2016年3月18日金曜日

2015年度 JAMEP 基本的臨床能力評価試験:02月07日(日)

いよいよ発表ですね!:リオ五輪のマラソン代表・・・ではありません。
今日が、初期研修医=医師国家試験の発表日ですね。
医師になるまでにはそれなりに試験がありますが(医学部受験⇒進級・卒業⇒国家試験)
医師になってからも試験が時々あります。
資格に対しての試験(や大学院進学のための試験)がほとんどかと思いますが、
初期研修医の自己評価のための試験というのも存在しています。
ここ数年、当院として参加している基本的臨床能力評価試験を今年も受けてもらいました。
 ※ JAMEP試験については、過去のBlog or HP参照:http://jamep.or.jp/exam/
 ※ 詳細は過去Blog(文尾)や病院HP(http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/topic.htm)からの抜粋でどうぞ

  平成16年4月から必修化された医師の新臨床研修制度の基本理念は、「医師としての人格をかん養し、将来専門とする分野にかかわらず、一般的な診療において、頻繁に関わる負傷又は疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力を身につけると同時に医学及び医療の果たすべき社会的役割を十分に認識するように修錬すること」とされています。
  昨年に引き続き当院では、NPO法人日本医療教育プログラム推進機構が実施している「2015年度 基本的臨床能力評価試験-2016.2実施」(研修医の基本的な診療能力評価、つまり臨床研修自体のレベル評価)を受験しました。

試験はまさに医師国家試験と同日の、02月07日(日)に行いました。
今回は試験監督の件で、片岡 祐先生+西村 康裕先生にご迷惑をかけました・・・すみません。
※ 次年度からも見直しが必要ですね
さて、結果は・・・
全国 231病院中 12位(1年次) 273病院中  8位(2年次)
(当院受験者:1年目研修医7名、2年目研修医4名の合計11名、全国319医療教育機関 3,442人参加)
順位を競うものではなく、自己評価のために役立ててもらいたいですが、
初期研修医の頑張りが評価されたと思っています!
皆さん、お疲れさまでした!:
また、PHS Freeにご協力いただきありがとうございました!
【過去のBlog】
2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/01/2014-jamep-0131.html
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/02/2013-jamep-0201.html
※ 2014年度の結果についての記載:http://fukugim.blogspot.jp/2014/04/2013-0325.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/jamep-0223.html

2016年3月13日日曜日

多職種(模擬)カンファレンス:臨床倫理の4分割法:03月12日(土)

今日(13日【日】)は久し振りのフルの休日
:(この週末は休日の朝の症例検討もあったのですが、今日はスキップさせてもらいました:ゴメン)。
ただ、こども会の映画鑑賞会で朝からバタバタ
:映画は『ドラえもん』で、個人的には小1の春に第1作を観ているので感慨深い一方、
映画のあとの子供たちとの『ドラえもん』の疑問(何で「青いのか?」とか)は、
世代間での モヤモヤ があることに気づきました:皆さんはどのように覚えていますか?
さて、臨床現場でも、色々と 各職種間で、もやもや が残ることがあります。
こういった 複雑な(=病気だけを診るのでは解決できない)  症例についての
議論の一手法(臨床倫理の4分割法)についての勉強会が、看護部主催で行われました。
3グループにわかれて、仮想症例(高齢者の嚥下障害関連)について、議論しました。
こういった症例は、この超高齢社会においては決して稀ではなくむしろ日々遭遇しており、
急性期病院においても 『 病院完結型医療から地域完結型医療への転換 』 を
医療従事者がもっと自覚すべき事案と思っています。

総合内科もお手伝いを依頼されていて、今回は渡邉 力也先生を軸に頑張ってもらいました。
※ 当日は和田 幹生先生も参加:川島以外の2人は、家庭医療専門医です。

看護師さんや薬剤師さん、管理栄養士さん、理学・言語療法士さんやMSWの方が、
休日返上で自主的に参加 されていたとのことで、
熱意溢れるテンポのいい議論が、早朝0830から1200まで続きました!

今後も議論の一手法として文化としてより根付くことを熱望しますし、
各職種がどういった観点で頑張れるかを見直す機会にもつながったように思います。
※ 医師がすべき課題も多くありますが、
『 人生の最終段階における医療の決定プロセス 』【註】 などを
看護師さんや他職種、院内外の医師の協同で進めていくことができれば・・・と思っています。
【註】厚生労働省HPより:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000079283.html

さて、この臨床倫理の4分割法、以前にも聴いたことがありませんか・・・?
実は、2013年冬の院外講師の 川口 篤也先生にご講演いただいたことがあります。
【当時のBlog】 http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/0222.html
またご存知かもしれませんが、川口先生は、週間医学界新聞にも連載されていました。
モヤモヤよさらば! 臨床倫理4分割カンファレンス
第3059号 2014年1月13日より全12回::https://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03059_02
※ 少し手間はかかりますが、PDFで印刷可能です
:多くの方がもたれている下記の書籍よりは導入としてはご気楽かも・・・
臨床倫理学―臨床医学における倫理的決定のための実践的なアプローチ
 今回が当院での診療での大きな一助になる文化の第一歩になりそうで、とっても楽しみです。
今回の勉強会を企画された、山本 千明認定看護師さん
また、参加された皆さん、お疲れさまでした!

2016年3月12日土曜日

2015年度 総合内科 送別会:03月10日(木)

昨日は・・・ あの震災から5年でしたね。
多くの方も述べられていますが、曜日が金曜日というのが同じであることもあり、
自分たちが充分なことができているのか、ということも含めて色んな想いがありました。
さて、昨日=3月第2週金曜日は、医局全体の送別会。
今年度は 25名 (と言われていたと思います)の異動があるようでビックリでした!
国立病院の時期も含めて長期間勤続されて定年を迎えられた先生や、
      福知山が地元であって戻っておられた先生、
                     当院で7年勤続されていた医長の先生などもおられて、 
本当に残念です。
たすき掛けの初期研修医の先生の異動は規定路線ではあるのですが、
管理型の初期研修医の先生は3名が当院に残ってくれるので、嬉しい限りです。
総合内科も複数人の異動があり・・・ 前日に総合内科の送別会も行われた・・・のですが、
時期の問題なのか、今年度の総合内科を象徴する要素があったのか、
まだ、送別ムード・・・という感じでは、ちょっとなかったかも・・・ です・・・ よね。
集合・・・ 送別の言葉(の段取り:送られる人数×送る人数>残り時間)・・・ 贈りもの・・・ 体調・・・
臨床の忙しさやDutyも鑑みると、なかなか難しいです。
3月も残りわずかで、日程調整がそれぞれ難しいですが・・・
部分的にも 再戦が必要 ですね! 
 鈴木 龍児先生(通算6年在籍)、中西 優市郎先生(3年在籍)、
青木 達也先生(2年在籍)、大西 規史先生(2年在籍)
片山 加奈子先生(初期研修から4年在籍)、お疲れさまでした! 
 《過去の送別会》
【藤原先生 最終講演:送別会】 http://fukugim.blogspot.jp/2016/02/special-0128.html
【2014年度】 総合内科としては送別・・・なし
【2013年度 送別会】 http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/2013-march-20140320.html
【2012年度 送別会】 http://fukugim.blogspot.jp/2013/03/2012-0319.html
【浅川先生 送別会】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/1108.html
【2011年度 送別会】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/03/321-26.html
【2010年度 送別会】 http://fukugim.blogspot.jp/2011/03/blog-post_25.html

2016年3月9日水曜日

2015年度 総合内科 慰安旅行:03月05日(土)

この時期は、マラソンのシーズン・・・なのでしょうか?
リオ五輪の選考マラソンも各地で開催されていますね。
週末は、福知山でも駅伝大会がありましたね。
当院からも複数参加されていたとか・・・ しかも優秀な成績ですね(初期研修医も)!
近隣の篠山でもマラソン大会が行われており、総合内科memberも複数、篠山入りしました。
ただ・・・ 走ってません!
だらら~ん!とノンビリ過ごしました。
毎年恒例になってきた、総合内科の慰安旅行は、今年は篠山のユニトピア。
個人的にはアスレチックやBBQなどで、何度も訪れる場所ですが、
温泉+ボタン鍋+楽しい呑み会 は、また格別でした。
今回はいくつか予想外のことが・・・
参加予定のmemberがご家族の体調不良で断念
案外早めに休息にはいったmemberあり(その後の日当直予定を考慮?)
翌日の朝食に準備周到なmemberも・・・
どうしても日当直の関係で、全員は集まれませんが(On callにてalcohol断念のmemberも)、
日頃の大変さを少しでも癒せた・・・かもしれません。
今回の旅行を仕切ってくれた西村 康裕先生、買い出しをしてくれたmember
留守を守ってくれていた他のmember、皆さん、お疲れさまでした!
【以前のBlog】
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/03/2014-0301.html

2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/2013-0315.html
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/03/0302.html

2016年3月6日日曜日

第8回近畿家庭医療後期研修医 ポートフォリオ発表会:03月06日(日)

1日に3投稿は、Blog始めてから初めて・・・のことです:4つ目はさすがに断念予定。
暇だった・・・から or 内職をしていた・・・のかは、ご想像にお任せします。
実は05日(土)は、総合内科の慰安旅行(4つ目の話題:後日、Up予定)。
で、翌朝は日直のために早く帰った人(お疲れさま!)や和歌山まで歌いにいった人もいますが、
他は やや だらら~ん と過ごして朝ごはん:若干1名は諸事情により朝食はパス。
ただ、その翌日(06日)は、家庭医療の勉強会@大阪ありにて、複数人が大阪に向けて出発!
現在、専攻医の 花本 明子先生、大西 規史先生、中西 優市郎先生 と
指導医の 渡邉 力也先生、川島で参加してきました。
ポートフォリオの発表は、本日は21演題!
2つにわかれての発表でしたが、とっても面白かったです
:当院参加memberも2つにわかれたので、あとで情報共有を・・・
各発表に対して、見学の人からのFeedbackもあり、優秀な演題は表彰されたり、
普通の学会よりも深みがあるような気分でした。
以前に当院で勤務されていた衣畑 重紀先生も参加+発表。
他にも懐かしい方や近隣医療機関の先生方も多くて、とっても暖かい感じでした。
さらにゲスト講演は、市立舞鶴市民病院の先輩の 鈴木 富雄先生で、
とっても懐かしい感じでした!
懇親会にも参加したいような感じもありましたが・・・ (Recruit活動も含めて)
ちょっと疲れていたのもあるので、(エキシビジョンも先に失礼して) みんなで仲良く帰りました!
ただ、Photo取り損ねていました・・・ガックシ。
次年度はぜひ発表したいですね!
参加された皆さん、お疲れさまでした!
【ポートフォリオ系のBlog】 〇〇系は厳禁かも・・・ですが
日本プライマリ・ケア連合学会 第29回近畿地方会@奈良:http://fukugim.blogspot.jp/2015/12/291130.html
家庭医療後期研修プログラムの勉強会~ポートフォリオ関連~:http://fukugim.blogspot.jp/2015/09/0810.html
始動Meeting:http://fukugim.blogspot.jp/2015/07/meeting0708.html
決起集会呑み会?:http://fukugim.blogspot.jp/2015/05/0428.html

【医師会合同勉強会】:03月01日(火):ポリファーマシー:渡邉 力也先生

暖冬で穏やかな気候・・・と思っていましたが、3月にはいっての 大雪☃!
とても寒くてビックリ ・・・でしたね(この記事は03/01に書きかけて保留にしていました)。

2ヶ月毎に行われている医師会合同勉強会ですが、今回は総合内科の担当でした。
まわってくること・・・は決まっていて、
できれば地域診療所の先生方の 明日からの診療につながる講演 を!と計画したのですが、
今回は、少し準備不足・・・ と思われましたが!(逆接×2の変な文章ですみません)
担当の 渡邉 力也先生 が 難題 かつ 重要課題 をうまく まとめてくれました!

今回のお題は、Polypharmacy (多剤服薬)。

一言ではいいきれないのですが、大きな社会現象になっていますし、
2016年度からの診療報酬改定でも取り上げられています。
※ 新総合内科専門医制度でも、理解すべき一項目として、挙がっています。
※ 内科医向けだけでなく、研修医向けの商業誌でも 『特集』が組まれています:リンクあり
【他施設の取組み】:週刊医学界新聞 第3150号 2015年11月16日より
【過去のBlog】:http://fukugim.blogspot.jp/2015/05/polypharmacy.html

たまたま、同じ週にCKDを含めた腎臓内科の講演もあり、
地域医師会の先生方とも、問題点の共通認識を徐々に高められてきているので、
より良い医療に向けた「福知山ルール(Criteria)」ができるといいなと思っています。

当日は、外科、血液内科からも発表がありましたが、個人的な予定で退席・・・すみません
:当日は年給をもらっていたのですが、夕方から勤務:といっても貢献度↓ですみませんでした。

また 2×〇か月後に総合内科の当番もまわってくるので(前回からは・・・12か月ぶり?)、
有用な演題を練っていきたいと思います。
短時間で Level Up したスライドをまとめてくれた 渡邉 力也先生、お疲れさまでした!
 
【過去の発表歴・・・をまとめようと思いましたが、きっと漏れが出そうで諦めました:後日 乞うご期待】
2015年03月:生方 綾史先生(伝染性紅斑) http://fukugim.blogspot.jp/2015/03/0303.html
2014年09月:中西 優市郎先生(副腎不全・副腎結核) 西村 加奈子先生(レジオネラ肺炎)
2014年05月:生方 綾史先生(尿路感染症関連) 西村 加奈子先生(嚥下関連) 渡邉 力也先生(医学教育関連)
2014年03月:竹村 雅至先生(腎機能関連)
2013年09月:藤原 美佐紀先生(血液関連) 川島:
http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/0903.html
2013年05月:片岡 祐先生 藤原 美佐紀先生:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html 

京都GIM:03月04日(金)

もう年度末の3月ですね・・・ 総合内科的にも行事がたくさん!
 
今年度はインフルエンザの流行がずれ込んで、花粉症との戦いに重なりそうになりますが、
体調不良にならないように管理をしながら、
やらなきゃいけないこと と Blogの更新 と、睨めっこしながら、ボチボチと頑張ります。
さて、京都GIMの発表は定期的に・・・と思っているのですが、
前回の9月以降、半年ぶりの発表になりました
:(毎年のことですが) 年末年始は当科的には呑み会が・・・
今回は、3年目専攻医の西村 康裕先生が発表。
スライド作成は、青木 達也先生が貢献してくれています。
というのも、昨年のKIDSのスライド登板でもあったりします・・・:既聴の方はすみませんでした
【KIDSのBlog】:http://fukugim.blogspot.jp/2015/10/20kids-1019.html

今回の発表はSimpleにサクサクっとすみました。
当地域ならではの?症例かな、今後につながることができればな? と思っています。
他の症例も興味深かったので、後日のFeedbackをお楽しみに・・・。
会自体もサクサクっとおわり、恒例の(?)焼肉も早い時間からはじめれました:ちょっと楽チン!
当院的にはネタがそろそろ切れてきたような・・・ですが、今後も頑張っていこうかと思います。
発表に関わった 西村 康裕先生+青木 達也先生、運転の大西 規史先生
お疲れさまでした!
【過去の京都GIM関連のブログ】
http://fukugim.blogspot.jp/2011/08/gim.html
http://fukugim.blogspot.jp/2011/09/gim.html
http://fukugim.blogspot.jp/2011/11/reunion.html :発表あり
http://fukugim.blogspot.jp/2012/07/gim7613.html
http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/gim97.html :発表あり:9月
http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/919gim.html
http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/1010.html
http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/gim1102.html:発表あり

http://fukugim.blogspot.jp/2013/04/gim0301.html:発表あり
http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/gim0607.html:発表あり(+振り返り)
http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/gim-0912.html:振り返り
http://fukugim.blogspot.jp/2013/10/gim1004.html:発表あり
http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/gim-1126-1206.html:振り返り
http://fukugim.blogspot.jp/2014/02/gim0207.html:発表あり
http://fukugim.blogspot.jp/2014/02/gim-0219.html:振り返り
http://fukugim.blogspot.jp/2014/05/gim-0521.html:振り返り
http://fukugim.blogspot.jp/2014/06/gim0606.html:発表あり:8例目
http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/gim-07160813.html:振り返り
http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/gim0905.html:発表あり:9例目:9月http://fukugim.blogspot.jp/2014/10/gim09101015.html:振り返り
http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/gim1119.html:振り返り
http://fukugim.blogspot.jp/2015/02/gim2000207.html:発表あり:10例目http://fukugim.blogspot.jp/2015/05/gim20150104.html:振り返り
http://fukugim.blogspot.jp/2015/09/gim20150508.html:振り返り
http://fukugim.blogspot.jp/2015/09/gim0904.html:発表あり:11例目
振り返りもしてますが・・・Blog Upが間に合ってませんね・・・

2016年2月24日水曜日

近畿厚生局主催の研修病院説明会 2015年度:02月20日(土)

ここのところ、Blogの更新が大幅に遅れていますが・・・
仕事が山積みになっていて、多くのところにご迷惑をかけています:すみません。
ただ、日常臨床も、+αの行事も、いつも通りに動いています。

さて、先週末は、年1回の病院説明会:
今年は暖冬で、雪の心配は一切なし・・・でしたが、ちょっと遅刻。

先に来られていた、小野木 睦子さんには、ご迷惑をおかけしました・・・
いつも、お寒い感じ の病院説明会ですが(雰囲気を知っている人はよくわかると思います)、
今年は暖冬の影響か、暖かい感じで、昼ごはんを食べることもウッカリ・・・という感じでした。
今回は総合内科memberが不在で、
初期研修医の三村 和哉先生 と 村尾 允弥先生に同席してもらいました。
黙々と仕事をすることが、近年多かったですが、今年は上記のお二人が熱心に説明してくれて、
お昼ごはんの時間もおし、夕方の食事(決してこれを楽しみにしているわけではありません)も、
ちょっとおしかけていました:(おおよそ1時間弱/説明 とのことでした):小野木さん調べ
当院の説明だけでなく、ちょっとしたキャリアデザインについても話をしたり、
なかなか有用な会になったような気がしてます。
最後は急いでいたので(予約の時間に遅れるとか、そういうことではありません)、
最後の写真もバタバタ:三村 和哉先生は、
1年目初期研修医から2年目にも寄贈したスクラブを来ていたのですが・・・ すみません
:小野木さんがセッティングしてくれた背景も・・・ すみません。
帰りには、ここのところ恒例化している美味しいご飯を食べて戻りました。
参加された皆さん、お疲れさまでした!
また病院説明会(03月24日【木】)もありますので、
当院での臨床研修に興味のある方は、気楽に見学に来て下さいね!
【病院HPより】 http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/setsumeikai.htm
【過去の病院説明会】
2014年の様子:http://fukugim.blogspot.jp/2015/02/20140221.html
2013年の様子:
http://fukugim.blogspot.jp/2014/02/215.html

2012年の様子:http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/216.html
2011年の様子:http://fukugim.blogspot.jp/2011/03/blog-post.html
2010年の様子:http://fukugim.blogspot.jp/2012/02/218.html

2016年2月4日木曜日

【木曜勉強会:Special版】:藤原 美佐紀先生:お疲れさまでした!:01月28日(木)

1月は複数の院外講師の先生が来られて、多くのことをご教授いただきました!
ただ、教わること・・・ だけでなく、教えるコトや伝えるコトも重要です。
毎週木曜日は総合内科の専攻医・スタッフの有志が持ち回りで、
いろんなテーマで、『 木曜勉強会 』 をしてくれています。
川島は基本的に出席しない・・・ ようにしている
(若手・中堅に任せる+週に1回は早く帰ることを目標) のですが、
先週の木曜日は、特別な日、だったので、参加しました!
※ ちなみに本日の木曜勉強会も ”Special Team ” からの提供でした!

この日は、藤原 美佐紀先生の最終講演!
2010年12月に初期研修医として赴任された藤原先生ですが、2016年01月をもって、退職。
その集大成として(?)、発表してくれました。
【参考】 藤原先生が赴任されたときのBlog:http://fukugim.blogspot.jp/2010/12/blog-post_22.html
 
症例Base で・・・ という前振りでしたが、とっても身近な症例で、
女性医師としての視点、母親としての視点の講演でした!
藤原 美佐紀先生からのMessage は
女性医師だけでなく、家庭もちの医師だけでなく、
みんなに重要なことを気づかせてくれたと思います。
ちなみに藤原先生は、日本PC連合学会 男女共同参画委員会HPの更新協力員でもあります。
http://www.primarycare-wlb.com/:次年度からはどうしますか・・・?

また、最後にアルバムのプレゼント!:ほぼ全部署からのMessage つき!
ちなみに藤原先生は、初期研修医のPhoto albumを
2年連続で作成してくれたこともありました:2011/2012年:伝統・・・にならなかったかな?
【参考】 アルバム+黒いノートのBlog:http://fukugim.blogspot.jp/2012/04/331.html

他にもたくさんのプレゼントがあったのですが、
実はその前の週の01月24日(日)に、川島家に15名ほど集まったお別れ会でお渡し。
※ 写真は子供さんやご家族さんもおられたので・・・カットします。
★ 個人的にこの日(01月28日)が誕生日・・・だったのですが、川島もプレゼントを頂きました
:気を使っていただきありがとうございます!

藤原先生は、川島が関連する部署として辞められた先生のなかで、
一番長く勤務された先生になります:5年2ヶ月!
藤原先生との出会い @北海道 もスゴイ縁でした:次の勤務先も・・・ですね。
藤原 美佐紀先生、本当にお疲れさまでした!
これからも頑張って下さいね!
ちなみに、3月までの宿題、お待ちしています!!

2016年2月3日水曜日

【院外講師】千葉大学 総合診療部 教授 生坂 政臣先生:01月30日(土)

2016年になって、もう1ヶ月も経ってしまいましたね・・・
毎年、『平成〇年? 20××年?』 と悩む期間もあったような気もするのですが、
そんな暇さえないほど、アッという間でした。
さて最近、院外講師ネタを続けていますが、
2016年度の院外講師の相談も早くしないと・・・と焦っています:〇年待ちの先生も多いので・・・

今回、来福いただいた生坂先生ですが、実は前任でも院外講師を依頼したことがあります。
そのとき、ご承諾いただいた日が、こちらの希望の曜日と違う・・・と思っていたら、
実は1年後の話だった・・・ということがあります。
※ 実はこの話は、2008年12月の話=川島は福知山に赴任していて、
この院外講師のときは前任地で参加していた・・・というネタもあります。
川島自身は生坂先生のご講演(+プレゼンテーション)は10回ぐらい拝聴しているのですが、
ぜひ多くの医療従事者に聴いて欲しいとずっと思っていて、
ぜひ福知山にお越しいただけないかとご依頼させていただき、遂に実現しました!
今でこそ、(生坂先生もご登場された《+近日中に再出演予定:2/18》)NHK ドクターG のような
診断を探るカンファレンス(臨床推論)はポピュラーになってきていますが、
昔はまだ目新しい感じでした。
実は、川島自身は、生坂先生が司会をされているカンファレンスに
回答者として参加した経験もあります:当時、卒後11年目でした:愛娘が産まれた直後でした)
そのときに提示された疾患の鑑別診断の最上位が、大人の 伝染性紅斑 でした。
※ 2016年02月05日(金)の NHK あさイチ という番組で、
当院・当地域での成人での伝染性紅斑(リンゴ病)の情報が報道される予定です!

今回の院外講師は、土曜日の午後の2時間のみ、でした。
つまり、生坂先生は東京から日帰り・・・ しかも移動時間も準備をして下さっていたようで
とってもご負担をかけてしまったようです:申し訳ありませんでした・・・
ただ、講演は、『 アっ! 』 という間の2時間で、もの凄くパワフルな講演でした!
『 総合診療医の診断方略 』
症例も、『 あぁ・・・! 』 という興味深い症例の連続でした。
" No Blame " のファシリテーションのなか、
積極的に発言した研修医・専攻医+スタッフも立派でした!
質疑応答の時間は、こちらの段取り的に創れなかったのですが、
本当に多くのことを学ばせて頂いた、貴重な2時間でした。
業務や他の用事で参加できなかった人へのフィードバックも近日中に開催予定です!
生坂 政臣先生、本当にありがとうございました!
お世話係を担当してくれた 西村 康裕先生もお疲れさまでした!