながら・・・ですね。
 過去Blogもいくつか紹介
  商業誌勉強会 とか 早朝勉強会 とか Snap Diagnosis系とか・・・
   → Snap diagnosisは3もDVDもありますね・・・:できれば再開+毎年やりたいです
 
土日は基本的にフリーですが、2020年度は初期研修医が関わっている症例は
川島(=所属長)への報告を必須化しています:以前もやっていましたが復活
 
日当直やオンコールの話題はまた別Blogに記載しようと思います。

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初期研修 オンライン病院説明会の開催決定!
総合診療 オンライン説明会は・・・7月〇日に予定!
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【執筆関係】 2020年 春:商業誌系

ここのところ、執筆関係の更新が滞っていたのですが、2019年秋→2020年春にかけても
それなりの執筆が継続されています!
 ちなみに特別編が2つ挟まっていました!
  風疹関係:http://fukugim.blogspot.com/2019/11/2019_27.html
  身体診察関係:http://fukugim.blogspot.com/2020/04/g-202002.html

 ※ 総合内科での研修(専攻医以上)では執筆の機会を是非持ってもらおうと思います

さて、今回のものは・・・8冊?(前回、写真取り損ねたのを1つ追加)
ど真ん中からいくと・・・

和田幹生。監修 佐藤健太・宇井睦人、編集 森川暢・松本真一
病院で行う訪問診療はこんなに凄い 病院家庭医 南山堂 p.216-221 2020.4.20

病院総合医関係の書籍は、自分たちもまとめましたが、
こういった書籍が増えてきて、皆の眼に留まるようになるとイイですね!

以前の2つの執筆も在宅医療チーム関係ですね!
 川島篤志 地域完結型医療への転換を支える地方都市・急性期病院の実績と展望
0-100(ゼロヒャク 在宅新療) 2(10) 901-906 2017.10
 片岡 祐、柳 彩千(介護福祉士)、和田 幹生。
  在宅ケアチームの創設と役割~地域基幹病院が在宅医療に取り組む意義~ 
病院羅針盤 7(83) 005-010 2016.6.15

中村隆久、川島篤志 海外渡航歴があり、改善が悪い咽頭痛と悪寒戦慄を訴えた44歳男性
診断と治療 107(10) p.1283-1286 2019.10
掲載が遅れたのは・・・中村 隆久先生が福知山に戻ってくるのを待っていた・・・
訳ではありませんが、ちょうどそのタイミングになりました。
この症例は、小田 雅之先生・北村 友一先生が発表してくれたものが、Baseです!
 過去のBlog:http://fukugim.blogspot.com/2018/12/1222.html

川島篤志 腹部のアセスメント 看護が見える vol.3 p.170-203 2019.12.17
和田幹生、川島篤志 監訳 須藤博 藤田芳郎 徳田安春 岩田健太郎
バイタルサイン
サイパラ 身体診察のアートとサイエンス 医学書院 p.156-193 2019.10.15
この2つは更新系ですね!

和田恭宏、川島篤志 胃もたれ,飲み込んだときの違和感がある75歳男性 
medicina 57(3) p.499-500 2020.3.10
長谷部仁美、川島篤志 何か様子がおかしい54歳女性 
medicina 57(3) p.551-552 2020.3.10
1つ目は新ネタで、2つ目の症例は、京都GIM症例からです
 過去のBlog:http://fukugim.blogspot.com/2017/02/gim.html

最近、行ってない=Outputもしていない・・・ので、頑張らないといけませんね。

最後は、現在も進行中の破傷風関連を話題にしたもの
:安原 大生先生が頑張ってくれています!

安原大生、川島篤志。前田圭介、室谷健太 編書
Evidence-Based Medicine と実臨床:経験のない症例への対応 
臨床研究 アウトプット術 中外医学社 p.334-343 2020.2.25

更に・・・
商業誌は川島が眼を通して、
興味深い項目を他のメンバーに共有することを意識してもらうようにするのですが、
2019・2020年度は安原 大生先生にその役割を担ってもらっています。
そのなかで、『 思い出のポートフォリオを紹介します 』という連載があるのですが、
先日、サラッとみて、安原 大生先生に回したのですが・・・
その執筆者が何とっ!安原 大生先生でした:福井大学というところまでは見たのですが・・・
安原大生、井階友貴 
生涯学習~自分の取り組みを言語化することへの挑戦と周囲のサポートの重要性~ 
Gノート 7(4) p.678-682 2020.6.1
折角なので、その執筆から一文を引用すると・・・
「2020年度から専攻医を卒業し、指導する立場となりますので
後輩の言語化を助けられる先輩となれるよう努力を重ねたいと思います」
とありました!
実際、ポートフォリオに向けての勉強会をサポートしてくれていますし、
ポートフォリオを書き始める方々へ 〜福知山市民病院家庭医・総合診療医の先輩より〜 
という、作成手順書もつくってくれたりしています!:ありがとう‼

随分前に執筆した・・・のに、まだ刊行されていないものや
(個人的に〆切で)ご迷惑かけたものがそれなりにあるので、また秋ぐらいに更新

また執筆依頼があれば、皆さんで頑張りましょう!

興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 執筆関係 」です

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