2016年9月25日日曜日

胸部CT読影ラリー 2016:09月25日(土)

準備・・・って、色々と大変ですよね。
自分自身、準備しなければいけない事案がそれなりにたくさん・・・あるなかで、
土曜日は子供の運動会の準備・・・に、遅れて参加しました:今日は暑かった・・・です。
自宅での準備・・・は、録画していたままの映像の処理(ダビング)からはじまり・・・
相変わらずの準備不足を露呈しています:そしてこの時間・・・ 早朝に場所取りに出掛けます。

さて、土曜日は恒例の胸部CT読影ラリー:2012年からの恒例企画で、
勝手に、当院での 5大勉強会 の1つに認定しています。
5年連続、段取りは片岡 祐先生:
印刷物や会場設定・研修医の連絡まで段取り良く準備してくれていました!:ありがとう!
早朝から研修医の先生も外来ブースに集まってくれましたが・・・
今年は例年と比べると何となく寂しい感じ?:うちのチビッ子がいなかった・・・のが影響したかな?
今年は循環器や救急の先生が参加下さいました!
2年連続で薬剤師さんも!
それでもスタッフも応援に駆けつけてくれたり、
何より頼もしかったのが、『1例除いて、ほぼ理解できてます 』 的な発言をしてくれた専攻医!
 ※ その1例は、より好ましい症例に変更すべき・・・と思っているなかの1つなので、こちらの準備不足です・・・


日々の臨床+こういったOff the Job Trainingで、皆のLevel↑になっていることは嬉しいですし、
再来月に来福頂ける西田 幸司先生のLecture+自己学習を通じて、
自信をもって、コメントできる若手が成長できるといいですね!
関わって下さった皆さま、お疲れさまでした!
 【会の趣旨や詳細は2012年度のBlog参照で!】
2015年:http://fukugim.blogspot.jp/2015/10/ct-20150926.html
2014年:http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/ct-20141129.html
2013年:http://fukugim.blogspot.jp/2013/11/ct1102.html
2012年:http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/drnishida922.html

2016年9月6日火曜日

【執筆関係】 2016年春:商業誌系!

先日、当院の若手が分担執筆した商業誌が発刊されました。
+原稿の最終校正も複数チェックしています・・・が、Blogの更新をしておりませんでした。
もうすぐ新しいのが、ジャンジャン届くと思うので、古いものを早めに掲載!

実は下記の写真の撮影日は2016年03月29日!
:年度の終わりに整理しようという気持ちはあったようです。

電話のキーパッド順で行くと
①
片山加奈子、生方綾史、川島篤志 P!!!くんは診断にこだわる 総合診療 26 (2) 医学書院 102-105
 ※ これは過去の京都GIM/内科学会発表とも関連しています
②・③
川島篤志 書評(市中感染症診療の考え方と進め方第2集) medicina  53(2) 医学書院 289
④
片岡 祐、川島篤志 感染症診療での身体所見のコツ Gノート増刊 3(2) 羊土社
⑤
片岡 祐、川島篤志 電解質異常を治療する輸液戦略 2.低Na血症 レジデントノート増刊  18(2) 羊土社
⑥
西山 大地、川島 篤志 2.印象深い症例2 modern physician 36(4) 新興医学出版社
⑦
青木達也、川島篤志 のど症状が強い場合(喉>咳,鼻) レジデント 9(1) 医学出版 
⑧
西谷重紀、川島篤志 意識障害(理論編) 今日読んで明日からできる診断推論  日本医事新報社 219-225
⑨
生方 綾史、川島 篤志:伝染性紅斑の臨床像と京都府福知山地域における成人の伝染性紅斑の地域流行:IASR Vol. 37 p. 5-7: 2016年1月号

ちょっと記載とか、不備がありますが・・・ とりあえずUpしておきます!
関わっていただいた皆さん、お疲れさまでした!
【過去の執筆関連のBlogです】
http://fukugim.blogspot.jp/2015/10/2015.htmlhttp://fukugim.blogspot.jp/2015/09/2015_24.html
http://fukugim.blogspot.jp/2015/04/2015_27.html
http://fukugim.blogspot.jp/2015/04/2015_22.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/12/2014-xmas-eve.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/2014.htmlhttp://fukugim.blogspot.jp/2014/09/2014_10.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/06/2014.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/01/2014.html
http://fukugim.blogspot.jp/2013/06/2013.html
http://fukugim.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html
http://fukugim.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html
http://fukugim.blogspot.jp/2011/01/blog-post_25.html

【当院メモ:筆頭者のみの名前:未記載があることも理解のうえです・・・:書き方も間違ってるかも・・・特に本】
当院のシステムや変化を理解するのにおすすめの4文献には※をつけています! 

《2015年》:学会誌  3  商業誌  3  書籍  3  その他  3 :計算が・・・ どこかで年度計算にかえる予定
西村 康裕、中西 優市郎、ほか。男もセクシー? 診断力強化トレーニング2 P. 229 医学書院 2015
川島 篤志。『信頼』を構築するということ。憧れのジェネラリストが語る「努力はこうして実を結ぶ!」。総合診療。25(6)2015:P.597

川島 篤志, 小﨑 真規子 模擬就職活動をやってみよう!─Work Life Balanceの視点から─ 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 38(2015) No. 3  p.278
川島 篤志。教育機能を持つ地域基幹病院から地域医療を支える。Visionary People -新たな価値をつくり出す人々- P.6-11 Primaria Vol.13 2015
Mikio Wada, Daichi Nishiyama, Misaki Fujiwara, et al.Effects of Establishing a Department of General Internal Medicine on the Length of Hospitalization. Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 17 p. 2161-2165
片岡 祐、生方 綾史。敗血症性ショックの診療戦略 エキスパートの実践。第1章 敗血症性ショックにおける感染症の診断 -何をどのように用いるのか 5 市立福知山市民病院では- p44-50 医薬ジャーナル社 2015年
片岡 祐。カンファレンスにおける症例プレゼンテーション手法。WS, カンファ 治療。2015; 97(1) p19-23
川島 篤志、徳田 安春(編)。3 病棟教育の実際。新・総合診療医学 病院総合診療医学編 第2版 p56-61 カイ書林 2015年
川島篤志。腹部診察 フィジカルアセスメントがみえる。医療情報科学研究所
Yosuke Makuuchi,  Mikio Wada,  Masatomi Ikusaka, et al. Paraganglioma-induced Alveolar Hemorrhage. Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 5 p. 487-489
《2014年》:学会誌  5  商業誌  16  書籍  2  その他  4
Yoshito Kadoya, et al. Careful Auscultation after Detection of Bacteremia Leading to a Diagnosis of Patent Ductus Arteriosus in Adult. General Medicine Vol. 15 (2014) No. 2 p. 143-147
Mikio Wada, Hiromi Ueda, Akiko Watanabe, Natsuko Yuki, Sadao Yamashita. Guillain-Barré Syndrome in the First Trimester of Pregnancy and its Improvement by Rehabilitation. General Medicine Vol. 15 (2014) No. 1 p. 47-51
西村 真紀, 大野 毎子, 小崎 真規子, 片岡 仁美, 川島 篤志, 早野 恵子, 村田 亜紀子, 森 敬良。男女共同参画委員会 所信 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 37 (2014) No. 4 p. 346-349
西村 加奈子。すんなりわかる 実践!ポリファーマシー。治療 P.1711-1715
川島 篤志。地方都市における医師不足・医師偏在から入院適応を考える。入院適応を考えると日本の医療が見えてくる。ジェネラリスト教育コンソーシアム vol. 6. P.98-104
片岡 祐。Gに聞け!What's your Diagnosis? JIM Vol24. P.1072-1076
川島 篤志、北村 聖・大滝 純司総監修。【第7巻 咳・痰の診かた】+【第8巻 呼吸困難の診かた】:「研修医のための診察手順 総合診療医への第一歩」DVD全10巻
片岡 祐。薬の副作用としてのめまい・ふらつき。めまいのミカタ。治療 2014; 96(8) p.1251-1253
中西 優市郎。まれな脳血管性眩暈の原因(椎骨脳底動脈解離)。治療 2014; 96(8) p.1254-1255
鈴木 龍児。敗血症性ショック どこまで対応する?救急疾患。治療。2014; 96(7) p.1074-1078
鈴木 龍児。発熱を伴う腰痛 専門医部会:シリーズ:患者の言葉・身体所見を読み解く。内科学会雑誌 2014 103(8) p.1981-1984
川島 篤志、岩田健太郎(編)。レジオネラ肺炎。診断のゲシュタルトとデギュスタシオン2 p138-148 金芳堂 2014年
川島 篤志。お山の大将が例を欠いたら。これだけは押さえて欲しいルール&マナー
日本医事新報 2014; No.4714 p36
竹村 雅至ほか。その他の内科疾患 特集 悪心・嘔吐の見立て 知っておきたい鑑別と治療のポイント レジデント Vol.7 P.45-51 2014
川島 篤志、奈良信雄(編)。もっと上手くなれるプレゼンテーションのしかた~プレゼン基本編。こんな時どうする?患者の診かたが本当にわかる レジデントノート別冊 2014; P167-176
片岡 祐。入院中の電解質異常(ナトリウム、カリウム、カルシウム)入院患者管理パーフェクト 増刊レジデントノート 2014; Vol.16, No.5
片岡 祐。マイコプラズマ感染症はどのような病気なのでしょうか? 咳のはなし 治療 2014; Vol.96, No.4 P.396-397
香川 惠造、北川 昌洋、川島 篤志。隣はなにを研修する病院ぞ。臨床研修に今日から活かせる指導医エッセンス 2014; P12-13
北川昌洋、川島篤志、永井義浩、座古竜世。福知山市花火大会 露店爆発事故 ~市立福知山市民病院での研修医の奮闘~ レジデントノート 15(16) 2014 2962-2967
来住知美、内堀善有、堀哲也、藤谷 直明。若手ジェネラリストと語る!プライマリ・ケアの未来
 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 36 (2013) No. 4 p. 327-329
https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/36/4/36_327/_article/-char/ja/
《2013年》:学会誌 2 商業誌 10 書籍 4 その他 1
生方綾史。倦怠感 危険な○○見逃し回避術 日本医事新報 4677 2013 42-46
角谷慶人(出題・解説)鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2013.07 79-82
川島篤志。地域医療における総合内科の実態 ~実地医家が知りたい情報を数字で示す~  京都実地医報 25 P.3-13
武部弘太郎。入院させて診断する必要性があるコモンな不明熱 JIM 23(6)2013 470-473
平野央(出題)和田幹生(解説)鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2013.04 103-106
西谷重紀。意識障害 今日読んで、明日からできる診断推論 日本医事新報 4644 2013 126-132
川島篤志 現場で役立つコミュニケーションのコツ レジデントノート 15(3) 2013 511-517
渡邉力也。頻脈・徐脈 キケンな脈拍異常 medicina 50(4) 2013 604-607
和田幹生 診療も医師-患者関係も慣れてきたと思ったときが要注意 「しまった!」を役立てる 日本プライマリ・ケア連合学会編 南山堂 治療増刊号(95)2013 765-768
宇都宮宏子 川島篤志(監修) 入院時からはじめる退院支援 レジデントノート 15(4) 2013 668-674
浅川 麻里。Step Up式 感染症診療のコツ 初期研修から後期研修まで 本郷偉元編集 文光堂 2013年
和田幹生・川島篤志。サパイラ 身体診察のアートとサイエンス 岩田健太郎 徳田安春 藤田芳郎 須藤博監訳 医学書院 2013年
和田幹生・川島篤志。総合診療外来の問診ライブ 神田善伸 本村和久編集 ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)協力 文光堂 2013年
川島篤志。診断のゲシュタルトとデギュスタシオン 岩田健太郎編集 金芳堂 2013年
浅川麻里。初診患者の症状別の診かた めまい。月刊レジデント 6:18-23;2013
Yutaka Murata, Mikio Wada, et al.
Early Diagnosis of Lemierre’s Syndrome Based on a Medical History and Physical Findings Internal Medicine Vol. 52 (2013) No. 2 p. 285-288
《2012年》:学会誌 1 商業誌 6 書籍 0 その他 1
米田道嗣。鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2012.05 82-86
川島篤志。上気道炎のPrediction rule。JIM 22:429-431,2012.
川島篤志。Generalist Japan 2012 印象記。JIM Vol22:694:2012
鈴木龍児。抗菌薬を積極的に使わない場合。Medicina 49:1786-1789,2012.
川島篤志。高齢者の身体診察とコミュニケーションのコツ。JIM 22:880-884;2012
※川島篤志。特集病院総合医セミナー「病院総合医として期待される医師像」第2部シンポジウム:日本型ホスピタリストモデルの構築に向けて 中小病院モデル 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol 35:140-142:2012
西谷重紀。「総合内科」での後期研修 ただいま後期研修中!。レジデントノート 14:2395,2012
【病院掲載】
KMCCキャリアパス研修中!(KMCCキャリアパスのススメの一部)。iCrip magazine 23:23,2012
http://www.pref.kyoto.jp/drkyoto/kmcc/career-pass/kmcc_fukuchiyama_report2012.html
《2011年》
※川島篤志。総合内科のロールモデルを目指して 臨床研修と教育による地域医療への貢献。病院 2011;70(2):128-130
川島篤志。卒後臨床研修の現場から ~身体所見の小テスト~。月刊レジデント P66-71 
中山雅臣。嘔気・嘔吐 致死的疾患(特に心筋梗塞・脳血管障害)を見逃すな!レジデントノート増刊 診断力を強化する!症候からの内科診療。Vol13:167-173 2011
米田道嗣。鑑別診断トレーニング~MedPeerオンライン症例検討会より~ 日経メディカル special 2011 Summer:臨時増刊号 P131-134
※川城麻里。家庭医が病院総合医として勤務する際のメリット。特集 病院総合医 免許皆伝 JIM Vol 21:656-657:2011
川島篤志他編集:大滝純司監修。考える身体診察。症状・主訴から組み立ててゆく身体診察のストラテジー。文光堂。2011
川島篤志ほか。もっと知りたい「病院総合医」 病院のジェネラリストという働き方。週刊医学界新聞 第2935号 2011年7月4日 
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02935_01
【院長の論文ですが】
※香川惠造。医療マネジメントを駆使した地域医療の活性化.日本医療マネジメント学会雑誌.2011,vol12,p.148-155
《2010年》
鈴木龍児。スナップ診断で切り抜ける!救急外来 キーワードでひらめく直感的診断法 第10回 倦怠感。レジデントノート 12:2275-2281;2010
川城麻里。とにかく血培をとっておけばいいの? Medicina 47:764-767,2010
衣畑成紀。グラム染色を通して見た感染症診療の基本的な考え方。日本医事新報 4487:65-68,2010
川島篤志。Lemierre症候群。Medical technology 2010;38(6):582-583
川城麻里。「かぜ」の診かた。いきなり名医!見逃したらコワイ外来で診る感染症 感染症診療のコツのコツ。jmed mook 日本医事新報社。19-24;2010
鈴木龍児。III章 1.診察方法。人工呼吸器関連肺炎のすべて エビデンスに基づく予防・診断・治療。南江堂。110-112;2010
川島篤志。診察と検査はどのように違うのか~病歴や診察が検査より雄弁だった症例~。身体所見の小テスト。(2稿) 困りがちなあんな場面こんな場面での身体診察のコツ。羊土社。15-22 49-62;2010
川島篤志。小テストで学ぶ”フィジカルアセスメント” for Nurses 週間医学界新聞 看護師版。2010年09月から連載。
《2009年》
川島篤志。Evidenced-based medicine(EBM)を実践する。モダンフィジシャン29(2):235-239,2009
川島篤志。考える診断学 失神。レジデントノート 10(11):11641-1648,2009
川島篤志。Part2 これだけは知っておこう 1.カルテの書き方。UCSFに学ぶできる内科医への近道 改訂3版。南山堂。36-46:2009
川島篤志。身体診察の「足し算」を始めよう 週間医学界新聞。2858号;2009
:
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02858_01
《2008年》
川城麻里。忘れた頃にやってくる。診断力 強化トレーニング。医学書院。27-30;2008
川島篤志。食べられない人は救います!診断力 強化トレーニング。医学書院。65-68;2008

2016年9月4日日曜日

【歓送迎会】 総合内科 August 2016!:08月08日(火)

気づけば9月ですね。
年度も半分過ぎているのですが・・・ 今年度はBlog更新が滞っています:この話題も多過ぎですね!
実は8月に短期研修で総合内科をローテートしてくれていた先生がおられました。
 ※ 腫瘍内科にも・・・ 昨年度在籍していた平山 健寛先生もおられました!
初期研修医のローテートにあわせて、歓送迎会をしている・・・ので、
1~3ヶ月おきにこのネタがUpされるべきですが、気づけば昨年10月以来の更新:大反省・・・

8月の歓送迎会は・・・
6・7月にローテートしてくれていた 小野 正詩先生
と
8・9月にローテートしてくれている 長谷部 仁美先生
と
8月に短期研修で来てくれていた 澤田 大輔先生 でした。
8月末にはコッソリと送別会?も行いました。
少なくとも今年度分だけでも、早めにUpしますね!
お疲れさまでした!
【過去の歓迎会Blog:順次増やしていきます】
2015 October http://fukugim.blogspot.jp/2015/10/october-20151027.html
2015 July http://fukugim.blogspot.jp/2015/08/july-20150729.html
2015 May http://fukugim.blogspot.jp/2015/05/may-20150527.html
2015 March http://fukugim.blogspot.jp/2015/03/march-20150317.html
2014 November http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/november-20141118.html
2014 October http://fukugim.blogspot.jp/2014/10/october-20141001.html
2014 August http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/august-20140805.html
2014 June http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/june-20140604.html
2014 March http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/2013-march-20140320.html
2014 February http://fukugim.blogspot.jp/2014/02/february-2014-0226.html
2014 January http://fukugim.blogspot.jp/2014/01/january-2014-0114.html
2013 November http://fukugim.blogspot.jp/2013/11/november-2013-1107.html
2013 September http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/september-2013-0905.html
2013 August http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/august-2013-0807.html
2013 June http://fukugim.blogspot.jp/2013/06/june-2013-0605.html
2013 April http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/2013-0415.html

2016年9月1日木曜日

附属看護学校:2016年度版

9月になりましたね! 一般的な学校は、今日から始業式・・・ でしょうか?
最近の高校は、「夏季講習」とかで早くから始まるところもあるようですね。
そして、附属看護学校も夏休みが終わり、学校が始まっています。

さて、毎年のことではあるのですが、今年度も看護学校で講義を担当させていただきました。
以前のBlogにも記載していますが、川島が担当しているのは「感染症」と「呼吸器」です。

教科書に沿ってお話をするのですが、
実臨床に沿った話もふんだんに話しているつもりです。
当院で使用しているパンフレットの紹介もしています。
日本各地のお菓子の話も(?)するのですが(北海道・東京・博多・熊本・・・だったかな?)、
最近、全国的に大きな感染症の話題が発生してしまいました!
麻疹 = はしか の問題が、大きな社会問題になっています・・・ので、
最終授業でも少し話題に挙げました:院内にも通知がありましたが、重要な話題です!
※ 適切なリンクが見つけれないのですが、麻疹で検索すると、すぐ情報が得られます!

また、呼吸器の試験はまだ終わってないのですが、先日、最終授業を終えました。
※ 最近気づいたのですが、「(喫煙で)気になる芸能人の名前+COPD」で検索すると、
結構、色んな話題が出てくるんですね・・・

今年度も楽しい生徒さんばかりで、また病棟実習や当院勤務などで、
お会いできることを楽しみにしています!
Blog掲載許可を得た皆さん!:工夫して写ってくれている方もありがとう!
これからも頑張って下さいね!
【参考:過去の看護学校ネタ】:懐かしい顔もみれますよ!
2015年度の最終講義:http://fukugim.blogspot.jp/2015/09/2015_16.html
2014年度の最終講義:http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/2014.html
2013年度の最終講義:http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/2013.html:
2012年度の最終講義:
http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/2012_16.html
2011年度の最終講義:http://fukugim.blogspot.jp/2012/04/16.html
http://fukugim.blogspot.jp/2011/09/blog-post_08.html

2016年8月8日月曜日

2017年度の専攻医(+スタッフ)募集について

Blogの更新が遅れている今年度ですが・・・ 自分自身のBlogをチェック頻度も↓になってます。
Ichiro選手の3,000本達成に気を取られているあいだに、
気がつけば、訪問者数が 400,000 を超えていましたね!
ピッタリ賞の写真を残している方がおられたら、ぜひ教えて下さいね!:お礼のお品を・・・
※ 更新頻度が↓にも関わらず、 6,000↑/月 の訪問者があります:ありがとうございます!

さて、少し真面目な話を記載します。

2017年度から新3年目になる先生方にとって、大きな問題であった新専門医制度ですが、
日本内科学会 と 日本プライマリ・ケア連合学会 (JPCA) からの情報が公開され、
当院としての専攻医募集に関しても確認が行われました。
基本的に例年通りの専攻医募集を行うのですが、総合内科が主体的に関わる部門として

 1: 病院総合医 的な専攻医:明確なプログラムでないですが、内科認定医取得を目標

 2: 家庭医療専門医 後期研修プログラム:JPCA認定:当院+大江分院で3年間
となります。
※ 基本的なスタンスは4月と同様:
2017年度からの新専門医制度について:当院の対応のBlog:http://fukugim.blogspot.jp/2016/04/2017.html

当院では、救急との連携 も極めて円滑で
特に内科救急部門に関しては、主体的に関わっています 
※ 当院の地域救急救命センターの紹介:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/qq/qq-center.htm

病院総合医的な観点では、
JPCAの『 病院総合医養成プログラム認定試行事業 』における病院総合医養成プログラム
に認定されているだけでなく、
日本の病院総合医のモデルケースになるよう、日々、皆で研鑽しています
※ 当院の総合内科の紹介:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/sougounaika/sougounaika.htm

また、在宅ケアチームにも関わっており (このチームの紹介Blogがまだ・・・ですね)
救急から入院、そして退院に向かうプロセス、さらに地域全体を診る ことを実践しています。

2017年度に向けての総合内科の紹介のBlogも記載する余裕がないのですが、
基本的には、2015年度のダイジェスト版Blogからリンクに跳んでいただけると、
全体が見えてくると思います。
※ 2016年度版ダイジェストはこちら:http://fukugim.blogspot.jp/2015/09/2015_3.html

また、重複する記載も多いと思いのですが、
他HPでも紹介させてもらったリンク先も紹介させていただきます。

◆ JHospitalit NetworkのHP:施設紹介より:2015/08/27更新
◆ 病院中心のジェネラリスト 研修プログラムリストより:2011/10/19更新:一度更新依頼した?

専攻医の方の募集については下記になりますが、待遇面などわかりにくいことがありましたら、
気楽にお問合せしていただければ、と思います。
病院HPより:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/senkoui.htm

内科に関して再研鑽を検討されている方や、家庭医療後期研修プログラムに関しては、
募集は新3年目だけに限った話ではありませんので、
当院に興味のある方は、ぜひお気軽にお問合せ下さい!

長文なので、ここまで読まれていないかも・・・ですが、併せてスタッフも募集しています。
※ 教育的環境、院内改善の視点や臨床研究、ワークライフバランスへの配慮の実践には
スタッフの数はまだまだ足らないと認識しています!
特に、家庭医療 後期研修プログラムの維持・発展には、
大江分院 (こちらも紹介Blogがまだ・・・ですね) でも勤務ができる専攻医・ 指導医 が必須です!
※ 大江分院に関しては病院HPより:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/ooebunin/ooebranch.htm
※ 本院の総合内科所属だけでなく、大江分院のみでの勤務を検討されている方も
お気軽に声掛けいただければ幸いです! 
病院HPより:医師募集:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/recruit/bosyuu3.htm#dr

ベテラン専攻医・スタッフクラスになると、福知山での生活も気になるところになりますが、
とても住みよい、いいところと思います。
※ 福知山というくくりでBlogは書きにくいのですが・・・:参考になりますでしょうか?
住みよさランキング:京都府で1位:http://toyokeizai.net/articles/-/123983?page=3

最終的には、みに来て頂かないとわからないと思いますが、
ぜひ当院で研鑽を積み、一緒に患者さん・病院・地域を診ることを実践していただける
意欲のある方を募集しています!

ぜひ、お気軽に見学に来て下さい!

2016年8月6日土曜日

初期研修医 採用試験 2016年版:8月06日(土)

今日、久々に日中に外に出ましたが・・・ 恐ろしい暑さですね。
子供と遊ぼうと思いましたが、外遊びは断念で・・・
三段池公園のこども科学館で涼みながら遊びました。
少し日が落ちた公園の帰り際は、スマホを持ち歩く人がそれなりに・・・ ポケモン〇〇 なんでしょうね。

さて、リオ・オリンピックもいよいよ始まりましたが、医学生にとっても熱い夏が始まっています。
西医体や東医体といわれるスポーツ大会が各地で開催されていると思います!
個人的にはOBに対してメールで試合結果も送られてくるのですが、
我が母校のチームは(毎年強いし春リーグも好成績だったようですが)
残念ながら1回戦負けだった・・・ようです。

実は、福知山の午前も熱い闘い(?) 初期研修医の選考試験が行われました。
昨年度から定員が 5名 になったところに、相当数の受験者の方が福知山まで来てくれ、
一部の方は、明日からの大会・・・ もあるなかで、熱い想いを小論文や面接で伝えてくれました。
最終的には、マッチングという制度で当院で勤務していただく、
管理型 5名+たすきがけ型 〇名という形に決まるのですが、
一緒に勤務できるといいのに・・・という
気概のある若手医師がたくさんおられたのは本当に嬉しいことでした。
遠方まで受験に来てくれた (+前泊も?) 医学生の皆さん、お疲れさまでした!
【過去の記録】
2015年度:記載なし?
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/2014816.html
2013年度:記載なしでした:すみません

:ただ、昨年はそれどころではなかった・・・です:http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/0815.html
:木曜日 昼 に病院説明会 ⇒ 個人的には金曜日 朝 通常業務 ⇒ 昼から出張(講演) ⇒ 土曜日 朝に試験 でした・・・
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/825.html:一部のみ記載
2011年度:
http://fukugim.blogspot.jp/2011/08/blog-post_20.html

2016年8月1日月曜日

【院外講師】 感染症コンサルタント 青木 眞先生:07月30日(土)

8月に入りましたが、この週末は、
研修・総合内科・教育・感染症 という Key word が熱かった・・・ですよね。
※ 日本内科学会から専門医制度についての発信がありました
※ 医学教育学会@大阪 も開催されていました
 ※ 感染症の勉強会:IDATEN Summer Seminar@金沢 も 開催されていました
 ※ ちなみにIDATEN Summer Seminarは2013年は福知山開催でした!
※ 個人的には 第一回母性内科学会@東京 とか 膠原病サマーセミナー@神戸
患者の意向を尊重した意思決定支援のための指導者講習会@東京 とかも気になってました
で、福知山は・・・ メチャクチャ熱かった です!

日本で感染症診療に関わっている人で知らない人はきっといないであろう
しかも、最近は薬剤師さん向けのご講演も積極的にされている
あの! 青木 眞先生 に来福頂き、カンファレンスをしていただきました!
症例検討方式で、『 感染症診療の原則 』 を交えながら、双方向性で議論を深めて頂きました。
1年目研修医は名札を机の上に置いて、かぶりつく感じでの議論:
薬剤師さんや検査技師さんも参加いただきました!
準備した症例は・・・ 1症例:これを2時間かけてやる予定でしたが・・・
(こちらの不手際で)予定の2時間で収拾がつかず、予定の電車を1時間遅らせていただき、
約3時間半のカンファレンスとなりました!
土曜日にも関わらず、多くの方+大江分院への映像も!
当院からの症例提示は、小田 雅之先生!
お世話係は 西村 康裕先生+片岡 祐先生が頑張ってくれました!

青木 眞先生、ありがとうございました!

【過去の院外講師招聘】 所属・肩書は当時のものになります
 ※ 2015/2016年度で未記載のものがまだあります:すみません・・・
【2015年度】
千葉大学 総合診療部 教授 生坂 政臣先生 http://fukugim.blogspot.jp/2016/02/0130.html
国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター / 国際診療部 忽那 賢志先生
麻生飯塚病院 総合診療科/初期研修統括担当:小田 浩之先生 http://fukugim.blogspot.jp/2016/01/011516.html 
堺市立総合医療センター 総合内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2015/11/1031.html
大阪府立急性期・総合医療センター 総合内科 医長・部長代理:大場 雄一郎先生聖路加国際病院 血液内科 部長 岡田 定先生 http://fukugim.blogspot.jp/2015/07/0626-270702.html

【2014年度】:5名
福井大学 地域医療推進講座教授 寺澤 秀一先生 http://fukugim.blogspot.jp/2015/04/0227-28.html
北海道家庭医療学センター 草場 鉄周先生
http://fukugim.blogspot.jp/2015/01/0123-24.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2014/12/1221.html
藤田保健衛生大学 救急総合内科 教授 岩田 充永先生 http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/0829-30.html
聖路加国際病院 リウマチ膠原病センター医長 岸本 暢将先生 http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/0808-09.html

【2013年度】:4名
沖縄県立中部病院 呼吸器内科部長 喜舎場 朝雄先生
http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/0131-0201.html
Hawaii-Okinawa Medical Teaching Fellowship 実行委員 / 入江病院 常任理事 入江 聰五郎先生
北広島町雄鹿原診療所 東條 環樹先生 http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/1122.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/1123.html

【2012年度】:6名
福井大学 地域医療推進講座 教授 寺澤 秀一先生
http://fukugim.blogspot.jp/2012/06/612.html
倉敷中央病院 総合診療科 主任部長 救急医療センター センター長 医師教育研修部 部長 福岡 敏雄先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/7272887.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/929.html
東京ミッドタウンクリニック 大蔵 暢先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1130-1201.html
北海道勤労者医療協会 勤医協中央病院 総合診療センター 副センター長 川口 篤也先生
手稲渓仁会病院 総合内科・感染症科 医長 感染症科チーフ 兼 感染対策室室長 岸田 直樹先生
【2011年度】:4名
藤田保健衛生大学 総合救急内科 教授 山中 克郎先生 
http://fukugim.blogspot.jp/2011/06/blog-post.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html
独法国立国際医療研究センター 国際疾病センター 副センター長/感染症内科 科長 大曲貴夫先生
諏訪中央病院 総合診療科 佐藤 泰吾先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/2011102829.html

【2010年度】:3名
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 
http://fukugim.blogspot.jp/2011/01/ct.html
大船中央病院 総合内科 須藤 博先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/03/hp.html
福井県立病院 救急救命センター 林 寛之先生:ブログ開始前でした・・・
これ以前については、病院HPより:
http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/kouenkai.htm

【2009年度】:4名
藤田保健衛生大学附属病院 救急/一般内科 山中 克郎准教授
東京北社会保険病院 臨床研修センター センター長 名郷 直樹先生
福井大学医学部附属病院 救急部・総合診療部 寺澤 秀一教授
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生

2016年7月29日金曜日

KMCC × レジナビ = 病院説明会:07月03日(日)

ついに7月の最終平日を迎えてしましました:この7月は個人的にとっても忙しかったです。
講演のたびに、「当院のBlogもよければ見て下さい!」と宣伝したものの、
更新が全然されていない・・・となると、 興ざめ ですよね・・・:すみません。
本格的にBlog記載始めてから、月1回しか書いていないのは、実は2011年05月以来でした。
今日の記載で、月1原稿は・・・免れる感じになりそうです。
実は昨日に当院の病院説明会がありました:この模様も後日掲載予定・・・ですが、
今さらながら、写真を撮り損ねました。
来年度からの新3年目医師対象の『新・専門医制度』というのは、
今の医療界ではとっても大きな問題なのですが、以前からある初期研修医対象の
病院説明会に先日、参加してきました。
毎年冬に、近畿厚生局主催の会があり、これにはいつも参加しているのですが、
今回は、レジナビ という、これまた老舗の病院説明会に久々に参加してきました。
【過去の近畿厚生局の病院説明会はこちら】:http://fukugim.blogspot.jp/2016/02/20150220.html
【過去のKMCC×レジナビはこちら】:http://fukugim.blogspot.jp/2012/06/kmcc-part2617.html
当院単独・・・ではなく、京都府の事業(KMCC)に参画させていただいたかたちで、
しかも今回は、救急から3人の先生(うち2人が当院で初期研修修了)が応援に来てくれました!
しかもアイディア満載の資料持参で!!:ありがとうございます!
:初期研修医に声掛けせず・・・ですみませんでした。
ここに写真を入れる予定:20160729時点
いつもブースを訪れてくれる人は少なめなのですが・・・
今回はなんと 20人 に達したとのこと!:ビックリです。
※ 事前に当院から説明をしたい人を主催者にお願いできるサービスも開始されたようで、
もし次回参加することがあれば、それも有効利用したいと思いました。

川島は学会の別会議があり途中退席させてもらいましたが、
あとでみんなで合流して呑み会!:帰りの電車はみんなグッタリ・・・でした。
参加された皆さま、お疲れさまでした!

2016年7月5日火曜日

第6回膠原病・リウマチセミナー in Kyoto:7月2日(土)

当院 総合内科の強みの1つに、診断能力( 臨床推論 とも表現されます)があると自負しています。
また、医師不足・偏在に関連する診療領域をシッカリとカバーするのも、
大きな役割だと認識しています。
そういった意味で、呼吸器疾患や感染症疾患が関連する膠原病診療に関わることは
必然とも言えます。
また、 患者中心の医療の方法 を急性期基幹病院で実践する立場からも、
(遠方や非常勤の)専門医や(救急や入院診療に関われない)診療所の先生との連携も重要課題です!

そういった背景のなか、(何故か川島が世話人になっている)膠原病・リウマチセミナーで
発表をしてきました。
発表後にスッキリした 青木 達也先生:元気そうでした!
『 両下肢痛を主訴に受診された関節リウマチ等で他施設で診られていた57歳女性 』
という演題名で、前 総合内科 専攻医の 青木 達也先生に発表してもらいました!
事前の打ち合わせもソコソコでしたが、Impact の強い症例提示でした!

その後、川島も
『 福知山地域における膠原病診療の連携 』 として、ミニレクチャーをさせてもらいました。
以前、発表した経験のある、西山 大地先生も応援に(?)来てくれていました!
青木 達也先生、お疲れさまでした!
※ 川島は最後まで・・・はいなくて、別の仕事に向っちゃいました・・・:ゴメン!
【当院の発表】
第3回@2013年:http://fukugim.blogspot.jp/2013/07/in-kyoto0706.html
第2回@2012年:http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/in-kyoto825.html

2016年6月30日木曜日

【勉強会のお知らせ:2016年 前半】

今日で6月が終わります=既に4分の1が過ぎてしまった・・・のですが、
今年度はバタバタ感が漂っています:振り返りもボチボチと。
いろんな周知も早い目に・・・がイイに決まっているのですが、
チョコチョコ遅れも目立っていて、関係部署にはご迷惑をおかけしています:すみません。
さて、今年度の勉強会の案内ですが・・・直前過ぎてすみません。
 ※ 昨年は4月上旬にUpしていますね:【勉強会のお知らせ:2015年】 http://fukugim.blogspot.jp/2015/04/2015.html

院内ではそれなりのアナウンスが研修医主体に流せている・・・のですが、
近隣の方への周知は基本的にはこのBlogになるかもしれません。
現時点では院内主体の勉強会の日程はまだ調整未確認なので、
このBlogでは当院が研修病院として取り組んでいる院外講師招聘の件を主体に記載します!
今年度は、現時点で3名の先生に来福頂く予定で、
後半にも来福いただけないか、ご相談をする予定です。
 ※ 恒例の 西田 幸司先生も相談予定です:http://fukugim.blogspot.jp/2015/11/1031.html

今回は、いつもの金→土以外のpatternもありますので、ご注意ください。
            
【7月】
 08-09日(金土):院外講師 愛知医科大学 医学教育センター 教授:宮田 靖志 先生
 ※ 実はあと10日を切っているので、もう少し詳細を・・・

今年度の第一弾は 現在、愛知医科大学におられる宮田 靖志先生に来福頂きます。
宮田先生の持ちネタはたくさんある・・・のですが、昨今話題の、
 『 Polypharmacy:多剤服薬 』 に焦点をあてていただくようにお願いしました。

第一部:08日(金) 午後6時~7時:全体講演 「 ポリファーマシー総論 」

第二部:09日(土) 午前9時~11時30分
グループワーク: 「 ポリファーマシー 」
 + プライマリ・ケアの現場で役立つ「一発診断」

残薬の問題や医療者間の連携、患者さんへの説明など社会問題になっているだけでなく、
今年度の診療報酬改定においても
「 薬剤総合評価調整加算 」 というように診療上も評価されることになっています。
ぜひ、医師以外の職種の方(特に薬剤師さんでしょうか?)も、お気軽に参加して下さい!

【参考】 先日の日本プライマリ・ケア連合学会学術集会のPre WS(宮田先生も関連)での
事前勉強のための動画です:興味のある方はぜひ、ご覧ください。
 https://www.youtube.com/watch?v=azO4st62bwQ ;共有の許可あります

宮田先生の著書に関しては、実は初期研修医・総合内科医は以前からお世話になっています・・・
というのは、こちら:http://fukugim.blogspot.jp/2015/02/snap-diagnosis-01280219.html
 ※ 2015年度もやったハズなのですが・・・:Blog記載追いついていませんね・・・

さらに最近、新たにVer.2が刊行されました:
 プライマリ・ケアの現場で役立つもっと!一発診断100―診断の手がかりはここにある
こちらはまだ眼を通せていませんが、今後の当院の勉強会候補です!

さらに宮田先生は、プロフェッショナリズムや地域医療という観点でも
多くのお話ができるので、ぜひ懇親会では気になることを伺って下さい!
※ 実は個人的に日本内科学会 総合診療専門医部会(今年度 組織・名称 再編予定)で
お世話になっています:http://www.naika.or.jp/fjcp_top/chiiki-wg/

また、第2弾は、感染症診療でとっても有名な先生に来福頂きます!
 30日(土) 午後:院外講師 青木 眞先生
    ※ 詳細は後日Upしますが、
  『 感染症診療の原則 』 を交えた症例検討(当院から症例提示)の予定です。

前半戦の最後は、2度目の来福をお願いさせていただいた先生です!

【10月】   
 01-02日(土日):院外講師
 ※ 須藤 博先生は2011年以来の来福です!:http://fukugim.blogspot.jp/2011/03/hp.html

近隣の方で勉強会にご興味を持たれた方はぜひ、お気軽にお越しください。

また、こういった勉強会の取組みや、当院での勤務にご興味を持たれている方も
当院memberにお気軽に声掛け下さい!
※ 今週末(07月03【日】)は、
医学生対象の レジナビ@大阪 に複数スタッフが参加します!
※ この夏、川島は個人的に大都市での勉強会に複数出没する予定です:詳しくはFaceBookで
※ 若手医師が集う可能性のある“ER update@沖縄”や“家庭医療夏季セミナー”にも
当院関係者が参加予定です!:ぜひ、お気軽に声をかけて下さい!