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2022年4月28日木曜日

【OLT 2022】身体所見の小テスト:04月06日(水)+08日(金)

ちょっと諸事情あって、Blogを1つ更新。
その前にちょっと嬉しい話題提供 from PCLS@27th April
当院OBの 安原 大生先生 が講師で、話題は身体所見について。
本題に入る前に、実習の医学生さんと回診している様子を伝えてくれましたが、
「当院で吸収したことOutputしている!」というニュアンスの発言が嬉しかったですね!
またそのなかで話題に挙がっていた所見は、田所 学先生 が僕らに教えてくれた所見でした
(現在の当院で認識できている医療従事者はどれくらい?)

2021年度も川島が関わった講演やWSが複数あり(そういえば業績としての提出忘れ・・・)
そのテーマも「高齢者診療における身体所見のエッセンス」があります
 ◆ 家庭医療冬期セミナー(これもBlog掲載 未ですね)
 ◆ 兵庫県保険医協会 診療内容向上研究会

当院 総合内科での研修のウリの1つは、身体所見の取り方なんだろうなぁと
改めて実感しつつあるなかで・・・急遽、勉強会の機会が訪れました。
 ※ なので、広告代わりにこのBlog掲載!
 医師の勉強会 (wraptas.site) 
ここで「高齢者診療における身体所見のエッセンス:前編」+専攻医研修の説明予定
:本日開催・・・と思うのですが、まだ掲載されてませんね:何人参加になるのか?

当院の初期研修医向けには高齢者身体診察ではなく、
Full VersionをOLT期間内=まだ実践未経験(?)のうちにやっています。
なので、どこかで復習の機会が必要ですよね!:指導者養成も兼ねて・・・かな?

Full Versionですが、今回も実はオンラインで流していました
(リクルート対策としては準備不十分でしたが)
+初期研修医の写真を撮り損ねました・・・:すみません

次はリクルート対策を兼ねて、5月の平日+土曜日にやろうとは思っていますので、
興味のある方は、当院からの発信を待ってて下さいね!

今回の関連タイトルは、「 OLT 身体所見 オンライン 」です。

***** 当院 見学希望者の方へ *****

下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
2022年以後もスタッフ・専攻医を募集しています!
当院紹介動画もご笑覧下さい!
それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
連絡先アドレス:kenshu@(アットマークは要変換)fukuchiyama-hosp.jp

2021年6月30日水曜日

【オンライン勉強会】高齢者身体診察:06月15日(火)→29日(火)

コロナ禍で大きく変わった1つは、オンライン勉強会ですよね。
院外講師に来福していただくのは、ただレクチャーを聴くだけでない魅力があるので
早く再開できるとイイのですが、なかなか難しいですよね。
逆に当院から発信するオンライン勉強会も・・・ですが、
2021年度からチョコチョコと(リクルートも)意識してやっています。

実はこの勉強会、おおよそ100人の定員(契約しているZOOM®の)を想定して
MLなどで募集したのですが・・・ 数時間で 250人 を超える申し込み!:ビックリ!
相談したうえで、500人まで参加できる設定にして再募集をしたら
今度は 650人 ぐらいの申し込みになって、結局2回開催することに。
ネタは、「高齢者の身体診察」で、長谷部 仁美先生がポスターもつくってくれました。
申し込みがこれ以上増えたら、大変なことになると思って、
このBlogでは掲載せず・・・ですが、理由は最終申し込みは(のべ)900人越えだったから。

実際は、(平日の夜開催だからか無料開催だからかこちらの案内不備があったからか)
参加者は 15日 220名 + 29日 150名(ぐらい)でした。
忙しいなか、多くの方に当院での研修で学ぶ(習得する)身体診察のコツについて
触れてもらえたと思います。
 ※ 当院の初期研修医にはOLTでいつものFull Versionをしましたが復習的に参加
+ CC IIで来られている医学生さんも参加してくれました!

さて、2週後の7月13日(火)には、
当院の総合診療プログラム説明会 兼 咳診療のレクチャーを予定しています

申し込みはこちらからも可能です:https://forms.gle/3BannxC7BC5ioRKr6
当院・当プログラムに興味のある方、是非、ご参加をご検討下さい!

(定員を100としているので、
超過する場合は卒後年数の若い方を優先させてもらうかもしれません:現在50超の申し込み

興味があれば下記をクリックして下さい:懐かしい写真が出てくると思います

今回の関連タイトルは、「 院内勉強会 身体所見 オンライン勉強会 」です。

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2020年10月18日日曜日

【執筆関係】番外編!JPCA 2019年度 優秀賞受賞!(実質 Best論文)和田 幹生先生

英文誌+和田 幹生先生関連でもう1(+1)つ!
1つは・・・英文誌で
総合内科の主戦場である学会、日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)の英文誌、
Journal of General and Family Medicine
2019年度の 優秀賞(1つしか選出されませんので Best 論文 )に
和田 幹生先生執筆の論文が選ばれました!

AcceptのときのBlogはこちら:http://fukugim.blogspot.com/2019/03/2019.html

この所見がドンドン周知されるように・・・とは思いますが、
それには医療政策に反映されるように意識しないといけませんね・・・
 ※ フレイル検診の項目に食い込むことが今後の目標?
先日の「身体所見」特集でもこの記事は執筆者コンビで記載してもらいました!

もう1つは、JPCAの実践誌の「プライマリ・ケア」2020年夏号の
病院総合医チームPresents 実践!使える論文My Top 5
(順天堂大学医学部総合診療科 宮上 泰樹先生執筆)当院の論文が紹介されていました
 ※ 論文の解釈はちょっと違っていた・・・のですが、
たいへん貴重かつ僕らが知るべき論文 』とコメント頂きました!
その英文誌がAcceptされたときのBlogはこちら
症例報告以外の発表・報告で、今後の医療に影響を与えるコトができるものが
これからもできると嬉しいですね!
これからも頑張って発信しましょう!(=論文化 大事ですよね!)
和田 幹生先生・花本 明子先生 おめでとうございました!

興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 英文誌、JPCA 」です

  ***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
総合内科 オンライン病院説明会 
個別対応 しますので、
興味のある方は下記連絡ください
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2020年8月22日土曜日

第32回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー@オンライン:08月10日(祝)

今年の夏休みは短く、学生さんも困惑しているでしょうね・・・
医学生(の運動大会)も「西医体」「東医体」もおそらく縮小なのだと思います。
そういったなか、家庭医療に興味のある医学生(や看護学生など)が参加する
家庭医療セミナーが、「 オンライン 」で開催されました。
毎回採択率もかなり厳しいなかなのですが、今回は採択!
高齢者を診る身体診察のエッセンス
※ 他の演題などは こちら(長いので ココ をクリック)

関連する・・・いくつか
 夏期セミナー:・・・ 過去、参加記録のBlogはなし?

で、コレができるといいと思います:これ以外の話題も提供しています
川島 が主体的に(自宅から)話しましたが
 + 長谷部 仁美先生、安原 大生先生、和田 幹生先生、和田 恭宏先生、青木 大先生
松山 苑子先生、小田 雅之先生 も
チャットのサポートなどで助けてくれました!
個人的には普段は聴衆との双方向性で進める(+ちょっとしたネタで盛り上げる)のですが
オンラインでのレクチャーは初めて!
うまくいったかどうか・・・またアンケート結果を見てみたいです

また、川島は Meet the Experts というセッションにも参加
病院総合医 のことや
公衆衛生留学:MPH取得)を含めたキャリアの話もさせてもらいました 

日本プライマリ・ケア連合学会 学生研修医部会に興味のある方は
ML参加など掲載されているHPがこちら:http://www.jpca-srs.umin.ne.jp/wp/ml

当院は総合診療プログラム(基幹)
+新・家庭医療専門医プログラムでの研修施設ですので
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいね!(オンライン説明会も予定)

***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、
担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。

総合内科 オンライン病院説明会 9月にも開催決定!

それまでは HP や 見学に関するBlog をどうぞ
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2020年6月16日火曜日

総合内科 研修目標(仮)

当院の総合診療プログラムのオンライン説明会に向けて、
改めて当院で伝えたいものを整理・・・の第一弾!
 
総合内科での研修で何を学ぶか・・・というのはとても大事なことではあるのですが、
研修を積む方にとって、目標が少し異なるかもしれませんね!
 
初期研修医 (短期研修の)専攻医 (プログラム研修の)専攻医 スタッフ
それぞれの目標はどうでしょうか?
最終的には、
総合診療医・家庭医としての、内科医としての足腰を鍛える!ことにあり
(特に診ることが多い)高齢者診療を主治医感 を意識し
病院で求められるコト病院での家庭医療の実践 を通じて
研修するコトだと思います。

診療科としては(=スタッフとしては)よりAdvanceな項目、つまり
 
アンテナは広く、関わったときはシッカリと(見て見ぬふりでも、広く浅くでも、なく)
病気だけではなく総合的に診るためのスキルを身につけ(多職種との協働も)
稀少疾患や院内・地域内でも対応しがたい疾患にも 「 備える力 」 をもち
院内・地域内での俯瞰的・横断的な診療の質向上にも貢献する意識を持つこと
ができると望ましいと思います。
※ そのキャリアのなかで、自分が活かせるSpecial interest が出てくると思います。

医学教育のなかで、RIMEモデルという概念がありますが、
それぞれがそれぞれの分野で、
Reporter / Interpreter / Manager / Educator のどこを目指すのか
また、指導医としてはその指標を示すことができるといいのかと思います。
このBlogの内容を
スタッフ・専攻医にブラッシュアップしてもらう・・・ことを期待して
とりあえず、川島の講演スライドを使いながら、研修目標を提示




こういったことを知識として知っていれば、あとは実践するかどうかになります。
孔子の言葉で、「義を見て為さざるは勇無きなり」というのがありますが、
知識があるのに実践しないのは、内科医としての矜持 はないのかな?と思います
 
少なくとも研修終了時には、総合内科での診療の実践が
現在の病院内・地域内の医療の 重要なピース であることを
認識してもらうことだと思います。
 
可能なら(Special interestとして習得したいと思うなら)身につけて欲しい領域
 【診療領域】 感染症・臨床推論+領域別専門医の先生方が診られない分野
 【外来】   片頭痛 咳診療・かぜ診療 腹痛診療など 
 【入院】   食べれない方への対応 入院中の対応(発熱・せん妄・転倒) 
        稀な疾患・当院で対応できない疾患の対応プロセス
 【予防ほか】 ワクチン関連・禁煙+がん検診・ACPなど
 ※ 川島の得意分野のスライドもありますが、このBlogでは掲示を控えます
 
また、専攻医の先生には、内科医として習得して欲しい領域を記載したExcelもあります
 ※ 専攻医には、どれだけEducator Levelに達するかの指標になります
   講演では「卒後3~5年目の内科医としての実力(努力の成果)は
 Word / Powerpoit の数でわかる」とも表現しています
 
さて、こういったことを、
どれくらいの時間をかけて習得するか=研修したいか・・・になると思います 
2ヵ月では・・・無理なことはわかりますよね。
習得の目標やスピード、ライフサイクル・ライフワークバランスも関係します。
無理のない範囲で頑張れれば、重要性がわかればイイと思います。
 
これをどれくらい習得できたかのチェックは・・・Self checkでいいかと思います。
 
研修開始時には、「病院で輝く総合診療医」の書籍をお渡し
     +
各種の小テストも渡しています:身体所見・薬剤・感染症
 今後は、前クールで行った「かぜ診療」の受講も必須化しようかなと思います。
 
コレに加えて、院内ポータルサイトにある総合内科作成のパンフレットの
「存在」+「使いこなし度」チェック表をつくるのもいいかもしれませんね!
 
もう少しまとめて・・・オンライン説明会や見学時に話せるようにしたいと思います!

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初期研修 オンライン病院説明会の開催決定!
総合診療 オンライン説明会は・・・7月〇日に予定!
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2020年4月11日土曜日

【執筆関係】【特別編】誰でもできる!高齢者の身体診察 ~ポイントを福知山でギュッと絞りました:Gノート 2020年02月

コロナ禍と年度末のバタバタが重なって、
当院 現役生+OB/OG執筆の 嬉しい書籍の紹介ができずにいました。
初期研修医や若手医師、総合診療系医師が手にするコトの多い
商業誌 Gノート の表紙をまずは見て下さい!


この特集の題名、こちらからの提案・・・ではなく、
提案いただいたのですが、宣伝効果は相当・・・と思いたいです。
で、その内容ですが、以前から学会や勉強会などで、川島が中心でやっている
身体所見の小テスト」(Full ver. と 高齢者 ver.があります:看護師版も・・・)を
現役生+OB/OGに執筆いただいたものです!
《内容紹介》
川島 篤志
 特集にあたって P.14-16 

鈴木 龍児 
 プライマリ・ケア領域でのバイタルサインの位置付け・活用方法
  ~呼吸数を中心として~ P.17-24
呼吸数アプリ関係:以前の再掲です
呼吸数測定+(iPhoneアプリの)スマホ SpO2モニター は今後注目されるかも・・・?
安原 大生、川島 篤志
 心臓の聴診 ~心音・心雑音~ P.25-30

片山 加奈子、秦 莢華
 病態や病状の把握に活かす「肺の聴診」 P.31-38

大西 規史
 もしかして、COPD? P.39-45 2020.2

片岡 祐
 浮腫 ~ポイントを絞ったアプローチ~ P.46-53

花本 明子、和田 幹生
 フレイルの身体所見 P.54-62

北村 友一
 知らないととれない身体所見 P.63-70

浅川 麻里
 番外編:かぜ(にみえるとき)のフィジカルアセスメント P.71-77

奥村 能城
 番外編:虫垂炎 P.78-87

当院で使用しているパンフレットも ふんだんに 紹介!:問い合わせもあったようです!

【OLT】でも 身体所見の小テスト は 簡略化して(=無駄なトークを削減して)終了
そういえば・・・お勧め本大会でもこの書籍は紹介してくれた・・・かな?

【OLT】お勧め本大会は 市田 淳先生 が仕切って開催してくれました!


執筆で頑張ってくれた皆さま ありがとうございました!
当院での身体診察の実践・教育に興味のある方は、是非、見学に来て下さいね!
もれなく書籍を謹呈・・・できるかどうかは、全くわかりません・・・

興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 執筆関係 」です。

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2019年7月30日火曜日

第10回JPCA@京都:5月18日~19日(土~日)

総合内科が主として関わっている学会=日本プライマリ・ケア連合学会ですが、
今週末に夏期セミナーがあり、本日から秋季生涯教育セミナーの募集が始まりました。
今年の秋は・・・ 急ぎ申し込んだ後、子どもの運動会とかぶっているコトが判明。
キャンセルの予定です・・・

さて、5月に行われた学術集会のBlog更新がまだでした・・・すみません。
今回は、WONCA(=国際学会)との合同開催で京都で行われました。
 ※ 座長も頼まれたのですが・・・ 平日にて辞退:ちょっとホッとしてました・・・

昨年は、総合内科からの演題発表はなかったのですが、今年度は2題、頑張ってくれました!

長谷部 仁美、和田 幹生、川島 篤志、香川 惠造
総合診療医中心の医療体制への転換は、
地域を担う小病院の在宅件数、小児受診数、予防接種件数を増加させた

花本 明子、和田 幹生、片岡 裕貴、川島 篤志
市立福知山市民病院大江分院の開院は救急出動件数に影響を与えたか
共に 大江分院がらみで、いい発表だったと思います!

和田 幹生先生 と 川島 は、下記の役割をこなしてきました!

和田 幹生
ポートフォリオ はじめの一歩 ~ポートフォリオにつながる振り返りの妙~ ※ このsessionには、専攻医の 和田 恭宏先生 と 秦 莢華先生 も参加!

川島 篤志ACP(アドバンス・ケア・プランニング)
~日々の実践とその功罪について地域基幹病院の立場より~ 
のシンポジスト
ちょっと意識すれば誰でもできる大事な身体診察:高齢者を診る療従事者へ
の教育講演 講師として

また、自分たちが関わっている JPCA 病院総合医委員会 のなかの若手医師部会に
応援で参加しましたが・・・ なんと第一演者が OBの 西村 康裕先生 でした。
※ JPCA 病院総合医委員会HP:https://pc-hospitalist.jimdo.com/
 
 会場を出たとこでは、OB/OGも。
 
 
今年も当院のプログラムの案内も掲示。

慌ただしい週末でしたが、集まっての呑み会もできました!
 ※ 花本 明子先生ご夫妻が退席したあとの写真ですみません!
参加された皆さま、お疲れさまでした!

                                           興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 JPCA(日本プライマリ・ケア連合学会)、発表関係 」です
 
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2019年7月25日木曜日

【総合内科 体制】 2019年版 (仮)

当院・総合内科・総合診療プログラムに関する まとめページの作成の更新が
滞っていてすみません。
※ 2015年版はこちら:http://fukugim.blogspot.com/2015/09/2015_3.html

結論からいくと、見学に来てもらえるといろいろと話せるのですが
今の世のなか、ネットで情報収集が円滑だと思いますので、
興味のある方は是非、いろいろとクリックしていただければと思います。
  ※ 見学に来られたら、渡す書類:http://fukugim.blogspot.com/2019/05/2019_7.html

【総合内科】
教育機能をもつ 地方都市の地域基幹病院から
地域医療を支えるコトを実践する!
病院HP はこちら(平成28年度自治体立優良病院として表彰のページ):
総合内科 の紹介ページ:https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/site/hosp/2998.html
臨床研修 関連(「若手医師による研修医教育チーム」の活動のページ):

年間スケジュール:・・・掲載は難しいですね・・・ Blogをみてもらうといいかもしれません
 ※ 2015年版 http://fukugim.blogspot.jp/2015/08/2015.html
 ※ 2013年版 http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/2013_6.html

週間スケジュール:
上記は川島の2019年版・・・なのですが、おおよそこんな感じです。
 入院担当をしている研修医・専攻医・スタッフは朝に「ほう・れん・そう」ができるように事前回診
 日中のDutyは、スタッフ・専攻医によって、様々です
  ◆ スタッフは 外来↑ (在宅医療チームもあり:火・木)
  ◆ 専攻医は 内科救急や処置番など
  ◆ 専攻医・研修医が入院主治医として機能
  ◆ 入院担当は朝もしくは週明けに決定:毎朝+毎夕(+週2回は全体で)振り返り
  ◆ Webカンファ=PCLS  http://fukugim.blogspot.com/2019/07/pcls-14-0710.html
  ◆ 救急カンファ(水:夕方)http://fukugim.blogspot.com/2019/06/18.html
      と 
  ◆ 救急カンファ(金:朝) http://fukugim.blogspot.com/2019/07/0715.html
  ◆ 昼(にご飯食べながら)カンファ:いつかBlog掲載予定
  ◆ ローテート毎に歓送迎会:http://fukugim.blogspot.com/2019/07/june-20190621.html
 

地方都市 基幹病院の総合内科の役割は 「 求められることに対応 」です!

総合内科 担当症例:2009-2019年: http://fukugim.blogspot.com/2019/05/2009-2019.html
=詳細は下記の執筆関係で  
総合内科 担当症例数:2009年04月~2019年03月:
 (基本は スタッフ=指導にて↓:専攻医=実働にて↑)
 (この1~2年:他の診療科充実にて入院担当症例数は↓傾向です
:昔は忙しすぎると言われていたようですが・・・ここのところは落ち着いています)

【スタッフ・専攻医の構成メンバー】
基本的に医局関連ではないです:人数のまとめは未です
※ 初期研修医は右記:http://fukugim.blogspot.com/2019/05/2019.html

 本院・分院・専攻医+総合内科プログラム専攻医・初期研修医のローテーションで構成
  ※ 2019年度は2チーム制:2~4ヵ月毎に変更

【専門医プログラムについて】
2019年度時点での
総合診療プログラム」(基幹) 「総合内科プログラム」(基幹)は下記
※ 病院総合医関連は混沌としていますが、情報は適宜把握に努めています

【スタッフ・専攻医の役割】
領域別専門医 と 総合系医師 の両輪があってこそ、基幹病院の質が向上すると思います。

総合内科の得意な領域は・・・

  上記の表のなかに、下記の総合内科の得意な領域を当てはめるとどうなるでしょうか?

 ◆ 新患外来      :臨床推論を活かした対応: 各種パンフレット なども作成
 ◆ 再診(予約)外来 :適切な主治医機能
 ◆ 当院に欠けている領域の診療 :領域別専門医の不得手・余裕のない領域含む
 ◆ 救急診療
 ◆ 横断的領域のチーム医療
 ◆ 病院の質改善
 ◆ 地域全体を俯瞰的にみる診療
 ◇ 在宅診療チームもあり
 ※ 2015年度版: http://fukugim.blogspot.jp/2015/09/2015.html
 ※ 2014年度版: http://fukugim.blogspot.jp/2014/07/2014_23.html


【大江分院について】
 大江分院について、まとめたBlog記事がない(?)ことに今気づきました。
 車で20分程度(本院からの送迎あり)にある医療機関です。

総合診療プログラムでは 「 引越なしで3年間過ごせる 」 プログラムであり、
総合内科スタッフの連携+本院と分院の連携(電子カルテ連携)
+本院の教育プログラムにも容易に関与 という特色があります!

大江分院 病院HPはこちら:https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/site/ooe-branch/home.html
Blogで「大江分院」というタイトルで検索すると、いくつか情報は出てきます。

和田 幹生先生の地域連携の講演の記事より:http://fukugim.blogspot.com/2018/07/28-0613.html

2019年度から「家庭医療カンファ」も開催:http://fukugim.blogspot.com/2019/06/20190619.html

また、院内学術誌では下記の論文もあります
和田幹生・片岡祐
:市立福知山市民病院の高齢者の社会的入院は大江分院設立により減少した p.9-14

【執筆関係】 2019年春まで(商業誌 近日更新予定)
専攻医・スタッフには 執筆のチャンスがあります!
:上司からの執筆依頼への返事は 3通り!
2018年秋:商業誌系! :http://fukugim.blogspot.com/2019/03/2019.html
  ※ 「病院で輝く総合診療医」も責任編集:http://fukugim.blogspot.com/2018/07/blog-post.html
 2019年春:英文誌: http://fukugim.blogspot.com/2019/03/2019.html

当院20周年記念誌での投稿はすみませんが、前回のBlog参照ください。

【執筆関連で当院のシステム系】
Internal Medicine(日本内科学会雑誌の英語版)に
当院 総合内科の設立前後での評価についての論文が掲載されました
Mikio Wada, et al.Effects of Establishing a Department of General Internal Medicine on the Length of Hospitalization. Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 17 p. 2161-2165
「総合診療が地域医療における専門医や他職種連携等に与える効果についての研究」 報告書
【救急の体制】
当院の時間外 日当直体制:
 ※ 2015年度: http://fukugim.blogspot.jp/2015/06/2015_30.html
当院HP 地域救命センター:https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/site/hosp/2981.html
当院ERのBlog

http://fukuchiyama99.blogspot.jp/(ここのところ更新 未ですが、上記がまとまっています)

総合内科としてのOncallあり:本院での特定疾患対応(細菌性髄膜炎など)
+大江分院 在宅診療との連携
【各種勉強会】
地方都市でも学べる環境!
全国から 著名な 院外講師の先生に来福 して頂き、ご指導いただいています!
 ※ ぜひ、「タイトル別」で「院外講師」をクリックしてもらって、
歴代の先生方からの指導を見て下さい!:Blog書ききれていないのもあって反省・・・

5大勉強会の様子もBlogからそれぞれ検索可能です:「院内勉強会」 
 ◆ 身体所見
 ◆ 感染症診療
 ◆ 画像の読影 
は、(全身対応が必要な)どの診療科にいっても、磨いていかないと行けないスキルです!

院外への勉強会も決していけない距離ではありません!:京都・大阪・神戸へも案外円滑

 ◆ 適々斎塾@大阪ほか にも 総合内科として一枠確保あり:2017~19年
 ◆ IDATEN Seminar / 臨床研究道場などへの参加も(予算内での)補助あり

【臨床研究】
「 臨床研究への関わりも積極的に!


系統的学習のサポート(勉強会参加) と 意識向上を頑張っています!
臨床研究WSのBlogはこちら: http://fukugim.blogspot.com/2017/12/ws-20171217.html
 ※ 2018年+2019年の第1回目は済なのですが・・・更新まだで すみません

自分たちなりに発信をしているつもり・・・です! :伝染性紅斑・破傷風・誤嚥・レジオネラ・風疹
 ※ 興味があれば検索していただければ出てくると思います
 
【福知山について】 :このあたりの更新はしていないかもしれません
 ※ 採用・興味を持ってくれた方には「Must Go 福知山」の情報共有をしています

川島個人のE-Portofolioページも参考に:

棚田オーナー制度:2017-19年:2020年以降は検討中
 
福知山近隣の遊び:子を持つ親の視点から 2015年夏 Ver.
福知山の食事処 + お土産情報: http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html

【働き方改革への対応】
「 楽しく働ける職場を目指そう! 」
緩やかなチーム制
 2019年度は 年給 5回/年 を 明確な目標に!:さっそく消化中!
 夏期休暇は 土日+平日+土日 を基本に!
 平日の業務・当直明けの工夫+主治医あての工夫
  ※ +αの勉強会はどうしても時間外になりますが、教育的立場は必要業務と考えています
 職場では、Dr.アシスタントさんの協力で 書類業務軽減・外来診療軽減 あり
 ※ 随分前ですが、こんな対談も:
パパ予備軍に捧ぐ育児講座 週刊医学界新聞 第2800号 2008年10月6日  

こんな職場で、頑張っていますので、ぜひ見学に来て下さい!

共に研鑽しながら、
楽しく頑張れる仲間が増えることを切望しています!

                  興味があれば下記をクリックして下さい
今回の関連タイトルは、「 総合内科の紹介 」です
 
  ***** 当院 見学希望者の方へ *****
下記のメールアドレスにお名前だけでも簡単に送って頂ければ、

担当者より見学希望日・希望科などの調整の連絡をさせていただきます。
ご気軽にどうぞ!
HP や 見学に関するBlog もどうぞ
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2019年7月24日水曜日

福知山で総合診療を実践しよう!2019:07月20日【土】

前回のBlogで早だししていましたが、先週末に 当院で勉強会を行いました。
 ※ 今回のBlog:あえて、案内と同じ題名記載にしましたが、不具合は起こるのでしょうか?

さて、同日、比較的近隣で勉強会があったこともあって、
参加者がちょっと少なくなる懸念もありましたが、皆さんのPRのおかげもあって、
最終的には12名の参加で開催できました!
※ 参加費無料!とか、景品あります! とかなら、もっと集まったかな?

今回は、多くのPartを当院 専攻医・スタッフが頑張ってくれました!

第1幕: What’s your diagnosis?:京都GIM archives
 1:安原 大生先生
 2:和田 恭宏先生
 3:小田 雅之先生 
                と、Caseを紹介:症例は伏せておきます
以前に京都GIMなどで発表した症例をBaseに加工してくれましたが、
ホントに立派に喋ってくれました!:予演なしでしたが、とってもヨカッタです!
各グループに医学生さん+中堅+ベテランがほどよく混じって、
ちょっとした臨床推論も記載いただきました! 
→ 明確な基準のない採点で、各Memberに景品を持って帰ってもらいました!
 ※ 医師確保対策でもあるので、病院からのサポートを頂いています!:ボールペンも配布!
 
第2幕:当院Original!  咳問診? 頭痛問診?

頭痛問診は 安原 大生先生
咳問診は    長谷部 仁美先生・・・のスライドを使って、川島がしゃべりました。

短時間での要点をまとめた説明ですが、参加者の興味は↑↑でした!

第3幕:身体所見 小テスト:Simple版

これは、今年度、川島がネタにしているもので、速足でいけば1時間でいける!と思ったら、
JPCA@京都 2019で、川島の講演を聴かれた方が複数おられたので
心臓関係(=先日の病院総合医カンファレンス:後日Up予定)で話した内容も混ぜました!

そして最後は・・・
第4幕:総合診療 を ワールドカフェ方式 で 語ろう!

これは 和田 幹生先生 にファシリテートしていただき、
『 総合診療医ができること(読み替えると やってみたいこと by 医学生より) 』 のネタで
ベテラン が 医学生 に 「心洗われる」 現象まで引き起こしました!

最後は記念撮影!:懐かしい方が写っているいるのはわかりますか?
うちの息子撮影:なので、構図はご容赦を
当院の 華やか and/or 賑やか な 女医さん不在ではありましたが、
花本 明子先生からは差し入れもいただき、無事に楽しく終了!

参加者の暖かい雰囲気+細かいところまで準備してくれた専攻医・スタッフのおかげです!

このあと、急ぎ とりなご に向かって、更に楽しい時間を過ごしました!
 ※ スタッフの配慮で、学生さんは懇親会費も↓:こんなお得な勉強会はないハズです!
 
参加された皆さま、ありがとうございました!

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今回の関連タイトルは、「 院内勉強会 」です
 
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2019年3月4日月曜日

【執筆関係】 2019年冬:英文誌

ボチボチと花粉症の季節・・・ですね。
個人的にも、鼻+眼が辛くなることがあるのですが、
総合内科スタッフにとって、涙が出てくる嬉しい Accept → Publish の報告が遂に来ました!
Mikio Wada, Akiko Hanamoto, Atsushi Kawashima
Elderly patients with lower‐jaw mobility require careful food texture modification: A cohort study
J Gen Fam Med. 2019;1–8.
https://doi.org/10.1002/jgf2.240

 ※ 数年前にData収集に尽力してくれた皆さん!ありがとう!

病棟回診でも 「 顎落ち 」 と表現していることを評価した臨床研究です!
この話題は、今までも講演で使っていましたが、これからは公式にひろまっていくと
嬉しいなと思います(追試験とかやって欲しい!)
OB/OGもまだみれている(?)MLに流したところ、抄読会で取り上げてもらえるという噂も・・・
自分たちが関わっているPCLSやJ Hospital Networkの抄読会でも
取り上げても (取り上げてもらう方がBetter) 面白いかも・・・ですね!

和田 幹生先生の貢献が本当に大きいのですが、この10年強で8本目の英文誌!
 ※ 現在、査読に回っているのがあと2つ!:1つは塩漬け・・・?

こういった取り組みから発信していくことは大事と思います!
 ※ いくつか残っているものもありますし、2つは敢えて日本語投稿を考えているものも

和田 幹生先生 花本 明子先生、おめでとう!
皆さん、頑張りましょう!

過去の英文誌:一覧

Tatsuya Aoki, Mikio Wada, Atsushi Kawashima, Kouichi Hirakawa, Akihiro Nagata and Keizo Kagawa.
Tocilizumab-resistant TAFRO Syndrome Complicated by Type II Respiratory Failure.
Internal Medicine Vol. 56 (2017) No. 23 p. 3249-3254

Mikio Wada, Daichi Nishiyama, Misaki Fujiwara, et al.
Effects of Establishing a Department of General Internal Medicine on the Length of Hospitalization.
Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 17 p. 2161-2165
 
Yosuke MakuuchiMikio Wada,  Masatomi Ikusaka, et al.
Paraganglioma-induced Alveolar Hemorrhage.
Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 5 p. 487-489
 
Yoshito Kadoya, Mikio Wada, et al.
Careful Auscultation after Detection of Bacteremia Leading to a Diagnosis of Patent Ductus Arteriosus in Adult.
General Medicine Vol. 15 (2014) No. 2 p. 143-147
 
Mikio Wada, Hiromi Ueda, Akiko Watanabe, Natsuko Yuki, Sadao Yamashita.
Guillain-Barré Syndrome in the First Trimester of Pregnancy and its Improvement by Rehabilitation.
General Medicine Vol. 15 (2014) No. 1 p. 47-51
 
Mikio Wada, et al.
Practice patterns for lower respiratory tract infections in hospital patients with particular focus on bacteriological examinations and injection antibiotics use. Int J Gen Med. 2013; 6: 597–604.
 
Yutaka Murata, Mikio Wada, et al.
Early Diagnosis of Lemierre’s Syndrome Based on a Medical History and Physical Findings
Internal Medicine Vol. 52 (2013) No. 2 p. 285-288

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2019年2月13日水曜日

第14回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー@東京:02月09-10日 (土・日)

三連休、福知山も少し雪が降りましたが・・・今年は雪が少ないですね。
北海道が大変+関東も大変・・・というなかで、東京に行ってきましたが、普通の街・・・でした。
 
ここのところ、毎年のように参加している、 「 若手医師のための 」 セミナーに行きましたが、
「 ポートフォリオ指導 」「 ネット依存症 」 「 ワクチン・プラクティス 」など、とても勉強になりました。

さて、参加したのは、公募WS に採択されたため。
この会の特徴でもあるのですが、WSは高倍率で Selection されるのですが、講師陣は、無償
:交通費も謝金もなし:ここに協力する指導医がいるという組織(JPCA)はスゴイと思います! 

当院からのWSは、「 高齢者を診る身体所見のエッセンス

今回の身体所見ネタは、医師向け→看護師向け→外来・在宅に関わる医療者向け 
という感じ(Taste)で創ってみました。
「小テスト」 と 「スライド」 との ハイブリッド をようやく導入!

もう少し精度の高いスライドを・・・と思ったのですが、
川島の素案がまとまらないまま、当日を迎えてしまい・・・
:スライド作成は、実は○日前(川島のコトを知っている人はきっと正解がわかりますよね)

会場には、和田 幹生先生 北村 友一先生に助けていただきました。
+スライド作成には、上記2名+花本 明子先生・長谷部 仁美先生にも助けてもらいました!

会場にはOBの鈴木 龍児先生も、チラっと来てくれました!
 ※ 呼吸数測定のアプリ利用関連:既に論文 投稿済のようです!
 懇親会では過去に院外講師として来福いただいた先生や
見学に来てくれた方にも声をかけていただきました。
※ 片岡 裕貴先生のsessionには花本 明子先生もファシリテータとして参加予定でしたが・・・

また、個人的には 病院総合医委員会 として、HPのこともアナウンスさせてもらいました
 ※ HPはこちら:https://pc-hospitalist.jimdo.com/
 
参加された皆さん、お疲れさまでした・・・ですが、
北村 友一先生 と 長谷部 仁美先生の写真撮り損ね・・・ですね:すみません

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