2018年7月16日月曜日

【総合内科 担当症例】 2009-2018年

毎年更新している、当院 総合内科で経験する症例リストです。
主として、当院での勤務を検討する際に参考になる情報と思って、更新しています。

分類など、適切ではないところもありますが、ご了承ください。
*は当院 何らかの形での発表 しているものです。
「執筆関係」・「学会発表」・「研究会発表」・「京都GIM」のラベルでの検索もご参考に
(まだ不完全ですが・・・)
◆ 次年度に、各分野をもう少しcategory別に仕分けたい・・・です。

【感染症】
肺炎:レジオネラ**・オウム病・クリプトコッカス・DAB
膿胸 髄膜炎:細菌性 クリプトコッカス
Clostridium perfringens* Lemierre synd*
フルニエ壊疽 / 壊死性筋膜炎
精巣上体炎 PCP:HIV / Non HIV
アスペルギローマ / 慢性進行性肺アスペルギルス症
ツツガムシ感染症*
尿路感染症:さんご状結石・AFBN
toxic shock like synd.:GAS*
肺結核 
肺外結核:結核性腹膜炎 結核性髄膜炎 胸囲結核* 中耳結核 粟粒結核 結核性心膜炎(疑い) 結核性リンパ節炎
非結核性抗酸菌症
腸腰筋膿瘍
脳膿瘍 リステリア髄膜炎 ヘルペス脳炎 メトロニダゾール脳症
PID*
脾臓摘出後重症感染症(OPSI)
クラミドフィラ
ノカルジアのSSTI
化膿性錐体炎
胸鎖関節膿瘍
播種性帯状疱疹/水痘
SFTS(鑑別に挙がったのみ:また当院では未経験) 
破傷風
ヒトパレコウイルス3型感染症

【呼吸器疾患】
びまん性肺疾患:IPF/UIP ABPA 急性好酸性肺炎* 慢性好酸球性肺炎 特発性器質化肺炎 
ARS抗体陽性間質性肺炎 網谷病
びまん性汎細気管支炎(DPB)*
胸膜疾患:悪性胸膜中皮腫
肺高血圧症:PVOD* 膠原病に伴うPH
肺アミロイドーシス 肺サルコイドーシス
気管支拡張症
気管軟化症:反復性多発軟骨炎 EDAC
縦隔腫瘤:神経鞘腫:胸腺癌/胸腺腫:重複食道
PTTM(肺腫瘍源性塞栓性微小血管症)
気管支動脈破裂
トキソプラズマ
IgG4関連気管支炎*

【循環器疾患】
感染性心内膜炎;PDA* 非細菌性血栓性心内膜炎(NBTE)
PE* 大動脈解離
ドレスラー症候群
急性動脈閉塞:脂肪塞栓症
バルサルバ洞破裂
深部静脈血栓症:ピル内服後
骨盤うっ血症候群
巨大左心房

【消化器疾患】
SMA症候群:SMA解離:SMA閉塞
腸管気腫症
Campylobacter菌血症 サルモネラ菌血症
直腸潰瘍 Ogilvie症候群
肝膿瘍
特発性細菌性腹膜炎(SBP)
門脈塞栓症
肝硬変

【腎臓疾患】
ALPE* 
ANCA関連血管炎
RTA typeIV*、typeII
beer potomania
腎アミロイドーシス 後腹膜線維症
ネフローゼ
肥満腎症
ループス腎炎

【神経疾患】
脳血管障害:top of vasilar症候群:もやもや病*:椎骨脳底動脈解離* / 閉塞
眼球運動障害を呈する脳血管障害
パーキンソン病 多系統委縮症
ALS*
Elsberg症候群* MRS
初発てんかん 非痙攣性てんかん 橋本脳症*
メトロニダゾール脳症 FOSMN症候群 ADEM(抗Gal-C抗体陽性) HELLP
重症筋無力症 ギランバレー症候群*
VitB1欠乏症
脳底型片頭痛
一過性全健忘(TGA)* SUNCT
Kennedy Alter Sung病
CIDP
突発性硬膜外血腫
※ 非常勤神経内科医と連携

【膠原病】
IgG4関連疾患* 巨細胞性血管炎(側頭動脈炎)*
EGPA 多発筋炎/皮膚筋炎:C-ADM 全身性エリテマトーデス
PMR/RS3PE:その鑑別疾患
Sjogren症候群:強皮症:成人発症still病
MRA
PFAPA
SAPHO症候群 好酸球性筋膜炎 反応性関節炎

【代謝/内分泌】
多腺性自己免疫疾患3型(T1DM+自己免疫性甲状腺炎)*
DKA / HHS 劇症型I型糖尿病*
インスリノーマ:原発性アルドステロン症:褐色細胞腫:パラガングリオーマ*
副腎癌:原発性副腎不全(addison病) 結核性Addison病*
下垂体 or 視床下部性副腎不全 先天性下垂体機能不全 下垂体卒中
副甲状腺機能低下症*
甲状腺クリーゼ
化膿性甲状腺炎:亜急性甲状腺炎:橋本病
尿崩症*
周期性四肢麻痺
横紋筋融解症>低Na補正
コリン作動性クリーゼ(ウブレチドⓇ)
先端巨大症(?)

【血液疾患】
Vit B12欠乏性貧血
後天性血友病* TTP**
びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫:原発性滲出性リンパ腫:末梢性T細胞リンパ腫:CML
サラセミア:球状赤血球症* 異常ヘモグロビン症
多発性骨髄腫
免疫グロブリン性アミロイドーシス(ALアミロイドーシス)
真性赤血球増加症
自己免疫性溶血性貧血(AIHA)
原発性体腔液リンパ腫類似リンパ腫(PEL-LL)
悪性貧血
Castleman病/TAFRO症候群*
TMA(血栓性微小血管障害症)
第VII因子欠損症
HPS(菊池-藤本病? ML? EBV?)

【救急】
AKA/ euglycemic DKA(SGLT2阻害薬の副作用)* DKA
縦隔気腫*
TGA*
Fitz-Hugh-Curtis症候群
腸腰筋血腫

【整形外科疾患】
結晶誘発性関節炎:CDS
腸腰筋膿瘍:化膿性関節炎:化膿性脊椎炎
圧迫骨折:腹痛が主訴
Baker嚢胞
Slipping rib syndrome

【その他】
術後・抜管による陰圧性肺水腫
突発性難聴
急性汎発性発疹性膿疱症(AGEP)*
CK-MB高値からの悪性腫瘍*
偽性高カリウム血症*(採血手技) 血小板増多によるもの

【外来】
伝染性紅斑* 好酸球性浮腫* ボルンホルム病*
Mondor病* 一過性全健忘*
慢性咳嗽*:遷延性咳嗽:マイコプラズマ*・百日咳
アヘンバッハ症候群*
Macroenzyme症候群:LDH/ALP/CPK
片頭痛:性交渉頭痛:群発頭痛
一過性直腸痛 Raynaud症状
サルコイドーシス・結節性紅斑・ブドウ膜炎・高Amy血症:評価依頼
自己炎症症候群
無γグロブリン血症:高IgM血症*
低髄液圧症候群
ヒトパレコウイルス3型感染症
高安動脈炎(大動脈炎症候群)
Baker嚢胞破裂
肢端紅痛症
三叉神経痛 SUNCT症候群
Bell麻痺
甲状腺嚢胞の急性出血
眼虚血症候群
片側上肢のリンパ浮腫疑い
ACNES
輻輳痙攣*
モートン病

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2018年7月11日水曜日

CVC勉強会 2018年度:06月27日(水)


当院では、初期研修医がときどき集まって・・・という会があります。
6月はみんなで ”蒟蒻:こんにゃく” と ストロー を購入して、集まりました。

この写真で、何をやったかわかった人がいたらスゴイ!
 正解はこのサイト参照:http://www.covidien.co.jp/pdf/academia/van/van_vol13tenp.pdf

(一応) 毎年やっているCVC勉強会ですが、今年はちょっと変化をつけてみました。

こんにゃくにストローを刺して、血管に見立てて、CVCのシミュレーションを行いました。
Echoガイド下が当たり前になってきている現在では、これは勉強になると思いました。
リンクの許可がいるかどうかになるのですが、日本麻酔科学会のガイドラインも参照ください
 ※ 自分が今までやっていた手技がガイドラインにも文献付で記載されていたことにもビックリ
2012年の論文のようでした[29]

個人的には穿刺手技・・・よりも、事前準備や心の落ち着きなどが大事・・・だとは思いますが、
こういった ” モノ ” があると、つい ” 刺す ” コトに夢中になってしまいますね・・・

ブースは4つだったのですが、なぜか写真が撮れておらず・・・ すみません
 
 
 

今回の担当は、加来 奈津子先生 長谷部 匡毅先生 で
クリニカルクラークシップで来られていた学生さんも参加。
救急や総合内科の先生も (直前のアナウンスにも関わらず) 応援に来てくれました!
さらにサプライズ的に・・・ 村尾 允弥先生がおられるのはわかりますか?

このシミュレーションをするにあたって、武部 弘太郎先生からもアドバイスをいただきました!

次年度からは 事前のアナウンス + こんにゃく / ストロー の予算申請もしたいですね!

関わってくださった方、お疲れさまでした!

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2018年7月10日火曜日

【歓送迎会】 June 2018!:06 月29日(金)

先週末は全国的に大雨の影響で、被災された方も多いかと思います。
福知山の被災状況を自分自身は十分に把握しきれていないのですが、
市内の一部だけでなく、大江地区も大変だったようです。
ここのところ、Blogの更新が思うように進んでいないのですが、
ちょっとずつ、気を取り直していこうと思います。
5~6月はクリニカルクラークシップで学生さんと一緒だったのですが、
6月の歓送迎会は (川島の出張もあって) 金曜日開催=学生さん不在になりました。
 ※ 前日に学生さんはちゃんと呑み会に連れて行っていました
 
6月は 澤田 凌先生 がローテートしてくれ、
7月からは2年目のたすき掛けで当院に来られている 井上 祐先生 が回ってくれています。
 
今回は、ほぼ男子のみの呑み会でしたが、病院近くの ビストロQ で、美味しく楽しく頂きました。
小田 雅之先生が帰っちゃったあとに撮影!:ゴメンなさい!
皆さま、お疲れさまでした! これからも頑張りましょう!
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2018年7月3日火曜日

KMCC × レジナビ = 病院説明会 2017: 07月01日(日)

7月に入りました:もう梅雨も明けそうな感じですね。
ここのところ、Blogの更新が滞っているのですが、
決してW杯 サッカーによる寝不足・・・が原因・・・ではありません。
※ もちろん、昨日はAM 3時起きでしたが・・・:本当に残念でしたね・・・

さて、7月=夏休み、という学生も多いと思いますが、
医学生にとっては就活にとって大事な時期であったりもします。
当院にも、医学生(=初期研修医として)や初期研修医(=専攻医として)の病院見学も↑で
病院説明会の日程 (7月24日【火】) についても、病院HPにもUpされています。
※ 病院HPはこちら:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/setsumeikai.htm 

最終的には、当院にお越しいただいて現場を視てもらわないと・・・なのですが、
当院に興味をもっていただく機会をつくる病院説明会@大阪に今年も参加してきました。
Memberは・・・
研修管理委員会の 北川 昌洋先生小野木 睦子さん
 + 初期研修医の 品川 夏子先生長谷部 匡毅先生 + 川島の5人で参加!
おおよそ30人ぐらいの医学生さんとお話させてもらいました!

今月の22日(土)には院外講師の勉強会もありますし、
8月25-26日(土・日)には、福知山での勉強会も開催予定です!
※ 案内情報はこちら:http://fukugim.blogspot.com/2018/06/082526.html
当院に興味のある方はぜひ気楽に遊びに来て下さいね!
 
 参加された皆さま、お疲れさまでした!

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2018年6月22日金曜日

【今月の地域医療研修医】 2018年06月:二村 俊先生

こんにちは、大江分院 医局です! 
今年度から、地域医療研修で大江分院に来られている研修医の先生を
毎月ご紹介させていただきます。
 
今年度は、6月から地域医療研修が始まっており、記念すべき1人目は・・・
 
2年目の 二村 俊(ふたむら しゅん)先生です!

写真は、和田 幹生先生にふるまわれたお蕎麦をほおばる、勅使川原 学先生()と二村 俊先生()です。
とてもおいしかったようで、一瞬のうちに売り切れてしまいました。

二村先生にインタビューしてみました。
 ― 自己紹介をお願いします。
金沢からきました。
ゴルフをやるのも、みるのも好きです!最近 全くできていません・・・

― 大江分院でチャレンジしたいことは何ですか?
 
家庭医の先生方の業務(内科~外科、小児、婦人科まで)についていけるようにしたいです!!
― 最後に、意気込み・抱負などあればひとことお願いします。

なかなか病棟業務は難しいことばかりで、2年目なのに上手くいきません・・・。
患者中心の医療を少しでも多く吸収したいと思っています!!

物静かで、あたたかいほほえみが印象的な二村 俊先生。
残りの地域医療研修も頑張ってください!
 
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2018年6月21日木曜日

大江分院 勉強会 第3回:06月20日(水)

サッカーW杯の vs. コロンビア戦。時間的にも見やすく、盛り上がりましたね!
次の試合も楽しみになってきました!
毎回、この時期はつい寝不足に・・・なるのですが、ここのところは、そんな暇はありませんね。

さて、今年度から川島が大江分院で当直しているときに、
無理しない勉強会@大江 を開催していますが、その第3回を行いました。


今回の内容は
A:京都GIMでの発表例:②で4例しましたが、初期研修医には難しい?とのことで今回はSkip
B:川島が講演したもの:②では前座で1つ:③も前座で1つ(先日のシンポジウム)
C:当院の学会発表:今回もなし・・・で
D:適々斎塾などの受講したコンテンツからのレクチャー
 :で、今回の③は、適々斎塾 4月の会 +院外講師 寺澤 秀一先生Lecture より を行いました。
また、ボチボチと頑張りましょう!

今回の関連タイトルは、「 大江分院 」です。
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2018年6月19日火曜日

第9回日本PC連合学会@三重:06月16~17日(土~日)

先日、大阪の方で大きな地震がありました
当院でも朝のミーティングをしている最中に警報音がなり、その直後に揺れを感じました。
スタッフで急ぎ病棟に確認に行ってもらいましたが、大きな問題なく、
その後も福知山では大きな問題が起こっていないと思います。
ただ、比較的近くでもあり、実家が大阪周辺のスタッフもおり(自分もですが)、
被災された皆さまの生活が安定することを願っています。
さて、週末ですが、総合内科のメインになる学会、日本プライマリ・ケア連合学会が
津で行われました。
福知山→津ってどうやって・・・なのですが、意外とビックリ!
:乗り換え1回で行ける方法がありました。
★ 福知山→なんばOCATまでバス:なんば→津までの特急(鶴橋の次の停車駅が・・・津!)

今回は、総合内科からの演題発表は・・・なし:すみません。
今回の学会では、口演の発表に対して表彰制度もあったようで、
(それがmotivationというわけではないですが) ヤッパリ発表はしたいですし、
可能なら、日野原賞も目指したいですね!
★ 以前、日野原賞に迫った発表はもうすぐ英文誌投稿予定!

ただ、和田 幹生先生と川島は、下記の役割をこなしてきました!

シンポジウム21 病院総合診療医に求められる診療スキルとは?(Part3)のシンポジスト
(病院総合診療医(仮)検討委員会 企画 ≒ JPCAと日本病院総合診療医学会 合同企画)
川島 篤志:病棟での「不眠・せん妄への対応」「転倒予防」「誤嚥対策」はどうしてますか?
 次の委員会企画までの時間がほとんどないなかだったので、早口の発表に・・・
どんな感じに聴こえたか、FBなどでアンケート取ってみようかなぁ・・・ 
インタラクティブセッション17 の 企画責任者:川島 篤志 (病院総合委員会企画)
病院総合医が遭遇する症例へのアプローチ
 このセッションの準備も、委員会Memberに相当迷惑をかけてしまいましたが、
当日は楽しく運営できたように思います:当院に興味を持って下さっている人もチラホラ参加あり!
【参考】JPCA 病院総合医委員会HP:https://pc-hospitalist.jimdo.com/
 ↓
その後、川島は(プログラム責任者会議を経て)、Poster発表の座長を務めていましたが、
その時間帯に和田 幹生先生が発表!
シンポジウム31 「総合診療医」が今こそ誤嚥性肺炎の臨床を深めるために のシンポジスト
(高齢者医療委員会、日本老年医学会合同企画)
和田 幹生:総合診療医らしい誤嚥性肺炎の診かた
~誤嚥性肺炎の臨床でスペシャリストとなりえる総合診療医~
 誤嚥性肺炎に関しては、当院が積極的に取り組んでいる事案の1つでもあります。
 
さらに、当院のプログラムの案内も掲示。
 
 
個人的な話ではありますが、この学術大会で初披露の
病院で輝く総合診療医 』 という書籍も展示していたのですが・・・(下記写真のピンク色の書籍)
残念ながら、会場を撤収するときには、なくなっていました・・・ こんな場所での盗難?
 
08月25-26日に当院で行う勉強会の案内も置いておきました!
忙しすぎて、このブースの盛り上がり加減はわからないのですが・・・
資料はそれなりに減っていました:よかったら当院に遊びに来て下さいね!
 
今回の学術大会には当院からは上記2人+石田 正高先生・長谷部 仁美先生が参加。
そして、OB/OGの元気そうな顔も見かけました:当院にいるときとかわりませんね!
また戻ってきて下さいね!
他にも、浅川(川城) 麻里先生 (夜の呑み会も同席) や 鈴木 龍児先生、
個人的には前任地の研修医・スタッフにも相当数出会いました!

近日中に、ぜひ振り返りをしましょう!
参加された皆さま、お疲れさまでした!

今回の関連タイトルは、「JPCA(日本プライマリ・ケア連合学会)、発表関係  」です。
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2018年6月14日木曜日

【勉強会の案内】福知山で総合診療を実践しよう!:08月25日【土】→26日【日】

実は当院主催で、過去に色々な勉強会をしたことがあります。
 感染症IDATEN Summer Seminar:2013年度
 集中治療京滋クリティカルケア・ヤングアカデミー in 福知山:2015年度
   リンク先が・・・わからなくなっちゃいました
    セミナー翌日に特別院外講師で来ていただいた北野 夕佳先生の記事はこちら
 総合診療GPEP 6 in 福知山:2010年度:http://gpepws5.blogspot.com/2010/07/blog-post_24.html
 
上記は、既存の勉強会をこの地域で開催した・・・ものになります。
また、個別の院内勉強会はずっとしてきています。
今回は、リクルートも念頭において、
当院・当地域での総合診療 を考えてもらえるような
自施設開催の勉強会を企画しました! 


集合は、土曜日の午後:13時30分@当院
 京都や大阪からのアクセスも考えて、無理のない時間設定にしています。
  ※ もしかしたら、この部分は後日、充実させるかも・・・です:FBにはアクセス載せています。
 ★ 福知山が地元の方は・・・前日入りして、ご実家でユックリ・・・のパターンも考慮しています。

さて、勉強会の内容ですが・・・
 ◆ 総合診療的診断クイズ
  総合診療の得意分野の1つをQuiz形式で!
  景品付き!になる予定! スタッフが選りすぐりの症例をアレンジ? 

 ◆ 身体所見小テスト
  これは知っている人も多いかもしれませんが、定番WSです
  ※ 以前のBlogも参考に:http://fukugim.blogspot.com/2014/03/by-0327.html

 ◆ 総合診療をワールドカフェ方式で語ろう!
  こういった形式で自由に話すことで、
総合診療としてのアイデンティティを見つめるコトができるかも?
※ 過去に当院でGPEPという集まりをしたこともあります
※ 医学界新聞の記事も参考に:http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02800_04

懇親会はいつもの名店を予定!

宿泊は、地元の方は実家に戻られてもいいと思いますし、
有志で福知山温泉にGo!という計画も練っています! 
26日【日】は

 ◆ 胸部CT Rally Special ver.
  こちらも定番の勉強会です:http://fukugim.blogspot.com/2017/11/ct-20171125.html
  内容をギュギュっと濃縮予定!

 ◆ 当院オリジナルの 問診票・パンフレットを活用してみよう!
  川島自身はコレ系の講演もしていますが、咳問診票は当院の売りです!
  JPCAの発表:http://fukugim.blogspot.com/2017/05/pc051214.html
            http://fukugim.blogspot.com/2017/09/part2-0512-1417.html

総合診療的な勉強 + 交流ができる 楽しいイベントに仕上げたいと思っています。
 病院としても応援していただけると伺っています!:公認イベント!

実はFBのイベントとしてもアナウンスをはじめています!

福知山・北近畿・関西にゆかりのある方
  総合診療に興味をもっている若手~ベテランの方
(もともと別の専門領域をもっておられる方)に
是非、来福いただけたらと思っています。

興味のある方は、お気軽に連絡下さいね!:
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今回の関連タイトルは、「 院内勉強会 」です。興味があれば下記をクリックして下さい
 
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2018年6月10日日曜日

第10回! 市立福知山市民病院 ICLS院内コース:6月10日(日)

第10回という節目を迎えた院内ICLSコースですが、今回は6月開催。
 ※ 開催日程は、川島と高見さんの日程が合う日曜日限定なので・・・
 
本日は残念なことに、緩和ケア研修会とバッティング
 ※ 次年度からこの部分も配慮しないと・・・です
:今年度は院内でスタッフ・受講生の募集が終わってから、バッティングしていることに気づきました
 
その影響で、新1年生の全員同時受講ができなくなってしまい、申し訳なく思います。
さらに、いつもの会場(第一会議室)も使えない状態だったので、
(酒呑童子コースで使用している)リハビリ室を借りてのコース開催
準備もどうなることか・・・と思ったのですが、
08時00分の集合で、08時30分の時点でほぼ準備完了!
 ※ これも07時10分から来られているスタッフのおかげ・・・です
:(08時00分の時点で、リハビリ室には荷物がたくさん=既に各部署から持参していただいていた・・・ということです)
本当にありがとうございます。
さて、今回は、
新1年生5名(2名日直・1名体調不良)
+看護師さん・理学療法士さん・介護福祉士さん・放射線技師さん
+飛び入りで参加して下さった舞鶴消防の方の12名でした。
インスト・タスクでは、医師・看護師以外に臨床工学技士さんも参加。
いつもながら、福知山の救急隊の方や他の医療機関からもお手伝いいただきました!
また認定インストDebutの方もチラホラ
(Debutというと新人っぽく聞こえますが、認定インストというのは大きな資格です!)
アシスタントインストDebut(こちらは本当に新人さん)もあって、
院内で仲間が増えてくることを頼もしく思います。
同時開催ということや、院内を見回したときにビックリな問題も見つかって、
明日からの改善につなげたいと思います!
参加された皆さま、お疲れさまでした。
いつもの集合写真とはちょっと違った雰囲気です!@リハビリ室
次回は秋に予定?→特に予定がなければ、次年度?
:ぜひ、院内の皆さまのご参加をお待ちしています! 
今回の関連タイトルは、「 ICLS、OLT(オリエンテーション) 」です。
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2018年6月8日金曜日

新勉強会@大江分院:06月06日(水)

当院の売りは・・・ 教育に力をいれているところ! ということにはなりますが、
勉強ネタばかりではしんどい・・・ですかね?
でも、過去の発表とか、講演とか、埋もれさせておくのは、正直もったいない・・・ですよね。
 
今年度、新たな勉強会として、川島が 大江分院に当直に行った際に
過去のスライドを使っての勉強会をすることになりました。
勉強会を時間外に行うこと・・・は、労働環境的には × だと思いますが、
この会は、全く持って、自主的に参加希望者のみが集まる会と位置付けてやることにしました。
 ※ 最近の医学教育学会雑誌にこんな項目もありました:とっても重要な視点です!
       賀來 敦 研修医の時間外研修(労働)の推奨と容認は,男女共同参画を阻害する
 
さて、今回で2回目になりますが、徐々に整備されてきた・・・でしょうか?
 
業務が終わって都合のつく医師が、大江分院医局に集まって、
次のカテゴリーから川島が解説:今回はAカテゴリーから4症例を検討しました。
 ※ 事前に吸入薬のレクチャーも
 
A:京都GIMでの発表例
 当院+前任地=20例以上はありそうです
 
B:川島が講演したもの
 ※ 講演もカテゴリー化できそうです:診断系 総合診療系 呼吸器系 システム系
 
C:当院の学会発表
 
D:適々斎塾などの受講したコンテンツからのレクチャー
 
どのカテゴリーがどれくらい進んだか?のMAPがあったりすると面白い? 不要かな?
 
このイベントの今年度仕切りは、二村 俊先生
+勅使川原 学先生(今回は子供さんの誕生日のため欠席)+石田 正高先生

無理のない範囲で、ボチボチとやりましょう!
※ 勉強会の名称も募集します!

今回の関連タイトルは、「 院内勉強会 , 大江分院(New category) 」 です。
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2018年6月7日木曜日

棚田 2018:04月28日(土) →05月27日(日)

医師向けのMLをみていると、医師募集の案内が流れ始めましたね!
もちろん、当院も様々な媒体を使って、当院の魅力を様々な視点でアピールしています。
2019年度に向けても、もう少し情報整理をする予定・・・です!
いよいよ来週末に迫った日本プライマリ・ケア連合学会の学術大会でも
当院のプログラムなどを紹介したいと思っています!
ちなみに・・・
個人のFBではつぶやきましたが、08月25日(土)→26日(日)に、
『(仮称) 福知山で総合診療を実践しよう!』 という勉強会を開催予定です!
 ※ 正式なアナウンスも来週中には・・・と想っています
 
さて、病院の魅力を伝えるのも重要ですが、福知山の良さも伝えれるといいなと思っています。
 ※ 【京都・福知山初のプロモーション動画「鬼のいざない」】はこちら:
 + 将棋 竜王戦@福知山城決定 とか 2020年 大河ドラマ 「麒麟がくる」 決定とか
話題沸騰中です! 
お店などの個人的な見解を伝えるのは、このBlog的には難しいので・・・
もし興味のある方がおられたら、+αの情報もまとめているので、連絡を下さいね。
 ※ 個人でまとめたもの+研修医・総合内科内で共有している『Must Go! 福知山』があります。
 
さて、魅力の1つになるのかどうか・・・ Blogに挙げ損ねていましたが・・・
今年度も(自己判断で)棚田オーナーに参加しちゃいました:ちょっと無理があったかも・・・?
【Web site】http://www.tanadaowner.com/kinki/kyoto_kehara.html https://www.keharanotanada.com/blank-8
ドローンからの空中写真!
今年度は自分の仕事↑+遅いアナウンス+参加できる仲間↓にて
なかなか参加できず・・・でしたが、実はチョコチョコ行ってます。
来週末も作業なのですが・・・残念ながら、学術大会@三重なので、不参加決定。
もし院内で興味のある方がおられたら、声をかけて下さいね!
収穫したお米は、皆でわけたいと思います!:過去Blog参照下さい
下記は作業工程の1つですが・・・ 何か忘れました・・・

 
少しずつ育っています!

稲刈りの日程も、また共有したいと思いますので、宜しくお願い致します!

今回の関連タイトルは、「 棚田 」です。興味があれば下記をクリックして下さい。

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2018年6月6日水曜日

PCLS発表 第11回:04月12日(木)

Blog更新、連続記録更新中です!(といっても過去の記録も知らないのですが・・・)

4月にあったPCLSネタから・・・
 ※ PCLSについては、過去Blogを参照下さい

今年度も、水曜日と木曜日の朝07時30分から、医局でネットカンファに参加しています。
 ※ 川島自身は今年度、水曜日の大江分院当直が多いので、木曜日は大江分院から参加

04月12日は当院発表の順番で、川島が担当。

お題は、
医師だからわかる(?) 自分(+家族)に起こった身体所見  』
でした
スライドから1枚
今回の発表は、実は・・・ 懺悔の発表:本来は12月下旬にあてられていたのですが、
まさかの寝坊 ・・・(徹夜に近い仕事+冬休みだったので、家族全員グッスリ・・・)
 
ときどき当院OBも発表していますし、OBの安否確認(朝起きてるか?)もイジッテいます。
 ※ そろそろ危ないという噂も・・・:ガンバレ! 山〇先生!
 
今回の関連タイトルは、「 PCLS 」です。興味があれば下記をクリックして下さい
 
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【歓送迎会】 May 2018!:05月28日(月)

6月にはいって、ローテーションも替わりました
:総合内科はチーム編成もMinor change(気づいてましたか?)
4・5月は医師としての最初のスタートで、各診療科でも皆さん、逞しく成長していたと思います。
 
今回の歓送迎会は珍しく 鳥名子 で。今年度はお邪魔する機会が少なかったのかも・・・
クリニカルクラークシップで来られている学生さんたちにも、名物を知ってもらえたかも。
 
4・5月は、木田 春香先生品川 夏子先生 が回って、学生さんの相手もしてくれました!
鳥名子のOpenな空間だったので、Feedbackも今までとちょっと変わった感じで行いました。
 
そして、6月からは、
2年目研修医として、澤田 凌先生 + 1年目研修医として 長谷部 匡毅先生 がローテート。
 
6・7月はNaming問題が勃発しそうですが、今のところ、解決策は見えておりません・・・
3年目は業務多忙で参加できず・・・ + スタッフ2名は(初めから来てくれていて)お先に失礼
長谷部 匡毅先生も参加できず・・・でした
皆さま、お疲れさまでした! これからも頑張りましょう!
 
今回の関連タイトルは、「 歓送迎会、呑み会 」です。
※ ちなみに前回の題名、ちょっと間違っちゃってましたね:おいておきますが・・・
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2018年6月5日火曜日

ACP Japan Chapter 2018:06月02日(土)-03日(日)

『 学会に参加しました! 』 というときは、発表が伴うことが多いのですが、
今回の学会は、『 同窓会に参加してきました! 』 的な要素が多かった、心地よい学会でした。
 ※ もちろん勉強もしてきましたが・・・
 
当院に過去に院外講師で来福いただいた先生方には、これだけお会いしました!
 
 須藤 博先生 佐藤 泰吾先生 大場 雄一郎先生 坂本 壮先生 萩野 昇先生 北野 夕佳先生
:詳しくは 『 院外講師 』 のラベルからどうぞ!
 
また、後日アナウンスしますが、今年度(+今後)招聘予定の先生方にも・・・
 山本 舜悟先生 安藤 裕貴先生 片岡 裕貴先生(お二人の名前が一緒!) + 今後はまだ伏せておきます・・・
 
当院のOBや当院に見学に来てくれた人、
前々任地(市立舞鶴市民病院)のお世話になった先生方(大リーガー医含む)にもたくさん会えました!
 
更には、嬉しい話題もあったので、ちょっとした紹介も・・・
 
2012年から毎年京都で行われている米国内科学会 日本支部の学術大会ですが、
今年も参加してきました。
 ※ ACP Japan 2016の記事がないみたいですね・・・
:『 Generalismを考える 』 というシンポジウムのシンポジストとして川島関与あり

当院からの発表は直接はなかったのですが、
"Case conference in General Internal Medicine" というSession
+RFC(Resident Fellow Committee)のmemberとして、花本 明子先生が関与されていました!
 
また、
『 内科医がLifetime specialistでなくなるときのために
 - 新内科専門医制度におけるジェネラルマインド涵養(かんよう) の秘策とは 』
というSessionで、
当院初期研修医OBの 仲井 邦浩先生が、当院の話も含めて登壇されたとも伺っています。
 ※ 聴けなくてゴメンなさい・・・
 
で、一番嬉しかったことは・・・
Poster sessionで Best Abstruct "Kurokawa Prize" というのがあるのですが、
当院に在籍していた 鈴木 龍児先生 がNominateされていました。
Usefulness of a mobile phone application
for measurement of respiratory rate in adult patients
抄録はコチラ:アプリを使った呼吸数ネタです:http://acp2018.org/kurokawa/resident/P-28.pdf
 
英語でのPresentationのあと・・・ なんと表彰されました!:おめでとうございます!
Blog掲載も許可もらいました!元気にしていましたよ!
しかも嬉しいことに、この臨床研究ネタ、当院で日常的に利用しているものからのアイディア
 ※ 川島も講演などで、普及を目指しているネタ・・・なので、
論文執筆されたら、バンバン引用できそうです!
 
次年度とか、また頑張れるといいですね!:でも同窓会気分もイイかなぁ・・・
 
今回の関連タイトルは、「ACP Japan, 臨床研究 + 院外講師 」です。
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2018年6月4日月曜日

京都GIM Case 16:06月01日(金)

6月に入りましたね!
個人的には大きな仕事が2つ終わって(といっても、この2つの仕事で大変ご迷惑をかけてしまいました)
ちょっとホッとしていますが、
その合間に京都GIMの発表準備+この2週間後の学術大会も控えています・・・
なかなか気が抜けません・・・
さて、今回の発表も、川島が主体的に関わっていた・・・ので、川島が発表。
といっても、以前在籍していた先生方も多く関与していた症例でもあり、
過去にちょっと発表していたものでもあったりました。
色々あって、このタイミングでの発表でしたが、
勉強スライドの部分は、直接症例に関わっていなかった花本 明子先生に助けてもらいました!
 
ここ2回、当院からの発表はバタバタがあったのですが・・・
1つを除いて、今回はそれなりにうまくまとまったと思います!
音声を聴いてもらうためにワイヤレススピーカー持参しましたが・・・機能せず:すみません・・・
 ※ しかもPCアダプターを会場に忘れる始末・・・ 
 会場には前回症例をまとめてくれた池垣 俊吉先生も参加してくれていました!
 ※ スライドに名前挙げとくべきでした・・・ね。ゴメン!
送ってくれた6月からのローテーターの澤田 凌先生+学生さん!
会場には、仲井 邦浩先生もおられましたが、写真は撮れず・・・

できたらこの症例は早いうちに英文誌でのCase Reportにしたいので、
頑張ってくれる仲間を募集・・・ですね。
関わってくれた皆さま、ありがとうございました!
今回の関連タイトルは、「 京都GIM 」です。
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2018年5月30日水曜日

ERチェックリスト大会 in 2018 Spring : 5月26日(土)

5月も最終週に突入:1年生が、徐々に慣れてきた・・・と共に、
2年生の逞しさも見えてきています。
そういったなか、2年生が主として指導的立場にたって行う
ERチェックリスト大会 が開催されました:詳細は過去のBlog参照。
前回までの反省を活かして、澤田 凌先生を中心にまとめてくれました!
Simpleに、基本にかえって、段取りよく進めて・・・ 14時30分には終了だったようです!

教える側はこちら!
 大森 浩一郎先生 : 意識障害、頭痛、髄膜炎/脳炎 他
 加来 奈津子先生 : 高血圧、胸痛、動悸/不整脈 他
 澤田 凌先生         : アルコール患者、腎不全、発熱/敗血症 他
 井上 祐先生         : 若い女性の急性下腹部痛、妊婦の救急 他
 小城 正大先生     : 外傷系の救急 他
  ※ 二村 俊先生はローテート科の多忙に配慮とのこと:いいチームワークです!

救急・総合内科Memberもサポートしてくださったようです!
 ※ 川島は大江分院日当直にて、Webで参加
:Googleドキュメントのつぶやきも段々根付いてきたかな?
藤田 尚江先生のジャンプがスゴイ? Photo by 北川 昌洋先生
院外からの参加もあった・・・のですが、今回はOB/OG参加はなかった・・・かな?
参加された皆さん、お疲れさまでした!
 
今回の関連タイトルは、
ERチェックリスト大会、院内勉強会、救急、初期研修 」です。
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2018年5月25日金曜日

京都GIM 振り返り:05月23日(水)

以前はBlogの書き初めは時事ネタをいれて・・・だったのですが、
最近は面白いNewsも嬉しいNewsもなく・・・か、自分が理解していないのか・・・
Blogの更新は、もしかすると当院 研修医のご家族さんも楽しみにしているかも・・・なので、
頑張らないといけないのですが、保留ネタもまだまだ・・・すみません。
で、挙げやすいネタとして・・・ 京都GIMの振り返りを北村 友一先生主導でやってもらいました。
4・5月分のうち、4月分を披露してもらいました。
今年度の第1回目ではありましたが、若者も積極的に参加してくれていました。
3例あるうち、1例はお手上げ状態で、1例はウチも注意で、もう1例は・・・という感じかな?
ちなみにその1例に関して、このBlogがよくまとめられています:スゴイです!
:当院の症例にも触れてくれていました:http://fukugim.blogspot.jp/2016/03/gim0304.html
 
集合写真には、見慣れない顔の方もおられるかもしれませんが・・・(学生さん+見学の先生)
若者が元気に頑張ってくれています!

さて、来月は当院が発表の順番。
ここのところ連続して、場が荒れているので、淡々と発表してこようと思います:川島発表予定。
現在の準備は・・・ 花本 明子先生に助けてもらっています:が、もう1週間切りましたね。
またBlog更新が遅れそうです・・・:すみません

今回の関連タイトルは、「 京都GIM、 総合内科 」です。
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2018年5月15日火曜日

2018年 ERチェックリスト大会 in 2018 Winter : 3月10日(土)

ここのところ、Blog更新が滞っておりますが・・・ 塩漬けになっていたものもありました。
2週後にERチェックリスト大会を行うのですが、その案内を作成している際に、
3月のBlogが凍っているのを発見! → 一部手入れして、お届けします。

***** ここから *****
当院での勉強会もほぼ形が固まりつつありますが、そのシステム化はまだ道半ば・・・です。
そういったなか、ERチェックリスト大会 冬が行われました。
仕切ってくれた 中村 隆久先生(+次回を見据えた 澤田 凌先生)、ありがとう!

今回も堺からの参加者があって、事前の時間割も少し変更して、
第2・3会議室をドーンと使って行われました。
講師陣は下記
 内科1:藤村 香里先生  内科2:中村 隆久先生
 小児科:河野 一誠先生   外科:木戸 貴志先生
 マイナー:久瀨 雄介先生 
お昼のランチョンセミナーには、
 浅川 麻里先生から 「 Self COACHiNG 」 として、キャリアのことをお話いただきました。
 
そして・・・ 今回は、IVR勉強会も同日にあったため (ある意味、申し訳ありませんでした)
 放射線科:蘆田 浩先生 からも、ご指導を受けるコトができました!
 
午前中(小児科・内科)のときには、懐かしいOB/OGも参加してくれました!

 ※ 個人的には午後から出張・・・で、OGにも会えましたが、大変なことも起こってしまいました・・・
参加された皆さん、お疲れさまでした!
 ※ 2018年前半の日程調整も早めに決めたいですね!
***** ここまで *****
 
それで、05月25日(土)にERチェックリスト大会 in 2018 Springを開催します!
ご興味のある方は、ぜひご参加下さい!:OB/OGには連絡を入れますね!
 
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2018年5月1日火曜日

【歓送迎会+壮行会】 Spring 2018!:04月23日(月)

気づけば5月になりました:4月のBlog更新も滞っていてすみません。
4月はFreshなMemberが多かったのですが、大きな混乱もなく、楽しく日々が過ぎました!
総合内科にも新メンバーが加わって、頑張っています!
 
さて、当院の初期研修のローテーションの特徴は、
(一部の科だけになるのですが) 4月に1年目と2年目が重なるような工夫がされています。
今年の4月は、新2年目として、 大森 浩一郎先生 が総合内科を支えてくれました!
そして、新1年目で来てくれているのは、 品川 夏子先生 木田 春香先生 のお二人。
 
総合内科には、総合診療専門医 専攻医として、長谷部 仁美先生
+ (特別枠として?) 榎本 圭祐先生 が赴任!:ありがとう!
さらに、勅使川原 学先生 が京都府立医科大学 救急医療学教室から、短期研修で
本院(外来・救急)+分院 をサポートしてくれています:04~09月予定。
この日の呑み会は不参加でしたが、花本 明子先生 も復帰してくれています(外来)。
 ※ 病院HPはこちら:更新半ばですみません http://www.fukuchiyama-hosp.jp/sougounaika/sougounaika.htm
 ※ 総合内科Memberは・・・出身大学が多彩です!:これもDataとしてまとめたいのですが・・・
 
この4月は、昨年と比較して、明らかに 華やかな雰囲気 になっていますね!
 
そして、今回の呑み会は、MSW 谷口 万佐世さんの壮行会 も 兼ねてました!
総合内科はいつも大変お世話になっていました → これからも大江分院でお願いします!
で、下記の写真、誰が誰か、わかりますか?

皆さま、お疲れさまでした! これからも頑張りましょう!

今回の関連タイトルは、「 呑み会、 歓送迎会 」です。
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2018年4月21日土曜日

【執筆関係】 2018年 春:商業誌系

先週末、日本内科学会がありました。
そういった学会での楽しみの1つか、新しい書籍を見つけるコトです!
多くの書籍がこういった学会に併せて出版されるので、興味深い本があるハズ・・・なのですが。
が、今年はそんな時間もなく・・・でした
(無いわけではなかったのですが、本を探すなら帰ろう・・・+読んでない書籍が↑=積読 というdriveがかかりました)。
 
さて、 2017年度は執筆関連に追われた感じもあるのですが(理由はまた後日・・・)、
現時点のプロダクトは多くはありませんね:頑張りましょう! 
 
僕たちのルーツ、引き継ぐべきDNAとは?「京都GIMカンファレンス」座談会:川島篤志 参加
総合診療 28(1) 84-96 2018.1.15
川島 篤志 
 ”身体所見”から迫る~決定的な所見を、見逃していませんか?
~ 大阪府内科医師会会誌 第31回日本臨床内科医学会 記念特集 26suppl.1 23 2018.3月号
川島 篤志
オバケとアレが見えはじめたら…お手上げです
病歴と診察で診断する感染症 sysytem1 と sysytem2  187-192 2018.4/1
 ※ 以前、執筆したものが書籍化されたものです:編集される先生方はスゴイですね!
 
既に提出済のものと、もう1つ大きなものがあるので、次に乞うご期待!
一段落したら、学会誌への英文投稿を頑張らないと・・・ですね!
 
【当院メモ:筆頭者のみの名前:未記載があることも理解のうえです・・・:書き方も間違ってるかも・・・特に本】
当院のシステムや変化を理解するのにおすすめの4文献には※をつけています! 
 
 
《2017年》:学会誌 2  商業誌  6  書籍  3  その他  1(上記の2つは含めず)
Tatsuya Aoki, Mikio Wada, Atsushi Kawashima, Kouichi Hirakawa, Akihiro Nagata and Keizo Kagawa.
Tocilizumab-resistant TAFRO Syndrome Complicated by Type II Respiratory Failure.
Internal Medicine Vol. 56 (2017) No. 23 p. 3249-3254 https://doi.org/10.2169/internalmedicine.8360-16
片岡祐、川島篤志 What's your diagnosis? ダッシュできますか!? 総合診療 27(5) 560-564 2017.5
川島篤志 オバケとアレが見えたら…お手上げです。

総合診療 感染症を病歴と診察だけで診断する! 27(7) 927-931 2017.7
川島篤志 地域完結型医療への転換を支える地方都市・急性期病院の実績と展望
0-100(ゼロヒャク 在宅新療) 2(10) 901-906 2017.10
川島篤志 病院勤務医にこそかかりつけ医マインドを!
-病院勤務医による地域医療の実践とその課題- 日本内科学会雑誌 106(8)
 1615-1618 2017.8
西村康裕、生方綾史、川島篤志
急性期病院におけるポリファーマシー 患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策
-意志決定の共有と価値観に基づく医療の実践-  日本医事新報社 249-257 2017.4.26
片山加奈子(原稿執筆 近畿中央胸部疾患センター)、川島篤志、西村康裕
咳嗽の原因はまさかの大動脈に
咳のみかた、考えかた 倉原優 中外医学社 231-233 2017.4.15
※これは当院の症例(川島担当+西村先生サポート)を片山先生が少しアレンジして記載
川島篤志 肝硬変を疑った時の身体診察
身体診察 免許皆伝 平島修、志水太郎、和足孝之 医学書院 170-180 2017.4.15
川島篤志 書評・ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版
医学会新聞 2017.11.6
花本明子、片岡祐、和田幹生 自宅退院を支援する
増刊レジデントノート 主治医力がさらにアップする!入院患者管理パーフェクト part.2 19(14) 197-203 2017.12.10
中山雅臣、川島篤志 悪心・嘔吐 致死的疾患(特に心筋梗塞・脳血管障害)を見逃すな!
増刊レジデントノート 19(2) 200-208 2017.4.10
五島裕庸、北村友一、川島篤志 甲状腺機能低下症 Common Diseaseの診療ガイドライン 
Gノート別冊  119-126 2017.4.5 

2016年度(2016年1~3月も含む?)
《2016年》:学会誌 2 商業誌 17  書籍  0  その他  0
西村 康裕、川島 篤志。もっと踏み込む 認知症ケア 病診連携が不十分な地域。
Gノート増刊 3(6) 185-189 2016.9.1
花本 明子。これが総合診療流!患者中心のリハビリテーション 
総合診療医のためのリハ研修 ~総合診療とリハを両方習得し融合させられるキャリアプランとは?
Gノート増刊 4(2) 55-62 2017.3.1
川島 篤志。【書評】COPD 診療現場の悩みに応える臨床本
総合診療。27(2) 247 2017.2.15
川島 篤志(実質は井階 友貴先生のレポート)。
赤ふん坊やの地域ケア最前線!~全国各地の取り組みに出会う旅~ よい病院はどうあるべきかを研究する 
病院 75(6) 458-461 2016.6
日本プライマリ・ケア連合学会 男女共同参画委員会報告(川島も委員)
男女共同参画にかける私たちの思い(誌上座談会) 
プライマリ・ケア Vol.1 (1) p.66-69 
西山 大地川島 篤志、原田 義規、田中 秀央。
 第36回CPC 「AG開大性代謝性アシドーシスを来たし死亡した一例」
京都医学会雑誌 63(2) 003-030 2016.12
東 光久。ACP Japan Chapter 病診連携再考~地域を診るために必要な協働とは?~
プリマリア(Primaria) vol.18 p.18-19 2016
須永 眞司、大生 定義、高林 克日巳、山田 康博、松村 真司、川島 篤志、宮田 靖志。
(協力:専門医部会地域医療教育ワーキンググループ)
都市部における内科医による地域医療の実践と課題
日本内科学会雑誌 106(2) 327-334 2017.2.10
 ※ 専門医部会関東支部主催セミナー(日本内科学会 関東支部共催)
大西 規史、川島 篤志。 神経内科がわかる、好きになる。失神 ~原因と結果、それが問題だ~
レジデントノート増刊 91-96 2017.2.10
片岡 祐、柳 彩千(介護福祉士)、和田 幹生。
 在宅ケアチームの創設と役割~地域基幹病院が在宅医療に取り組む意義~ 病院羅針盤 7(83) 005-010 2016.6.15
片山 加奈子、和田 幹生、川島 篤志、小牧 稔之、香川 惠造。
高齢者の食形態と肺炎の発症に関する臨床的研究 
京都医学会雑誌 63 (1) 3-8. 2016 
片山加奈子、生方綾史、川島篤志 P!!!くんは診断にこだわる 
総合診療 26 (2) 医学書院 102-105
川島篤志 書評(市中感染症診療の考え方と進め方第2集) medicina  53(2) 医学書院 289
片岡 祐、川島篤志 感染症診療での身体所見のコツ Gノート増刊 3(2) 羊土社
片岡 祐、川島篤志 電解質異常を治療する輸液戦略 2.低Na血症 レジデントノート増刊  18(2) 羊土社
西山 大地、川島 篤志 2.印象深い症例2 modern physician 36(4) 新興医学出版社
青木達也、川島篤志 のど症状が強い場合(喉>咳,鼻) レジデント 9(1) 医学出版 
西谷重紀、川島篤志 意識障害(理論編) 今日読んで明日からできる診断推論  日本医事新報社 219-225
和田幹生 ”病院×家庭医療”と訪問診療 「治療」 98(10) 1633-1638 2016.10
  
《2015年》:学会誌  3  商業誌  4  書籍  3  その他  3
西村 康裕、中西 優市郎、ほか。男もセクシー? 診断力強化トレーニング2 P. 229 医学書院 2015
川島 篤志。『信頼』を構築するということ。憧れのジェネラリストが語る「努力はこうして実を結ぶ!」。総合診療。25(6)2015:P.597
川島 篤志, 小﨑 真規子 模擬就職活動をやってみよう!─Work Life Balanceの視点から─ 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 38(2015) No. 3  p.278
川島 篤志。教育機能を持つ地域基幹病院から地域医療を支える。Visionary People -新たな価値をつくり出す人々- P.6-11 Primaria Vol.13 2015
Mikio Wada, Daichi Nishiyama, Misaki Fujiwara, et al.Effects of Establishing a Department of General Internal Medicine on the Length of Hospitalization. Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 17 p. 2161-2165
片岡 祐生方 綾史。敗血症性ショックの診療戦略 エキスパートの実践。第1章 敗血症性ショックにおける感染症の診断 -何をどのように用いるのか 5 市立福知山市民病院では- p44-50 医薬ジャーナル社 2015年
片岡 祐。カンファレンスにおける症例プレゼンテーション手法。WS, カンファ 治療。2015; 97(1) p19-23
川島 篤志、徳田 安春(編)。3 病棟教育の実際。新・総合診療医学 病院総合診療医学編 第2版 p56-61 カイ書林 2015年
川島篤志。腹部診察 フィジカルアセスメントがみえる。医療情報科学研究所
Yosuke MakuuchiMikio Wada,  Masatomi Ikusaka, et al. Paraganglioma-induced Alveolar Hemorrhage. Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 5 p. 487-489
生方 綾史、川島 篤志:伝染性紅斑の臨床像と京都府福知山地域における成人の伝染性紅斑の地域流行
:IASR Vol. 37 p. 5-7: 2016年1月号

《2014年》:学会誌  4  商業誌  16  書籍  2  その他  4
Yoshito Kadoya, et al. Careful Auscultation after Detection of Bacteremia Leading to a Diagnosis of Patent Ductus Arteriosus in Adult. General Medicine Vol. 15 (2014) No. 2 p. 143-147
Mikio Wada, Hiromi Ueda, Akiko Watanabe, Natsuko Yuki, Sadao Yamashita. Guillain-Barré Syndrome in the First Trimester of Pregnancy and its Improvement by Rehabilitation. General Medicine Vol. 15 (2014) No. 1 p. 47-51
西村 真紀, 大野 毎子, 小崎 真規子, 片岡 仁美, 川島 篤志, 早野 恵子, 村田 亜紀子, 森 敬良。男女共同参画委員会 所信 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 37 (2014) No. 4 p. 346-349
西村 加奈子。すんなりわかる 実践!ポリファーマシー。治療 P.1711-1715
川島 篤志。地方都市における医師不足・医師偏在から入院適応を考える。入院適応を考えると日本の医療が見えてくる。ジェネラリスト教育コンソーシアム vol. 6. P.98-104
片岡 祐。Gに聞け!What's your Diagnosis? JIM Vol24. P.1072-1076
川島 篤志、北村 聖・大滝 純司総監修。【第7巻 咳・痰の診かた】+【第8巻 呼吸困難の診かた】:「研修医のための診察手順 総合診療医への第一歩」DVD全10巻
片岡 祐。薬の副作用としてのめまい・ふらつき。めまいのミカタ。治療 2014; 96(8) p.1251-1253
中西 優市郎。まれな脳血管性眩暈の原因(椎骨脳底動脈解離)。治療 2014; 96(8) p.1254-1255
鈴木 龍児。敗血症性ショック どこまで対応する?救急疾患。治療。2014; 96(7) p.1074-1078
鈴木 龍児。発熱を伴う腰痛 専門医部会:シリーズ:患者の言葉・身体所見を読み解く。内科学会雑誌 2014 103(8) p.1981-1984
川島 篤志、岩田健太郎(編)。レジオネラ肺炎。診断のゲシュタルトとデギュスタシオン2 p138-148 金芳堂 2014年
川島 篤志。お山の大将が例を欠いたら。これだけは押さえて欲しいルール&マナー
日本医事新報 2014; No.4714 p36
竹村 雅至ほか。その他の内科疾患 特集 悪心・嘔吐の見立て 知っておきたい鑑別と治療のポイント レジデント Vol.7 P.45-51 2014
川島 篤志、奈良信雄(編)。もっと上手くなれるプレゼンテーションのしかた~プレゼン基本編。こんな時どうする?患者の診かたが本当にわかる レジデントノート別冊 2014; P167-176
片岡 祐。入院中の電解質異常(ナトリウム、カリウム、カルシウム)入院患者管理パーフェクト 増刊レジデントノート 2014; Vol.16, No.5
片岡 祐。マイコプラズマ感染症はどのような病気なのでしょうか? 咳のはなし 治療 2014; Vol.96, No.4 P.396-397
香川 惠造、北川 昌洋、川島 篤志。隣はなにを研修する病院ぞ。臨床研修に今日から活かせる指導医エッセンス 2014; P12-13
北川昌洋、川島篤志、永井義浩、座古竜世。福知山市花火大会 露店爆発事故 ~市立福知山市民病院での研修医の奮闘~ レジデントノート 15(16) 2014 2962-2967

 
《2013年》:学会誌 3 商業誌 10 書籍 4 その他 1
生方綾史。倦怠感 危険な○○見逃し回避術 日本医事新報 4677 2013 42-46
角谷慶人(出題・解説)鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2013.07 79-82
川島篤志。地域医療における総合内科の実態 ~実地医家が知りたい情報を数字で示す~  京都実地医報 25 P.3-13
武部弘太郎。入院させて診断する必要性があるコモンな不明熱 JIM 23(6)2013 470-473
平野央(出題)和田幹生(解説)鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2013.04 103-106
西谷重紀。意識障害 今日読んで、明日からできる診断推論 日本医事新報 4644 2013 126-132
川島篤志 現場で役立つコミュニケーションのコツ レジデントノート 15(3) 2013 511-517
渡邉力也。頻脈・徐脈 キケンな脈拍異常 medicina 50(4) 2013 604-607
和田幹生 診療も医師-患者関係も慣れてきたと思ったときが要注意 「しまった!」を役立てる 日本プライマリ・ケア連合学会編 南山堂 治療増刊号(95)2013 765-768
宇都宮宏子 川島篤志(監修) 入院時からはじめる退院支援 レジデントノート 15(4) 2013 668-674
浅川 麻里。Step Up式 感染症診療のコツ 初期研修から後期研修まで 本郷偉元編集 文光堂 2013年
和田幹生・川島篤志。サパイラ 身体診察のアートとサイエンス 岩田健太郎 徳田安春 藤田芳郎 須藤博監訳 医学書院 2013年
和田幹生・川島篤志。総合診療外来の問診ライブ 神田善伸 本村和久編集 ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)協力 文光堂 2013年
川島篤志。診断のゲシュタルトとデギュスタシオン 岩田健太郎編集 金芳堂 2013年
浅川麻里。初診患者の症状別の診かた めまい。月刊レジデント 6:18-23;2013
Yutaka Murata, Mikio Wada, et al.
Early Diagnosis of Lemierre’s Syndrome Based on a Medical History and Physical Findings Internal Medicine Vol. 52 (2013) No. 2 p. 285-288
来住知美、内堀善有、堀哲也、藤谷 直明。若手ジェネラリストと語る!プライマリ・ケアの未来
 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 36 (2013) No. 4 p. 327-329
https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/36/4/36_327/_article/-char/ja/

《2012年》:学会誌 1 商業誌 6 書籍 0 その他 1
米田道嗣。鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2012.05 82-86
川島篤志。上気道炎のPrediction rule。JIM 22:429-431,2012.
川島篤志。Generalist Japan 2012 印象記。JIM Vol22:694:2012
鈴木龍児。抗菌薬を積極的に使わない場合。Medicina 49:1786-1789,2012.
川島篤志。高齢者の身体診察とコミュニケーションのコツ。JIM 22:880-884;2012
※川島篤志。特集病院総合医セミナー「病院総合医として期待される医師像」第2部シンポジウム:日本型ホスピタリストモデルの構築に向けて 中小病院モデル 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol 35:140-142:2012
西谷重紀。「総合内科」での後期研修 ただいま後期研修中!。レジデントノート 14:2395,2012
【病院掲載】
KMCCキャリアパス研修中!(KMCCキャリアパスのススメの一部)。iCrip magazine 23:23,2012
http://www.pref.kyoto.jp/drkyoto/kmcc/career-pass/kmcc_fukuchiyama_report2012.html
 
《2011年》
※川島篤志。総合内科のロールモデルを目指して 臨床研修と教育による地域医療への貢献。病院 2011;70(2):128-130
川島篤志。卒後臨床研修の現場から ~身体所見の小テスト~。月刊レジデント P66-71 
中山雅臣。嘔気・嘔吐 致死的疾患(特に心筋梗塞・脳血管障害)を見逃すな!レジデントノート増刊 診断力を強化する!症候からの内科診療。Vol13:167-173 2011
米田道嗣。鑑別診断トレーニング~MedPeerオンライン症例検討会より~ 日経メディカル special 2011 Summer:臨時増刊号 P131-134
※川城麻里。家庭医が病院総合医として勤務する際のメリット。特集 病院総合医 免許皆伝 JIM Vol 21:656-657:2011
川島篤志他編集:大滝純司監修。考える身体診察。症状・主訴から組み立ててゆく身体診察のストラテジー。文光堂。2011
川島篤志ほか。もっと知りたい「病院総合医」 病院のジェネラリストという働き方。週刊医学界新聞 第2935号 2011年7月4日 
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02935_01
【院長の論文ですが】
※香川惠造。医療マネジメントを駆使した地域医療の活性化.日本医療マネジメント学会雑誌.2011,vol12,p.148-155
 
《2010年》
鈴木龍児。スナップ診断で切り抜ける!救急外来 キーワードでひらめく直感的診断法 第10回 倦怠感。レジデントノート 12:2275-2281;2010
川城麻里。とにかく血培をとっておけばいいの? Medicina 47:764-767,2010
衣畑成紀。グラム染色を通して見た感染症診療の基本的な考え方。日本医事新報 4487:65-68,2010
川島篤志。Lemierre症候群。Medical technology 2010;38(6):582-583
川城麻里。「かぜ」の診かた。いきなり名医!見逃したらコワイ外来で診る感染症 感染症診療のコツのコツ。jmed mook 日本医事新報社。19-24;2010
鈴木龍児。III章 1.診察方法。人工呼吸器関連肺炎のすべて エビデンスに基づく予防・診断・治療。南江堂。110-112;2010
川島篤志。診察と検査はどのように違うのか~病歴や診察が検査より雄弁だった症例~。身体所見の小テスト。(2稿) 困りがちなあんな場面こんな場面での身体診察のコツ。羊土社。15-22 49-62;2010
川島篤志。小テストで学ぶ”フィジカルアセスメント” for Nurses 週間医学界新聞 看護師版。2010年09月から連載。
  
《2009年》
川島篤志。Evidenced-based medicine(EBM)を実践する。モダンフィジシャン29(2):235-239,2009
川島篤志。考える診断学 失神。レジデントノート 10(11):11641-1648,2009
川島篤志。Part2 これだけは知っておこう 1.カルテの書き方。UCSFに学ぶできる内科医への近道 改訂3版。南山堂。36-46:2009
川島篤志。身体診察の「足し算」を始めよう 週間医学界新聞。2858号;2009
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02858_01

《2008年》
川城麻里。忘れた頃にやってくる。診断力 強化トレーニング。医学書院。27-30;2008
川島篤志。食べられない人は救います!診断力 強化トレーニング。医学書院。65-68;2008
 
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